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今回の旅のもうひとつの目的地「雨崩村」に向かってGOです。<br />6時起床、メールチェック後、7時30分チェックアウトしました。<br /><br />・9月24日(木):曇りのち晴れ<br /> 香格里拉発8時20分(バス)→徳欽着13時10分<br /> 徳欽発14時30分(バス)→西当温泉着17時<br /> 西当温泉泊<br /><br />※写真の無断転載厳禁<br /><br />【編集中】

四川省稲城亜丁から雲南省雨崩へ、決してお薦めしません(第7日目 西当温泉)

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2015/09/18 - 2015/10/03

282位(同エリア1029件中)

1

43

もれもれ

もれもれさん

今回の旅のもうひとつの目的地「雨崩村」に向かってGOです。
6時起床、メールチェック後、7時30分チェックアウトしました。

・9月24日(木):曇りのち晴れ
 香格里拉発8時20分(バス)→徳欽着13時10分
 徳欽発14時30分(バス)→西当温泉着17時
 西当温泉泊

※写真の無断転載厳禁

【編集中】

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
ホテル
1.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • バスターミナル待合室です。

    バスターミナル待合室です。

  • たくさんバスが並んでいます。<br />ほぼ時間通り出発、満席でした。<br />

    たくさんバスが並んでいます。
    ほぼ時間通り出発、満席でした。

  • 出発から1時間ちょっと「奔子欄」で休憩、2〜30分停車していました。<br />行き来するバスが入れ替わり立ち代りやってきました。

    出発から1時間ちょっと「奔子欄」で休憩、2〜30分停車していました。
    行き来するバスが入れ替わり立ち代りやってきました。

  • ここから道は本格的な登りに、10分ほど行くと「金沙江大湾」を通過します。<br />歩くと2時間はかかるかと・・・。<br /><br />但し、有料施設のため、塀がありバスからでも大湾は見えません。

    ここから道は本格的な登りに、10分ほど行くと「金沙江大湾」を通過します。
    歩くと2時間はかかるかと・・・。

    但し、有料施設のため、塀がありバスからでも大湾は見えません。

  • いいお天気です。

    いいお天気です。

  • およそ4時間で「徳欽」到着です。<br /><br />途中、峠を越えますのでダイナミックな景色が続きます。<br />左側に座ったほうが良いです。<br /><br />白人金髪の若い女性が1人乗っていましたが、運転手に声をかけ「徳欽」手前の何もないところで下車しました。<br />どういう人なのか・・・。<br />

    およそ4時間で「徳欽」到着です。

    途中、峠を越えますのでダイナミックな景色が続きます。
    左側に座ったほうが良いです。

    白人金髪の若い女性が1人乗っていましたが、運転手に声をかけ「徳欽」手前の何もないところで下車しました。
    どういう人なのか・・・。

  • バスターミナルを歩くと「西当温泉」行きのバスを発見。<br />フロントには電話番号が書いてあります。

    バスターミナルを歩くと「西当温泉」行きのバスを発見。
    フロントには電話番号が書いてあります。

  • 切符売り場です。<br />建物の2階にあります。<br /><br />西当温泉までというと、15時出発との返事と運転手の電話番号を書いてくれました。<br />電話を持っていない私には辛い。

    切符売り場です。
    建物の2階にあります。

    西当温泉までというと、15時出発との返事と運転手の電話番号を書いてくれました。
    電話を持っていない私には辛い。

  • 2時間以上ありますので街を歩いてみます。<br /><br />谷に広がる街なので狭いです。<br />埃っぽくて困りました。<br /><br />心地よければ泊まろうかと考えていましたが先を急ぐことに決定!

    2時間以上ありますので街を歩いてみます。

    谷に広がる街なので狭いです。
    埃っぽくて困りました。

    心地よければ泊まろうかと考えていましたが先を急ぐことに決定!

  • 上の写真の反対側、こっち方向が中心部です。<br /><br />バスターミナルを背に右側に進むと、すぐ右手に郵便局がありました。<br />絵葉書書いていると、火車代理処とあるので、中国の友人がネット予約してくれた切符を引き取ろうとしました。<br />が、予約情報は確認できるのですが発券不可でした。<br /><br />郵便局員、切符買う人希なんでしょうね、仲間呼んでPC起動し・・・、10分ほどかかりました。

    上の写真の反対側、こっち方向が中心部です。

    バスターミナルを背に右側に進むと、すぐ右手に郵便局がありました。
    絵葉書書いていると、火車代理処とあるので、中国の友人がネット予約してくれた切符を引き取ろうとしました。
    が、予約情報は確認できるのですが発券不可でした。

    郵便局員、切符買う人希なんでしょうね、仲間呼んでPC起動し・・・、10分ほどかかりました。

  • バスターミナル左手の食堂で、砂鍋の昼食

    バスターミナル左手の食堂で、砂鍋の昼食

  • 気のいい皆さんで、「どこに行くの?」「西当温泉よ」「バスは15時だよ」と教えてくれました。<br /><br />ご主人はたくさんのキノコをきれいにしていました。

