2024/06/20 - 2024/06/21
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rinnmamaさん
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表紙の写真・アーヘン大聖堂内の優雅な周歩廊の天井を見上げて1枚。
追記「20日・デュセルドルフ込みの歩き10,8キロ・16133歩。21日大聖堂と市内歩き6,4キロ9497歩」
「副題」前期高齢者最後の一人旅。誕生日フライトで帰ってきたら。後期高齢者へ仲間参り。
・・・・・・・::・・・・・・・::・・・・・・・::・・・・・・・
お断り・文中の主な説明は、無料で頂いた英文のパンフレットを、自動翻訳したものです。詳しいパンフレットで参考になりました。
6月20・21日はデュッセルドルフから、アーヘンに移動して2泊しました。
番外編を作成しましたので、けがの顛末はさらりと写真内に記載のみです。
2泊の内、1日は怪我の為、今後の行程の事を考えてベットで休養した為、当初の予定が大幅に狂ってしまいましたが、大聖堂だけは見学出来ましたので、良しと納得させました。
何故にアーヘン泊にしたかと言いますと、以前より気になっていた「ドイツの世界遺産登録第一号のアーヘン大聖堂」を見たかったからです。
「アーヘン大聖堂」頂いたパンフレットを見返したのですが結構、重要部分を写して来ていましたので、枚数多めです。
ドイツ文化の源・カール大帝が786年の建設をはじめ、814年に彼が没すると大聖堂内に墓所が設けられた。936年から1531年の約600年間に渡り、30人の神聖ローマ皇帝の戴冠式が行なわれたことから「カイザードーム・皇帝の大聖堂」の別名がある。
「アーヘンとは古ドイツ語で「泉」と言う意味だそうです」
火打ち石が採掘される地域として新石器時代から、すでに集落が出来ていたアーヘンですが、温泉が湧いている事を発見した古代ローマ人は此処に定住を決定。アルプス以北で最も熱い温泉(摂氏73度)が湧くスパと、健康のリゾートとしてアーヘンの伝統が確立された。
「知らなかったアーヘンの事」
モダンアートの愛好家が見逃せないのは、アーヘン・ルートビィッヒ国際美術フォーラムで、往年の工場場だったバウハウス様式の特色ある建造物に、展示された世界有数の現代美術コレクションとして、1960年から3000点以上の国際的な傑作が収められています。
アーヘン演劇とアーヘン交響楽団では、クラシックからモダンまで、質の高い多様な演劇、オペラ、コンサートが上演されています。
(訪問時にTheater Aachenでコンサートがあったみたいでした)
世界馬術フェスティバルCHIOアーヘンが行われる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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デュセルドルフ駅ホーム。
慌ただしかったけど、目的の「ケーニヒスアレー」も行けましたし、「アルトビールも」も飲めましたので大満足です^^
デュセルドルフ~アーヘンの当日切符。28.5×173.650 =4949 円。
日本で調べた5月22日は4223円でしたが、円安で高くなったかな?デュッセルドルフ中央駅 駅
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この車両は落書きが無く、綺麗ですね^^
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番外編で御存知と思いますが、この写真を写した後に、とんでもない事が起こってしまいました。そう、急ブレーキで転倒してしまいました。
おさらいですが・・デュッセルドルフ駅では10分位かな~、遅延があってホームは人が溢れていて、何とか乗車出来たという感じでした。
暫くは人込みで転ぶ隙間も無かったのですが、段々下車して行って、周りに人もいなくなったので、空いている座席に座ろうかな~と思った時に急ブレーキ。。
あ~~と思って、少し先にいた男性に摑まろうと思ったのですが、虚しく転倒・・
どんな風に転んだか分からないのですが、起き上がれたので良かったと思ったら。。。 -
そう、このお二人の女性の方が血が出ているから、此処で下りなさいと仰るのです(立ち上がったら駅に着いていた)
大丈夫ですと言ったのですが、兎に角下りた方が良いからと、促されて下りたのですが、自分の状態が把握できていない。
すると、目の淵から血が出ていると言われて・・見たいと言いましたら、右側の女性の方は見ない方が良いと言われたのですが、左の方が写真を写して見せてくれました。ダラダラと出血はしていませんでしたが、血が滲んでいました。
私はフリーwaifiでは無いので、このお二人が英語を日本語変換して下さり、意思疎通を図っていたら、右の女性の方がどちらか電話されて・・
しばらくしたら救急隊の方が3名いらして、現状を見て病院に行く事になりました(多分、旅行者なので緊急事態とみなして下さったと思います)
今、後悔している事は、気が動転していたとはいえ、お名前も連絡先もお聞きしていなかった事です。此処でお礼を申し上げても、通じない事が悔やまれます。
本当に咄嗟に対処して下さって、有難かったです。有難うございました。ケーブルカー 体験・アクティビティ
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「デュッセルドルフ駅13時40分乗車」
