2015/08/09 - 2015/08/13
254位(同エリア457件中)
u3nさん
行先をタイに決めたとき…
タイでやりたいことリストを作りました!
①エステに行きたい
→2日目part2で叶いました。
②夜景がきれいなルーフトップバーに行きたい
→2日目part2で叶いました。
③チャオプラヤ川を船で移動したい
→この旅行記で叶います。
④ぼったくられたりふっかけられたりするリスクは高いけど…トゥクトゥクに乗りたい!
⑤ウィークエンドマーケットに行きたい
→1日目part2で叶いました!
⑥パワースポットでお参り!
→1日目part1で叶いました。
⑦象に乗る!
→2日目part1で叶いました。
→さらにこの旅行記でも叶います。
⑧おいしーいフルーツが食べたい(マンゴーとか!)
→2日目part1で叶いました。
いくつ叶うかな?
4日目
○洞窟寺
○カンチャナブリ
○象乗り
○泰メン鉄道
○インダラスパ
こちらは4日目part1の旅行記になります。
最初の記事は1日目part1です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
タイ4日目は8月12日。
この日は「王妃誕生日」ということで
タイ国民の祝日でした。
休暇中の人がわんさかいるので
渋滞はよりいっそうひどくなり
王宮等の観光スポットは入場できなくなります。
また、タイ政府は国民に水色のTシャツを着て催し物に参加することを
奨励しているらしく水色Tシャツの人がたくさんいました。
タイに来てからずっと やたらと水色のTシャツが売られてるなーとは
思ってたんですよね…。
水色は王妃様の色なんだとか!
タイでは曜日によって色が決められていて
王様とか王妃様のイメージカラーは
その王様が何曜日生まれかによって決まるみたいですね…。
○曜日生まれの王妃様のカラーは水色!
○曜日生まれの王様のカラーは黄色!
とか。
そういえば街中に水色の飾りや旗も多い!
そして現在の王妃様は80代!!
この肖像画はとてもじゃないけど現在のものではないですね。
これらの知識はすべて
この日に参加した「マニアックカンチャナブリツアー」のガイドさんから
仕入れたものです。
日本語がとっても上手なガイドさんでした♪
前置きが長くなりましたが、
この日は祝日だということは知っていたので
個人で観光するより確実な
現地発着ツアーを申し込んでみました!
朝6時過ぎにホテルにお迎えが来て
カンチャナブリに向かって出発! -
最初に行ったのは
「ワット タム マンコントーン」の奥にある
「ワットバンタム」
別名「洞窟寺」です。
中国様式な感じです。
ドラゴンを形どった長ーい階段がありますね。ワット タム マンコントーン 寺院・教会
-
登りきったところにいるのは…閻魔様??
ワット タム マンコントーン 寺院・教会
-
ここから洞窟内部に入ります。
ワット タム マンコントーン 寺院・教会
-
洞窟の中は広々しています。
その昔僧たちが修行した洞窟らしいです。ワット タム マンコントーン 寺院・教会
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お線香とお花を買ってお供えします!
雰囲気出る!ワット タム マンコントーン 寺院・教会
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最終的にこんな小さなところから出てきます。
けっこう急で狭いところを通り、最後はハシゴを上って出てきます。
この洞窟を通り抜けて出てくると
運がよくなるんだそうな。ワット タム マンコントーン 寺院・教会
-
あんな階段を上ってきたんですねー!
