2015/09/08 - 2015/09/13
10位(同エリア31件中)
テスヤさん
昨日、バンコクからチャイヤプームまでバスで来た。今日はコンケンでレンタカーを借りて、メコンの流れを感じに国境の町、ムクダハンまで走ろうと思う。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
二日目の朝です。ホテルの前の交差点は交通量があります。
朝飯は、タラートで食べます。安い、ウマイ、よね。
(ホテルの朝ごはんは、別途120B必要) -
ホテルから歩いてすぐ。朝は活気がある。
-
ヨシとPOOちゃんは卵入りジョーク。
おなかに優しい味です。 -
朝から香ばしい良い匂い!
たまらんです。 -
ガイヤーン大80Bとカオニャオ・ムーン。
卵を蒸した甘いおやつ。バナナの葉に包んである。下は赤飯。
シーデーン(赤)の方が珍しいので赤飯を。 -
1個10B。もっと食べたかった。
-
美味くない訳ないでしょ!!(^^)!
-
朝飯が終わって、ここで一旦ヨシとPOOちゃんとお別れ。
彼らは、今日夕方のコンケン発タイスマイルでバンコクまで帰る。
テスヤは今日中にムクダハンへ行かなくてはいけないので午前中にコンケンに着くようにバスターミナルへ行くのだ。
タイ人に聞いてもらって、バスターミナルまで40B。今回、スーツケース有るので利用したが、バックパック1つだったら絶対歩いた距離だね。たぶん1kmも無いと思う。
(タイ人って本当に歩かないよね!?) -
バスターミナルへ着いた。真ん中のロットゥー(フロントガラス上に”コーンケンーチャイヤプーム”って書いてある)で1時間45分、100B。
バスもあるけど、時間がかかるみたいだ。実は昨日プラヤー・レー像のロータリーに観光案内所があったのでそこのお姉ちゃんに聞いたのだ。
大体2時間くらいかなー。って。もちろんPOOちゃんもバスよりロットゥーの方が早いって教えてくれていた。
タイ人の感覚って結構アバウトで、聞く人によっては二倍くらいの違いがある。
本当はロットゥーより2等バスの旅の方が好きなので、早く時間を気にしない旅をしたいものである。 -
真ん中の白いシャツのオヤジに行き先を行って金を払い、チケットをもらう。
それにしても小さなバスターミナルだ。 -
コーンケン行きの時刻表。05:30〜毎時30分発、17:00発が最終のようだ。
-
ノーンカーイ行きもあるようだ。
06:00、07:00、08:00、10:00、12:00、14:00。 -
AirChaiyapum以外にも、TCAIRBUS社などあるようで、HPを見るとFirstClassは快適そうだった。
-
奇石・怪石など時間があれば見に行ってみたいと思うものの、同じようなスポットがウドンタニやウボン、コーンチアムにあるなと思う。
-
09:20、ちょっと早いけど客が一杯になったからロットゥーはぶっ飛ばし始めた。
-
タイスマホのGPSで見ていたら、かなりコーンケンに近くなっているのに気づいた。一人の乗客が真新しいバスターミナルで降りるのを見て、直感的に「空港に行きたいんだけど・・・。」と運ちゃんに申し出たら、案の定、ここで降りろ、と手際よく、スーツケースを降ろして、さっさと行ってしまった。
・・・。
はて、ここからどうしようか。
それがどうしたファミマがあるね。 -
どうやらコーンケンには3つバスターミナルがあるみたいだ。
今自分がいるバスターミナルは、新しく出来たボーコーソー3で、コーンケンをぐるっと囲む230号線沿いにある。
それに前から町の中心部に有る、コンケン州のバスターミナル、エアコンバスターミナルの合計3つだ。 -
トゥクトゥクと交渉するも、150Bから下がらない。
タクシーで行くと200B。足元見られてるなぁ。
仕方ない。トゥクトゥクで行こう。
てか、・・・やっぱ飛ばす。めっちゃ飛ばすぅううぅうぇああああああーー!!