救急隊の隊員さんもとても親切で、心が落ちつけたのも有難かったです。
病院は診断書で確認出来たので、ネットで知らべました。
「この辺りの場所が物語のロケ地になっているらしく、病院の写真があったので覚えのある建物だと確認できました」
ドクターもスタッフさんも優しく対応して下さって、旅先で怪我したのに心はホッコリでした。事務の方がメルアドを教えて下さったので、此方にはお礼のメールが出来ました。手配して下さったタクシーのドライバーさんも優しくて、最後まで恵まれました(苦手なキャッシングもお付き合いして下さって、感謝感激) -
「ケルンメッセ駅17時45分に乗車したと思う」
アーヘン2泊で良かったと思い返しています。
この日はアーヘンに到着後、直ぐに大聖堂見学の予定でしたが、病院で半日潰れてしまいました。。大事を取ってホテル到着後はベッドで休みました。
痛みは多少ありましたが、気にはならない程度で良かったです。
翌日に契約した損保ジャパンに電話しましたら、金曜日は特に予約しないと診察してもらえないし、ご自分で病院を探して予約を入れて下さいと言われてしまいました。
その後、移動した都市で損保の海外対応に電話を入れましたが、どこも通じずに残念に思いました。結局、帰国前にドイツに戻って来て、電話を入れたらようやく通じましたが、どうなんでしょうね。。
帰国後に脚の痛みで通院したのですが、様子を見つつ完治した感じなので、損保さんへ治療費の請求を行い、清算完了しました。
高齢者になると契約できる海外保険が減り、今回の様に長期ですと契約金も高額になります。
ご参考までに『18日間・74歳の保険契約14920円・ -
アーヘン駅に無事に到着。ホッとした瞬間。
アーヘン中央駅 駅
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エレべーターが有って良かった。。
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「アーヘン駅構内」
この写真は翌日に写したものですが、構成上、先にまとめました。
歴史ある建物のようでした。
広くは無いですが売店なども有って、夕食を買い求めました。アーヘン中央駅 駅
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駅前の雰囲気。。
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ヴァル通り沿いにある「ホテル・アムマーシエトアー・Am Marshiertor」
2泊しました。
駅から10分ほど歩く感じで、駅から坂道を下るのですが、駅に向かう時は上がるので、少し大変です。
横に大きな門が有るのが目印です。 -
marschiertor。
ア-ヘンの行進門で13世紀の市門。
かっては非常に頑固な要塞だったそうです。
しっかり写してくれば良かったと後悔中・・・
FranzstraBe 995 52064 Aachen -
アーヘンは乗馬が有名なんだそうで、大会が近いのでフロント前に、こんな飾り付けがしてありました。
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スタンダードキングルーム・禁煙。
朝食付き・冷蔵庫湯沸かし器無し。
ただ、お湯や水は申し出れば頂けました。
天井が高く・広いお部屋でした。中央駅から徒歩可能。こざっぱりしたホテルで朝食も美味しかったです by rinnmamaさんHotel am Marschiertor ホテル
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小型ですがエレベーターもありました。
お値打ち価格の部屋だったので、湯舟を希望しましたが無理でした^^; -
怪我をしてベッドに横になって寝てしまって・・
フロントでレストランを伺っていたのですが、出るのが面倒になってしまって・・
途中でペットボトル(大)を買っていたし。スーツケースに日本のカップラーメンも入れてあったので、お湯を頂いて作り、デュッセルドルフのマーケットで購入した、このサクランボで侘しい夕食(汗) -
2泊した時の朝食。
野菜も果物や品数も多くて、とても良い朝食でした。
大好きなチーズ生ハム・セラミも美味しかったです。 -
飲み物の種類も多かったです。
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テーブル。
必ず先に飲み物を何にするか尋ねて下さいました。 -
2日目の午後(21日)
大聖堂に行こうと歩き出しました(遠かった~~^^;)
多分・・ボックグラーベン・Boxgraben -
不明ですが立派な建物でした
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途中の建物も立派で見入ってしまって・・進めません(汗)
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ボックグラーベン通り「MISEREOR」
このゴミ箱がユニークで(^^) -
横道・・
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結構な坂道・・横は立派な建物が続いていました。
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途中の大木・・
