2015/09/21 - 2015/09/21
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mayadaiさん
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2015年のシルバーウィーク、ヤッと取れた特典航空券は新潟行きでした。行きたかった都市は別ですが、気を取り直し新潟に付いて考えると思いついたのは、トキと金山。佐渡と言えばトキと金山です。午前中はトキを鑑賞し想像以上に自分が、興奮したのに驚きました。次は金山です。特に、道遊の割戸は旅する直前にテレビで初めて見て知り、楽しみにしていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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佐和田 BS にて本線 佐渡金山 行きバス乗車。金山を目指します。
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マズは、チケットセンターにてチケット購入。佐渡金山は、江戸時代の坑道と明治時代の坑道を見学出来ます。モチロン、両坑道の周遊チケットを購入します。
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マズは、明治時代の坑道から探検開始。
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10mも進むと気温は、グッと下がります。9月でコレなら夏はクーラー要らずでしょう。
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いきなり蓄電池式機関車に出合います。鉄道マニアなら解るコレ、実は私もマニア。急に興奮します。
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引き連れるのは、鉱車。コレにも、興奮。
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坑道内をズンズン進みます。
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約25分で、明治時代終了。いったん表に出ます。
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表に出ると、いきなり高任立坑なる建造物。こうゆう産業遺産の構築物、嫌いではアリマセン。
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又しても、蓄電池式機関車と人車。特に、人車に又も興奮。
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機械工場に入ると・・・
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手動式ターンテーブルに、又もや興奮。
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機械工場は、修理メンテナンスを行う所。
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機械工場を出ると上り坂を上り、割戸に向かいます。
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階段を登ると・・・
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割戸に、御対面。間近で見ると凄い迫力。金の魔力に取り付かれ、人力で掘り進み山を割ってしまうと言う事実に、驚きます。
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又もや機関車発見。コチラは、少し大型。ゼヒ、動態保存を望みます。
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割戸の全景。コチラの方が、形が解りやすいです。
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機関車がアレば線路がアルのは、当たり前。解る人には、解るコノ狭さに興奮します。
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案内に従って進むと出口の前にお土産物や。なるほど、良く出来てます。
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明治の次は、江戸時代の坑道。
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江戸時代には、当時の仕事ぶりを蝋人形にて再現されています。
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コレに、音声が加わり中々楽しめます。
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金を人力で探る様子が、解りやすく解説されています。
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最初は少し怖いかなと思っていた人形たちですが、見進むうちに愛着が湧いて来ます。
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坑道を出ると展示資料館。コチラは、当時の佐渡金山の街並を再現したジオラマ。鉄道好きは、ジオラマ好きの法則に従い興奮。
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コチラは、船舶模型。ジオラマ好きは、船舶模型好きの法則に従い又もや興奮。
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コチラは、古地図。ジオラマ好きは古地図好きの法則に従い又もや興奮。
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展示資料館を出て昼食に、向かう事にします。金山近辺は昼食処が金山茶屋しか無いので歩いて向かいます。途中、ラピゥタっぽい苔むした石橋発見。また興奮。
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金山茶屋の駐車場からも、割戸が見えます。
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金山茶屋では、天丼。みそ汁に入っていたジュンサイみたいなナガモなる具材が、美味しかったです。
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金山茶屋から金山バス停に戻る途中、何かがチラッと見えました。
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搗鉱場後なる産業遺産、苔むした感じがタマラなく素晴らしいです。
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最後に搗鉱場が見れて大満足。次の目的地に向かう為、バスに乗ります。次も目的地に向かう為には、マズ相川支所なるバス停でバスを乗り換え。コノ相川支所も事前にネットで調べてもマッタク謎でした。相川支所の様子は、又の機会に・・・
つづく・・・
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