2015/09/18 - 2015/10/03
240位(同エリア848件中)
もれもれさん
予定では2日間「亜丁観光」に当てるつもりでしたが、昨日の疲労に懲りて雲南省へ移動することに決めました。
「五色海」への道のりはかなりハードなもので、宿に戻って確認したらゴールは標高5,000m越え、どうりで息が上がりました。
日本の旅行社で、ここを扱っているところありますが、覚悟を持ってご参加ください。特に「馬で行けます」の言葉は要注意です。
・9月21日(月):晴れ
香格里拉発10時(乗り合いタクシー)→稲城着12時10分
稲城泊
※写真の無断転載厳禁
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は10時出発、ノックするも女性陣は安眠中のようで一人街歩きにでました。
通りを歩いていると声をかけられます。
「どこに行くの?」
稲城まで50元と言ってました。 -
いろんな大きさの松茸が・・・、いい現金収入になるのでしょうね。
-
3度目のイスラム食堂、朝食は「牛肉麺」です。
15元なり、高いの一言。 -
店内の様子です。
-
女性陣が手配した乗り合いタクシーに乗って「稲城」到着。50元です。
出発前、3人目の女性が居るので「誰?」と尋ねたら、「昨日来たけど高山病になったのでとんぼ返りするの。」との返事。
う〜ん、もったいないですね。 -
「稲城」のお宿、お任せです。
女性陣がスマホで探していましたが、どうもその宿の場所がわからない。
乗合タクシーの運転手街中をあっちこっち移動します。
結局、その宿から迎えの車が来て一段落となりました。
ただ、私はバス乗り場から離れたくなかったので「車で何分?」と迎えの車に尋ねると「1分」との返事、感心させられました。 -
街を散策すると立派な黒豚が・・・、残飯探していました。
-
みんなで飯を食おうという事になって「火鍋」屋へ。
昨日一緒に登山した彼女が怒り始めました。
「鶏火鍋」の鶏が逆鱗に触れたようです。
日本語に通訳してもらったところ「私は鶏の肉が食べたいのだ、とさかや足はいらないんだ。」とお店に我慢がならないようでした。
店側が折れて一件落着です。
あと、今まで何度も「火鍋」は食べたことありますが、いずれもその辛さに挫折していました。
今回、彼女たちの食べ方を真似ると案外食が進みました。
取り皿に、ごま油、中国醤油、中国酢を入れてそこに複数の薬味を入れます。この醤油と酢がキーでした。 -
真ん中の彼女が、とんぼ返りとなった女の子です。
広東省から来たとのこと。
食事代は400元まで、私100元支払いました。
この割り勘時に驚いたのは、彼女たちスマホでお金のやりとりをはじめたこと。
出金手数料など無料だそうで、あっというまに精算完了、日本の数段上を行ってますね。
また、日本人同様、食事中もスマホの操作に余念がありませんでした。 -
この建物の奥に「稲城汽車站」があります。
-
これがそうです。
毎日朝6時10分に4本のバスが出発します。 -
案の定、明日の「雲南省香格里拉」行きは売り切れ。
但し、康定、成都行きは切符ありました。 -
このあたりは午後7時頃までは十分明るいです。
街を歩いていると女性陣から「電動バイクに乗りませんか?」と誘われました。
「1台60元、2人乗り1人30元になりますが・・・」
「乗りたいですが中国の免許持っていませんよ」と私
すると彼女がけらけら笑い出して
「免許なんて要りませんよ」と言いました。 -
彼女が私の相方、運転は私がしました。
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大連組の方です。
この電動バイク、軽々と速度60kmを超えます。
延5〜60kmは走りましたが、返却時バッテリーのインジケータは4/5を指していました。
航続距離200kmあるかもですね。
今後の旅で是非活用したいです。
ただ貸出時にパスポートを預けることになるでしょうから、そこをどう考えるかですね。
今回は女性陣がIDを預けデポジットはありませんでした。 -
稲城から空港方面に、観光ポイントがあります。
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紅草原?季節が合えば燃えるような赤かな。
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のんびりしたところです。
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小さな集落があります。
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写真に収まってる二人、この二人をはじめ子供たちは口々に「お金くれ」と言って離れません。
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疲れているようなので「大丈夫?」と声をかけました。
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「稲城」へ戻る途中の一コマ、電動バイクすごく良い足になります。
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収穫の季節ですね。
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冬虫夏草を売っていました。
値段は聞いていません。 -
街に戻ると高山病を発症した2人が「頭痛がひどいので病院に行きます」と二人乗りのバイクで去って行きました。
一人を宿に届け、しばらく私一人で走ってみました。
ビルの屋上に上がれれば迫力のある写真撮れるのになと独り言です。 -
お宿です。
女性陣は3人部屋です。
チェックイン時、ラオパンが提示した金額について「ネットの表示と違うじゃないか」と彼女たち頑張ってくれました。
114元なり -
バイクは20時返却だったのですが、病院での治療が意外に手間取り、私のバイクは時間内に、病院組のバイクはかなり返却が遅れました。
どうなるのか心配でしたが、トラブルもなくうまく行きました。
で、部屋にいたらノックが・・・。
病院組が帰ってきて「21時まで広場で皆踊っています。私たちも踊りたいので行きませんか?」とのお誘い。
私も参加して、夜の街を散策して宿に戻り、女性陣3人は明日早朝空港へ出発しますので、ロビーでお礼とお別れをしました。
夕食は宿への途中「冒菜」を食べました。
野菜などを茹で、そこに辛いスープをかけたものです。
成都・四川省の名物だそうです。
17元なり
今回偶然中国の若い女性と何度か食事を共にしました。
そこで気づいたのは、彼女たちほとんど飲み物を頼みません。
持参した水筒から飲んでいました。
私がお店の茶葉でお茶を出しても、「ありがとう」とは言いますが口をつけません。
食の不信なのでしょうか?
また、御飯を全く食べないので「何故?」と尋ねると「ダイエットです」との答え、驚きました。
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