2016/10/28 - 2016/10/30
132位(同エリア1446件中)
fumikoさん
- fumikoさんTOP
- 旅行記83冊
- クチコミ48件
- Q&A回答6件
- 524,505アクセス
- フォロワー14人
イタリアで絶対やりたいこと!
1.最後の晩餐を見る→クリア!
2.ポンペイ遺跡に行く
3.ウフィツィ美術館に行く→クリア!
出発~ミラノ 10/23-10/26
フィレンツェ 10/26-10/28
☆ナポリ 10/28-10/30
ローマ~帰国 10/30-11/3
フィレンツェ-ナポリはイタロで移動。
手配はイタロのホームページから。
3か月くらい前に手配して、割引料金などもあり、1等車を49.90ユーロで購入。
Italo 9993号
9:13-12:05
Hotel Miramare に宿泊。
ホテルのサイトから7月に直接手配。
シングルルーム127.50ユーロ、合計255ユーロ。
2つの世界遺産を巡る ポンペイ遺跡&アマルフィ海岸ドライブ 1日観光ツアー<8時間/英語/昼食付き/ナポリ発> by Gialpi 90.00ユーロ
幻想的な青の洞窟 カプリ日帰り観光ツアー<日本語ガイド/昼食付/ナポリ発ローマ着>by[みゅう] 151.00ユーロ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩
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さて、今日はイタロでフィレンツェからナポリへ移動します。
ミラノでの反省を活かして、早めにフィレンツェ サンタ・マリア・ノヴェッラ駅へ。
到着したときは、まだ掲示板に到着ホームが出ていませんでした。フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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多分、この券売機で当日の特急券が買えるんだと思います。
これはトレニタリアのものですが、イタロのものもありました。フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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そろそろ到着する時間のはずですが・・・
いまだにホームは決定しません。 -
出発時間5分前になっても、ホームは決まりません。
そのうち5分遅れと表示され、後の電車に次々とホームが振り分けられていきます。フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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やっと到着ホームが決まったのが2分前!
みんなそれを見てゾロゾロと移動します。フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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ちなみにどこかで読んだ話で、定かではないのですが・・・
イタリアの特急と言えばトレニタリアが1社独占状態でした。
そこに民営のイタロが参入。
トレニタリアは各都市の中央駅を使わせないようにしているらしい。
フィレンツェ-ナポリは、中央駅に停車駅があってよかったです。フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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イタロ・・・かっこいいのですが、とりあえず早く乗らなければ!との焦りからこんな写真しか撮ってませんでした。
遅れて到着したので、もちろん遅れて発車。フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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イタロは外観はフェラーリのデザイナーが、内装はアルファロメオのデザイナーがデザインしたとか。
今回も1等車に乗りました。
配列は1-2列。
ほぼ満席です。
トレニタリアよりやや騒がしいような気がする(南イタリアだからかもしれません)
始発駅ではないためか、清潔さで言えば先日のトレニタリアの方が上回ります。フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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イタロのスーツケース置き場はデッキにあります。
トレニタリアより気持ちスーツケース置き場が小さい・・・
私のスーツケースが置けませんでした。
でも!そんな時のための1等車だもんね~。
(足元が広いと聞いていたので)
と思ってたら、なんと座席にもスーツケースが置けません。
えっ!どうしよう・・・
もう一度荷物置き場へ。
タイミングもあって、荷物も大きなものばかり・・・というせいもあるのですが・・・
置けない→座席でも置けない・・・を3往復してしまいました。
1回で置けなければ、3往復したって置けないのですが(;´・ω・)
電車が発車してもウロウロしている私を見かねたのか、通路を挟んだ座席の男性が「上の棚に上げてあげようか」と声をかけてくれました。
「ありがとう。でもすごく重いのよ・・・」「大丈夫、任せて」と棚の上にあげてくれました。
「どこまで行くの?」「ナポリまで」「じゃあ、着いたらおろしてあげるから」と。
もうね!キュンキュンしますよね!
久々にときめきました!!