さっきまで乗っていたロットゥーと変わらないくらい飛ばす。
スーツケースがガンガン飛び跳ねるぅっ!!落ちる!怖エー!!!暑いぃー!
テスヤ「カップ・ロット・シャーシャーぁ・・ノイ・・。(ゆっくり運転しておくれよ・・・)」
運ちゃん「ハッ?マイレオルーイ、マイペンライ!(えっ?ぜんぜん早くない、大丈夫だよ)」
チクショー!!こんな事ならタクシーにすれば良かったあぁー!
たった50Bをケチってしまった。「トゥクトゥクに乗りたかったから良かった♪」、って思えるほどもうトゥクトゥクは珍しいもんぢゃ無い・・・。 -
命からがら、コーンケン空港のAvisまでつきました。
飛ばしてくれたおかげ?で、11:00には着いたんだけど。
ここから車を借りるのに苦労しました。素直に、日本から予約していけば良かったのですが、飛行機でコーンケンINなら良かったけど、チャイヤプームからバス、という事でまぁ、何時に着けるかも分からないしま、いっか。とズボラをこいてしまいました。
その結果、一番コンパクトで安い車両は出払っていて、二番目に安いやつもあと20分は帰ってこないというような事を言っている。
そして、一日999B、全部込みだ。というのだが、こちらは日本人、「盗難保険とかは付いているの?」「追加出来る保険はあるの?」と石橋をたたいて渡ります。
「そんなの無い、全部込みだ。」と心強いお言葉。
ここはタイ。もし事故を起こしたら、いや、もしぶつかられても外国人である自分は絶対に不利だ。しかし、何を言っているかあんまり分からない。
3日間で2,861B、デポジットでクレジットカードで20,000B切られました。
ま、マイペンライとしか言いようがないね・・。 -
キズのチェックをして。
-
出発だー!
今回の相棒は、トヨタ、VIOS、1,500ccの軽快なやつ。
トランクルームも広くて車内もきれい。 -
国王陛下、王妃陛下、どうかお守り下さい。
-
カオス度はそんなに高くない。
ソンテウに”ヤッターマン乗り”してる。アジアなんだなと思う。 -
右のピックアップ、”ドラえもん”って書いてある(笑)
-
町を抜けると本当に広くて走りやすい。
ただ、道路の状態が良いのは数字が少ない道路、つまり、今回のコーンケーンームクダハンの道路では、2号線が一番広くて状態も良い。その次に12号線、230号線、2116号線、となる。
これを覚えておくと、悪路を避けて、距離よりも早く快適に走れる道路を見つけられる。
今回、テスヤはナビを借りるのをケチったので、思い知ったのでした。
だって、1日600Bでっせ。グーグルマップのGPSで十分だし、めっちゃ役立つよ。 -
最初の目的地、Wat Ban Non Sawanの看板を見つけました。
ロイエットの北東約50kmのPong Thong村にこの寺はあります。 -
狭い道を抜けていきます
-
ありました。
はっきりとワット・バーン・ノン・サワンと書いてあります。
コーンケン空港から145km、2時間20分。時刻は14:25 -
早速車を置いて見学です。
入り口にいたおばちゃんに許可を得て入ります。 -
ほとんどが瓶で出来ている寺。
陽の光でキラキラ輝いています。 -
塀までビンで出来ている。
-
寝釈迦の前に説法を聞く人たちや、
-
手の一部にモザイク画があるもの。
ラオスの古都、ルアンパバンで見た、ワット・シェントーンのモザイク画には及ばないが、ここも光が反射してきれい。 -
入り口にはしっかりと守られたセーマー(結界石)がある。
-
境内を散策していると・・・見つけました。微妙に大きい人たち。
「進撃のなんとか」っていうのを見た事がある。ちょうどいいサイズ感だと思う。 -
握手をしようと近づいたけど、届かなかった。
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足もデカイ。手前がテスヤの足。
-
それにしてもちょっと怖いな。
タイの地獄寺によくあるモデルだけど、デカイ。
けど、この2体だけ。 -
出口に鐘楼があった。
