2015/09/19 - 2015/09/23
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arooyさん
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マイレージを使ってチェンマイへ。
直行便に空席がなく、中国経由となりました。
ビジネスクラスで発券したところ、出発前に厦門−バンコク間がエコノミーに変更。
機材変更によりビジネスクラスの設定がなくなってしまったのだとか。
その点を除けば、短い日程ながら楽しめました。
■日程
1) 09月19日 成田−バンコク
2) 09月20日 バンコク−チェンマイ
3) 09月21日
4) 09月22日 チェンマイ−成田(23日)
■フライト
○09月19日
10:00 成田− 13:15 厦門 NH935(特典ビジネス)
16:05 厦門− 18:25 バンコク TG611(特典エコノミー)
○09月20日
07:55 バンコク− 09:15 チェンマイ TG102(特典ビジネス)
○09月22日
19:20 チェンマイ− 20:30 バンコク TG117(特典ビジネス)
23:50 バンコク− 05:30 北京 TG674(特典ビジネス)
○09月23日
08:30 北京− 13:00 成田 NH956(特典ビジネス)
■費用
○成田−チェンマイ 63,000マイル+31,900円
○ミレニアムヒルトンバンコク 3,100THB++/泊
(KING HILTON DELUXE)
○シリパンナヴィラリゾート&スパ 12,000円/泊
(Grand Deluxe Lanna)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空国第1ターミナル。
ビジネスクラスは優先セキュリティレーンが利用できました。
便利です。 -
ラウンジ入り口に飾ってあった模型。
ラウンジ内では写真を撮りませんでした。 -
NH935便。767型です。
厦門行きは10分遅れ。 -
離陸後の写真。
エンジンより前に座るのは久しぶりです。 -
この辺りで機内サービスが始まります。
-
最初はシャンパンから。
-
和食メニュー。
個人的には、洋食よりこちらの方がおすすめ。
○口取り
牛肉味噌時雨
二色豆腐
紅葉手毬寿司
茶碗蒸し
○お造り
漬けびんちょう鮪 山かけ
○主菜
海鮮しゅうまい
○御飯
白御飯
○味噌汁
○和菓子
うす氷 -
洋食メニュー。
デザート以外は完食しました。
○アペタイザー
サーモンゼリーとフォアグラのブリュレ
○メインディッシュ
鶏肉のソテー ドライフルーツのコンポート添え
○ブレッド
カンパーニュ
○デザート
紅茶プリン -
3時間程度で厦門到着。
荷物の機内預けがバンコクまでできず、いったん入国します。 -
一直線に長いターミナルでした。
このずっと奥にイミグレーションがあります。 -
入国後、すぐに出国。
スーツケースを預けるためカウンターに並びます。
このとき、モバイルルーターがセキュリティに引っかかりました。
係りの人に用途を説明するとOKになりましたが、どうしてでしょう。
これまでこんなことはありませんでした。 -
出国後、つい先ほど通った通路を戻ります。
途中で、今晩飲むためのワインを買っておきました。
通路の突き当たりにラウンジがあります。 -
突き当りのエスカレータで2階に上がるとラウンジです。
-
内部の様子。
ガラガラでした。 -
実は中国に入国したのは初めてです。
青島ビールも初体験。 -
厦門−バンコク間はエコノミーのため機内の写真はありません。
夕食に備えて、機内食もほとんど食べませんでした。 -
20時過ぎ、ジャオプラヤー川沿いに建つ、ミレニアムヒルトンにチェックイン。
ラウンジアクセス付きの部屋にアップブレードしていただけました。
しかしカクテルタイムは20時まで、朝食は6時半からなので、意味がありません。
どちらも利用できない旨を話したところ、
「じゃあ、朝食分はボックスで用意しますね」とのこと。リバーサイドのヒルトン by arooyさんミレニアム ヒルトン バンコク ホテル
-
奇数階の眺望。サパーンタクシン橋の方向です。
個人的にはこちら側の方がお勧め。
偶数階は川とトンブリーの町並みが見られます。 -
エレベーターホールにあった花。
手がこんでます。 -
夕食はヒルトン近くにあるシーフードレストラン「ヨックヨー」へ出かけます。
