2015/07/27 - 2015/08/02
53位(同エリア139件中)
suさん
【旅のスケジュール】
7/27(月)岡山 → 上海 → 紹興
7/28(火)紹興 → 寧波
★7/29(水)寧波
7/30(木)寧波 → 上海
7/31(金)上海 → 厦門
8/01(土)厦門
8/02(日)厦門 → 上海 → 岡山
きっと一人旅では一生来る事がなかったであろう寧波。
どんな所なのか全く下調べもしてません。
先生の大学時代の同級生Sさんにすべてお任せの寧波旅、はじまりです!
写真はホテルのフロント。
掃除のおばちゃんは足で雑巾がけ中です〜
- 旅行の満足度
- 4.0
-
朝食はこんな感じ。
紹興で美味しかったモチモチしたういろうみたいなやつがまたあったのでデザートに。
ここのホテル、まあまあ豪華なんだろうけど紹興の方が断然素晴らしかったので残念ながら見劣りします・・
先にこっちに泊まってたら別に何とも思わなかっただろうに・・
これから先、どんどんホテルはグレードダウンしていきます・・ -
Sさんの自家用車で出発。
すこし走ると桃畑が広がってきました。
ここ寧波の秦化は桃の産地で有名なようです。
畑から直売でとれたての桃を売ってます。
手前の桶の水で桃を洗って試食です。 -
ツヤッツヤ!
皮をむいたそばから果汁がしたたり落ちます!
甘いです♪ -
「水蜜桃」という品種が有名とのこと。
私の住んでいる岡山も白桃で有名です。親近感わきます。 -
ホテルから車で30分ほど、どんどん山の中に入って行き到着したのは、国家重点景勝区である「渓口雪竇山観光地」という所。
何があるのかな〜??
ご多分にもれず、だだっ広いホールが展開。
チケットの購入窓口もたくさんあります。 -
景勝区にはバスで移動のようです。
入り口はこちら。
あの看板のおじさんは何だろう・・・? -
バスが来るまでホールで待ちます。
ここも国家の要人がたくさん訪れているみたいです。 -
バスが来ました。
しばらく山道を上って行きます。 -
到着したのは観光地区の入り口かな?
この段階でも私はここに何があるのか知りません(汗) -
てくてく歩いて行くと・・
また蓮の実売り!
売る気がないのか、どこかへ運んでるだけなのか・・ -
その後も蓮の実売りとすれ違います。
-
売店の看板わんこ。
ジリジリ近寄りつつシャッターチャンスを狙う・・
パシャ、と撮った瞬間「わんっ!」と吠えられビビる(汗) -
売店では店先でこんなものを売ってました。
はて何でしょう?
これの正体はまた後ほど・・ -
露天では名物のドデカ里芋をふかしたものを売ってます。
トイプーの頭ほどの大きさもあるこの芋、ここで買ってどうすんの?
1個たべたらもう他に何も食べられないだろう・・ -
バス乗り場を後にして、ここからは歩きです。
-
この日も天気予報では37度とでていましたが、山だからか、木陰だからか、幾分か涼しい気がします。
結構急な階段を下って行くと・・ -
涼しげな滝が現れました。
どうやらここからずーっと下りながら自然公園的な見所を堪能していくようです。 -
こちらはまた別の滝。
大小様々な滝が流れ落ちています。
滝のそばでマイナスイオンを浴びる! -
この仲良く並んだ二つの滝が恋人同士に例えられているのか、ここは恋愛成就のスポットらしい。
橋の欄干には・・ -
この手のスポットにお決まりの鍵がたくさんかけられている。
「心心相印 永結同心」と刻印された二つのハートが合体した形の鍵。
「(二人の愛を)永遠に心に刻む」みたいな意味かな?
この橋に鍵をつける風習、実はあんまり好きではない。
なんか結局錆びて汚くなってるし、鍵がごつすぎる気もする。
恋愛の美しさが感じられないというか、景観を損ねるというか・・余計なお世話か・・
ま、本人たちが幸せならいいんですけどね〜(遠い目) -
滝壺にはきれいな虹も♪
-
赤いリボンがたくさん結ばれている。
これも恋人たちの足跡らしいです。 -
どんどん下って行きますが、今現在自分がどの辺にいるのか、果たしてあとどのくらい歩くのか全く見当がつきません(汗)
-
きれいな色のトカゲ。
シュッとしたフォルムが美しい。 -
見えますか?
