2015/09/18 - 2015/10/03
149位(同エリア848件中)
もれもれさん
引き続き後編をどうぞ!
さて、同行している女性2人に宿で今後のスケジュールを尋ねると、23日の成都発で大連に帰ると言います。それも稲城から成都までバスを利用すると。
「稲城から成都までバス、2日かかりますよ。」
「稲城発のバスチケット買うのには前日朝から並ぶ必要があると思いますよ。」とアドバイスすると、「えっ?」と大童に。
どうも午前中「稲城」に着けば、その日のバスに乗れて翌日「成都」に着くと考えていたようです。
結局22日の「稲城亜丁」発成都行きの航空券を購入していました。
1人2,000元オーバー、「痛いけど仕方ない」と諦めていました。
少し無理な行程と感じました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
登りが終わり歩きやすい道に変わりました。
ただ、来た道を帰るんだよなと脳内には一抹の不安が・・・。 -
標高4,700mくらいです。
-
ゴール間近です。
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牛奶海(=牛乳海)です。
ここまで歩き始めておよそ3時間45分です。もう午後2時前です。 -
お馬さん休憩中です。
-
太陽に光を浴びると湖面がきれいに輝きます。
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最終目的地の「五色海」までは、あと300mほど登らなければなりません。
グロッキー気味の彼女に「戻る?行く?どっちでもいいよ。」と尋ねると、「行く」との返事、手を引いて頑張りました。 -
「五色海」を見渡せる場所に到着。
みんなはしゃいでいます。 -
彼女も少し元気が出たようです。
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流石に湖面まで降りる元気はありませんでした。
足、膝はガタガタです。 -
帰路につきます。
私が心配していたのは帰りのバスです。
最終バスが17時30分、それに乗るにはバッテリーカーに16時45分には乗らなければならないだろう。
2時間ちょっとで下山できるのかな・・・。 -
中国の皆さんも変わりました。
下山していると、珍しくもない私を囲んで、写真に入ってとか写真撮ってとか声がかかります。 -
チベット仏教が息づいています。
-
手を引き、急ぎ足で下山しました。
帰路、馬に乗ろうとしたのですがなかなかうまく行きません。
空いている馬がいなくて歩きです。
彼女泣き出さないかと心配してました。
彼女の代わりにお天気が崩れ、涙雨になりました。 -
高山病で倒れていた彼女、体調が良くなったらしくバスの終点まで自力で来て、私たちの下山を待っていてくれました。
途中、携帯電話で連絡を取り合っていたようです。
汗をかいた私たちにスポーツ飲料をごちそうしてくれました。 -
バスを待っているとたくさんのリスがやってきました。
この後、ゲート・游客中心までバスで戻り乗り合いタクシーに乗ったのは良かったのですが・・・、道路工事で30分以上通行止、更に街に着くとやけに暗い、停電です。
昨日は日中断水、今日は日が暮れてからの停電&断水、参りました。
また、高山病の彼女、タクシーを途中で降りて病院に行きました。
が、停電のため治療受けられず・・・。
晩飯は昨日と同じイスラム食堂で「牛肉麺」(お店は皆自前の発電機をフル稼働)でした。
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