2015/09/25 - 2015/09/30
152位(同エリア2143件中)
大魔王さん
3日目、ツェルマット到着。 ツェルマットから地下を走るケーブルカー「スネガエクスプレス」で標高2,288mの「スネガ展望台」へ。
その後ツェルマットまでの、下りだけのハイキングに出かけました。
午後からは、登山電車でゴルナーグラード展望台へ、素晴らしい風景でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
ツェルマット駅到着。 ツェルマットで2泊しました。
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これは、宿泊したホテル「アレックス」のテラスからの眺め。
駅近で便利でした。 近くにコープもあります。 -
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部屋はこんな感じ。 広くて快適でしたが、ポットやカップがなくその点不便でした。
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そこで活躍。 230Vまで使える簡易ポット。
いつも、ステンレスの軽い水筒と「ほうじ茶」や「日本茶」を持参します。
余談ですが、ハイキング時にほうじ茶が美味しかった〜(*´u`*)ホッ
甘くない飲み物といえば、水しかないのが海外。 お茶は必需品です。 -
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テラスで一服です。
(´д`)y━。oO○ -
ここのバスルームはジャグジー付でした。
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洗面台2つは便利です。
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アレックスでの夕食です。
スイスのドレッシングは、「酢」が利き過ぎていてイマイチ。
まあ、あまり旨くありません。 -
これは、分厚い豚肉のステーキ。 胃もたれしそうな厚い肉でした。
ι(´Д`υ) 厚い〜 -
デザート。
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翌朝、朝食を食べ早速ケーブルカー駅に向かいます。
おー! ツェルマットの街からも綺麗に見えてます。 o(^O^*=*^O^)oワクワク -
こちらが、地下ケーブルカーの駅。
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こんな通路を通って・・・
ε=ε=(ノ^∇^)ノ -
ケーブルカー車内です。 5分で目的地「スネガ・パラダイス」へ到着。
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駅からゴンドラで下に降りると・・・
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素晴らしいマッターホルンが見えます。
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! -
一応、湖面に浮かぶマッターホルンですが、これはただの池ですな。
それとも沼かな・・・
意外と小さい・・・(・3・)ブー -
それでも、無風に近かったので、波立つこともなく水に浮かぶマッターホルンが撮影できました。
♪・:*:・・*:(´∀`人)ラッキー★ -
一通り、写真を撮って、ハイキングに出発。
ガイドが同行したのですが、一応初級コースとなっているものの、ツェルマットまで約2時間の下り坂。
出発後は、町までトイレも店もありません。 -
景色が良いので、つい写真を撮りたくなります。
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出発してから、途中で歩けなくなる年配の人もいるとかで、特に膝の悪い人は、
ガイドさん曰く「止めておいた方がよいでしょう。」とのこと。
実際、歩けなくなった観光客を、ガイドが負ぶって降りる羽目になることが、珍しくないそうです。
この日のガイドは女性。 年配者が多かったので、心配したのだと思いますが、「健脚自慢の人は止めません。」とのことでした。 -
展望台の横を通り、さあ出発です。
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景色に見惚れていると、足元の石に足を取られ、転びますので、注意しましょう。
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この辺りは、緩やかな坂道です。
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適当に途中で休憩を入れますが、結構な下り坂が続きます。
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砂利道なので、ハイカットのスニーカーやトレッキングシューズがお奨めです。
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「ねずみ返しの小屋」
黒い唐松材で造られた高床式の穀物倉庫のような趣で、 ネズミが倉庫に侵入しないように、床と倉庫と小屋を支える柱の間に円盤状の石(ネズミ返し)をはさんだ、独特の工法とか。 -
ん〜 何回見ても素晴らしい!