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この教会の名前が分かりません。
aoitomoさんが調べて下さいました「カトリック教会St.Jakob」だそうです。
有難うございました。
入り口は入れたのですが、中には入場できませんでした。
此の時、雷鳴と大雨が降り出して、外に出られなくなり、暫く雨宿りさせて頂きました。 -
何人もの方に聞いて・・聞いて・・遂に前方に見えました「大聖堂の塔」
(ここでもaoitomoさんが、私の苦手なグーグルでコースを調べて下さって^^
凄く遠回りしてホテルから直線の道路を歩けば近かったのに、三角形のようなコースで到達したらしいです・・マップを理解できない私らしい^^;)
此処で食事を取ろうか悩みましたが、やめて良かった。
明日の礼拝準備で見れる範囲が次々に狭まっていったのです^^; -
隣接する大聖堂宝物館。スルー。。残念。
アーヘン大聖堂宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
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フランク王国から神聖ローマ帝国シュタウフェン王朝までの宝物が展示されている
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頂いたパンフレット。
カール大帝の聖マリア教会(800年頃)のカロリング朝の中心的な建物(八角形)
宮殿礼拝堂としても知られています。
アルプス山脈の北で建設された最初のポスト古典派のキューポラです。
古典的な柱と、残っている8つのカロリング朝の青銅の手すりが、装飾として使用されています(パンフレットの翻訳)
①ウルフズドア・②松ぼっくり③いわゆる雌狼④アラバスターの聖母子像
⑤バルバロッサのシャンデリア付き八角形⑥アーヘンの聖母
⑦金色の祭壇画・主祭壇⑧ゴールデンアンボ・皇帝ハインリヒ2世
⑨聖母マリアの聖地⑩イーグルスタンド⑪オットー3世の皇帝の墓
⑫マドンナ⑬カール大帝の神殿⑭カール大帝の玉座(ギャラリー・2階) -
西側ファサード・・ようやく到着。
アーヘン大聖堂 寺院・教会
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西側ファサードから見上げた塔
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左側部分
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前の写真の左部分の建物
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入り口部分の建物
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アーヘン大聖堂の正面玄関。
カロリング朝時代の青銅製の扉(800年)
大聖堂の元々の建設に関する伝説に因んで「狼の扉」と呼ばれています。
右側のライオンの口の中に悪魔の親指があります。 -
口の中まで見てこなかった‥残念^^;
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入り口のエントランスの写真・まとめてしまいました。
「右下の写真説明」
2世紀のローマの雌の熊で、いわゆる「雌狼」
最近の研究では、この像は古代ギリシャの狩シーンの一部であると主張し、その年代は古代ギリシャの時代まで遡る事が判明した。
「頂いた無料パンフレットを自動翻訳しました」
「ロートリンゲンの聖母子・1400年以前」アラバスター製。
床の間のガラスモザイクは中世のキューポラモザイクの破片で出来ていると思われる(この写真んもモザイクかは不明です)
「松ぼっくり」1000年頃の松ぼっくり。
アトリウム(大聖堂の中庭)のかっての井戸の上にあります。
土台には人物像(天国の川)の残骸があります。 -
ファサードから内部に移動。
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入場して直ぐに見上げると、こんなに素敵な天井画が目に飛び込んできます。
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天井画
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イチオシ
天井画
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天井画
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イチオシ
天井画
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右手が入り口のエントランス(周歩廊の天井画)
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直ぐに左手にある「パンフレットのⅦ・聖ニコライ礼拝堂・1474年以前」に入場。
2階建て。
北東の上階には、W.ガイヤ―(1955年)作の大きな「ロザリオの窓」が有ります。 -
聖ニコライ礼拝堂。
右手のステンドグラスが「ロザリオの窓」でしょうか? -
「ロザリオの窓」でしょうか?