これも太鼓以外はビンで出来ている。 -
見事だね。
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なにやら石碑のようなものがある。
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裏に回ると、
「ワット・バン・ノン・サワンの人たち
2002年7月24日」
と書いてある。寄進されたものだろうか。 -
ちょうど保育園?のお迎えの時間でお母さん連中が子供を迎えに来ていた。自分の誕生曜日の木曜日仏陀にタンブンして帰る事にしよう。
-
曲がり角の雑貨屋でジュースを頂く。
それにしてもこの看板で曲がるというけど、分かり難にくいと思う。
(特に外国人には)
結局1時間以上も見学してしまった。15:26出発。 -
17:09、1時間30分走って、ようやくムクダハンの町の外周を囲む道路まで来た。
-
17:25、陽も傾きかけていたので、目星をつけていたメコン河のまん前のホテル、RiverFrontHOTELにチェックイン。
ビン寺から、ここまで112km、
1Fに車を置いて、せっかくなので、メコンビューの部屋を。
朝食付き1250B、アゴダで取るのとそんなに変わらない。
ただ高層階を指定出来ず、3Fだったのでもう少し高い方がいいなぁと思った。 -
部屋はめっちゃ広い。清潔。バルコニーがあって、メコンをのんびり眺められる。
-
アメニティも揃っている。
-
ふと外に目をやるとボートレースの練習をしているのがみえる。
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軽くシャワーを浴びて、前回行けなかった、ナイトマーケットへ行ってみた。
そう、ムクダハンへは今年二回目、4ヶ月ぶりの訪問なのだ。
前回は、プロイパレスへ泊まった。そのため、メコンからは少し距離があった。それは追々。今後旅行記綴っていきます。 -
サイクロークイサーン2本、カオマンガイ、65B。
ビアリオを近くの7イレブンで先に調達。
ジューシーでうまい。
アジアの雑踏の中、外で食べる飯はなぜにこうもうまいのか。
願わくば、飯の時だけは一人は寂しいので相方が欲しいものである。 -
とりあえず、タイ人が並んでいるところのものを買えば間違い無い、というのは本当だな、と思う。
デザートに練乳と砂糖がかかったバナナ入りの甘いロティを買っていたら、店主が「もうすぐ雨が降るよ」と。 -
急ぎ近くのムクダハングランドホテルに入ったが、お目当てのナックローンガフェーは素人さんのカラオケ大会をやっていた。
仕方ないので4ヶ月前訪れた、プロイパレスへ。 -
当たり前だけど、前と同じ雰囲気。入ったとたん、雨が激しくなってきたので、しばらく雨宿り。ちょうど良かった。
今日は、歌手が4〜5人待機している。
SPYでもう少し飲りながら、ストロベリーアイスを。 -
いやぁ、いいですね。
チャイヤプームに続き、至福の時です。良い意味で、歌手デビュー崩れなので、歌が上手いです。
特にイサーンの女性のハスキーボイスは若い娘では出せない味があります。 -
リクエストすれば生演奏でカラオケ出来る様だ。
いつかチャレンジしたい。
となりのテーブルのこのおばちゃんも相当歌い込んでいる印象で、かけつけ3曲、という感じであった。
雨も上がったので、挨拶してホテルへ帰ることとする。 -
ホテルまではサムローで40B。雨が上がったとはいえ、結構強気。
-
カルピス・ソーダだ。と思ったら、「カルピス・ラクト・ソーダ」って書いてある。
ちょっと安いけど、味もちょっと違う。 -
ホテルに戻ってきた。
-
メコンの向こうには、対岸のラオスの灯りが見える。
ナコンパノムやブンカン、ノーンカーイ、など他のメコン沿いの町の中では結構静かな印象。
というより、このホテルの立地がやや南に位置しているので、だと思うが。
ムクダハンの夜が静かに更けていく。
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