\(´∀`)丿\(´∀`)丿ウェーブ!!ウェーブ!! -
林の中に入ってきました。
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こんな感じのハイキングコースです。 持ってきたほうじ茶が美味しい。
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ハイキングコースの途中で、ゴルナーグラード展望台に行く登山電車の線路を渡ります。
「アプト式ラックレール」という方法で登っていくそうで、真ん中に歯のようなレールがあります。 -
街中に戻ってきました。 最後の階段は効いた〜フー ( ̄‥ ̄) = =3
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2時間の下り坂は疲れました。 途中脱落もなく、ツェルマットに無事到着し、昼食まで自由行動。
ゴルナーグラード登山鉄道の線路沿いに、お奨めのFuchs(フクス)というカフェがあります。
疲れた時には甘い物。 スイスで食べた物の中で一番美味しかった、アップルパイ。
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こちらは、ラズベリーのパイ。 スイスの食品は高いですが、この大きさで4スイスフラン位だったような・・・
何も考えず、店に入って食べたので、何が幾らか良く覚えていませんが、味は確かです。 -
ハイキング後、昼食です。
パスタですが、先に美味しいパイを食べてしまったので、イマイチ。 -
滅茶苦茶酸っぱいレモンのシャーベット。
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午後からは、ゴルナーグラード登山鉄道で、ゴルナーグラードへ向かいます。
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登山電車の窓越しに見ても綺麗です。
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「森林限界」が分かります。 高木が生育できなくなる境目ですね。
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途中駅。
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終着駅ゴルナーグラートは標高3,089m。 天文台のようなドームがあるのが
「クルムホテル」です。 -
このゴルナーグラード登山鉄道は、全長9.34kmのアプト式ラックレール区間で、標高差1,485mを約33分で登っていきます。
途中、フィンデルバッハ、リッフェルアルプ、リッフェルベルク、ローテンボーデンの4つの駅があり、それぞれ乗降が可能。
夏は絶好のハイキングコース、冬は広大なゲレンデになります。 -
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車内はこんな感じ。 午後からですが、空いていました。 最高に混雑する6月〜7月のハイキングシーズンは、午前始発の電車は相当混雑するとのこと。
時期を選んで旅行した方が良いと思います。 -
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駅から息を切らし、山頂にやってきました。 3,130mです。
ツェルマットが1,631mですから、無理をしないようにしましょう。
(o´Д`)=з 疲れた・・・ -
ゴルナーグラード山頂風景です。
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山頂からの眺めは最高でした。 右側の山は、モンテローザ。
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ゴルナー氷河(左側)とグレンツェ氷河(右側)です。
右側がリスカム(標高4,527m)。 左側がモンテローザ(標高4,634m)です。
モンテローザは、意外にもモンブランに次ぐ、ヨーロッパ第2の標高です。 -
ゴルナーグラード山頂から、マッターホルン(標高4,478m)を望みます。
マッターホルンはスイスとイタリアの国境にある山。
正面が東壁、右側が北壁、左の南面はイタリア側ですが、イタリア側から見ると午後は雲がかかって全く見えなかったのではないかと。
イタリア名は「モンテ・チェルビーノ」 -
イタリアの「モンテ・チェルビーノ」側は、雲で覆われてますね。
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こちらは、ブライトホルン(標高4,164m)。
ゴルナーグラードの展望台からは、4,000m級のアルプスの山々が36峰見えるそうです。 -
午後からも雲で隠れることなく、山々が良くみえました。
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アップにしましたが、南面だけに雲がかかっていて、風の関係でしょうか。スイス側は良く見えました。
今年は、イギリス人のエドワード・ウィンパーがマッターホルンに初登頂して150年を記念して、夜9時15分になるとマッターホルンの初登山ルートに明かりがともります。
夜、肉眼で見えましたが、持ってるカメラがデジカメとiPhoneなので、撮影できませんでした。 d(‥〃)o残念!! -
スキー場のようです。 相当長いコースを滑って行けそうです。
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下に見えるクルムホテルのテラスで、お茶にしようかと思います。
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眼下に池が見えます。
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山頂にいたキバシガラス。 結構います。
鳴き声はカーカーでなくピーピーに近いかと。 -
何か食べようものなら何匹も寄ってきます。 ただ、カラスというより黒い鳩のような感じ。
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最高の景色で、カフェオレも一味違います。 ただ、食べ物だすとキバシガラスが寄ってくるので、やめた方がよいでしょう。
どこかの欧米人のばあちゃんが、フライドポテトを目の前からカラスに強奪されていました。
┣━━━凹┫ ε= (ヽ`◇)ツ ドロボー!! ε=ε=(/・ρ・)/凹 -
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ゴルナーグラード観光を終えて、ツェルマットに帰ってきました。
ツェルマットの車は、環境にはいりょして原則電気自動車のみだそうです。
シュワちゃんのトータルリコールという映画に出てきた車みたいです。 -
こちらは、例外のスイスのパトカー。
ガソリンかディーゼルだと思いますが、何と問題のフォルクスワーゲンではありませんか!
環境に配慮したら、日本のトヨタではないかと思います。 -
こちらは、マッターホルン博物館になります。
裏の教会ではなく、前のテントのような建物がマッターホルン博物館です。
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ツェルマット駅です。 明日は、最後の目的地フランス・モンブランに向かいます。
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