日本にはなかなかいないね。
少々お腹の出たジャージのおっさん(私と変わらないくらい)でも、家族連れでなければがんばって会話したかもしれません笑
ちなみに座席の足元は広いのは広いのです。
本当にあと数センチで入らなくて・・・
ちなみに私のスーツケースは85L(一般的にLサイズと言われるサイズ)なので、Mサイズなら足元に置けると思います。
1等車なら大丈夫と思っていたので、油断してました。
もしかしたら試してないので分かりませんが、フレッチャロッサも足元に置けないかもしれません。 -
ともあれ、座席に戻って落ち着いて・・・
ドリンクサービスがあります。
座席にはコンセントあり。 -
ナポリに到着。
到着前に、先ほどの男性が荷物を降ろしてくれました。
めいっぱい「ありがとう」を伝えて、「ナポリはイタリアで一番いい街だから、楽しんで!」との言葉をいただきました。
そういえばミラノのアパートメントの大家さんも、「ミラノが一番いい街」と言っていたなぁ。
イタリアは、統一国家になったのはつい最近。
イタリアはそれぞれ独立した国家が集まってできた国なので、自分の故郷が大好きな人が多いのです。
(愛国心というより、故郷愛の方が強い人が多い)
イタリアに限らずヨーロッパではその傾向が強いのですが、イタリアでは特に顕著です。
イタロはかっこいいのですが、いい写真が撮れていませんね(;'∀')ナポリ中央駅 駅
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ナポリ中央駅。
今までの駅の中で、一番モダンです。ナポリ中央駅 駅
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まるで空港のようです。
外に出るとすごい風!!
ナポリは治安が悪いと有名なので、とりあえずはホテルまでタクシーで移動します。
早速、タクシーの客引きがいました。
タクシーに乗ると、すっごく荒い運転でホテルまで連れて行ってくれました。
実は途中でメーターを倒してないことに気が付いてしまったのですが、乗ってすぐじゃなかったので言えず・・・(本当は言うべきでしたね)
割と距離があったのと途中渋滞していたので、25ユーロと言われて、ミラノのタクシーと比べてそんなに高額ではないと思い、ほいほい払ってしまいました。
あとで気づいたのですが、多分ぼったくられています(;´・ω・)
ですが笑い話になるほどの、とんでもない金額ではなかったので、かえって面白くない・・・ナポリ中央駅 駅
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13時前とかなり早い時間なのですが、チェックイン後、すぐに部屋に通してくれました。
シングルルームで、結構古い・・・もとい、レトロなお部屋です。
もちろん掃除はきちんとされています。
部屋の広さは、スーツケースを広げても少々余裕があります。
ベランダから、ちょこっとだけ港が見えます。
実は、当初は別のホテルに宿泊する予定でいました。
ところが予約リクエストを送っても、一向に返事がきません。
イタリアだしこんなもんかな・・・と思いつつ、1週間待っても音沙汰がないため、もう一度予約リクエストを送りました。
すると返事がきたのですが、それに対して質問をすると、また返事が来なくなりました。
☆4のホテルだったのですが、どうにも信用できないので、結局そのホテルを諦めてこちらにしました。
このホテルは、返事がものすごく早くてビックリ!