ワット タム マンコントーン 寺院・教会
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階段の上からはカンチャナブリの山々を見ることができます。
眺めがよくて気持ちいい〜♪
この後、バスに戻り、クワイ川を目指します。ワット タム マンコントーン 寺院・教会
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こちらはバスの車窓から見えた
カンチャナブリ戦争墓地です。
鉄道建設中に亡くなった6982人の連合軍捕虜の遺骨が眠っています。連合軍共同墓地 モニュメント・記念碑
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田舎道を通るので
牛さんたちのお散歩風景が見えたり。 -
お馬さんたちの放牧風景が見えたり。
-
そして、映画「戦場に架ける橋」で有名なクウェー川鉄橋。
第二次世界大戦中に日本軍が占領していたビルマへの補給ルートとして
日本軍が建設させました。
それまで建設不可能と言われていた難工事でしたが
なんとわずか1年4か月で完成。
タイ(泰)とビルマ(緬甸)をつなぐことから「泰緬鉄道」と呼ばれました。
工事を急ぐあまり動員された捕虜や労働者に多くの犠牲を出したことから
「死の鉄道」と呼ばれています。クウェー川鉄橋 建造物
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線路の両側にはお土産物屋さんがたくさんあり
現在はすっかりのどかな風景になっています。
休日なこともあって
観光客がいっぱい。クウェー川鉄橋 建造物
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歩いて渡ることができます。
クウェー川鉄橋 建造物
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川沿いの建物に
日本の国旗も立っていました。クウェー川鉄橋 建造物
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川ものどかです。
悲しい歴史がある場所とは思えませんね。クウェー川鉄橋 建造物
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線路がずっと遠くまで続いています。
この鉄道は皮肉にも完成後、戦況の悪化により
ビルマの駐在日本人の撤退に利用されることになりました。クウェー川鉄橋 建造物
-
クウェー川鉄橋と線路を歩いた後は
またバス移動をして
象に乗れる場所にやってきました。タイで最も楽しい思い出の一つ by u3nさんワンポーエレファントキャンプ アクティビティ・乗り物体験
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こちらは少数山岳民族のモン族の人たちらしいです。
この方たちの話す言葉はガイドさんもわからないと言っていました。
これは象さんがバナナに鼻をのばしているところです。タイで最も楽しい思い出の一つ by u3nさんワンポーエレファントキャンプ アクティビティ・乗り物体験
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お世話になった象使いさん。
この方は上手な英語で会話してくれました。
日なたで日傘を出してくれたりと
なかなかサービスがよかったです!タイで最も楽しい思い出の一つ by u3nさんワンポーエレファントキャンプ アクティビティ・乗り物体験
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急な階段や坂道を降りて
象に乗ったまま川に入ります。
希望すれば鼻で水もかけてくれるようです。タイで最も楽しい思い出の一つ by u3nさんワンポーエレファントキャンプ アクティビティ・乗り物体験
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けっこう沈みます(笑)
タイで最も楽しい思い出の一つ by u3nさんワンポーエレファントキャンプ アクティビティ・乗り物体験
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帰り道、象使いさんが
「カメラ」
というのでカメラを渡すと、
我々を置いて飛び降りて写真をずっと撮ってくれました。
「5、4、3、2、1 ハイチーズ」
と象使いさんが言っている間は、象も立ち止まり、
構えたカメラを下ろすと、象も歩きだしたりしたので
すごーくよく慣らされているんだな、と思いました。タイで最も楽しい思い出の一つ by u3nさんワンポーエレファントキャンプ アクティビティ・乗り物体験
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象使いのように
「象の首に乗ってみろ」
と言うので、カゴから降りて
象の首に乗ってみた写真です。
振り落とされたりしませんでした。
本当によく慣らされています。
道草食ってますが(笑)タイで最も楽しい思い出の一つ by u3nさんワンポーエレファントキャンプ アクティビティ・乗り物体験
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象に乗った後は
階段を下りてイカダに乗ります。
滑るので注意。タイで最も楽しい思い出の一つ by u3nさんワンポーエレファントキャンプ アクティビティ・乗り物体験
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こんなボートで上流までひっぱってもらい、
後は川の流れで下ってきます。タイで最も楽しい思い出の一つ by u3nさんワンポーエレファントキャンプ アクティビティ・乗り物体験
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こんなイカダなので、一番前に座ると靴が濡れます(笑)
タイで最も楽しい思い出の一つ by u3nさんワンポーエレファントキャンプ アクティビティ・乗り物体験
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あとは流れるままに のんびり川下り。
方向転換したりしてくれるお兄さんは
ディズニー好きです(笑)
ミッキーのパーカーにスティッチのポシェット…。タイで最も楽しい思い出の一つ by u3nさんワンポーエレファントキャンプ アクティビティ・乗り物体験
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遠くで象に水をかけてもらっている人たちがいました。
これも楽しそう!
ここでは特にチップを要求されることはありませんでした。
ツアーだからかな…?
でも象使いのお兄さんはとってもサービスが良かったので
「気持ち」と思って50バーツくらい渡しました。タイで最も楽しい思い出の一つ by u3nさんワンポーエレファントキャンプ アクティビティ・乗り物体験
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