2015/06/10 - 2015/06/19
60位(同エリア384件中)
すももさん
ロワール地方の古城巡りと念願のモンサンミッシェルです。 RPGに出てきそうなお城が、贅沢で広大な緑の中にひっそりと佇んでました。 歴史も面白かったです。モンサンミッシェルは・・・
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5日目!
TGVで北上します♪アヴィニョンTGV駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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こんな近代的な駅がのどかな田舎にある。
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ホームはでも外なんだよな〜、結構寒い・・
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のんびり牧歌的な風景ばかり続く列車の旅、写真は割愛。
とにかくしゃべり倒しました◎
パリのリヨン駅到着〜☆パリ リヨン駅 駅
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都会へ
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リヨン駅直結のホテルは修復中
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久しぶりのパリだ〜〜
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ん〜 あいかわらずステキ☆
でも建物が黒っぽく汚れてるな〜 -
そしてトゥールへ
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シャンポール城を眺めながら、、
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レストランへ
ここは狩猟小屋っぽい雰囲気 -
スープと鶏肉ソテー
この鶏肉とってもおいしかったです◎ -
イチオシ
わ〜い お城☆
シャンボール城です。
ロワール渓谷最大のお城シャンボール城 城・宮殿
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快晴◎ でも肌寒い
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元厩
今はカフェになってる -
城の正門まで広大なお庭をてくてくてくてく・・
結構広い! -
やっとたどり着いた
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入ってすぐにこれ!
2重らせん階段。
奥方たちとお客人たちが鉢合わせしないように造られた。
レオナルド・ダ・ヴィンチがデザインした、とも言われている。 -
四方に塔が均等に配された四角いお城
四方に均一にお部屋が用意されている。 -
マリーアントワネット??
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これは・・ ルイ15世かな。。
フランソワ1世かも。。 -
とにかく登ってみましょう♪
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2階も同じように四方にお部屋が均一にあり、それぞれお部屋が展示してある。
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この格子天井が有名。
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さて3階
こちらにも格子天井
たぶん真上にサラマンダー、このお城のシンボルマークだそうな。
RPGに出てくるドラゴンみたい。 -
屋上に出てみましょう♪
わーお☆ ゴテゴテしてる!
イタリア・ルネッサンス様式らしいです。 -
広大なお庭
現在は禁猟区だが、建設当時、フランソワ1世の狩猟用別荘として建てられた。 -
なんとなく、スペインのガウディの建築を思い出す。
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サクラダ・ファミリア・・ もっとゴテゴテしてたか。
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開放的で広々としたこのお城は、北フランスでは寒く、居住宅としてはふさわしくなかった。
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フランソワ1世がハンティングに来る時にだけ、家具やら調度品、また食料品も大量に運び込まれた。
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真横に川が流れる。
これも人工でしょうね〜 -
この辺りは狩猟には適しているものの、寒冷地にあたるので、食料品も調達しにくかったんだとか。
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フランソワ1世の後も、なかなか住み着く王はいなかった。
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それにしても見事な建築ですよね☆
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私はすぐに、不思議の国のアリスに出てくる、トランプ城を思い出しました♪
デザインが斬新でおしゃれ☆ -
ここもぐるりと一周しました◎
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3階
赤い壁って斬新なインテリア☆ -
ルイ14世の頃、やっと本丸に調度品が備え付けられるようになった。
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こんな重そうな家具も。
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姫用でしょうか、かわいいです。
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家具もちゃんと揃ってますね〜
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狩猟用らしく、シカの角がいっぱい
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お土産やさんでこんなのみっけ☆
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途中、王と王妃に扮したスタッフさんによる、乗馬があったのですが、撮りそこないました(>_<)
後ろを警護するポリス?だけ。 -
ふ〜、広くて速足の見学だったけど、このお城おしゃれでしたよ〜☆
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城そばにはお決まりの礼拝堂
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中はシンプル
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ゲート付近。
少しだけマーケット出てました。 -
移動しまして〜 こちらはブロワ城を対岸から
全体的にグレーで暗い印象ブロワ城 城・宮殿
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このお城もフランソワ1世の頃、美しいらせん階段が作られ、サラマンダーの装飾が施された。
秘密の部屋、と呼ばれる、カトリーヌ・ド・メディチの毒の保管場所が公開されている。
フランス革命後、130年以上も放置され、荒れ放題、一時期は軍の駐屯地になったりと、時代に翻弄されたが、現在はブロワ市の主要な観光地となっている。 -
こちらはアンボワーズ城
一見、女性らしいかわいらしいお城。
フランソワ1世のご実家、彼の即位後は隆盛を極める。
ところが、フランソワ2世の暗殺陰謀説があり、プロテスタントの大虐殺が行われ、城の至る所に死体が掛けられ、死臭が漂い、王族は出て行ってしまった。
その後は、刑務所として使われたり、ナポレオンによる大破壊にあったり、ナチスによる侵略等、このお城も散々です。アンボワーズ城 城・宮殿
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それにしても周辺の自然豊かな事!