こちらに変更してよかったです。Hotel Miramare ホテル
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キーホルダーがでかくて重い(;'∀')
Hotel Miramare ホテル
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バスルームは、バスタブなしでシャワーブースのみ。
日本に比べるとすべて悪いのですが、水圧、水温、排水はイタリアとしては普通、問題なし。
ビデあり。
アメニティはバスジェル、シャンプー、ボディクリーム、石鹸、スリッパ、コットンと綿棒のセット、歯ブラシ。
到着したこの日、とても風が強い日でした。
バスルームの窓を開けて清掃していたらしく、奥のトイレのタオルにホコリが・・・(;´・ω・) -
ベランダから撮った写真です。
正面は隣のホテルの壁ですが、ちょっと横を見ると海が見えます。 -
ホテルを出てすぐ撮った写真。
ヴェスヴィオ山です。 -
ホテルがある通り。
ここはナポリでも比較的治安がいい場所と言われています。 -
ヌオーヴォ城を裏手から撮ってみました。
魚眼レンズで撮るとこんな感じですが・・・ヌオーヴォ城 城・宮殿
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普通に撮るとこんな感じ。
ヌオーヴォ城 城・宮殿
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こちらが入り口側から撮った写真。
ヌオーヴォ城 城・宮殿
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ここに上ると、町の景色が見れると何かで見たので入場してみます。
入場料は6ユーロ。
チケットショップのおじさんが、近所の(?)おじさんと話をしています。
そこに"Excuse me..."とチケットを買いに行くと、「おお・・・君はキレイだね。一人?シングル?OH!なんてこった!こんなにキレイな人を一人にしておくなんて!!」とかなり芝居がかった感じですがほめてくれるので悪い気はしません笑
投げキッスまでしてくれました。
ここで初めて、イタリア人のステレオタイプを見た気がしました。ヌオーヴォ城 城・宮殿
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入場したらこんな感じ。
ヌオーヴォ城 城・宮殿
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遺跡?のようなものもありました。
ヌオーヴォ城 城・宮殿
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展望台(のようなところ)を探して階段を上りますが、何かの展示をしている部屋があるだけ・・・これ以上中に入れないように、椅子で出入り禁止にしています。
他に上に上がる階段やエレベーターなどを見つけることができず・・・ヌオーヴォ城 城・宮殿
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結局すぐに出てきてしまいました(´・ω・`)
あ!そうだ!
何よりも先にランチに行こうと思っていたのに忘れてた!!ヌオーヴォ城 城・宮殿
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たまたま近くを通った、サンカルロ歌劇場。
工事していました。 -
マルゲリータ発祥の店と言われる、ピッツェリア ブランディへ。
ピッツェリア ブランディ イタリアン
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店内にはこのようなプレートがあります。
ピッツェリア ブランディ イタリアン
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有名なお店ですが、14時を過ぎていたためか、空いていました。
ピッツェリア ブランディ イタリアン
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地元のおじさんたちも来ていました。
7人くらいで昼間から男だけでピザを食す会・・・なんだろう。ピッツェリア ブランディ イタリアン
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イタリアに来て、初!のピザです。
もちろんマルゲリータを注文。
こちらではピザはナイフとフォークでいただくようです。
周りもよく観察しましたが、手で食べている人はいませんでした。
ピッツァはもっちもちです。
うん!おいしい!!
・・・けど、私生地はサクサク派なんだなぁ(;´・ω・)
コペルト 1.30ユーロ
マルゲリータ 7.50ユーロ
ビール 4.50ユーロピッツェリア ブランディ イタリアン
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ナポリは他の街に比べて、物売りが多いイメージです。
セルカ棒や携帯の充電器、サングラス、子供向けのおもちゃなど。
この広場には特に多かった気がします。
あと車で赤信号で止まると、フロントガラスを洗いに来る人やティッシュを売りに来る人もいます。プレビシート広場 広場・公園
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タバッキでバスのチケットを買います。
片道切符を(ミラノで勉強したので)往復で2枚。
これからポジリポの丘にいきまーす! -
140番のバスに乗って、メルジェリーナへ。
そこからロープウェイで丘を登るつもりです。
・・・が!
いつまでたってもバスは来ません。
さっきまで電光掲示板に「あと○分」と表示されていて、「もうすぐ到着」となってから表示が消えてしまいました。
遅れているのかも・・・と思い、20分待ちましたが、一向に到着せず。
この20分の間に次の140番のバスが表示され、また消えてしまいました。
日本だったら、GPSとか、前のバス停のセンサーだとか、なんかうまい具合に表示されますよね。
うっかり日本気分でいた私が悪いのかもしれませんが、「あと○分」はまったくアテになりません。
遅れているのではなく、どうやら間引き運転しているようです。
動いていないバスを「あと○分」「もうすぐ到着」と表示するのはちょっと納得いきません。 -
仕方ない・・・電車で移動しよう。
最寄りの駅へ向かう途中に発見したあの人は!!
