2015/09/08 - 2015/09/13
17位(同エリア13件中)
テスヤさん
昨夕何とかムクダハンの町に着いたが、時間が無い悲しいサラリーマン。たった一泊だけだったムクダハンを後に、次なる町、ローイエットを目指す。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。三日目の朝です。
メコンの日の出は何度見ても美しいです。 -
朝起きると、そこにメコンが。
とても贅沢。 -
最上階のレストランからの眺めは最高。
味も良いと思う。
魚を発酵させた塩辛のようなものが漬物代わりでおいしかった。
他にも、何ていう名前の料理か聞いてみる。
ウェイトレスさんは、ラオス人だったみたいで、タイ語はわからないようだった。
だけど、自分の為にわざわざタイ語の綴りを聞いてきてくれるなど、とても親切な娘だった。
「バーン・チャオ・ユー・サイ?」とラオスでもどこの出身か聞いてみた。
すると、「パクセ」と答えた。パクセには、約6年前に行った事があったのでその時の写真を見せたら、とても懐かしそうにスマホに見入っていた。
自分も、ワット・プーに行ったときの事を思い出して楽しかった。 -
あまりゆっくりは出来ないが、少しだけ朝のメコン川沿いを散策する。
雨季で水量があるメコン。 -
インドシナマーケットは朝は静か。
-
CASIOじゃなくて、「CALAO」!?
しかも同じ値段。159B。
同じ値段なら、CASIOを買うんだろうな、普通。
テスヤは勿論「CALAO」お買い上げ。
無愛想なおばちゃんが舌打ちしながら、「120B」と。
まだ、まけてくれとも言っていないのに。
面倒くさいのかな。 -
River Front HOTELのロビー。
さすがアゴダおすすめの宿、快適だった。夜は何もないけど。 -
あまりゆっくりはしていられない。09:35ホテル発。
さらば!ムクダハン。たぶんまた来るだろう。昨日来た12号線を東へ戻る。 -
ムクダハンの宿から約45km、1時間30分。
少し時間がかかったが最初の目的地、Wat Pa Wiwek Wattharanamへ到着、11:05。
この寺は、写真左側の仏塔の形が特異で、他に類似のものが無いと思う。
ラオスが近いので真ん中部分はタートパノムのようにスクエアな形をしているが、上部はスリランカ様式のような形をしていて面白い。
内部へも入る事が出来る。
相棒、viosを待機させ内部を見学する。
一段高いテラスから靴を脱ぐ。結構熱い。 -
やはり曜日毎の仏陀がある。
ラーマ5世と思しき銅像も奉られている。 -
真新しい礼拝堂。
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礼拝堂内部。
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本堂内部。
タンブンしてから、 -
おそらくこの寺の建立者若しくは権威者であろう、高僧の説法CDを頂戴する。
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若かりし頃のブミポン国王陛下もこの寺で修行されたようだ。
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12:00、出発。12号線、2046号線で南に下る。ロイエットに行く事なく、近道を見つけた。
これが判断ミスで、結構細くて、穴ぼこだらけの過酷な道だった。
余計に時間がかかってしまった。 -
もう真南に下っているのであとには引けない。
給油しておく。 -
ふむふむ、「キッチン PTT」。
ガソリンスタンド併設のレストランか。もう13:00だから、ついでに昼食もとっておこう。 -
クイッティアオ・トムヤム 45B
すっぱ辛くコクがあり、うまい。こんな簡易なところでも普通にうまい。
日本でいう、高速のPA・SAみたいなところなんだろうねー。
タイ飯好きにはたまらない。 -
その後、2027号線、3013号線と南進する。
ひどいデコボコで、前に”先導車”がいないと、確実にハマる。
冷静に考えれば、ロイエットクラスの地方都市中心付近が渋滞してるって言ってもたかが知れていたと思う。
なので、まずはロイエットを目指し、おとなしく215号線を使えばよかった。そのほうが遠回りだけど確実に早い。 -
やっと次の目的地、Wat Ku Phra Konaへ着いた。
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14:20、Wat Wiwekから約170km、2時間20分かかってしまった。
サルが多い。
と思ったらそれを商売にしたおばちゃんが二人。
バナナ1房5B買って。と。1房も要らない、と言ったら。アンタが食べるんじゃない、サルにやって、徳を積め、との事だった。
数年前、ロッブリーのPhra Prang Sam Yodに行った時に、サルには結構ビビらされた思い出があったので、少々サル嫌いになっていた。
という事でおばちゃん、コートー ナー! -
イチオシ
三基の祠堂が並ぶ、11世紀バプーオン様式の建築のようだ。
レンガ造りで、この頃のカンボジアでよく見た遺跡のようだ。 -
向かって右側の祠堂だけが原型に近い状態で残っている。
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だいぶ磨耗しているがまぐさ石も。
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向かって左はほとんど崩れていて、屋根をつけて保護している。
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他のクメール遺跡と同じく塀はラテライトで出来ている。
その内側に後世の寺が建てられている。 -