そんな血生臭い歴史なんて払拭してしまう程の美しさです。 -
一旦トゥールへ戻り、旧市街へ
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イチオシ
こぉんなステキな街路樹に囲まれたレストランで夕食です♪
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おしゃれな店内 パブっぽい雰囲気
魚のムニエル、卵のココット、ブリュレ
おいしかったです〜☆ -
ホテル
お城めぐりは明日へ持越しです☆キリャド トゥール シュド シャンブレー レ トゥール ホテル
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朝食 めっちゃシンプル
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新しいプチホテルっぽい
フランスらしくオシャレでした◎ -
お城巡り第2弾
今日はシュノンソー城へシュノンソー城 城・宮殿
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あいにく曇り空、、雨降ってきた〜
ここは入口 -
なぜかスフィンクスがお出迎え
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こちらはディアーヌ・ド・ポワティエの庭園
ディアーヌ・ド・ポワティエとは、国王アンリ2世の愛妾。
とても美しく、知性も兼ね備えたディアーヌは、国王の寵愛を受けた。
シュノンソー城を譲り受け、美しい庭園と橋を建設し、世界に類まれないお城を作り上げました。 -
こちらがカトリーヌ・ド・メディシスの庭園
アンリ2世の本妻。
国王の死後、ディアーヌを城から追い出し、彼女が愛情を注いで建設した城や庭園を造りなおさせました。
現在は改修され、ディアーヌの庭園もあります。 -
フランソワ1世の紋章
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入ってすぐ、護衛兵の間
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護衛兵の間を通り過ぎ、礼拝堂
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見えにくいですが、トマ・ボイエとカトリーヌ・ブリンネの金言が彫られてある。
「シュノンソーが完成したならば、私の名は歴史に残る」 -
ディアーヌ・ド・ポワティエの部屋
こちらは、カトリーヌ・ド・メディシスの肖像画 -
小ぶりなベッド
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アンリ2世のHとディアーヌのDを重ねた紋章が天井や床にもチラホラ装飾してある。
見ようによっては、カトリーヌのCにも見える優れもの☆ -
まぁ、、、当時は政略結婚が一般的でしたし、愛人がいるのは当然でしたでしょうから、これで普通なのかもしれない。
でも、本妻としては面白くないですよね。 -
ディアーヌの部屋から回廊へ
この長い回廊は、ディアーヌが作らせた橋の上に、カトリーヌがギャラリーを造らせたもの。
カトリーヌはイタリア様式を取り入れました。
なんとも斬新なデザインですよね。 -
飾り用の暖炉にはトリコロールカラーのお花が。
第一次世界大戦中、この回廊は病院として活用された。 -
フランソワ1世のサロン
3美神、当時の愛妾たちがモデル -
狩りの女神ディアナ
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同じく、ディアナの姿をしたディアーヌ
なんとこの絵が描かれた時、ディアーヌは50を過ぎていたという。
彼女とアンリ2世は20歳差があるが、ディアーヌはいつまでも美しく、若い美貌を保っていたと言われている。 -
彼女本人がモデルになったというし、他にも上半身裸体のモデルも実際裸体でモデルを果たしたっていうから、奔放な性格がうかがえますね。
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ルイ14世のサロン
ルネッサンス様式の暖炉も豪華です☆
またサラマンダーの紋章 -
ここからは5人の王妃のお部屋。
現在は観光用にまとめてあります。 -
各部屋、ルネッサンス様式の暖炉と小ぶりなベッド
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ルイーズ・ド・ロレーヌのお部屋
一際暗い -
彼女はアンリ3世の妻だったが、彼が暗殺された後、悲しみに暮れ、一生部屋にこもり、ひたすら祈り続けました。
この絵は彼女の涙を表現してあります。
カトリックですからねー、いろいろと厳しかったでしょう。 -
3階ホール
シュノンソー城の絵が飾られてある。 -
大きなタペストリーで一面覆われてある。
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ふぅ〜 少し外の空気でリフレッシュ
内容が濃いですから〜〜 -
この絵は・・?