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聖ニコライ礼拝堂内部。
奥にアーヘン司教の金庫室がある全聖人礼拝堂が有るようですが、写していません(
1954~55年建設) -
聖ニコライ礼拝堂の床。
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イチオシ
聖ニコライ礼拝堂を出ますとこんな雰囲気の場所がありました(周歩廊)
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床もこの時は少し見えましたが、徐々に椅子で見えなくなっていきました。
本日は金曜日の午後。
怪我の為に、午後にユックリ訪問したら、翌日の礼拝の準備で、教会内は慌ただしく、椅子などの設営が行われていました。 -
「礼拝堂の中心に下がる大燭台」
カール大帝のカロリング朝の中心建物(八角形・800年頃)
アルプス以北で建設された最初のポスト古典派のキューポラ。
上層階は古典派の柱と、カロリング朝の青銅の手すりで飾られている。
いわゆるバルバロッサシャンデリア(1165年頃)は、新エルサレムを象徴し、皇帝フリードリヒ1世バルバロッサと、その妻ベアトリクスからの贈り物だった。
(パンフレットより) -
向こう側にパイプオルガンが見えます
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大聖堂の主祭壇はキリストの受難を描いた1020年頃の金の祭壇画(パラドーロ)で飾られています。
天井の真ん中は、中に入れなくて写せませんでした) -
キリスト‥手に持っている経典の文字・・読めませんが^^;
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見あげています
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拡大
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天井画
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天井画
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天井画
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天井画
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天井画
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天井画
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天井画
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中央部分・マリアと大天使ミカエルの真ん中に、世界の支配者としてキリストが4つの象徴に囲まれて立っています。
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表現にいわれが有るのでしょうが、分かりません。
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表紙にと悩みました^^
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キラ☆キラ・・
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中心部分を拡大して写しました。
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アラバスターの明かりが良い感じです
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天井・大理石の模様も色々で見飽きません。
枚数の関係で工夫してピップアップしてみました。 -
素敵で見飽きません
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意味が有るんですよね・・
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W.ガイヤーのステンドグラスかしら?
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「黄金の説教壇」
ハインリヒ11世の説教壇(1014年前)は、アンティークのボウル、象牙の彫刻、チェスの駒、福音伝道者のレリーフで飾られています。
説教壇は、ゴシック様式の聖歌隊席が完成した1414年に、八角形から現在の場所に移されました(パンフレットの8番の位置です) -
イチオシ
「説教壇」素晴らしいです。
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金箔の聖母マリアの浮彫。
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輝く聖母(Strahlenkranzmadonna)彫刻作品。
ヤン・ファン・ステフェンスヴェルト(1524年)。
両面の聖母子像は光線と雲(後から追加されたもの9に囲まれている。 -
イチオシ
圧巻・・
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各ステングラスも写してきましたが、枚数調整の為1枚のみ
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内陣のステンドグラスは高さ25メートルで世界一だそうです。
「カール大帝の聖堂・1182/1215)は、マース地方の金細工の傑作です。
1215年以来、この聖堂にはカール大帝(814年没9の遺体が安置されています。
カール大帝は1165年に列聖されました。
皇帝の遺骨は16人の後継者たちに囲まれています。
カール大帝自身は、教皇レオ3世と大司教トゥルパンに挟まれ、キリストの下に有る端の壁座って祝福を与えています。 -
「パンフレットの説明」
後期ゴシック様式の聖歌隊席(1355~1414)。
いわゆる「アーヘンのガラスの家」は高さ32メートル、ガラスの面積は1000平方メートル。歌うったり演奏する天使が形作るコンソールの上に置かれたユニークな使徒サイクル。
聖歌隊の壁には様々な世紀の壁画が描かれています。
ガラス細工はW.コンソールによって再設計されました。 -
金色に輝く聖遺物横の見えます。前の写真で小さく写っています。
アドラープルト(鷲のスタンド・15世紀)
聖歌隊の為の真鍮製の音楽砂。 -
キリストの磔像
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カール大帝の聖遺物。
聖マリア聖堂(1220~1239)には、アーヘンの4つの聖遺物が収められています。7年ごとに取り出され、大帝、教皇レオ3世、12使徒の像で飾られています。
(パンフレットより) -
金色の聖遺物前に、生花が飾られました・・次々に明日も準備が出来上がって行きます。
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角度違いの聖遺物とステンドグラス
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聖遺物。こちら側が大帝でしょうか?
