2015/10/04 - 2015/10/11
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kouseiさん
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ドイツ・オーストリア周遊もいよいよ後半、5日目はザルツブルグ市街観光。ミラベル庭園と市街歴史地域を散策。
昼食後、世界遺産ハルシュタットクルーズと散策を楽しむ。
その後、約300km離れたウイーンへアウトバーンを走って移動します。
ホテル到着は今日も21時ごろの予定。ホテルはシェーンブルン宮殿に近いパークホテルシェンブルン。このホテルで2連泊します。
6日目はいよいよ最後の観光、シェーンブルン宮殿、ヴェルベデーレ宮殿、ハプスブルク家ゆかりの地を巡りました。
旧市街にあるレストランで夕食後、宮殿オーケストラコンサートを楽しみました。
そして7日目、二日間連泊したホテルを後にして、13時5分発のルフトハンザ航空機でウイーン国際空港からミュンヘンで航空機を乗り継ぎ帰国の途に、8日目の午前11時過ぎに無事羽田空港に到着しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
いよいよドイツを後にして今日からオーストリアに入ります。
今はヨーロッパ連合になって国境の通過はフリー、出国審査も入国手続きもありません。
ガソリンスタンドの奥に見える茶色の建物がドイツとオーストリアの出入国管理事務所の跡です。
このポイントの少し前のドイツ側で、現在問題になっている難民をチェックするためか警備車両がドイツに向かう車の検問を行っていました。
長い渋滞が出来ていました。 -
ミラベル庭園、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台ともなった庭園です。
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ミラベル宮殿、大司教ヴォルフ・ディートリヒの別荘として建てられたルネッサンス様式の建物で、現在は市役所として利用されています。
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幾何学模様の赤い花と緑のコントラストが美しい。
この華やかな赤い花ももうすぐ見られなくなります。
花が見られる季節に訪れて幸せでした。 -
庭園入口を守っていた兵士の像、当時は手に剣を握っていましたが、今は素手になっています。
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広い表通りに面した場所にあるモーツアルトが住んでいた建物、現在は博物館になっています。
赤い旗の建っている窓にモーツアルトが住んでいました。 -
カラヤンの生家、ザルツァハ川に面した通り沿いにありました。
庭先にはカラヤンの等身大の銅像が建っている白い大きな建物です。 -
ゲトライデ通り、石畳の狭い通りの両側に商店が並び、それぞれ個性的な鉄細工の看板を掲げています。
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ゲトライデ通りにモーツアルトが7歳まで過ごした生家があり、現在は記念館として有料で一般公開されています。
館内は撮影禁止ですが、愛用していたピアノやヴァイオリン、楽譜が展示されています。
建物の表面は綺麗に修復されていますが、館内は当時のまま保存されていて、古びた産まれた部屋等が残っていました。
ピアノも幅が1m位の小さなもので、少ない音階で美しい曲が産まれた事が不思議になりました。 -
昼食はレストランで中華料理を頂きました。
スープ、チャーハン、肉野菜炒め、卵料理、食べ慣れた味にが舌鼓みを打ちました。 -
昼食後、ザルツブルグ市街からバスで一時間程走ると、山々に囲まれた湖が見えて来ます。
湖水地方と呼ばれて大小の湖が沢山ある地方です。 -
ザルツブルグから湖水地方を通って山道を約2時間登って世界でも最も美しい湖畔の街と言われているハルシュタットに到着。
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ハルシュタットの街中を散策。
マルクト広場、船着場のすぐ近くにあります。
街自体が小さいのでこじんまりした広場です。 -
小さな観光船に乗って約15分のクルーズ。
湖上から見える街並みが湖面に反射して美しい。 -
波のない静かな湖面に山並と街並みが逆さに写った見事な眺めを堪能しました。
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1785年に建てられたプロテスタント教会、ハルシュタットのパンフレット等には必ず登場し、ハルシュタットの風景には欠かせない存在です。
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プロテスタント教会のすぐ近くの山側にあるカトリック教会。
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蔦が真っ赤に色付き、窓には花が綺麗に飾られています。