    気のいい皆さんで、「どこに行くの?」「西当温泉よ」「バスは15時だよ」と教えてくれました。

    ご主人はたくさんのキノコをきれいにしていました。

  • 食べ終わったので14時20分頃バスに乗車、そしたらどういう訳か14時30分に動き始めました。<br /><br />数百メートル先のT字路でしばらく停車し(乗合などたくさん停車している)、温泉に向け走り出しました。温泉まで50km。

    食べ終わったので14時20分頃バスに乗車、そしたらどういう訳か14時30分に動き始めました。

    数百メートル先のT字路でしばらく停車し(乗合などたくさん停車している)、温泉に向け走り出しました。温泉まで50km。

  • 「飛来寺」の街を通過中です。<br />「徳欽」か10kmほどです。<br /><br />車窓からちらっと「飛来寺」が見えましたが小さなお寺でした。<br /><br />この写真左手は駐車場兼展望台となっています。もちろん有料です。

    「飛来寺」の街を通過中です。
    「徳欽」か10kmほどです。

    車窓からちらっと「飛来寺」が見えましたが小さなお寺でした。

    この写真左手は駐車場兼展望台となっています。もちろん有料です。

  • 左手、かなり下に川が流れています。<br />なかなかの景色が続きます。<br /><br />正面に白いものが見えますが、これが「明永氷河」です。

    左手、かなり下に川が流れています。
    なかなかの景色が続きます。

    正面に白いものが見えますが、これが「明永氷河」です。

  • 自然の営みですね。すごく規模の大きな谷です。

    自然の営みですね。すごく規模の大きな谷です。

  • 分岐点にやってきました。<br />ここまでおよそ50分です。<br /><br />氷河、雨崩に向かうには谷底まで下りて、谷の向こう側に行かなければなりません。

    分岐点にやってきました。
    ここまでおよそ50分です。

    氷河、雨崩に向かうには谷底まで下りて、谷の向こう側に行かなければなりません。

  • 向こう側の道が見えます。

    向こう側の道が見えます。

  • 食事をしている家族がいました。<br /><br />バスも10分ほど休憩。

    食事をしている家族がいました。

    バスも10分ほど休憩。

  • 穏やかな表情ですね。

    穏やかな表情ですね。

  • 谷に下って行くとゲートが・・・<br />運転手が私を指差し「入場券買って来い」と指示。<br />外国人だけかい!<br /><br />で、切符売り場に行くと若いお姉ちゃんが二人、「雨崩に行く」と言うと、横からおっさんが出てきて「235元だ」の一点張り。<br />「金沙江大湾」「飛来寺」「雨崩村」の共通券を売りつけられました・・・。泣

    谷に下って行くとゲートが・・・
    運転手が私を指差し「入場券買って来い」と指示。
    外国人だけかい!

    で、切符売り場に行くと若いお姉ちゃんが二人、「雨崩に行く」と言うと、横からおっさんが出てきて「235元だ」の一点張り。
    「金沙江大湾」「飛来寺」「雨崩村」の共通券を売りつけられました・・・。泣

  • 「カワカプ大橋」です。横に新橋を建設中。<br /><br />この橋を渡って右に行けば「氷河」、左に行けば「温泉」です。

    「カワカプ大橋」です。横に新橋を建設中。

    この橋を渡って右に行けば「氷河」、左に行けば「温泉」です。

  • まあ悪路<br /><br />山削ってその土は河へドバー、こんな工事ばかりするから中国の川はいつも泥色ですね。

    まあ悪路

    山削ってその土は河へドバー、こんな工事ばかりするから中国の川はいつも泥色ですね。

  • 西当村です。<br />宿も散見、看板にはWi-Fi有るとの表記も。<br /><br />バスの乗客が運転手にいろいろ質問していました。<br />皆雨崩村を目指しているので、ここに泊まるとどうなるかという内容です。

    西当村です。
    宿も散見、看板にはWi-Fi有るとの表記も。

    バスの乗客が運転手にいろいろ質問していました。
    皆雨崩村を目指しているので、ここに泊まるとどうなるかという内容です。

  • 村を抜けると登りが始まります。

    村を抜けると登りが始まります。

  • ここが終点「西当温泉」です。<br />「徳欽」から約2時間30分の道のりでした。<br />20元なり<br /><br />「西当村」からかなり登っています。