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拡大・・聖遺物
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正面の像「奇跡の像・グナーデンビルド)「アーヘンの聖母」
基本的には14世紀の作品。
新旧の奉献の贈り物、王冠約40着の衣服で飾られています(パンフレットより)
此処にはもう近づけませんでした。 -
2階へ上がる方面から写しています
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今回は明日の支度の為も有り、2階には入場できず・・
幾重にも構成されています。
ギャラリー付きガイドツアーのみ、上階のカール大帝の玉座が見れます。
玉座は再利用された古代の材料から作られた、質素な大理石の座席です。
936年から1531年まで、約600年間、王たちは主祭壇で、塗油と戴冠を受けた後。此処で即位致しました(頂いたパンフレットより)
入り口から入り、パンフレットの14番の位置から上がります
怪我しなかったら昨日、見れたのに残念でした。 -
頂いたパンフレットの写真です。
此処が2階の「質素な大理石の座席」 -
アップで・・
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今回、楽しみにしていた上の階には入れませんでしたので、せめて写真をと見える範囲を写しました。
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何処を見渡しても飽きない装飾空間でした。
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素敵でした
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地下の遺跡が見れるようになっていました。
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幾重にも重なる装飾
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此処も素敵でした
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名残惜しいのですが、見れる場所が制限されたので、帰ります。
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小径・・行きたかったけど・・疲れてしまったので帰ります
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何重にも増築された建物
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外側も見どころ満載
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複雑・・
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外側も見飽きません
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この塔が不明
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後陣の内部と外側の風景
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Nobis printen/このお店は1858年創業のプリンテンの老舗店のようです。
英語の「print/プリント」とオランダ語の「prent」からきているとか・・
元々はレープクーヘンの様な生地を型に入れて、絵をかいてプリントして作った所からの名前由来。 -
私はお腹が空いていたのでケーキ購入。
どれも美味しそうで迷ってしまいました -
疲れた~~とティータイム(^^)
5.9×174.238=1028円 -
エリゼンブルネン。
1827年に建設されたネオクラシック様式の有名なパピリオン。2か所から硫黄泉が湧き出ている。
此処は写したのですが記憶に無い(汗)
この近くのバス停で中央駅に行くバスの事を聞いたのですが、女性の学生さん2人は英語は分からない~~と言われたのですが、近くにいた男性の学生さんが、このバスが行くよと、運転手さんに運賃を聞いて下さって、無事に乗車出来ました。
すると、途中で降りる乗客の方が、次が中央駅だからと教えて下さりながら,下りて行かれました、本当に皆様の御親切に感謝です。エリーゼンブルネン 史跡・遺跡
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無事にアーヘン中央駅に到着。
前に編集しましたが、駅の内部を見学しながら、夕食用の食材(パン)など購入して、ホテルに戻りました。
この後にコインランドリーに行ったのですが、その行程の写真が無い。。
途中にシアターなど有り、写したんですけどね~~
小雨が降っていたので慌てて、カメラのキャップをつけたままだったかも(苦笑)
コインランドリーはあまり綺麗では無かったので、取りやめて帰りました。
怪我で実質、半日しか観光できずに残念でしたが、大聖堂が見学出来て良かったです。
どんどん遅くなるので、取り敢えず投稿致します。 -
おまけ。枚数多めですが…
今年の暑さは異常でしたが、何とかシュウメイギクが咲いてくれました。 -
本来は炭点前なのですが、孫の為に週一のお稽古なので、電気で代用中。
炉も悩み中・・灰を入れると大変なので・・^^;
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この旅行記へのコメント (6)
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- aoitomoさん 2024/10/17 21:32:20
- 『アーヘン大聖堂』いくらでも眺めてられますね~
- rinnmamaさん こんばんは~
お怪我もされて大変だったにもかかわらず、
アーヘンでも大聖堂を始め色々散策観光もできたのが凄いです。
損保の海外対応に電話してもどこも通じずはあるあるです。
本当に役に立ちません。
私も怪我ではないですが、物損でどうすればいいか電話連絡も通じず
メールで質問したら日本に戻ってきてからメールの返事がきました
。(;´∀`)
ホテルもア-ヘンの行進門『marschiertor』の横で分かりやすいですね~
ホテル横のフランツ通りを北上すると大聖堂に一番近いですがそれでも900メートルはありました。
アーヘンはどこを歩いても美しく散策できますが、
最初ホテルから西へ向かってボックグラーベン通りを歩かれたのですね。
ク―グルマップで検索したらrinnmamaさんの歩いたルートがだいたいわかりました。
最初に着いた教会はカトリック教会『St. Jakob』とマップに書かれてました。
https://maps.app.goo.gl/WhQ8mneS92QKk6dJ7
カトリック教会『St. Jakob』とアーヘン大聖堂とホテルの3か所を線で結ぶと正三角形です。
すなわちアーヘン大聖堂までも片道でも1.8キロメートル以上歩いていることになります。\(◎o◎)/!
