2015/07/03 - 2015/07/11
123位(同エリア466件中)
ミモザさん
今回の旅で迷ったのが宿。
ムパタには絶対泊まりたかったけど、せっかくのサバンナなのでもっとワイルドな経験もしてみたい。
そこで候補にあがったのがガバナーズキャンプ。
保護区内にある老舗のテンティドキャンプ。
マラ川に面していて常にカバが見られ、敷地内に動物も入り込んでくるそう。
よって夜テントから外に出る時はレンジャーの付き添い必須。
なんて素敵!!
結局ムパタとガバナーズに2泊ずつする事にしました。
7/3 羽田 〜ナイロビ カタール航空
7/4 ナイロビ インターコンチネンタル泊
7/5ナイロビ〜マサイマラ セスナ利用
7/5-7/7 マサイマラ ムパタサファリクラブ スイート宿泊
※7/7-7/9 マサイマラ ガバナーズキャンプ 宿泊
7/9 マサイマラ〜ナイロビ セスナ利用
7/9 ナイロビ ジラフマナー宿泊
7/10 ナイロビ 〜 成田 カタール航空
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ムパタ出発の朝、saimonに送ってもらいます。
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まずはムパタと同じマラ川の西側にあるリトルガバナーズで車を降ります。
ここは私が泊まるメインガバナーズよりちょっと高級。
もっと高級なイルモランガバナーズもあります。 -
メインガバナーズは川の東側にあるので、渡し船で渡ります。
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今気付いたけど、彼は私のdriverのrobert?
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Saimon も一緒に乗るんだ(笑
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船を降りてガバナーズの車に乗り換えます。
ここでsaimon とはお別れ。。。 -
いい感じ〜
こんな風にマラ川沿いにテントがあります。
川にはカバがウジャウジャいますよ〜。
ブヒーーーー
ブッフォーーーー
ってすんごい音。 -
敷地内からサバンナが見渡せます。
すぐそこにキリンが。。。。 -
これぞサバンナって景色!
マサイマラで宿を選ぶ時結構重要なのが位置。
マラ川の西側に泊まると 西側だけのサファリになり、東側に泊まると東側だけのサファリになります。
今回それもあって両側に泊まったのですが、感想としてはメインガバナーズのある東側の方がこれぞサバンナって景色が広がります。(個人的感想)
動物の遭遇率にはさして違いはないと思います。 -
バーの前の川沿いのテラス。
ゆっくりカバ鑑賞が出来ます。
調子にのって川に近づくと、いつの間にか銃を持ったレンジャーが後ろで警固してくれています。 -
一応侵入しては行けない場所もあります。
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私のテント。
チェックインしてテントに案内された時入り口が全開になっていて、荷物を運んでくれたローラはそのまま帰ろうと、、、。
ちょっとちょっと全開はビビるでしょ。
「すいません、入り口閉めて下さい」
とお願いすると、
「夕方閉めに来るわよ」と。
え〜でもここブッシュの中だし、茂みもあるし、蚊がぁ〜。。。
なーーに言ってんの?蚊なんていないし虫もいないし蛇もいないわよ
でもでも。。。。なんか怖いし。。。。
って半泣きの日本人熟女を前に結局閉めてくれました。
ありがとう、ローラ。。。。 -
部屋はテントとは思えない位快適。
囲いも二重になっていて、虫も入ってこないし、昼間も涼しくて過ごしやすいです。 -
トイレとシャワー。
熱いお湯が十分に出ます。 -
テントの外はこんな感じ。
夜は川から草を食べる為に上がってきたカバが歩いている気配を感じます。
声がすんごいしね。 -
朝ごはんとランチはこんな感じで外で食べます。
乾季だから爽やかで快適です。 -
すごそこはサバンナ。
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カバを見ながらランチ。
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ランチを食べてテントでのんびりしてから、午後のgame drive に出かけます。
driver はRobert。
同乗者はアメリカ人の若い夫婦です。 -
サバンナ〜
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気持ち良すぎ〜
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何やら木の上に物体が、、、、、。
ウッッと思わず声をあげてしまいました。
生々し過ぎる、、
leopard が仕留めた獲物が木に引っ掛けてあるよう。。。
今はleopard はお留守のようなので、夕方また戻ってくることに。。。 -
キリンに出会うとこうしてじとこっちを見ることが多いです。
警戒してるんだ。
ごめんね。 -
インパラのハーレム。
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さすがライオン天国。
めちゃくちゃたくさんいました。 -
お昼寝〜
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さっきの場所に戻るとサファリカーが集まっています。
これは、、、、、。 -
あっという間の出来事でした。
木の上にいたであろうleopardがすんごい速さで降りてきて、
ブッシュの中に隠れてしまいました。
かろうじて撮った写真。
まだ子供のようで幼い顔をして警戒してますね。 -
ロッジへ戻りながら夕陽を眺めていると、いつの間にかキリンの影が夕陽にかさなりました。
夕陽をバックにキリンのファミリーがゆったりと、ゆったりと、歩いています。
こんな時間にみんなで何処へ向かうのかな。。。
親も子供も黙々とただ歩いている姿に涙が溢れてきます。
この旅で一番野生を感じ、感動したシーンです。 -
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テントに戻って寝る準備。
何と私は蚊帳を持参したんです!