    ここが終点「西当温泉」です。
    「徳欽」から約2時間30分の道のりでした。
    20元なり

    「西当村」からかなり登っています。

  • 車がたくさん止まっているのが意外でした。<br /><br />この手前の建物で飯が食えます。<br />奥が宿泊棟です。

    車がたくさん止まっているのが意外でした。

    この手前の建物で飯が食えます。
    奥が宿泊棟です。

  • 宿泊棟、ドミ40元なり

    宿泊棟、ドミ40元なり

  • 谷をはさんで向かいは「飛来寺」

    谷をはさんで向かいは「飛来寺」

  • 個室棟、うち二つは温泉、男湯と女湯です。

    個室棟、うち二つは温泉、男湯と女湯です。

  • ドミの様子、7人部屋でした。

    ドミの様子、7人部屋でした。

  • 温泉の様子、これストロボ焚いてるんで明るいですが、実際は躊躇するほど暗い。<br /><br />全然案内とかないのでどう利用するか不明のままでした。

    温泉の様子、これストロボ焚いてるんで明るいですが、実際は躊躇するほど暗い。

    全然案内とかないのでどう利用するか不明のままでした。

  • バスで一緒だったチベット族の皆さん、一晩一緒に過ごすことに。<br /><br />手前の男性と女性が御夫婦、ラサから来たとのこと。<br />真ん中の男性は独身で、玉樹からです。<br /><br />玉樹は訪ねたことあるので会話(iPad経由)が弾みましたよ。<br /><br />ラーメンをご馳走になりました。

    バスで一緒だったチベット族の皆さん、一晩一緒に過ごすことに。

    手前の男性と女性が御夫婦、ラサから来たとのこと。
    真ん中の男性は独身で、玉樹からです。

    玉樹は訪ねたことあるので会話(iPad経由)が弾みましたよ。

    ラーメンをご馳走になりました。

  • 全景です

    全景です

  • ラーメンを食べていると「巡礼に行きませんか?」と誘われました。<br />もちろんご一緒させていただきました。<br /><br />車をチャーターして、来た道を戻ります。<br />「西当村」の外れあたり、川沿いにお寺がありました。<br /><br />廃屋かという感じですがお坊さんもいました。<br /><br />1人でなら絶対訪れないところです。

    ラーメンを食べていると「巡礼に行きませんか?」と誘われました。
    もちろんご一緒させていただきました。

    車をチャーターして、来た道を戻ります。
    「西当村」の外れあたり、川沿いにお寺がありました。

    廃屋かという感じですがお坊さんもいました。

    1人でなら絶対訪れないところです。

  • もう日が暮れます。

    もう日が暮れます。

  • 川に沿ってというか斜面にへばりついています。

    川に沿ってというか斜面にへばりついています。

  • 参拝者多いようです。

    参拝者多いようです。

  • チベット族の参拝方法よくわかりました。

    チベット族の参拝方法よくわかりました。

  • チベット族の皆さんを見ているとかなり由緒があるお寺かと・・・

    チベット族の皆さんを見ているとかなり由緒があるお寺かと・・・

  • 岩の間潜るところがあって、順番に通過しました。

    岩の間潜るところがあって、順番に通過しました。

  • 日本で言うと、お地蔵さんのよだれかけ?

    日本で言うと、お地蔵さんのよだれかけ?

  • 宿に戻ってきました。<br /><br />玉樹から来たお兄さんと「部屋に帰っても何もすることがない」とバター茶を飲んでいました。<br />御夫婦は温泉に入られたようです。<br /><br />その後部屋に戻って、家族談義に花が咲きました。<br />私はPCを開いて写真を開庁・・・。<br />そこで玉樹のお兄さん(40歳)が独身とわかりました。

    宿に戻ってきました。

    玉樹から来たお兄さんと「部屋に帰っても何もすることがない」とバター茶を飲んでいました。
    御夫婦は温泉に入られたようです。

    その後部屋に戻って、家族談義に花が咲きました。
    私はPCを開いて写真を開庁・・・。
    そこで玉樹のお兄さん(40歳)が独身とわかりました。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • スタリモストさん 2015/10/20 09:16:27
    お薦めのコース
    もれもれさん

    トップの写真・・穏やかな表情されていますねえ。※写真の無断転載厳禁・・と警告したくなる素晴らしい写真です。

    2009年に訪れたエリアなんでとても懐かしいです。
    香格里拉から徳欽までの道、切り立った渓谷を降りて再び上がっていきましたよね。凄い道でした。1台車が落下していました(^_^;)。
    白茫雪山峠を越えて少し行くと梅里雪山が見えてきました。主峰カワカブもくっきり・・
    http://4travel.jp/travelogue/10430855
    もれもれさんはいかがでしたか・・

    写真にあります飛来寺の展望台の真向かいのホテルに1泊したんです。展望台は有料でしたが、写真だけ撮らせて・・と言うと入れてくれました。
    翌日カワカブ大橋を渡り、私たちは右におれて「明永村」に行きました。大橋まで一気に1000m下りましたよね。あの道もスリリングだったなあ。
    入域料は83元でした。高騰しましたね。

    私たちもついでに、「西当温泉」に行きたいなあ・・と思っていたけれど、果たせず。しっかり写真みせてもらったので、行った気になりました。
    素晴らしいコースです。もう一度行ってみたいお薦めのコースですよ。でも確かに現地の人たちが助けてくれなければ・・先に進みにくい所ではありますね。

    スタリモスト

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