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狭い路地から見えるプロテスタント教会の尖塔。
ハルシュタットクルーズと散策を楽しんだ後はウイーンまで約300km、ホテル到着は21時頃の予定。
さすがに疲れて殆どの人が熟睡していました。 -
シェーンブルン宮殿から歩いて数分の所にあるホテルで疲れを癒して6日目の朝を迎ました。
早朝7時半に歩いてシェーンブルン宮殿観光に出発しました。
シェーンブルン宮殿はハプスブルグ家の夏の離宮として利用された宮殿です。
金箔や漆をふんだんに使った豪奢な装飾が施された1441にも及ぶ部屋があります。
一部の部屋が一般に公開されていますが、残念ながら館内は撮影禁止になっています。
公開されている絢爛豪華な「ゴブラン織りの間」「古漆器の間」「中国の丸箪笥」「マリーアントワネットの間」「大広間」、最近公開されたばかりの「涼しく過ごす装飾を施した部屋」等々を公式ツアーガイドさんの案内で見学しました。 -
ヨーロッパでも最も美しい庭園の一つと言われる広大な庭園。
奥の高台にグロリエッテが見えます。 -
パノラマ列車に乗って庭園内を一周、広大な庭園は徒歩では一日掛けても難しい広さです。
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グロリエッテの丘からシェーンブルン宮殿、ウイーンの市街地が一望できます。
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1775年に建てられたグロリエッテ、池に写った姿が美しい。
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シェーンブルン宮殿を見学した後、バスに乗って市街地を通過してベルヴェデーレ宮殿に向かいました。
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ベルヴェデーレ宮殿・上宮、トルコ軍を倒した皇帝サヴォイ・オイゲン公がバロック様式の夏の離宮として造らせました。
上宮と下宮があり、上宮は謁見用、オイゲン公は夏の間下宮に暮らしました。
現在はオーストリア美術館として利用されています。
上宮の19・20世紀美術館にはクリムトやシーレ、ココシュカのコレクションが展示されています。
館内で最も有名な絵画は、グスタフ・クリムト作の「キス」です。
スポットライトを浴びて金色に輝いている絵は印象に残りました。
他にも沢山の絵が展示されていましたが、絵心のない私には良く解りませんでした。
ここも残念ながら撮影禁止・・・・ -
シンメトリーを基調とした庭園と宮殿の眺めが素晴らしい。
公園の先に下宮が見えます。
下宮にはオーストリア中世美術館があって、12世紀から16世紀の美術作品が展示されています。
今回は入館しませんでした。 -
ベルヴェーデーレ宮殿見学後市街地に戻って散策。
国立オペら座,1945年3月12日の空襲で全壊し、10年の歳月を費やして再建されました。
毎年2月にオペラ舞踏会の扉を開く時、社交界の中心となります。 -
重厚な中世の建物の間から聖シュテハン大聖堂の尖塔が見えます。
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歴史を感じる建物が続き、沢山の人で賑わっている繁華街。
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昼食に立ち寄ったレストランの入り口。
今日の昼食はポークシュニッツェル、日本のトンカツの様な料理でした。
パン粉と言うより小麦粉の衣のトンカツのイメージ、味はさっぱりしていて美味しかった。 -
昼食後は16:00迄約3時間のフリータイム、私たちは現地ガイドさんに案内してもらい「ハプスブルグ家ゆかりの地巡り」オプショナルツアーに参加しました。
土地勘がなければ目的の場所を見つけるのも無理かも知れません。
ガイドさんに案内してもらいレストランから数分歩いて最初に訪れたのはカプツィーノ教会でした。
周囲の建物に埋没していてガイドさんに案内して貰わないと個人では見つけるのも難しい教会です。
地下にハプスブルグ家の墓所があります。 -
カプツィーナ教会、墓所礼拝堂の祭壇。
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ハプスブルグ家歴代皇帝の棺が整然と並んで安置されています。
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皇帝フランツ・ヨーゼフを中心に左側に皇后エリザベート、右側に皇太子ルドルフの棺が並んでいます。
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皇帝フランツ一世とマリアテレジアは一つの棺に眠っています。
どの棺も精巧な彫刻で飾られています。 -
アウグスティーナ教会、複雑に建物が並んでいる王宮の中に尖塔が無ければ教会とは分かりません。