正面エントランスではなく、レセプション脇の出入口から行くのが近道です。 -
脇から川へ出て左折し、数10メートル左側にクローンサーン市場の入口があります。
ここを左折し右側を直進します。 -
100mくらい(多分)進み、ドラッグストアーのある角を右折します。
写真は右折したところ。
突き当りまで直進します。 -
突き当たりを右折すると、正面にに小さな看板が出ています。
「ヨックヨー ホンアーハーンクローンサーン」
突き当たりを右折するとヨックヨーの敷地に入ります。
車が止まっている箇所を突き抜けると案内の人がいます。 -
ヨックヨーから見た景色。
ヒルトン脇、リバーシティ斜め前にあるレストラン by arooyさんヨックヨー (クローンサーン店) 地元の料理
-
カナーという野菜のオイスター炒め。
ここで厦門空港で買ったワインを店に持ち込みます。
「アウ ラオ マー エーン ダイマイ カップ」
(お酒を持ち込めますか?の意味)
「カー プート クワット タオライ カップ」
(持込料金はいくらですか?の意味)
事前に調べておいたところ、ちゃんと通じました。
ちなみに持込料は160Bでした。 -
シーフードレストランでいつも注文するホイクレーン(小さな赤貝みたいなもの)がなかったため、代わりにホイワーンを注文。
その他、手長海老5、6匹、海老入り卵焼き、カーオパット(炒飯みたいなもの)、ビール2本で、1,300Bでした。 -
翌日、朝一の便でチェンマイへ。
ビジネスクラスは、2-3-2配列でした(777型)。 -
この辺りで、機内サービス開始。
-
機内食は、まったく期待していなかったものの、結構美味しかったです。
-
空港から直接ランパーンにある「象の病院」へ出かけました。
http://www.thailandelephant.org/en/
運転手付きレンタカー(6時間)で1,800Bです(ガソリン代は別)。
ちょうど、11時のショーが始まったところ。
みんなそろってあいさつです。 -
寝そべってみたり。
-
帽子を取ってかぶせたりする芸。
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木材運び。
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この象は頭が良かったです。
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ただ、丸太をうまく積み上げられなくて、いらだっているようでした。
「パオーン」と鳴きます。 -
恒例の「お絵かき」です。
-
運営の足しになればと、左側の絵を500Bで買いました。
-
ショーの後は、ご褒美タイム。
-
バナナ、とうもろこしなどが入った餌が50Bで売っています。
-
鼻先を使って器用に食べ物をつかみます。
-
ここに座ってショーを見ます。
象との距離は、20〜30mくらいです。 -
園内の案内図。
広いです。
ショーだけでなく病院や子供の象も見学できます。 -
入場料、200B。
-
園内は広いためトロリーバスみないな乗り物で移動します。
料金25B。 -
チェンマイへ戻る途中でランプーンに寄り、お参りしました。
「ワット・プラ・タート・ハリプンチャイ」です。
結構多くの人が参拝していました。ワット プラ タート ハリプンチャイ 寺院・教会
-
金ぴかな仏様。
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なにやら催し物の準備をしていました。
-
この周囲を右回りに、何かを唱えながら回るのですが、地面がとても暑くて3分の1を回ったところで断念。
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敷地は結構広く、じっくり見て回ると小1時間かかります、
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翌日、買い物のため「センタン」へ。
セントラルフェスティバル チェンマイ ショッピングセンター
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ものすごく巨大なデパートですが、人はまばら。
バンコクで起きた爆弾事件の影響とのこと。 -
地下1階の食料品売り場で見かけたウーロン茶。