蚊は居ないから大丈夫と言われていたけど、私が恐いのは蚊じゃなくてヤモリ〜
でもヤモリも全然見ませんでしした。
せっかく持参したので使ってみただけ。 -
翌朝。
夕食の後に、モーニングノックの時間と飲み物を聞かれます。
そして時間通りに起こしにきてくれました。
紅茶美味しかったけど、トイレが心配だから程々に。 -
Lovery morning!!!!!!
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ジャッカル〜
あっという間に消えた。 -
朝日の中、ライオンはハンティングの時間。
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同乗のアメリカ人の奥さんはdriverより動物を見つけるのが早い。
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何でしょう。。。。。
しっぽです。 -
生後5〜6ヶ月のまだ子供のライオン。
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草むらでお母さんに甘えてる。
しかしこの草、、、ピント合わせるのが大変。 -
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顔が凄く痒そう。
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兄弟かな。。。
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こんなに近ずいても恐くありません。
窓ないけど。。。 -
ライオンも暑いみたいで日陰に入りたいんだね。
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ロッジに戻ってランチ。
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午後のgame drive に出発。
さて、今日は何が見たい?
チーター!
OK!
OK?? Are you sure?
Ya ! I will try!
だって。マジか。 -
今回からサファリカーは独り占めです。
わーーーい。 -
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カバウジャウジャ。
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これって天国ってマジ思った。
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今マサイマラに居るヌーは、早くタンザニアから移動してきたんじゃなくて、ここにずっと住んでるんだって。
そういう生き方もあるんだね。 -
かっわいい^_^
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ずんずんサバンナを駆け抜けます。
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そしていましたーーーーーー!
チーター!!!!
会いたかった〜
チーターだけ会えてなかったんだもん。
Robert good job !!! -
お〜
食事中ですか。 -
ものすごく周りを警戒してます。
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チーターって身体が小さいから、ライオンに狙われたりするらしい。
特に子供は食べる為でなく、ただ殺されたりするんだって。
同じ肉食動物の競争を減らす為なのか。
その美しい身体のため人間にも狙われるしね。 -
お腹いっぱい。
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何処行くの〜
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もうちょっと居て〜
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近くに家族がいました。
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Robert が、
お母さんと子供5頭いるよ。 -
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こーんな感じでみんなチーターを見ています。
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は〜
満足。。。。。 -
帰り道、ゴロゴロ〜ゴロゴロ〜してるライオン発見。
この頃になると、ライオン見てもあんまり感激しなくなる。 -
しかもメチャ近いのに全然怖くないって。
思いっきり目合ってるし。 -
翌朝〜
最後のgame drive です。
今日も一人♪♪ -
サバンナで一番気持ちの良い時間。
聞こえるのは鳥の声だけ。
澄み切った空気。
地球の夜明け。 -
象が岩にしか見えない。。。。
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おとといの獲物がすっかり骨になってました。
ここまでキレイに食べて貰えれば本望でしょう。。 -
おっと、木の下に何やら。。。。
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なーーーんとleopard です。
おととい見た子供のお母さんだって。 -
お食事中です。
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ぺろー〜〜ん。
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おっと、こっちくる。。。。
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Robert ベストポジションGetだね!
またまたGood job ! -
まっっ眩しい!
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かっこよすぎるでしょ。
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こっち見てますね〜。
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何かを探しているみたい。
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独特の声で子供を呼び始めました。
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ずっーーと探してます。
私たちがいるから、子供は恐がって出てこられないのかな。。。 -
Robert もういいよ。
帰ろう。。。。 -
仲良くなったローラ。
最後に 、small present があるのよと言って素敵なプレゼントをくれました。
号泣ーーーーー! -
見た目怖いけどいい仕事してくれました。
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門番さん。
いつも元気に挨拶してくれてありがとう!
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