2015/09/17 - 2015/09/23
469位(同エリア1446件中)
もっちさん
3度目のイタリア。ずっと行きたいと思っていた、ナポリとポンペイ。
ナポリは治安が悪いと聞いていたので、まだ敷居が高いかな・・、と思って避けていましたが、意を決してシルバーウイークを利用し行ってきました。
ナポリは細い路地にはごみが散乱してますが、駅や地下鉄、主要な道路(スパッカナポリ・カプチーノ城など)には警官が待機していて安全だった。
地下鉄もとってもきれいで、係員が常に待機、車内も係員が巡回してました。私も、旅行の最後のほうは「こっちのほうが近道だから!!」って入ってきましたw
ただ、はじめのほうは警戒しすぎて、ナポリの方にいやな思いをさせてしまったのではないかと心配です。駅の係員にアルテカード見せて、って言われて怪訝そうな顔してしまったり・・。
食事はガイドブックのピザ3店舗を食べ比べ。
行ってよかった、ナポリ。迷っているんだったら、おすすめします、ナポリ。
今回の旅行ではプロチダ島も日帰りの予定でしたが、時間的に無理でパス。
セリエA、SSCナポリの試合も観戦できずw
旅行前日にカメラが壊れ、旅行当日、成田に行く前に有楽町のビックカメラに駆け込む始末。
それでも有り余るナポリの素晴らしさでした。
【行程】
9/17 成田から出国
★9/18 FCOからローマ・テルミニ駅→フレッチャロッサでナポリ中央駅→ルチアーノで食事
9/19周遊鉄道でポンペイ・エルコラーノ、中央駅からフリグレイ駅でスタジオ・サン・パオロ(セリエA・SSCナポリの本拠地)→ディ・マッシオ
★9/20 考古学博物館→カポディモンテ国立美術館→トレド通り→G&I美術館→マリィ→プレビシート広場→ブランディ→スタジオ・サン・パオロ
★9/20 中央駅からカセルダ宮殿→ディ・マッシオ→スパッカナポリからサンローゼ礼拝堂、サンタ・キアーラ教会、ジェス教会→ヌーボ城→中央駅からローマテルミニへ
9/21 早朝FCO→9/22 早朝帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シルバーウイークで航空券高いなかあ、と思っていたら、お手頃な値段でトルコ航空がヒット。あ、でもナポリ行きは全然ない。。しかも去年のドイツ旅行でトルコ航空は急にキャンセルしてきたからなあ、ちょっとやだなあ・・と思ってました(私、ワンワールドだし)。
でも実際、使用してみたら、結構快適でしたよ。
食事もちょっと味が濃い目なだけでおいしくいただけました。
イスタンブールの空港で、お約束のトルコアイス(5ユーロ)。
朝6時くらいから開店してました。味は・・。 -
FCOから早速テルミニ駅へ。
2年前との変更店。
1、ホームのマルサラ通り側にコープができてました(元々あったらごめんなさい)。
2、ホームに入る前にチケットチェックが。
チケットがないとホームに行けないので、日本式になったということでしょうか。乗車の時にしつこくスーツケースを持ち上げるときにお手伝いしたがる方もいなくなるので、よかった。
GROMでアプリコットのジェラード。
なお、すぐ近くにはチョコレートのベンチのお店があり、こちらでもジェラードをいただくことができます。 -
ホームに入る前に衝立があり、この前でチケットチェックが行われております。
-
今はミラノでEXPOですもんね。
-
ナポリ駅についてびっくり。
きれい〜。
明るい時間に使用する分には全く問題ないと思います。
地下にも警官がいて、みなさん普通に歩いてました。
欠点といえば、スーパーがないことかな・・。地下にもスーパーはなかった。
中央駅にあったSSCナポリのショップで試合のチケットを購入できないか、兄ちゃんに相談したら、今日か、明日にスタジアムに行けば買えるよ!試合当日はダメだよ、とのこと(実際は違っていた・・ガーン)
今日はアルテカード使わないから、明日スタジアムに行こう〜。 -
お世話になるB&Bに荷物を置いて早速ルチアーノにレッツゴ〜。
(意識して空腹にしていったのよ)
カルボナーラ通りを北上すると見えてくるのが、アー○イタリアで大絶賛のルチアーノ。
注意:カルボナーラ通りを北上すると、インフォメーションがあります(女性が担当してました)。ここでルチアーノのお店を聞いたら、ルチアーノと対角線上にあるすぐそばの別の同じ名前のルチアーノを紹介されました(お店全体はクリームっぽいお店)。
このインフォメーションで聞かないで、ぐっとこらえて先に進みましょう。
50M位進むと、左に写真のルチアーノが見えてきます。 -
時間は3時すぎ。
お客は先客1組だけ。
予約してないし、1人だし、食事できますか?って聞いたら、どうぞって言ってくれた。
日本のアー○イタリアのプリント見せると「ああ、それね〜」ってフインキ。
日本人結構きているのかな。
おすすめのムール貝のスープ。
パスタもそうですが、火の入れ加減が絶妙!ムール貝もタコもプッリプリ!