レオナルド・ダ・ヴィンチの模写ですね。 -
カトリーヌ・ド・メディシスの部屋
ここも一面タペストリーで覆われている。 -
セザール・ヴァンドームのお部屋
ヴァンドーム公とは、アンリ4世の息子で、ルイ14世の叔父、そして後にシュノンソー城の城主となった方です。
このお部屋の暖炉も金塗で赤を基調としてある、ルネッサンス様式。 -
さてさて、地階へ移動しましょう〜♪
厨房へ -
この階は川床になっていて、この戸口から食料を運ぶ船着き場につながっている。
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別名、ディアーヌの浴場とも言われ、ディアーヌがその美貌を維持するため、毎朝ここから川へ入り、素っ裸で泳いでいた、と言われている。
ん〜、今では川が澱んでて汚いけど、当時はまだキレイだったのかな。 -
城手前にマルク家の塔
シュノンソー城を建設する為に、塔のみを残し他は壊された。 -
元厩、現在オープンカフェ
あいにく雨 -
イチオシ
庭園から城の全景
美しいですね〜♪ -
向こう側には農場
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イチオシ
ふぅ〜 お城巡り堪能しました◎
フランスの歴史が垣間見れて面白かったです(^^) -
そしてまたトゥール旧市街へ
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昨日とは反対側の街路樹を歩き、
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昨日のレストランの向かい側にあるお店でランチ
こちらもオシャレ☆
それに人気店みたい、地元の人達ですぐ満員になりました。 -
肉のパテと魚クリームソース掛け
ご飯が嬉しい(^^) -
レストランを出ると、ちょうどトラムが。
旧市街にも合ってます。 -
さてさて、ではとうとうモンサンミッシェルへ向けて移動しますか♪
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またまた牧歌的な風景が続きます。
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とにかくフランスは広い! しかも平野!
動物ものびのびしてる。 -
どのくらい経ったかな、遠目にジャーン!!
モンサンミッシェルが見えてきたぁぁぁ♪ -
モンサンミッシェル地区に到着〜☆
予想に反してとってもモダンな集落 -
シャトルバスの電光掲示板
あ〜そうなんだ、歩いて行くんじゃないんだ。 -
一本乗り過ごしてもすぐ次が来るので、満杯の時は次を待った方がいい。
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こんな馬車も!
できたらこれに乗りたかったな〜 -
イチオシ
バスを降りるとドーン☆
昔は干潟を待って、歩いて渡ってたんですが、それでは効率も悪いし、帰れなくなる人もいて、船でいちいち迎えに行ったり大変だったんだって。
で、埋め立てちゃったんですって!!
ありゃりゃ〜〜モンサンミッシェル修道院 寺院・教会
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でも今は埋め立てのせいで、満潮になりにくくなり、風情も半減、また取り壊す予定なんだって。
橋にしたらいいんだよね? -
島内に入りました〜☆
入ってすぐ、あのふわふわオムレツで有名なラ・メール・プラールのお店が♪
誰も立ち入らないような孤島に建てられた修道院を目指し、修道士達がお腹を空かせてやってくる。
でも何も食べるものがない。
見るに見かねたプラールおばさんが、なけなしの卵を泡立ててかさまししたオムレツを食べさせたっていう、由緒あるお店。 -
ん〜 食べてみたいっ♪
でもあとで〜 -
グランクリュと呼ばれる、大通りを通り抜け、修道院を目指します☆
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このホテルが島内唯一のラ・メール・プラールのホテル。
個人旅行でこのホテルに泊まりたいと計画立ててたけど、ここまでスーツケースごろごろ引っ張ってくるのは大変だわ(^_^;)
しかもこの階段。。 -
向かいにはメール・プラール名物ビスケットがお土産用にたくさん売られてる。
帰りに買って帰ったけど、結構いいお値段します☆
もぉね、専売特許なんですよ?
競合なし! プラール家の独り勝ち! -
セントジェームスって、、(^_^;)
すごい人でしょ? -
モンサンミッシェルはとにかく大人気!