アーヘン大聖堂も美しい大理石で造られた柱や壁が目を引き、
壁画・天井画にステンドグラスさらにそれ以外にも見所の多さに驚きます。
確かにいくらでも眺めてられますね~
アーヘン大聖堂も検索してもなかなか内部を詳しく日本語で解説した情報も無いので
rinnmamaさんのコメントは分かりやすかったです。
怪我にもかかわらず大聖堂の床も椅子で埋まらない間に見学出来たのは良かったのではないでしょうか。
大聖堂からの帰りもしっかり徒歩で散策されてやはりrinnmamaさんのパワーには驚きます。
続きも楽しみです~
aoitomo
- rinnmamaさん からの返信 2024/10/20 00:23:21
- RE: 『アーヘン大聖堂』いくらでも眺めてられますね~
- aoitomoさん、こんばんは
何時までも半袖で過ごす日々でしたが、明日から最低気温が10度台になりそうですね。
北海道では初雪の便りですから、季節が進みそうですね・・
>
> お怪我もされて大変だったにもかかわらず、
> アーヘンでも大聖堂を始め色々散策観光もできたのが凄いです。
☆怪我も病院で治療して頂いたので、気分的には楽でした。
せめてアーヘン大聖堂だけでもと・・貧乏性なんでしょうね~~(苦笑)
>
> 損保の海外対応に電話してもどこも通じずはあるあるです。
> 本当に役に立ちません。
> 私も怪我ではないですが、物損でどうすればいいか電話連絡も通じず メールで質問したら日本に戻ってきてからメールの返事がきました 。(;´∀`)
☆そうなんですね^^;
以前の三井住友は対応も良かったのですが、もう70歳以上は不可なんですよね。
カードの保険で大丈夫という方もいらっしゃいますが、私は以前から別に契約して行っていたので、今回も色々調べましたが意外と高額で・・
その中でもお値打ちの損保にしたのがダメで(汗)
次回からどうしようかな~~と考えてしまいます。
>
> ホテルもア-ヘンの行進門『marschiertor』の横で分かりやすいですね~
> ホテル横のフランツ通りを北上すると大聖堂に一番近いですがそれでも900メートルはありました。
☆調べて下さって有難うございます(^^)
そうなんですよね・・フランツ通りを上がって行けば良かったのにね~~(汗)
自分ではそのつもりだったと思っていましたが‥遠回りでしたね。
>
> アーヘンはどこを歩いても美しく散策できますが、 最初ホテルから西へ向かってボックグラーベン通りを歩かれたのですね。
> ク―グルマップで検索したらrinnmamaさんの歩いたルートがだいたいわかりました。
> 最初に着いた教会はカトリック教会『St. Jakob』とマップに書かれてました。
> https://maps.app.goo.gl/WhQ8mneS92QKk6dJ7
☆教会も調べて下さって有難うございます(^^)
この後ヤーコプ通りを上がっていったのかな~~
でも、途中でウロウロとして小径に入ったりして(苦笑)相当、迷っています。
最後に人が大勢歩いている道路に出て・・その前に聞いた方が優しくて・・
今道路を工事しているから気を付けて歩いてねと‥顔のガーゼを見たからだろうけど。
>
> カトリック教会『St. Jakob』とアーヘン大聖堂とホテルの3か所を線で結ぶと正三角形です。
> すなわちアーヘン大聖堂までも片道でも1.8キロメートル以上歩いていることになります。\(◎o◎)/!
☆滅茶苦茶ですね(爆)
ホテルで頂いた地図が見にくくて・ホテルでしっかり聞けば良かったのにねと反省。
旅行記に記入し忘れましたが、6.4キロ9497歩、あるいていました。
大聖堂からホテルに戻って、その後コインランドリーを探してウロウロしたので。
>
> アーヘン大聖堂も美しい大理石で造られた柱や壁が目を引き、 壁画・天井画にステンドグラスさらにそれ以外にも見所の多さに驚きます。
> 確かにいくらでも眺めてられますね~
☆それ程大きな聖堂ではないのですが、見事でした。
大きな聖堂や教会は空間美もありますが、アーヘンは反対に全体が見渡せて良かったです。
礼拝堂の中心の大燭台の周りの天井画は、それ程高さが無いので見上げても臨場感があって、複雑にうねっているカーブの装飾が優雅で見飽きません。
> アーヘン大聖堂も検索してもなかなか内部を詳しく日本語で解説した情報も無いので
> rinnmamaさんのコメントは分かりやすかったです。
☆今は自動翻訳できるので、頂いたパンフレットも便利ですね。
未だ、途中なのですが(汗)追加出来たら良いのですが‥次の旅行記も頑張らなければなりませんので、中途半端での投稿になっています。
> 怪我にもかかわらず大聖堂の床も椅子で埋まらない間に見学出来たのは良かったのではないでしょうか。
> 大聖堂からの帰りもしっかり徒歩で散策されてやはりrinnmamaさんのパワーには驚きます。
☆この頃はまだ元気でしたが、やはり運動不足と加齢は、体力の消耗が激しい事を思い知らされた18日間の旅となりました。
次もウロウロと余計な歩数を重ねて(苦笑)バカでした。
長期間の休暇後のお仕事で、お疲れが出ていませんか?ご自愛くださいね。
色々調べて下さっての、書き込み有難うございました。
rinnmama
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- norisaさん 2024/10/16 14:55:52
- アーヘン大聖堂!