当初は独立した建物でしたが王宮の度重なる増築により王宮の一部となって併合されてしまいました。 -
アウグスティーナ教会の入口、王宮の建物の入り口と間違えて通り過ぎてしまいそう・・・
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アウグスティーナ教会の内部、14世紀に創設されたアウグスティン派の教会です。
王宮内にあり、17世紀にハプスブルク家の儀式が行われる宮廷教会となりました。マリアテレジアとフランツ1世、ナポレオンとマリールイーズ、フランツヨーゼフ1世とエリザベートの結婚式などが行われました。
心の納骨堂には、ハプスブルク家当主の心臓が納められています。 -
マリア・クリスティーナのピラミッド型の墓石、大理石に彫刻が施されています。
悲しみの参列を表現し、ピラミッドの入り口に松明を持った少女を先頭とし、そのすぐ後ろには徳を意味している、壺を持った女性が続きます。 -
カプツィーナ教会に埋葬された歴代皇帝の心臓を収めている部屋の入口。
鉄の扉で普段は公開されていません。
扉の中を覗いて見ましたが心臓の壺は見つかりませんでた。
歴代皇帝の肉体はカプツィーナ教会に、心臓はここアウグスティーナ教会に、そして内臓はシュテファン大聖堂に分け安置されています。 -
王宮の中は何処が入り口で何処に何が有るか見当も付きませんでした。
ただガイドさんの後に続いて歩きました。
帰国してからネットで検索して調べて判ったのですが、アウグスティーナ教会からヨーゼフ広場に出て、国立図書館ブルンクザールの入口から王宮に入りました。
グーグルの立体地図を見ながら写して来た写真の順番に従って見学のコースが甦りました。
写真はヨーゼフ広場から見た国立図書館ブルンクザールの入口です。 -
ヨーゼフ広場にあるヨーゼフ2世像。
後方は「レドゥーテンホール」と「スペイン乗馬学校」の建物です。
「レドゥーテンホール」は女帝マリア・テレジアが17世紀のオペラハウスをダンス&コンサートホールに改装した建物です。
「スペイン乗馬学校」はマリア・テレジアの父カール6世が建設した世界最古の乗馬学校と言われています。 -
国立図書館の向かい側にはパラヴィチーニ宮殿があります。
2階に迎賓室があり、現在はイベントや結婚式会場として貸し出しています。 -
国立図書館の中の通路を進むと狭い広場に出ます。
黄色く見える建物が王宮礼拝堂の裏手になります。 -
更に通路を進むと少し広い広場に出ます。
左側の建物が王宮礼拝堂、正面の建物は王宮宝物館。
左側にある階段を上った所に王宮礼拝堂の入口があります。
この階段の下の一階には王宮宝物館の入口があります。
王宮礼拝堂では毎週日曜日のミサで、ウイーン少年合唱団の合唱があります。 -
王宮宝物館の入口の表示があります。
コレクションは宗教美術と世俗美術に別れています。
中核をなす展示品は神聖ローマ帝国の王冠の数々、皇帝ルドルフ二世の王冠、マリア・テレジア女帝の宝石、オーストリア大公の勲章等々ですが、今回は入館出来ませんでした。 -
スイス門、スイス宮の入口です。
門の上には鷲の紋章とともに皇帝「フェルディナンド1世に依って1552年に建築された碑文があります。
この門の反対側、王宮中庭側がスイス宮の表の門のようです。
私達は国立図書館側から入場したので裏側の門から王宮中庭に入りました。
スイス宮はこの王宮最古の建築部分です。 -
スイス門表側入口に残っているお堀の跡
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スイス門を通って中央に「フランツ2世像」の建つ、王宮中庭に出ます。
右側はミヒャエル宮ドーム側で帝国官房宮です。
神聖ローマー帝国の中枢でしたが帝国の消滅に伴い、皇室の住まいに改装されました。
正面は16世紀に完成したアマリエ宮、愛称シシィ、フランツ・ヨーゼフ1世の妃エリザベートの部屋があった宮殿です。
左側の建物はレオポルド宮、女帝マリア・テレジアが住んでいました。
現在はオーストリア共和国の大統領府となっています。 -
王宮中庭中央に建つ「フランツ2世像」
最後の神聖ローマー皇帝であり、最初のオーストリア皇帝フランツ1世となったフランツ2世の銅像。 -
現地で王宮入場券を購入して見学する場合は、ミヒャエル広場前のドーム入口から入る事になります。
ドーム入口は何時も行列が出来ているので、すでにチケットを持っている場合は直接中庭に入り、中庭のカフェ隣にある入口から並ばずに入ることも出来ます。
赤い旗の建っている所が中庭からの入口です。
その手前にカフェがあります。
屋根の上にあるのは女帝マリア・テレジアの父、皇帝カール6世の紋章です。
今回私達はガイドさんに案内して貰ったので、一般的な道順とは逆コースに回り、行列しないで入ることが出来ました。 -
左側に見えるドームがミヒャエル宮ドーム、正面がスイス宮、左側は帝国官房宮です。
ミヒャエル宮ドームにチケット売り場と入口があります。 -
王宮の見学コースは、銀器コレクション、シシィ・ミュージアム、皇帝の部屋と続きます。
銀器コレクションは飛ばして、赤い絨毯の敷かれた階段を上ってシシィ・ミュジアムから入りました。
残念ながら此処から先は撮影禁止です。