いつ来てもこの人だかりなんですって! -
頭上にこんなかわいらしい看板が・・♪
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緩やかな坂道をひたすら登る登る登る・・
ここにもメール・プラールのレストラン。
入口より空いてました◎ -
ますます坂がきつくなってくる。
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やっと入り口。
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方々修理中
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テラスから湾を一望できる。
う〜ん、干潟・・ -
今建設中の橋
これが完成したら埋め立てが壊される予定。
ここは海に浮いてるようでないとね〜 -
塔の上に大天使ミカエルの像
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新約聖書に登場する、天使の軍団長。
悪の化身、ドラゴンに打ち勝ったといわれ、剣を携えている。
また、死者の魂を最後の審判で量るため、秤を持っている。
聖ミカエルの聖堂がフランスの各所に建てられ、イギリスによる反宗教改革の頃、この聖堂群が盾となったことから、プロテスタントに対抗できるのはミカエル軍団のみ!と崇拝されるようになった。
どおりで、方々で見かけると思った。 -
モンサンミッシェル修道院も最初は岩山のてっぺんに小さな祠があるだけだった。
その周りにぐるりと建物が建てられ、今のような島全体が修道院という様子になった。
大天使ミカエルの像も修復され、このようにヘリコプターで塔のてっぺんに飾られた。 -
この景色も海の上ならもっと良くなるでしょうね〜♪
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礼拝堂
ゴシック様式 -
天井が面白い
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床の装飾も独特
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なんか先生みたいね
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中庭
修道僧たちの勉強疲れを癒す憩いの場 -
ほっこりしますね〜
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中庭からの大天使ミカエル像
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ここも礼拝堂かな、さっきより質素
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これは、司教オベールが再三ミカエルからの要望に応えず、聖堂を造らずにいたら、とうとうミカエルが現れて、オベールのおでこに親指を押し付けた時の様子。
オベールの頭蓋骨には親指大の穴が開いてたという。
ん〜、おっかない天使だねぇ -
こちらはロマネスク様式かな?
天井の組み方がかわいらしい -
装飾もかわいらしい
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明り取りの窓
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この車輪は、監獄として使われていた頃、囚人たちの食料を引き上げていた時に作られた。
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外にこの滑車と鎖が吊るしてある。
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これが荷台
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ここは納骨堂の祈りの場
A Ω のマークは現在のA Z。
モン・サン・ミッシェル修道院は身分や階級関係なく、巡礼者を受け入れた。 -
ピエタ
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とにかく天井の組み方が面白いですよね。
こんなに柱が多いのも、当時の建築技術の限界ってとこでしょうか。 -
さて、外をぐるっと廻って戻りますか♪
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海カモメが人気者でした☆
カメラ慣れしててポーズを決めてくれます(^^) -
だいぶ降りてきた
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あそこにもいる♪
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ストイックな修道院
中世の人々は、ここに天国を思い描いていたそうな -
夕方になり少し満ちてきたかな
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修道院を囲むように建物と城壁が作られてあり、そこをぐるりと降りてくる。
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あ〜、もぉこんなとこ。
登るときはハッスルしてたのにな〜 -
階段も急でしょ?
生活そのものが修行ですね。 -
大通りに戻ってきた
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登る途中見かけた、ジャンヌ・ダルクの教会
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中はこじんまり
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かわいい看板
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建物と建物の間から、ミカエルの像
もぉ登るのいやって人はここからでも・・(^^) -
古い町並み、雰囲気ありますよね〜
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モン・サン・ミッシェル(岩山の聖ミカエル)修道院
何度も世界遺産NO.1〜2に輝いてますよね、めっちゃ期待して来ました。
でも、それほどか?ってのが正直な感想です。
やっぱ満潮時でないとイマイチなんかな〜 -
一旦ホテルに帰ってきました。
お部屋はこじんまりル サントーベール ホテル ホテル
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でも浴室は広めで使いやすかったです◎
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ホテルのレストラン
素朴で田舎風? でもステキ☆ -
ふわふわオムレツきたぁ〜♪
噂通り、味ないわぁ〜、でもケチャップかけたらおいしくなった◎
シードル酒がすんごくおいしかった!!
これならグビグビいけちゃいます◎ -
夕食後は、夕景のモンサンミッシェルを見るべくお散歩♪
牛さんの置物かわいい〜☆ -
お土産屋さんもおしゃれ〜☆
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羊の置物もかわいい
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フランスの夜は長い!
なかなか暗くならない。 -
イチオシ
夕日は沈んだのに・・
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イチオシ
明るいな〜〜!!
10:30過ぎまで粘ったけどこんなもん。
夏より冬の方が夜景にはいいかも(^_^;)
さ、かえろ。。
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