2015/09/06 - 2015/10/12
435位(同エリア1057件中)
keithforestさん
- keithforestさんTOP
- 旅行記449冊
- クチコミ176件
- Q&A回答924件
- 472,653アクセス
- フォロワー39人
2013年に続いて二度目のスター・アライアンス・周回の旅 今年のテーマは「Glacier」でございます。
後半はヨセミテ・ナショナル・パークからアラスカへ転じ、生まれて初めてのクルーズ、そこから一気に南半球へ飛んでニュー・ジーランド南島のバス・ツアーへ参加します。
ホビット村見物に行くことにしました。The Lord of the Ringsのシリーズの撮影で使われたホビット村のセットを一旦壊したあとまた再現して、今やファンのためのテーマ・パークになっております。
へぇ、あのシリーズのファンだったんだ?って思います?全然そうじゃないです。知ってはいますよ。ホビットシリーズの終わりの方はテレビで見ましたかねぇ。でも、帰ってきてからWOWOWがなんと6本全部を放送したので、つれあいは、そのほとんどを見てましたよ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
Lord of the Ringという映画は長い映画ですよねぇ。なにしろ三部作の一作目は劇場公開版でも178分。これ、スペシャル・エクステンデッド・エディション(SEE)だと208分にもなります。二作目も劇場公開版は179分で、SEEは223分。三作目に至っては劇場公開版201分で、SEEは250分にも及びます。年寄りが劇場に足を運ばないのはここに要因がありそうです。ホビットだと一作目「思いがけない冒険」は169分、SEEが182分。二作目「竜に奪われた王国」は161分、EE版が186分。三作目、「決戦のゆくえ」が145分でEE版が164分。全部統合すると劇場版は1,093分、SEEは1,213分という膨大な長さに及びます。
原作は1973年に81歳で亡くなった英国人のJ・R・R・トールキンです。しかし、これを映画にしたのはNZのウェリントン出身の脚本家で映画監督のPeter Robert Jacksonです。Jacksonがホビットが出て住んでいるとするホビットの村を撮影するのに際して探しに探したロケ地がオークランドから車で二時間ほどガンガン飛ばして到達するMatamataという村の郊外の羊の放牧地だったのだそうです。その撮影地がそのまま残してあって、入場料を取って、ガイドがついて見物することができます。
私たちはオークランドのインフォメーションで申し込みました。朝のピックアップは6時半です。すぐ近所のホテルで香港から1996年に豪州へ一家で移民したという女性、高級ホテルでミルフォードサウンドで道路閉鎖で必死のパッチで脱出してきたアメリカ人夫婦、メルキュールで昨日やってきたオレゴンから来たおばあさんの5人一行で出発。 -
このバスに乗り換えて、現場へ向かいます。つまり、これ以外の車の進入は許されていません。
-
香港から来たお嬢さんは高校生時代に豪州へ来たと言っていましたけれど、香港返還を期に移民してきたんでしょうねぇ。彼女はロード・オブ・ザ・リングの大ファンだそうで、ワクワクするといっていましたが、私はテレビで通り一遍、見ただけです。なんせ、長くて暗くて、すぐ飽きちゃう。
-
それにしても映画界はスター・ウォーズにしてもそうですけれど、こうしたシリーズものばっかりになってきてませんか。キャラクター作りから何からゼロからやるのに比べたら、業界としては安定した客が望めるでしょうから、しょうがないっちゃしょうがないのでしょう。
-
全くの民間の牧場だったところです。今でも周りは牧場です。小高い丘の上から見たら周りは全部牧場です。Mata Mataの街からだって15kmくらいあります。もうくねくねがんがん走ったので、自分たちがどこにいるのか、まったくわからなくなっちゃいます。
-
1999年に作ったロケ地だそうですが、実際には撮影が終わって撤収したというのです。そのあとに観光施設として復旧したのだそうです。そういえば南島のツアー中にガイドのAlexにこの6本の映画で全部でどれほどの収益になったの?と聞いている人がいましたが、私には彼の答えを聞き取る能力はありませんでしたねぇ。
「ロードオブザリング」三部作で興行収入は30億ドルだといわれているようですねぇ。 -
実に巧く作られていて、ファンの人だったらワクワクするんでしょうねぇ。
-
この古めかしさも人工で作ったものだってんですから、良くできています。
-
-
-
-
-
-
-
ガイドの女性はこんな施設ですから、生声で説明をします。30人くらいの人間に聞こえるように話すわけですから、かなり大変そうです。私たちが二つ目の集団のようで、私たちの前には日本人ばかりの集団がいて、専門の通訳がついています。
わがつれあい、時々先行グループに近寄っていって説明を日本語で聞いています。アハハ! -
-
-
-
-
-
これも縮尺サイズのつくりものなり。
-
薪割り途中のまんま。
-
つるされている洗濯物も、ホビットサイズ。僕らだったらいけるんじゃないか?