イトトンボみたいなのがいます。
体のブルーが光ってるみたいに見える。 -
ここ秦化は竹の産地で有名とか。
この辺は竹ゾーン。 -
中国らしからぬきれいな遊歩道が続きます。
そこここにゴミ箱が設置されています。
ゴミ箱も景観にとけ込むデザイン。 -
Sさんが「ここからはバスにのるよ〜」と言うので、待合所で休憩。
ウォーターサーバーの水をがぶ飲みです。
クーラーが効いてて涼しい〜
生き返る!! -
待合所にあったモニターに天気予報が。
秦化はやっぱり37度・・!!
「河姆渡遺跡」がある余姚はなんと39度です・・ -
雷注意報が出ています。
そういえば遠くで雷鳴が聞こえてきました。 -
高温注意報も。
熱中症にならないようにしなきゃ。 -
バスが来たとの事で行ってみると、ん?バスじゃないね・・
なんかモノレールみたいなやつです。 -
1車両6人乗りで、私たち3人と若夫婦で乗り込みます。
出発してしばらくは快適だったのに、日光にあたって車内はどんどん暑くなってきた!
しかしなんと窓が開かない!空調も効いてない!
やばい・・蒸し風呂状態だ・・
何分乗るのかわからないが、他の車両も同様らしく、みんな必死で窓を空けようとしたり風向口をガシガシしたりしてる。
じっとり汗をかいてきた・・若夫婦の旦那さんは腕から汗が滴り落ちてますよ・・ -
やっと解放。
みんな転げるように車内から飛び出してきた。
多分そんなに長い時間乗ってなかったけど、先が見えないからなかなかキツかったです(汗) -
途中の売店でゴーヤーを売ってました。
きれいなオレンジ色に熟れたゴーヤー。
生で食べるのかな? -
ここでも芋類を売ってます。
ここの里芋はこぶりです。 -
「次はロープウェイに乗るぞ」とSさん。
下ったり上ったり忙しい〜 -
高所恐怖症なのでこの手の乗り物は絶対に目を開けられません!
しかもこのロープウェイ、かなり見晴らしが良さそうだ・・こわ! -
到着地点です。
名所の写真が飾られていますが、上部にはロープウェイとモノレールの模型がくっついててなんだか可愛いです。 -
この渓口雪竇山の観光地の頂上でしょうか。
見晴らしは素晴らしいですが、いかんせん高すぎて怖い・・
Sさんは地上400メートルと言っていましたが、体感的にはもっとありそうな感じがします。
あの湖が亭下湖ですかね? -
展望台にこんな岩が。
なんか椅子みたい。 -
この建物は「妙高台」といって蒋介石の別荘だそうです。
あの「妙高台」という字は蒋介石直筆のものらしい! -
建物の中は蒋介石の写真がいっぱい。
あ、さっきの椅子みたいな石に座ってる!
ぜひとも私も同じポーズをとらなきゃ・・ -
蒋介石の執務室もあります。
左に掲げられているのが蒋介石の写真。
台湾へ渡る直前の指令などもここで出していたとか。 -
売店には蒋介石グッズが売られてます。
蒋介石トランプ!
(約200円) -
蒋介石マッチ!
トランプよりマッチの方がお値段しますね〜
(約360円) -
道行く人はのぼりでカゴを雇ってる。
私はなんか恐ろしくてあのカゴはパス・・
あの兄さんたちに全幅の信頼を寄せられないっ・・ -
トマトやウリなど売ってますが、この場で食べるのかな?
キュウリは暑い時期、熱冷ましになるから結構みんなかじってるのを見かけますが、このどでかいウリも??
台湾あたりではトマトは果物とみなす事もあるらしいから、この売店はフルーツ盛り合わせ的な? -
おばちゃんが売ってるのは漢方みたいです。
-
同様に漬物も売ってます。
筍の漬物、美味しそう! -
バスを降りた場所まで下ってきました。
この後は「雪竇寺」へ向かいます。
雪竇寺の文化祭の看板。
写真に驚愕です。
お坊さんにスポットライト!
お寺にレーザービーム!
派手好き中国人のハデハデ演出(笑)
ぜひとも一度体感してみたいものです・・
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