2015/09/18 - 2015/10/03
208位(同エリア848件中)
もれもれさん
今日は「亜丁とやらの実力を見せてもらおう日」です。
昨日歩いたゲート・遊客中心まではタクシーで向かい、そこで入場券などを購入、専用バスで目的地に向かいます。
途中、当初宿泊を予定していた「亜丁村」を通過しましたが、車窓から見た感じ何にも無い、ここに宿泊する必要性はなさそうです。
なお、標高がかなり高いので要注意です。
終点の「五色海」は5千メートルを超えています。
・9月20日(日):晴れ時々雨
7時過ぎ宿出発、亜丁観光へ
※写真の無断転載厳禁
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日高山病で倒れた彼女は今朝も体調不良のため、もうひとりの日本語の話せない彼女と二人で向かいます。
6時30分に宿で朝食、お粥、ゆで卵など15元なり。
7時10分にタクシーで出発、遊客中心に向かいます。約10分1人10元なり。
これはどうも公定価格のようで、2人で乗っても4人で乗っても同じです。
まずは切符の購入
九寨溝のように2日間有効の切符を買おうとしたのですがまったく通じない。そもそも表示がないので販売されていないのでしょう。
入場券150元、バス券120元とかなり割高です。
亜丁行きのバスは満員になると出発します。
是非左側の座席に乗ってください。
亜丁へのバス、始発は7時30分です。 -
7時40分出発、バスはグングン山道を登って行きます。
道は一本道でゲートからしばらくの区間は一般車も行き来しています。
最初の村まではおkのようです。 -
約1時間ほど走ったところ、亜丁村の手前、展望台で休憩です。
トイレもあります。
谷底の「亜丁村」が俯瞰できます。 -
この道を奥に奥に進んで行きます。
-
英語が堪能な彼女、サングラスが面白い。
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約90分で終点というか、トレッキングのスタート地点に到着です。
ここで道はY字形に分岐していて、高いところが好きな私は「五色海」を目指します。
バッテリーカーに乗って更に先を目指します。
80元なり -
バス降り場からバッテリーカー乗り場までの間、非常に短い区間ですがホッとする景色が続きます。
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バッテリーカーも満員になれば出発です。
撮影していたら「おーい早く来い」と声がかかります。 -
安全運転お願いね!
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雄大な景色が近づいてきます。
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右側の建物があるところがバッテリーカーの終点です。
約20分の乗車です。
そこから遊歩道が続いています。 -
これ進行方向です。
この方向にずんずん進みます。 -
写真大好きな中国人、自撮り棒&スマホ大活躍です。
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向こうの建物、馬小屋です。
ここから馬で向かうこともできます。 -
本来ここは立ち入り禁止となっています。
バッテリーカーを降りた近辺は、警備員が拡声器で人民を強く注意していましたが、トレッキング路に入ると誰も守りませんね。
私も 笑 -
後ろを望みます。
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記念にパチリ
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山の天気は変わりやすいです。
晴れたり雨になったり・・・ -
だんだんトレッキングというより登山に・・・
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ガレ場?
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この先進んでわかったのですが、目的地まで馬でと言うわけには行きません。
途中、急勾配の区間が2箇所あり、そこでは皆下馬を求められます。
馬で行けると思ってた人が下ろされ、泣きながら歩いていました。 -
この時間でもう帰路についている皆さんも
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馬に乗るべきだったかと脳裏をかすめています。
持参したハイチュウー舐めながらがんばりました。 -
彼女、だんだん元気がなくなりました。
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おいおいトレッキングじゃないよ。
馬も人を下ろします。 -
大分登ってきました。
でもゴールはまだ先でした。
歩き始めて既に3時間が経過しました。
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