- rinnmamaさん
こんにちは。
いよいよ観光ですね。
しかし、列車の急ブレーキで転倒されて目の付近を怪我されたとのこと。
大変でしたね。
私など英語圏ならともかくその他の国ではパニックになりそうです。
しかし、親切なカップルや救急の方などに恵まれたようで良かったです!
高齢になると確かに旅行保険上がりますね。
困ったものですが、入らないわけにいきませんーー。
さて、アーヘン大聖堂!
さすがに歴史に彩られた歴史的建造物です!
建物自体も古さを感じるステキなものですが、何と言っても天井画がスゴイです。
こんな精緻な造形、どうやったのでしょう?
天井ですから作成は難しい、疲れますねーー。
そしてステンドグラスも素晴らしいです。
お怪我なさったのは災難ですが、それに見合う美がありましたね!
norisa
- rinnmamaさん からの返信 2024/10/17 21:23:26
- RE: アーヘン大聖堂!
- norisaさん、こんばんは
何時も書き込み有難うございます。
本日、此方は10月中旬だというのに30度…異常な天気ですね。
そして今夜は今年最大の満月「スーパームーン」との事ですが、此方はおぼろ月夜です。
日本の季節は情緒が有って良いのですが、変動してほしく無いですね。
>
> しかし、列車の急ブレーキで転倒されて目の付近を怪我されたとのこと。
> 大変でしたね。
> 私など英語圏ならともかくその他の国ではパニックになりそうです。
> しかし、親切なカップルや救急の方などに恵まれたようで良かったです!
☆本当に御親切な女性の方お二人に助けて頂けなければ、オランダの熱波で膿んでいたかもしれませんでした。異国で頼れる人もいない時に、この様に対応して頂けたことは、幸運としか言えません。本当に有難かったです。
> 高齢になると確かに旅行保険上がりますね。
> 困ったものですが、入らないわけにいきませんーー。
☆何時も海外保険はかけて行きますが、使ったのは留学時とハワイで孫が高熱が出た時のみですが、対応は的確だったので、今回の対応は如何なものか?と・・
高齢者対応の保険会社は限られていますので、次からは今回の対応の不備の事など、事前に問い合わせして行こうと思います。
>
> さて、アーヘン大聖堂!
> さすがに歴史に彩られた歴史的建造物です!
> 建物自体も古さを感じるステキなものですが、何と言っても天井画がスゴイです。
☆アーヘン大聖堂自体は思ったほど広くは無かったので、見学自体はし易いですね。
でも、空間を繋ぐ天井の構造が素晴らしくて、見飽きませんでした。
> こんな精緻な造形、どうやったのでしょう?
> 天井ですから作成は難しい、疲れますねーー。
☆優雅な曲線と模様も、気の遠くなるほどの工程だったでしょうね~
イタリアのラベンナの霊廟を模しているとも言われているそうですが、雰囲気は似ていました。何処を見渡しても素晴らしくて、重厚感あふれていました。
本来なら大燭台の上を見上げられるのですが、翌日の準備の為、見あげれず残念でした。
> そしてステンドグラスも素晴らしいです。
> お怪我なさったのは災難ですが、それに見合う美がありましたね!
