2011/08/30 - 2011/09/04
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micronさん
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マサイマラに行くには、やらねばならないことがある。
そう、荷物の詰め替え作業。
24時間掛けて、やっとナイロビに到着し、買い物などで疲れた体に鞭を打ち、やらなきゃならないんです。
マサイマラへ行く国内線はハードなスーツケースはNG。日本からわざわざソフトバッグをスーツケースに忍ばせてきました。
重量制限は1人15キロ。最悪の事態を避けるため日本でちゃんと入れ替え&計測シミュレーションもしてきました。
滞在に必要なものを詰め込みました。けっこう入ります。15キロでも。
国内線はナイロビ市内のウィルソン空港で、ケニア航空のセスナを利用します。
マサイマラへの飛行機はバス感覚。いくつか停留所があり、その都度離着陸をして、乗客が降りていきますし、乗ってもきます。
私たちの滞在先は「マラ・シンバ・ロッジ(Mara Simba Lodge)」で、3番目の停留所「キーコロック・エアストリップ(Keekorok Airstrip)」で降ります。
その前の離着陸の時から、キリンやシマウマ、ヌーが空から見えて自然とテンションは上がります。
約1時間の飛行で、目的のエアストリップに到着。
セスナを降りると、自分たちで荷物を探します。
そして、ガイドさんたちが車で迎えに来ているので、自分たちのガイドを探します。
私たちは英語ガイド(兼ドライバー)にしました。日本語ガイドだと2人で6万円も高くなってしまうので…。動物なら動物図鑑を片手にすれば、日本語でなくても分かるだろうと。英語でも全然大丈夫でした。
ただ、プライベートサファリ(私たちのグループのみ)にはこだわりました。
理由は他の観光客がいると、車内で場所取りがあったり、気を使ったり、思う位置でビデオや写真が撮影できないからです。あと、体調が悪くなったときに、自分たちのペースで動けなくなるのはつらいからです。
おかげで、ハイエースをひろびろと独り占め♪勝手に移動して、写真も撮りやすい。
8月のハイシーズンとあって、動物はわんさといました!
ハネムーンで諦めておいてよかった~♪2月はタンザニアのセンゲティに動物たちはいるので、マサイマラにはいないのです。
飛行場からホテルまで、ゲームドライブ。
これでもかというくらい見渡す限りヌーだらけ。そしてシマウマも。最初だけでヌーとシマウマは素通りになりました。
そして、いきなり幻のクロサイに遭遇。「君たちは本当にラッキーだよ」とガイドさんに言われました。
幸先のよいスタートです!
ホテルまでのゲームドライブ(約2時間)で見た動物
①ヌー ②シマウマ ③トムソンガゼル ④ゾウ ⑤インパラ
⑥チーター ⑦キリン ⑧クロサイ ⑨バブーン ⑩アフリカハゲコウ
⑪ヘビクイワシ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.5
-
ウィルソン空港から、マサイマラに旅立ちます。
-
空から見たマサイマラ
サファリカーが道路を走ってる -
空からヌーがたくさん見える
-
マサイマラに上陸!
キーコロック・エアストリップ。
飛行場といっても、滑走路は舗装されておらず、赤土だし、塀というか囲いもありません。動物が滑走路のすぐそばにいて、滑走路に入っても来られる状態。
なにもないサバンナに降り立つのです。すごい! -
セスナからたくさん人が降りたり、セスナに乗ったり。
-
サファリカーが迎えに来ています。
ここから自分たちのガイドを探します。
荷物を持っている後姿の男性が私たちのガイドさん。 -
車に乗ってすぐ、ヌーの大群がお出迎え。
ガイドさん、まったく止まってくれる気配なし。 -
ヌーの体、引き締まってます。
それにしてもすごい数で、道路をふさいでます。
奥にもたくさん。 -
ヌーのそばにシマウマがいました。
模様と筋肉が美しくて、見惚れてしまいます -
右にヌー、左にシマウマの群れ
-
ヘビクイワシ
英語だとsecretary bird(セクレタリーバード)。つまり書記官鳥。
頭の冠羽が書記官のペンのようだから、そのように言われているそうです -
なんにもない風景に感動しっぱなし。
ちょっとした茂みの中に掛った時、ガイドが「見て!」と車を止めました。
クロサイです!
マサイマラでは生息数が少なく、なかなか見ることができないそうです。
ガイドさんによると、普段は山の中にいて、水を飲みにサバンナへ来るとか。
そして、ツノが現地では精力剤として重宝され、乱獲されたために激減したそうです。
ケニア在住の方のブログを見ると、マサイマラには40頭くらいしか確認されていないとか。
まさに奇跡的。悠然とサバンナを歩く姿に感動です。 -
望遠レンズだとこんな感じ。
周りにはほかのサファリカーはなく、私たちだけでじっくりみることができました。本当に偶然の出会いに感謝。
私たちを気にするでもなくノシノシと車のすぐわきを通って、草むらへと消えて行きました。 -
後ろ姿。おしりがキュート。
-
トムソンガゼル
まだ子どものようでツノが発達しておらず、小さくてかわいい!
かわいくていつまで見ていても飽きないのですが、あちこち、どこにでもいました。 -
人気者の動物がいるのですが、分かりますか?
木の下で、チーター3匹がお昼寝中 -
ごろーん。
すごい数のサファリカーに囲まれてもまったくおかまいなし。 -
おっ。1匹、こっちを向いたぞ。
でも立ち上がらず、すぐにまたごろ〜ん。 -
インパラ
トムソンガゼルと似てるけど、トムソンガゼルはお腹に黒い横帯があります。 -
ホテルに着く直前に、どーん、ついに大好きなキリンさんとご対面!
1匹はお食事中で顔が隠れてしまいました -
こちらにもいました。
優雅です。
あっという間に約2時間のゲームサファリを終えて、ホテルに到着。ランチです。
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