あれ、もしかして・・・と店員に尋ねたところ、メーサロン産でした。
チェンライで売っているのは知っていたのですが、チェンマイで手に入るとはラッキーでした。
200g入り800B。
ただ、なぜか会計は他の食品とは別で、現金で支払います。
(写真は後日のもの) -
午後、日が傾き始めたころプールサイドへ。
1本注文すると1本無料というハッピーアワーが、16時から18時までやっていました。街中から少し外れた静かなホテル by arooyさんシリパナ ヴィラ リゾート & スパ チェンマイ ホテル
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お酒と一緒に、「シリパンナピザ」を注文。
ソーセージの「サイウア」が入った、タイテイストのピザ。
ピリ辛です。街中から少し外れた静かなホテル by arooyさんシリパナ ヴィラ リゾート & スパ チェンマイ ホテル
-
夕方のピザが消化しきれないため、夕食はパスして、部屋飲みします。
レストランへ行ってスパークリングワインを選び、部屋に持ってきてもらいました。 -
テレビの画面。
女性が寝そべってニュースや天気予報を伝えていた変な番組。 -
レイトチェックアウトをお願いしたところ、予約が入っているので無理とのこと。
昼にチェックアウトし、マッサージを2時間して旧市街をぶらぶらしました。 -
堀沿いにあったレストラン兼カフェのような店。
-
写真はラートナー(餡かけ麺)。
期待していなかったものの、美味しくてびっくりしました。 -
ネーン(少し酸味のあるソーセージ)入りのカオパット。
こちらの味もなかなか。 -
18時前にチェンマイ空港にチェックイン。
チェンマイ国際空港 (CNX) 空港
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制限エリアの免税店。
2年前はガラガラだったのですが、今回は中国人でいっぱいでした。 -
チェンマイ空港のラウンジ。
-
食べ物はたいしてなかったので、アルコール類を飲んで時間をつぶします。
-
バンコク行きのフライトは、2-2-2配列です(777型)。
この辺りで機内サービス開始。 -
チェンマイ-バンコク間の機内食。
見た目以上に美味しく、ほとんど食べてしまいました。 -
混雑のため、大回りしていたようです。
10分ほど遅れて到着。 -
スワンナプーム空港のコンコースCにあるラウンジ内のシャワー室。
必要最低限のものはそろっています。
ちなみにビジネスクラス以上でチェックインすると、出国後すぐにラウンジがありますが、そのコンコースDにあるラウンジには、シャワー室はありません。 -
バンコク発北京行きのフライト(747型)。
-
北京時間の午前1時過ぎに機内サービスが始まります。
重すぎる。
前菜の真ん中のものはレバーのパテだったと思いますが、ほとんど食べられませんでした。 -
そしてメインの海老入り炒飯。
ピラフのような感じで美味しかったのですが、ほとんど残しました。 -
北京首都国際空港に到着。
-
免税店がようやく始まったところ。
-
中国国際航空のラウンジからの眺望。
空港の巨大さが実感できます。 -
ラウンジの様子。
ターミナル自体が大きいのでラウンジも広いです。 -
北京発成田行きのフライト(787型)。
この辺りで、機内サービス開始。 -
日本酒とペリエをお願いして、あられをつまみます。
-
昼食は和食にしました。
○口取り
くらげ酢
サーモンロール寿司
鶏松風
杏子蜜煮
○小鉢
合鴨ロース煮
○主菜
牛照り焼き 白味噌ソース
○御飯
じゃこ御飯
○味噌汁
○小菓子
経由便に乗ると、機内やラウンジで終始何かを食べている感じでした。
世の中にはマイル修行と称して、飛行機に乗ってマイルを貯めている方がいらっしゃいますが、自分にはとても無理と分かりました。
ビジネスクラスとは言え、疲れてしまって現地で動きたくなくなってしまいます。
当分「陸マイラー」でいこうと思った次第でした。
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この旅行で行ったホテル
-
ミレニアム ヒルトン バンコク
4.15
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
チェンマイ(タイ) の旅行記
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