☆教会のステンドグラスも沢山見ていますが、このドーモのステンドグラスはスッキリとしていて端正で、見惚れました^^
怪我で半日しか行動できませんでしたが、念願の大聖堂が見れたので目的達成。
今回の旅は以前より見たかった・行きたかった場所を訪問計画しましたので、最低限の目的は果たして良かったです。
norisaさんの写真60枚目標は、次も無理そうです(ひや汗)
また、よろしくお願い致します。
rinnmama
-
- pedaruさん 2024/10/16 06:43:52
- アーヘン大聖堂
- rinnmamaさん おはようございます。
電車で怪我をされたのですね。まあ、この程度で済んで良かったともいえるでしょう。それにしても急ブレーキとは問題ですね、日本ではニュースで放映されるでしょう。
しかし、皆さん親切で、感激します、ドイツそのものを好きになりそうです。
ところでアーヘンと言えば、娘が留学していた町、大聖堂をはがきにスケッチして郵便が届いたことがあります。
アーヘンは町中に沢山の銅像や彫刻があるそうですね、娘がたくさん写真を送ってくれました。留学中に私たち夫婦で娘の様子を見て来るつもりでしたが、まもなく帰国してしまいましたので、アーヘンを見られずに残念です
事故のため半日しか観光できなかったそうですが、大聖堂を見られてよかったですね。私も沢山の写真、解説を見られて、お陰様で行った気分になれました。ありがとうございました。
高い保険料を払ったのに、電話がスムーズに通じないなんて問題です。海外で心細い時の助け舟になるべきですのにね。改善してもらいたいですね。
pedaru
- rinnmamaさん からの返信 2024/10/16 20:59:53
- RE: アーヘン大聖堂
- pedaruさん、こんばんは
ようやく心地よい季節になりました。
欧州で痛めた脚もようやく正常になり、 散歩も始めました。
書き込み有難うございます。
>
> 電車で怪我をされたのですね。まあ、この程度で済んで良かったともいえるでしょう。それにしても急ブレーキとは問題ですね、日本ではニュースで放映されるでしょう。
> しかし、皆さん親切で、感激します、ドイツそのものを好きになりそうです。
☆ドイツは4回目ですので旅していても、ゆったり心地よく旅が出来ます。
この年になりますと、一人旅も無理なのかな~と再確認中・・
今まで病気も怪我もしなかったのは、奇跡だったのかも^^
ただ、今回は大きな怪我でも無く、又その後も旅を続行出来た事は、電車での御親切なお二人の適切な応対でした。本当に感謝しかありません。
ドイツで病院に掛るのは、大変なようですね。
ドイツの国鉄の劣化は酷いですね・・遅延は日常茶飯事のようでしたし・・
> ところでアーヘンと言えば、娘が留学していた町、大聖堂をはがきにスケッチして郵便が届いたことがあります。
☆それは初耳ですね(^^)スケッチ画を描いてという事は、芸術方面の勉強?
アーヘンはドイツといっても国境沿いですので、ドイツ巡りよりベルギー方面の旅に便利ですよね。良い雰囲気の街でしたので、お嬢様も満喫された事でしょう。。
> アーヘンは町中に沢山の銅像や彫刻があるそうですね、娘がたくさん写真を送ってくれました。留学中に私たち夫婦で娘の様子を見て来るつもりでしたが、まもなく帰国してしまいましたので、アーヘンを見られずに残念です。
☆もう、お嬢様の情報の方が的確ですね。
私は大聖堂まで歩いただけですから・・束の間の旅人でした。
私が歩いた道路には銅像や彫刻は無かった記憶(^^;
意外と広い街だと感じましたので、散策すればあるのでしょうね。
今回は温泉も楽しむつもりだったのですが、行けなかったのも心残り。。
>
> 事故のため半日しか観光できなかったそうですが、大聖堂を見られてよかったですね。私も沢山の写真、解説を見られて、お陰様で行った気分になれました。ありがとうございました。
☆何時ものごとく、枚数が多いな~と(爆)
内部の知識は多少ありましたが、現地で見上げた聖堂のステンドグラスは見事でした。
ケルン大聖堂の様に広いと疲れてしまいますが、思っていたよりコンパクトでしたので、気持ちも途切れずに見れました。
歴史を感じる温かみのある聖堂でした。行けて良かったです。
> 高い保険料を払ったのに、電話がスムーズに通じないなんて問題です。海外で心細い時の助け舟になるべきですのにね。改善してもらいたいですね。
☆以前の三井住友は対応が良かったのですが、残念ながら高齢者は契約できないんです。
オランダで気温が高かったので膿んでいないか、傷の具合を見て欲しいな~と思ったのですが、損保さんの電話が繋がらず・・
結局、ドイツのみ繋がっただけでしたので、苦情は伝えました。
カードの保険は使ったことがありませんが、どうなんでしょうか?
年を取ったら保険が命の綱という気持ちがあるのですが・・・困ったものです。
悩ましい案件ですね。
最近は国内旅行も行こうか?と言いながら、出かけもせず‥年だな・・と(苦笑)
この先も色々アクシデント満載でして、pedaruさんの呆れた顔が、今から浮かんできています^^;
それでは、お健やかにお過ごしくださいませ。
rinnmama
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