思い出してきてまた食べたくなった。
もう1回食事すればよかったなあ(しみじみ)
なお、ムール貝とタコを食べていたら、「(カタツムリみたいな)小さな貝も食べれるんだよ、」と言わんばかりに爪楊枝をおいてくれた。 -
こちらも火の加減が絶妙。
本当にシンプルなんですけどね。
パスタの湯で加減も見事で。
なんだろう、鼻からほのかにオリーブオイルが抜ける感じ・・。
量が2品ともかなりあるのでシェアするのがいいとおもいます。
女1人でなんとか完食。お夕飯はパスw -
ルチアーノからの帰り道。
あらヤダ、インザーギ♪(となり、テベス?)
この後B&Bに戻ってさっさと休みました。次の日はメインのポンペイ・エルコラーノなので、しっかり休まないと。 -
突然ですが、4日目。カボディモンテ博物館に行きます。
考古学博物館前のバス停で178番にのりvia mianoで下車。1つ手前の駅のカボディモンテだと坂を上らないといけません。
公園の中にカボディモンテ博物館があります(右の王宮)。
犬とお散歩してる人、ジョギングしている人、サッカーしてる子供たちと市民憩いの場になってます。
公園の外に軽食取れるバールもあるし、王宮内にも簡単な食事がとれる場所があります。 -
ここに来るときには事前にお目当ての絵の部屋番号を把握していったほうがいいとおもいます。チケット売り場と入り口が違うし、別の入り口もあります。
私は面倒くさくなって、エレベータで移動してました(おいw)。
なお、あまり係員もいません。
私のお目当ては・・。
うん、別の部屋からでも圧倒的存在感♪
これ、美術館の学芸員、わかってあえて、こういう見せ方してるでしょ? -
カラヴァッチョ「キリスト鞭刑」
光と影を描かせたら、たぶん彼が一番ではないかな。
ナポリには3点彼の絵があるので、3点見るつもりだったのですが時間を勘違いし、1点見れずガーン。またナポリに来い、ってことだよね。 -
カラヴァッチョの隣の部屋にあった絵。
カラヴァッチョの影響受けているのかな? -
キリストの変容。
個人的な意見ですが、私はキリストは(というか、宗教家は)ふくよかであってほしくないと思います。 -
この凛として瞳が。
この人来着ている服がお姫様って感じではなくて独特です。 -
麗子像と彷彿とさせるんですが。
-
絵画だけでなく、王宮だったので、こういうテーブルセットの展示もありました。
-
-
ナポレオンもいました。
-
では市内に戻ります。
写真が公園の入り口。 -
帰りのバス停。178番で国立考古学博物館前で降りて、地下鉄でムゼオ駅からトレド駅まで行きます。
バスは、思っていたより安全でした。手荷物はもちろん窓側で。できれば座ったほうがいいとおもいます。 -
トレド駅。
ナポリの地下鉄って、深いですね。大江戸線の六本木駅みたい。 -
ではトレド通りを歩きます〜。
目指すのは、ゼヴァロス・スティリアーノ宮殿美術館(G&I)。
トレド通りは、駅の左右で山側は車の通行ありですが、港側は車の通行禁止になっているので、トレド駅から港方面に歩くのがおすすめです。微妙に下りだし。 -
スペイン地区からサンモルテ城を見上げます。
-
ガッレリアの手前にありました、
ゼヴァロス・スティリアーノ宮殿美術館(G&I)。
カラヴァッチョ「ウルスラの殉教」がお目当て。
ここはね、無料〜!!