-
-
作物も、江戸下町資料館みたいなつくりもの。
-
-
-
-
案山子(かかし)です。
-
-
-
-
この木は作り物で、葉っぱは200万枚、台湾だったかで作った作り物です。
-
-
-
-
-
修復作業も豆にやらなきゃならないわけですよね。
-
道具類も、その縮尺で作られたわけです。
-
-
-
新しい建物も作られているんですね。外側を作るのが大変。
-
-
-
こんな具合に加工するわけです。
-
-
-
納屋のように作られた施設の扉を修復していました。
-
-
-
-
最後に池の畔に作られた村の施設へ行って、一杯の飲み物が振る舞われます。勿論クッキーなんかを買うことだってできます。トイレもそれ風にしてあって、入っていくと、わざわざご丁寧にトイレの写真をお撮りのおじさんまでいます。
-
釣り道具も出しっ放しだぞ!
-
-
-
全部の見物が終わって戻ってきたところで、運転手兼ガイドのショーンも一緒にランチンします。お仕着せメニューですが、野菜サラダ、ペンネ、茹で芋が結構美味しくて、おかわりをしました。
一人で来られたお婆さんが18年来のベジタリアンなんだそうで、彼女だけ、野菜だけ、つまりチーズなんかの入らないペンネを食べておいででした。 -
帰りにTip Topというメーカーのアイスクリームを売っている店に立ち寄って、シングル2.50ドルというアイスクリーム(ホーキーポーキを選びました!)を買ってびっくり!ワンスクープじゃねぇのね!コテコテにのっけてあるのよ。二人で一個で十分なのさ。写真撮るのを忘れちゃいました!
-
帰りにはドライバーでガイドのショーンにいって、街の真ん中辺にあるMercureのところで降ろして貰いました。Countdownという(多分、豪州のWoolworthのNZ版)スーパーに行きます。ここの前には確実にいえなき子の人がいますが、今日座っていたのは若い女性で、なんと手元にハツカネズミのようなネズミを二匹抱えています。どうしちゃったというのでしょうねぇ。
-
Queen Streetを突然デモがやってきました。難民を受け入れろデモです!
-
この通りには古い建物がたくさんあります。巧い具合に保存されているかというと、そうでもなさそうです。
-
-
駅にトイレを借りにやってきたら(すんません)こんなことをやっているんです。なんだろうと思ったら、今日からART WEEKが始まっていて、各地でいろいろなイベントが始まっているそうです。
-
-
-
-
-
-
よくあるNZふうSUSHIの店。海老フライをそのまま握りの上に載っけちゃうのが凄い。
-
へぇ〜、バート・バカラックが来るんだ。
-
YHAのキッチンでアスパラを茹でるの図。ほうちょう、きれねぇ〜!
ハカハウスオークランドシティ ホテル
-
-
サラダをたっぷりとね!そうそう、countdownでナッツの類いも買ってきて、混ぜ込みましたぞ!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
keithforestさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
ハカハウスオークランドシティ
3.35
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
オークランド(ニュージーランド) の人気ホテル
ニュージーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ニュージーランド最安
418円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
72