シシィ・ミュジアムでは16歳の少女時代から、思いがけないオーストリア皇帝との婚約、そして1898年にジュネーブで暗殺されるまで、エリザベート皇妃の波瀾に富む生涯を見ることが出来ます。
展示品も多彩です。夏のドレス、若き花嫁が前夜に着用したドレスのレプリカ、ハンガリー女王としての戴冠式用ドレスのレプリカ、肖像画の数々、小型机と皇妃自ら描いた絵入り封筒、絵の具箱、63点からなる旅行用医療セット、旅行に愛用した豪華なサロン列車のレプリカ、エリザベートがスマートな体系を維持する為に使った体操器具等々が見られます。
ジュネーブのレマン湖畔で襲われた彼女は、宿泊先のホテルへ運ばれました。この時、彼女を覆っていたのは、襟と縁取りをサギの羽根で飾った黒いマントでした。絹の裏地には、皇妃の名前に冠を付けた縫い取りが見られます。このマントも展示されています。
皇妃のデスマスクもありました。
皇帝の部屋の見学では、皇帝フランツ・ヨーゼフとエリザベート皇后の執務室、謁見の間、エリザベートの私室、皇帝家族の食堂等19の部屋が見学出来ました。
各部屋のロココ様式の手の込んだ漆喰の装飾、ブリュッセル製の17世紀から18世紀の綴れ織りの壁掛け、ボヘミアのクリスタル・ガラスのシャンデリア、陶製タイルをつかった部屋の暖房ストーブが印象に残りました。
豪華絢爛な皇帝の部屋を見てオーストリア帝国の権力と財力がどれほどのものであったかを知ることができました。
600年以上も続いたハプスブルグ家の象徴である王宮を見学出来て本当に良かった。 -
見学を終えて、王宮入口の横にあるカフェで一休み。
ケーキとコーヒーを・・・
先ず運ばれて来た大きなケーキ、しっとりとした甘さを抑えた美味しいケーキでした。
次に来たのがウインナーコーヒー、ウィンナーとは「ウィーン風の」を意味するもので、日本では、コーヒーの上にホイップクリームを浮かべたものです。
ウィーンには「ウィンナー・コーヒー」という名称のコーヒーは存在しないそうです。
日本のウィンナ・コーヒーに近いコーヒーの名前を教えて貰いましたが、忘れてしまいました。
ガイドさんに頼んで注文したコーヒーがこれでした。
コーヒーにほぼ同量の生クリームが載っていて、カップではなくグラスに入っています。
生クリームの上に焼いたお菓子が乗っていました。
別の器に砂糖をかけたホイップクリームが添えられていました。
クリームの量が余りにも多くてコーヒーの味が解りませんでした。 -
カフェで一休みした後、レオポルド宮の裏側を通って英雄広場と新王宮に向かいました。
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新王宮、大きな弓型を描く建物で王宮の中で一番新しい宮殿です。
宮殿の前には英雄広場があります。
現在、国立図書館、古楽器博物館、武器・鎧博物館、エフェソス博物館、パピルス博物館があります。
今回は外からの見学でした。 -
1938年5月15日、アドルフ・ヒットラーがこの中央バルコニーから英雄広場を埋め尽くした市民に向かって「ドイツに依るオーストリア併合」の演説を行いました。
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教会の様な尖塔のある市役所
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市役所前から路面電車に乗って集合場所へ・・・
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路面電車の窓から国会議事堂が見えました。
古代ギリシャ神殿を思わせる荘厳な建物でした。 -
国会議事堂の前にあるパラス アテナ噴水が見えます。
この噴水は女神アテナ像の周りにはオーストリアハンガリー帝国の地域にまつわる寓話の彫像が並んでいます。
屋根の上に 4 台の戦車があり、周りは 100 以上もの美しい彫像で飾られています。 -
路面電車はリング通りを進み、自然史博物館、美術史博物館の横を通過します。
右側が自然史博物館です。 -
自然史博物館と美術史博物館の間にあるマリア・テレジア広場。
中央にマリア・テレジアの像が建っています。
左側が美術史博物館です。 -
国立オペラ座の近くの駅で路面電車を降りて、ガイドさんと別れ集合場所に向かいます。
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三々五々メンバーが全員揃った所で夕食会場のレストランに向かいました。
個人で市内観光に出掛けた人も迷わずに全員無事に集まりました。 -
前菜の野菜サラダ、キャベツがどっさり・・・
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メインはお肉料理、ポテトが添えられていました。
王宮カフェで食べたケーキでお腹が一杯、シチューのように煮込んだ料理でしたが食が進みませんでした。
頑張って完食はしましたが・・・良く味は覚えていません。 -
最後にケーキとクリーム・・・流石に少し食べて残してしまいました。
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夕食後、オーケストラコンサート会場へ・・・先ずは準備が出来るまで待合室で、
