2015/09/18 - 2015/10/03
282位(同エリア1029件中)
もれもれさん
今回の旅のもうひとつの目的地「雨崩村」に向かってGOです。
6時起床、メールチェック後、7時30分チェックアウトしました。
・9月24日(木):曇りのち晴れ
香格里拉発8時20分(バス)→徳欽着13時10分
徳欽発14時30分(バス)→西当温泉着17時
西当温泉泊
※写真の無断転載厳禁
【編集中】
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスターミナル待合室です。
-
たくさんバスが並んでいます。
ほぼ時間通り出発、満席でした。 -
出発から1時間ちょっと「奔子欄」で休憩、2〜30分停車していました。
行き来するバスが入れ替わり立ち代りやってきました。 -
ここから道は本格的な登りに、10分ほど行くと「金沙江大湾」を通過します。
歩くと2時間はかかるかと・・・。
但し、有料施設のため、塀がありバスからでも大湾は見えません。 -
いいお天気です。
-
およそ4時間で「徳欽」到着です。
途中、峠を越えますのでダイナミックな景色が続きます。
左側に座ったほうが良いです。
白人金髪の若い女性が1人乗っていましたが、運転手に声をかけ「徳欽」手前の何もないところで下車しました。
どういう人なのか・・・。 -
バスターミナルを歩くと「西当温泉」行きのバスを発見。
フロントには電話番号が書いてあります。 -
切符売り場です。
建物の2階にあります。
西当温泉までというと、15時出発との返事と運転手の電話番号を書いてくれました。
電話を持っていない私には辛い。 -
2時間以上ありますので街を歩いてみます。
谷に広がる街なので狭いです。
埃っぽくて困りました。
心地よければ泊まろうかと考えていましたが先を急ぐことに決定! -
上の写真の反対側、こっち方向が中心部です。
バスターミナルを背に右側に進むと、すぐ右手に郵便局がありました。
絵葉書書いていると、火車代理処とあるので、中国の友人がネット予約してくれた切符を引き取ろうとしました。
が、予約情報は確認できるのですが発券不可でした。
郵便局員、切符買う人希なんでしょうね、仲間呼んでPC起動し・・・、10分ほどかかりました。 -
バスターミナル左手の食堂で、砂鍋の昼食
-
気のいい皆さんで、「どこに行くの?」「西当温泉よ」「バスは15時だよ」と教えてくれました。
ご主人はたくさんのキノコをきれいにしていました。 -
食べ終わったので14時20分頃バスに乗車、そしたらどういう訳か14時30分に動き始めました。
数百メートル先のT字路でしばらく停車し(乗合などたくさん停車している)、温泉に向け走り出しました。温泉まで50km。 -
「飛来寺」の街を通過中です。
「徳欽」か10kmほどです。
車窓からちらっと「飛来寺」が見えましたが小さなお寺でした。
この写真左手は駐車場兼展望台となっています。もちろん有料です。 -
左手、かなり下に川が流れています。
なかなかの景色が続きます。
正面に白いものが見えますが、これが「明永氷河」です。 -
自然の営みですね。すごく規模の大きな谷です。
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分岐点にやってきました。
ここまでおよそ50分です。
氷河、雨崩に向かうには谷底まで下りて、谷の向こう側に行かなければなりません。 -
向こう側の道が見えます。
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食事をしている家族がいました。
バスも10分ほど休憩。 -
穏やかな表情ですね。
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谷に下って行くとゲートが・・・
運転手が私を指差し「入場券買って来い」と指示。
外国人だけかい!
で、切符売り場に行くと若いお姉ちゃんが二人、「雨崩に行く」と言うと、横からおっさんが出てきて「235元だ」の一点張り。
「金沙江大湾」「飛来寺」「雨崩村」の共通券を売りつけられました・・・。泣 -
「カワカプ大橋」です。横に新橋を建設中。
この橋を渡って右に行けば「氷河」、左に行けば「温泉」です。 -
まあ悪路
山削ってその土は河へドバー、こんな工事ばかりするから中国の川はいつも泥色ですね。 -
西当村です。
宿も散見、看板にはWi-Fi有るとの表記も。
バスの乗客が運転手にいろいろ質問していました。
皆雨崩村を目指しているので、ここに泊まるとどうなるかという内容です。 -
村を抜けると登りが始まります。
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ここが終点「西当温泉」です。
「徳欽」から約2時間30分の道のりでした。
20元なり
「西当村」からかなり登っています。 -
車がたくさん止まっているのが意外でした。
この手前の建物で飯が食えます。
奥が宿泊棟です。 -
宿泊棟、ドミ40元なり
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谷をはさんで向かいは「飛来寺」
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個室棟、うち二つは温泉、男湯と女湯です。
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ドミの様子、7人部屋でした。
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温泉の様子、これストロボ焚いてるんで明るいですが、実際は躊躇するほど暗い。
全然案内とかないのでどう利用するか不明のままでした。 -
バスで一緒だったチベット族の皆さん、一晩一緒に過ごすことに。
手前の男性と女性が御夫婦、ラサから来たとのこと。
真ん中の男性は独身で、玉樹からです。
玉樹は訪ねたことあるので会話(iPad経由)が弾みましたよ。
ラーメンをご馳走になりました。 -
全景です
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ラーメンを食べていると「巡礼に行きませんか?」と誘われました。
もちろんご一緒させていただきました。
車をチャーターして、来た道を戻ります。
「西当村」の外れあたり、川沿いにお寺がありました。
廃屋かという感じですがお坊さんもいました。
1人でなら絶対訪れないところです。 -
もう日が暮れます。
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川に沿ってというか斜面にへばりついています。
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参拝者多いようです。
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チベット族の参拝方法よくわかりました。
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チベット族の皆さんを見ているとかなり由緒があるお寺かと・・・
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岩の間潜るところがあって、順番に通過しました。
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日本で言うと、お地蔵さんのよだれかけ?
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宿に戻ってきました。
玉樹から来たお兄さんと「部屋に帰っても何もすることがない」とバター茶を飲んでいました。
御夫婦は温泉に入られたようです。
その後部屋に戻って、家族談義に花が咲きました。
私はPCを開いて写真を開庁・・・。
そこで玉樹のお兄さん(40歳)が独身とわかりました。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- スタリモストさん 2015/10/20 09:16:27
- お薦めのコース
- もれもれさん
トップの写真・・穏やかな表情されていますねえ。※写真の無断転載厳禁・・と警告したくなる素晴らしい写真です。
2009年に訪れたエリアなんでとても懐かしいです。
香格里拉から徳欽までの道、切り立った渓谷を降りて再び上がっていきましたよね。凄い道でした。1台車が落下していました(^_^;)。
白茫雪山峠を越えて少し行くと梅里雪山が見えてきました。主峰カワカブもくっきり・・
http://4travel.jp/travelogue/10430855
もれもれさんはいかがでしたか・・
写真にあります飛来寺の展望台の真向かいのホテルに1泊したんです。展望台は有料でしたが、写真だけ撮らせて・・と言うと入れてくれました。
翌日カワカブ大橋を渡り、私たちは右におれて「明永村」に行きました。大橋まで一気に1000m下りましたよね。あの道もスリリングだったなあ。
入域料は83元でした。高騰しましたね。
私たちもついでに、「西当温泉」に行きたいなあ・・と思っていたけれど、果たせず。しっかり写真みせてもらったので、行った気になりました。
素晴らしいコースです。もう一度行ってみたいお薦めのコースですよ。でも確かに現地の人たちが助けてくれなければ・・先に進みにくい所ではありますね。
スタリモスト
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