荷物をロッカーに入れて見学。
クーラーの効きもばっちり!!
国立考古学博物館と国立カポティモンテ美術館はクーラーつけてないよ、窓を開けてただけだったよ、たっかい入場料はどこに消えているのさ、涙) -
ここはもともとから美術館ではなく、なんだか取引所だったみたい。
この絵はカラヴァッチョ自身も描かれているといわれてます。 -
ちょっと歩くとガレッリアがあります。
ミラノのと比べるとちょっと小ぶりで地味? -
とりあえず、自分の星座の写真は撮影。
-
で早速マリーへ。
日曜日はガレッリアのお店はほとんどお休みなのですが、ここは開店していて、人だかり。
じつはこの直前にブランディに行ってピザを食べようと行ったら、1時間以上待つからと言われ、出直し中。 -
ババのお代を払うときにさらにシロップをかけてくれます。
じゅわっとしてておいひい〜。
大きいけど、ふんわりしているからペロリとたべれちゃいます。
注意:食べるときはウエットテッシュ持参でお願いします。 -
調子にのってスフォリアテッラも。
スフォリアテッラは皮がパリッとしててます。というか固いw
(アッターナシオのスフォリアテッラも食べたけど、私はババのほうが好き。スフォリアテッラは食べごたえあります、どうりで男性がむしゃむしゃ食べているわけです) -
食べ歩き最高なんだけど、この日はとっても暑かった、9月なのに。
冷たい飲み物もほしいぞ、ってことで、サンタルチアを目指します。 -
観光地価格と思ったら、まさかの良心的お値段。、1.7ユーロ。
オレンジかと思ったら、まさかまさかのキャロット味w
頂きながら、サンタルチアと行きますか〜。 -
プレビシート広場からサンタルチアへと続く道。
レストランもあります。 -
お〜、みえてきた。
お天気が良くてよかった。
今回の旅行中はずっとお天気が良かったです。ただ、暑すぎました。 -
通りも広くて、景色も良くて、やっぱりサンタルチアはいいですね。
今回は鉄道使用の旅でしたので、中央駅に滞在しましたが、ゆっくりできればサンタルチアのホテルにも滞在してみたいですね。
(ただ、中央駅に行くにはちょっと時間がかかります) -
建物だけでなく、石まで落書きしてあるっ。
-
ベスビオ山も空も海もいい感じ!
三位一体!(なんだそりゃ) -
-
サンタルチアからみるサンテルモ城。
うーん、確かにあそこに行くには、ケーブルカーでないと大変かも。 -
いい感じで時間が過ぎたので、出直します。
日曜日はディマッシオ、ダミケーレがともにお休みなので、日曜日に開店しているブランディはとっても混んでました。
1回無理だったくらいではへこたれませんよw -
このお店は他の2店に比べ、高級感があります。
ビールがグラスで供されます。
味は・・、日本のそれよりおいしいことはよ〜くわかるんですが、3店の明確な差を感じることができません。
毎日食べてたのに。
どこも観光客が多かったですよ。
地下のトイレはキレイでした。 -
このプレートだけ撮影して立ち去る人もいました。
-
チェントラーレ線の入り口。
これじゃあ、入り口ってわからないですw
観光客はあまりいませんでした。
観光でもサンテルモ城やサンマルティーノ美術館等見学する人でないと使用しないかもしれません。 -
ケーブルカーが来るまでホームに入れないようになってます。
ほとんど景色は見えません。
でもなんで3本もケーブルカーがあるんだろ。
(しかも近い場所なのに、瀬戸大橋みたいに建設の時にもめたのかな?) -
チェントラーレ線の終点まで行って、さらにサンテルモ城を目指します。途中、普通の道にエスカレーターがありました。室内ではないから管理が大変そうですね。
-
山の手というフインキ。
明らかにスパッカナポリとは趣が異なります。 -
しばらく歩いていたら、カルフールを発見!
