2015/10/24 - 2015/10/24
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koumeさん
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9月のSWに萩とヒガンバナを見に出かけた真如堂。
この日も百万遍の近くで所用があったついでに、吉田山の向こう側にある真如堂へ紅葉の様子を見てまいりました。
紅葉はまだまだということでしたが、まだ作られて間もない四角いお庭を拝見してきました。
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真如堂総門。
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ひと月前9月のSWに訪問した時に比べれば青葉がかなり色づき始めていました。
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しかし、紅く燃ゆるがごとき晩秋の風景にはまだほど遠い感じです。
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総門をくぐり少し色づき始めた参道をまっすぐに本堂に向かいます。
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まっすぐにとはいえ、両側の木々が気になりついカメラを向けてしまいました。
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三重塔を背景に色づき始めた木々を撮影してみました。
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こちらの背景は本堂。
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こちらは灯篭を前景に。
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ひとしきり写真を撮り終えて本堂に上がり渡り廊下を通って書院方向に向かいます。
廊下から見える木々はまだこんな感じでした。 -
書院に入り順路に従って進むと左手に仏殿があり、その前に重森千青氏(東福寺方丈庭園をはじめとした数々の有名な庭園を作庭した重森三玲氏のお孫さん)作庭の随縁の庭がありました。
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正面に立つ仏殿には三井家代々の位牌が収められているとのことで、よく見ると正面上に三井家の家紋「四ツ目結び」が見えます。
今の三井の名を冠する企業のおなじみのマークとは違いますが、「四ツ目結び」は三井家が近江源氏佐々木一族六角氏の家来であった武家時代に使われたものということです。 -
この随縁の庭はその「四ツ目結び」の家紋をモチーフに作庭されたとのことです。
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2010年に作られた新しい庭です。
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書院をまっすぐに進むと、こちら涅槃の庭があります。
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正面に見える4つの石は左(北)を頭にして釈迦が入寂した姿を現しています。
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白砂はガンジス川の流れを表しています。
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大文字山を借景にした庭。
釈迦の涅槃の姿、生け垣、東山の山並みの三つが同じ曲線を描いています。
1988年に曽根三郎氏作庭のこちらも比較的新しい庭です。 -
書院の周囲にはもう一つ灯篭に立つ庭がありました。
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この灯篭の由緒が紹介されていました。
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もう一度随縁の庭を眺めることにしました。
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しばし、庭を眺め書院を後にしました。
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本堂に戻る渡り廊下から見える本堂裏側。
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帰りは来た時と反対方向に本堂をぐるりと一周することになります。
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帰りの順路の途中、本堂上から見た三重塔。
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本堂を下りて総門に向かいます。
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やはり三重塔に目が行ってしまいます。
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真如堂の総門のまっすぐ先、向き合って立つ宗忠神社の鳥居。
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こちらの木々も色づき始めていました。
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翌日は秋祭りのようでした。
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神社のお隣は吉田山荘です。
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今度は宗忠神社から真如堂総門を眺めます。
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紅葉を楽しむ皆さんでこの道が溢れる日はもう少し先になりそうです。
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