Wat Burapa Ku Ka Sing
先ほどの、Phra Konaからは、約17km。時刻は15:10 -
そこそこの規模のクメール遺跡でレリーフも多く残されている。
11世紀に建立されたと説明がある。 -
中央祠堂へと繋がる前殿にはシヴァの使い、聖牛ナンディンが静かに座っている。
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東塔門から中央祠堂を見る
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テラスから中央祠堂前殿を見る
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役に立たないかもしれないが、一応、レイアウト。
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大学の歴史研究の為に来た、という集団に囲まれる。
引率の先生から、「foreigner?」と話かけられしばし歓談。中国人?と聞かれ、日本人ですと答えると、「知り合いが長野にいて、今月20日に遊びにくるの」と言う。
こんな田舎で、長野県の話をするとは思わなかった。
先生は多少の英語が通じるようだが、さすがに生徒は無理。
「写真を撮って」と頼まれるが、ほとんどが「一緒に撮ろう」、の意である。すごい勢いで、今思えばこちらもお願いすればよかったが、圧倒されてしまった。
カタコトで「アリガトウ」「コンニチワ」などと話しかけられる。
日本から持ってきた、”祭”ウチワやらあげる。ダイソーで買った安物だったが、喜んでいる様子。 -
おもてにハデなバスが停まっているのを見つける。
ブリーラムから来たんだね。 -
Prasat Ku Phon Rakhang、15:46
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チャイヤプームのPrang Kuによく似たレイアウト。伽藍内部に小さな経蔵がひとつ。
残念ながらレリーフの類は無い。
グーグルマップで見かけた写真よりずいぶん修復されているようだ。 -
中央祠堂上部は崩落、全体的にラテライトだけの荒い印象。
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崩れ落ちた祠堂の上部と思しきパーツの一部は、東側に落ちている。
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内部には複数のヨニ。
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東塔門から聖池北東方向に回廊の跡のようなものが確認出来る。
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案内板に自分なりのイメージを追加してみた。
今まで同じようなArogayasala(いわゆる施療院)を見てきたが、やはりテラスがあったと考えた方が自然である。 -
このあたりにもうひとつ遺跡があるようなので、
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見つけました。
Ku Phon Vit、16:12
ちょっと高い基壇だけが残っている。 -
塀は結構な高さがあって、足をかけるようなところは無い。
ぐるっと回ると、南側に鉄製のハシゴが中途半端に立て掛けてあるのでそれを使って上ってみた。グーグルで確認はしていたものの、上は何にも無い。
何も無い事が分かってすっきりしたが、わざわざ訪れる事も無いなと思った。 -
やべー、遅くなっちまった。ここからロイエット中心部まで214号線経由で66km。
日が暮れる前にどこかホテルを見つけないと。
・・・牛さん。どいて下さい。 -
18:00、MAI THAI HOTELにチェックイン。ふうっ。
朝食付き600B -
建物は古いが部屋は上等。コンセントが少ないかな。テレビと冷蔵庫を付けると何も挿せない。
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なんと!バスタブ付き!!
アメニティもっ!!
ただ、シャワーの水圧と温度を考慮すると、湯船に浸かるというのは難しいかも。風邪ひくね。 -
窓からは、町一番の立像が見える。
おそらく、Wat Burapapiramだと思う。 -
ホテルの近くにある、101ロンビアパヴィリオンというレストランが気になっていたので向かったが、20:00にならないと開かないらしい。
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すぐとなりで飯を食べる事にする。当たり前だけど、タイ人の家族ずれがいっぱい。
キンキンに冷えたビールとタイ飯、最高ー!! -
こちらはちょっと現代風の音楽で。ちょうど、雨が降ってきたので、
隣に移ります。 -
時間が早いのでまだお客さんはまばら。
いわゆる、T-POPを聞かせる。 -
ロイエットの夜が更けていく
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ホテルの前でロティを売っていた。
彼はミャンマー人らしい。ってことは、「サワディー」でなく、「ミンガラパー」だね。 -
千鳥足で戻って参りました
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レセプションで鍵を受け取って、おやすみなさい。
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甘っ!うめぇー!
歯磨きを忘れない。
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