ナポリでは大型スーパーを見かけることがありませんでした。
ちょっと中に入ってみます。 -
チーズと生ハム売り場。
ここらへんに宿泊してたら購入できるんだけどなあ、残念見てるだけ。 -
モッツレラチーズ売り場もたくさん。
お安いですね〜。
ナポリはモッツレラチーズの本場のパストゥム周辺からも近いので種類が多いのかな。 -
道なりに進むとサンテルモ城に着きます。
途中、案内版がなくなってしまいましたが、近所のマダムが教えてくれました。
ここらへンの方々の「シィ〜」(YES)はなんか上品に聞こえるんですけど。
写真はエレベータであがったところ。 -
このモニュメント、ヌーボー城にもいました。
-
わお!
-
メルジェリーナ方面。
-
ひこにゃんと。
-
イチオシ
スパッカナポリ。
本当に1本の線で分けられているよう。 -
イチオシ
ナポリを見てから死ね、という言葉の意味が分かった気がします。
-
ベスビオ方面をズームイン!
山の色が違うのは噴火で溶岩が流れた場所とそうでない場所の違いだそうです。 -
お天気も良くて最高でした。
-
ちょっと曇ってきたメルジェリーナ方面。
-
カラチョッロ方面だと思います。
なんだか木々が続いているところが湘南を彷彿とさせますね。 -
-
サンテルモ城の入り口。
アルテカードをみせて割引きでした。 -
行きはチェントラーレ線でしたが、帰りはモンテサイト線で。
-
ケーブルカーのモンテサイト線から地下鉄のモンテサイト駅へ。ここから本日の宿泊ホテルを目指します。
なお、この間はすぐなんですが、治安がよろしくないので夜の使用は控えたほうが良いかと思います。 -
フリグレイ駅に着きました。
本日はセリエAの試合(SSCナポリVSラッツオ)なので、警官も待機しています
でも今回はチケットが入手できませんでした。
どうやら事前に会員登録しなければならなかったみたいで。
中央駅の公式店で確認したら、試合の前日までにスタジアムに行けということだったので行ったら、事前登録が必要だかで、チケットを販売してくれませんでした。こんな可細い日本人女1人入ったって、害はありませよぅ(号泣)
なんのために郊外のホテルに宿泊したかって試合観戦するために決まってんじゃん!
ということで宿泊ホテル(スタジアムの隣に隣接)にも前日にお願いに行ったら、チケット予約はしておりません、とのこと。提携ホテルではなさそうだしね〜。
。ナポリは熱狂的なファンが多くて、結構荒れることがあります。
まあ、今日はユベントスやローマ戦ではないから大丈夫とは思いますが。 -
スタジアムは明らかに上段部分は増設したでしょ、って感じ。
-
パラッツオエセドラ(ホテル)自体はとっても快適・清潔でよかったですよ。
アサインされた部屋。私の気持ちを察してかどうか知りませんが、部屋からスタジアムが見えますw -
スーツケースも楽々2つくらいおけるかな。
-
仕方ないので、90ミニッツというサッカー番組を見始めます。
ヨーロッパはサッカー番組が本当に充実しているので、旅行中はこうやってサッカー番組を見ていることが多いです。
日本じゃ、まずありえない。
リポーターがスタジアム内でレポートしてるよ、私、隣接してるホテルにいるのにさあ。何この不思議な距離空間w
スタジアムの中継をスタジオまで流して、スタジアムに隣接しているホテルでそれを見るっていう不思議な空間w -
おーっとシニシャ・ミハイロビッチ監督(ACミラン)
本田選手を辛抱強く先発させて下さい。。 -
こらあ、マンチーニ(インテル監督)、長友試合に出してよ(鬼)!
-
解説はブランディッリ(前イタリア代表監督、元フィオレンティーナ監督)。
髪切ったけど相変わらずカッコイイ。
日本でたとえると岡田監督がゴールデンタイムでJリーグの番組解説してるようなものかな、日本じゃありえないけど。 -
試合はRaiでは放映されません。放映料の問題があるから。
試合前の先発メンバーのアナウンスが聞こえてきました。
応援もとってもコールがそろっていました。
1点目はイグアイン。
スタジアムの外でも応援していよ、イグアイン(今回の私のお目当てだった選手w)
イグアインコールしてからしばらくしたら、爆睡してしまったようです。。
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