2015/09/02 - 2015/09/06
42位(同エリア172件中)
おぎゃんさん
飛行機の最終目的地はドイツはデュッセルドルフになったのだが、何故仕事ならともかくなデュッセルドルフになったのかというと、夏のヨーロッパを甘く見ていただけという結果。
ここんところマニラ、プノンペンと夏休みに暑いところに出かけて、毎回街歩きでグロッキーになっては後悔するという状態だったので、たまには「涼しい」ところもありかと。
ようやく夏休み期間が確定した8月初旬、5日間で行ける涼しいところ、カナダ、NZ&ヨーロッパに絞りこみ地元からのフライトを探すものの予算オーバーだらけの中唯一引っかかってきたのが、9月に就航予定だったキャセイでデュッセルドルフ便。
週4便だったもののうまく地元からの乗り継ぎもスムーズに行けそうなので、とりあえずおさえる。
ずっとこれまで物価の高さで避けていたフランス以北にこの年齢になって初めて上陸することにした。
ヨーロッパ自体とっても久しぶりなわけで、若干ドキドキ…。
学生時代の友人はオランダにいたけれど、ちょうど帰国中なのでアテにもできない毎回変化のない一人旅行です。
【スケジュール】
9月2日(水) 那覇<香港ドラゴン航空>香港
9月3日(木) 香港<キャセイパシフィック>デュッセルドルフ=ケルン
9月4日(金) ケルン=(途中迷走)=マーストリヒト=アーヘン=ケルン ★ココ(途中から)
9月5日(土) ケルン=デュッセルドルフ<キャセイパシフィック>
9月6日(日) <キャセイパシフィック>香港<香港ドラゴン航空>那覇
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マーストリヒトからアーヘン駅に戻る。
(アーヘン入ってから市立劇場前で途中で降りればよいのにうっかりしていた)アーヘン中央駅 駅
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大聖堂方面へ向かう途中、市民劇場の裏口。
こっちが正面玄関かと思った。 -
1825年オープンのアーヘン市立劇場。
市立劇場(アーヘン) 劇場・ホール・ショー
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馬の銅像。
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市立劇場で近々行われるプログラム。(オペラ上演)
「トスカ」に「ファウスト」は有名なので分かったけど、あと2つのプログラムは分からなかった。 -
観光局のある坂をぶらぶら上り、泉のある場所でみなさんが記念写真している最中。
体つきがとってもリアルな…。 -
顔だちが結構デフォルメ。
市民がお金を渡しているような雰囲気の銅像。 -
見た目「おひかえなすって」像。
椎間板ヘルニアり患の人には苦しいポーズだ…。
実際は何をしてるんでしょうか(笑) -
泉のそばに立つ複数の尖塔。
アーヘン大聖堂着。
すでに夕方。アーヘン大聖堂 寺院・教会
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大聖堂のミニチュアで全容を見る。
形状がバラバラなのは、建築時期が長くに渡っていることを示しているような。 -
入場は基本無料らしいのですが、ドネーション形式で。
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でも残念ながら、すでにクローズ。
乗る列車間違えて1時間半ロスしたのがここで影響。
同じく結構入れなかった観光客が次から次へとやってきていた。 -
聖堂前広場。
ぽつねん。 -
今後の改修予定。
こういうのがあるとドネーションを多めに入れたいと思う。
いつ来れるか分からないけど、次回の訪問に期待。 -
ぶらぶら歩いて駅に戻る。
地図ではArmen-Schwestern vom hl. Franziskusという修道院らしい。
プレートを見る限りでは子供向けの施設なのかな。 -
エリザベート通りのクラシカルな建物「Elisabethhalle」。
この中温水プールだと、帰国してから知る。
http://www.elisabeth-halle.de/
アーヘンは温泉出るとは聞いてたけど、郊外のカルロステルメだけかと思ってた。
水着持って来れば良かった(大後悔)。 -
湯あみスタイルな女性のプレート。(Elisabethhalle)
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隣の建物には中国っぽいものが。
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アーヘンと寧波が姉妹都市と。
写真は寧波の紹介と領事の挨拶だった。 -
あと、急な雨に降られてバタバタ駅に戻り列車の人。
アーヘン〜ケルンの移動中、気になるモクモクを見る。
ドイツというと自然エネルギーのイメージ強いけど、そうでもなかった頃の施設がこの路線沿いにあったそうな。 -
ケルン着。
夕日が大聖堂を照らして美しい。ケルン大聖堂 寺院・教会
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暗くならないうちに戻ってこれてふー。
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門前の土産物店を冷やかし。
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夕食を物色。
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北京料理らしい。
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テイクアウトもできるケバブやさんが気になり。
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夕食はこちらにて。
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ドネルケバブにしようかと思ったけど、ライスもあったのでプレートにしてもらう。
結構満腹。
地元にはトルコ料理というものがないので(たまにケバブ屋台は来る)、ライス付で食べるのは初めて。 -
ホテルに戻る途中の宗教系専門店。(閉店中)
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何やら不思議テイストのモノが…。
スペインの某修復画を彷彿とさせるではないだろうか。 -
この夜はテレビ見ながら寝落ち。
ドイツドラマに日本人(日本語セリフあり)が出ていた。
ドイツの進出するビジネスマンて役どころが古い(笑)。
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