ここでハプニングが・・・人数を確認していた係の人が、一人人数が多いと言い出しました。
改めて確認して見たら、何と一人で来ていた日本人観光客が紛れ込んでいました。 -
最初にピアノ、チェロ、ヴァイオリン、フルートに依る演奏
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オペラ歌手の独唱
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男女二人のダンサーが登場・・・
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フィナーレ
約1時間半のショーを楽しみました。
ウイーンでは毎晩このようなミニコンサートが開かれているそうです。
会場は殆ど地元の人と思われる観客で満席でした。
コンサート会場からバスに乗って昨夜と同じホテルに到着した時は22時をすでに回っていました。
いよいよ明日は帰国、荷物を纏めてトランクに入れ、出発の準備をしてから就寝しました。 -
7日目の朝は10時出発です。
早めに起きて・・・と言ってもウイーンの日の出は遅い。
最終的な荷作りをしてから、まだ薄暗い街に散歩に出ました。 -
シェーンブルン宮殿の植物園、丸・三角・台形に刈り込んだ植木、緑と赤い花のコントラストが美しい庭園です。
後方が植物園の温室です。 -
シェーンブルン宮殿に通じる道、ジョギングをする地元の人達が沢山いました。
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葉が散ってしまった木もありました。
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シェーンブルン宮殿の公園から道一本隔てた所にある二連泊したホテル、シェーンブルン宮殿の迎賓館として使われていた建物をホテルとして利用したと聞きました。
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迎賓館の面影を残すホテルの広間。
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今朝はこの豪華な部屋で朝食を・・・
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朝食の後、記念撮影を・・・
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ウイーン空港出発ゲートに向かう通路、人影は少なく空いていました。
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現地時間13時5分、ルフトハンザ機国内便でミュンヘン空港に向かいました。
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ミュンヘン空港で1時間半待ちで羽田空港に出発する予定でしたが、一時間遅れてしまいました。
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一時間遅れて漸く搭乗出来ました。
搭乗機はボーイング787機、当初電源系統のトラブルがあった飛行機ですが、最近は改善されたようです・・・
現地時間16時50分無事に離陸、羽田空港に向かいました。
トイレが客室の下に集約されていて使い易くなっていました。 -
離陸して数時間、飛行機後方に綺麗な夕焼けが見えました。
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夜食に日本蕎麦とカレーライスが出ました。
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夜食を食べてから数時間眠って窓を開けて見ると、飛行機の前方が明るくなっていました。
12時間の飛行時間の間に夕焼けと日の出が見られるのは不思議な気持ちになります。 -
雲海が茜色に染まって・・・
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朝食、メインの料理が思い出せません。
-
今回も一寸奮発してプレミアムエコノミークラスを利用しました。
12時間のフライトを快適に過ごすことが出来ました。
当初予定より約一時間遅れて11時少し過ぎに無事に羽田空港に着陸し、今回のツアーが終わりました。
今回のツアー参加者は34名、最高齢者は86歳、一寸目が悪い方でしたが、お孫さんの優しい介護で最後まで元気に観光を楽しんでいました。
新婚さんが二組、若い女性が6名、残りは人生の区切りに参加した夫婦連れでした。
体力的に「これが最後の海外旅行になるだろう」と思って参加した私ですが、86歳の方が元気にツアーを楽しんでいる姿を見て、弱気になっていた私に勇気を与えて呉れました。
これからも元気な間は海外旅行に行きたいと思いながら家路に着きました。
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