Google Mapの人!! -
「写真撮ってもいいですか」と一緒に撮影してる人もいました。
機材重そう~! -
さて、そのGoogle Mapを使って移動。
結構狭い道・・・大丈夫かなぁ?
結構な坂道です。
頻繁に後ろを振り返り、無事に路地を抜けました。
昼間で明るかったし、怪しい人もいないように思ったので狭い道を通ったのですが、実際に何も起こらなかったのは単純に運がよかっただけ。
やっぱり人通りの多い道を通った方がよかったな、と後で反省しました。 -
モンテサント駅へ。
モンテサントという駅は2つあるようです。
こちらは多分、トレニタリアとかが停まる駅。 -
実はこちらにメトロのモンテサント駅があります。
徒歩約2分ほど離れていました。
メトロの中は明るく清潔、特に怖い雰囲気は感じませんでした。 -
メルジェリーナ駅は地下じゃなく地上にありました。
寂れた駅のように見えましたが・・・ -
外へ出ると割と大きな駅でした。
周りも栄えているようでしたが、こちらは高級住宅地だそうです。 -
ちゃんと道順を調べてくればよかった・・・
ちゃんと調べてなかったせいで、ここから20分坂(というか山)を上る羽目になりました。
実は、メルジェリーナ駅からメルジェリーナ フニコラーレ駅へ徒歩10分程度。
そこからケーブルカーで1駅で目的地へ行けたのです。
Google Mapではそのルートは出ませんでした(´・ω・`) -
でも現地のにゃんこに会うことができました(´∀`*)ホワワ
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聖アントニオ教会。
この周辺がポジリポの丘と言われる地域です。 -
イチオシ
さらに上に上がる階段があったので、上ってみると・・・
おお!!
これが有名なナポリの景色!!
「ナポリを見て死ね」っていう・・・ほどのもんかなぁ?
とにかく風が強くて、景色に感動とかそれどころじゃなかったなぁ笑
そこそこ大き目サイズの私ですら飛ばされそうになりながら、必死で何枚か写真を撮りました。
多分、普段なら他にも見物客がいるんだろうな・・・
この日は私だけでした(;'∀') -
魚眼レンズで撮ってみました。
周りはホントに、ただの住宅街です。
ただし高級です。 -
帰りはケーブルカーに乗ることにしました。
実は、これがケーブルカーの聖アントニオ駅です。
見えないですよね・・・
ケーブルカーは地下を走っていて、私が想像していたのと違いました。 -
券売機
アナログな感じでした。 -
さっきタバッキで買ったバスのチケット(1ユーロ)と値段が違います。
多分、バスやメトロと共通のチケットだと思うのですが・・・ -
ちゃんと改札機を通しました。
-
このドアは自動になっていて、ケーブルカーが到着したときにだけ開きます。
-
結構急です。
ケーブルカーは電車でいうと単線になるので、上りか下りか必ず確認してから乗ってください。 -
下から撮ってみました。
やっぱり急。
メルジェリーナという駅はたくさんあります。
トレニタリア、メトロ、ケーブルカー、バス停もメルジェリーナ○○という停留所がいくつかあります。
まずメルジェリーナ駅へ国鉄かメトロ(L2)で移動します。
そこから徒歩10分くらいでメルジェリーナフニコラーレ駅へ。
メルジェリーナフニコラーレ駅からサン・アントニオ駅まで1駅です。
一番ラクチンな行き方だと思います。
バスだと、メルジェリーナ・フロンテ・フニコラーレという停留所で降りたら、目の前がケーブルカーの駅になります。 -
メルジェリーナ駅を出たらタクシーが何台か待機していました。
ホテルまで乗ったら、7.30ユーロ。
10ユーロを出したらコインを1枚渡され、"OK?"と聞かれました。
てっきり2ユーロコインだと思ったので、(小銭は欲しくなかったので)"OK!"と言って下車しました。
そしたら1ユーロコインだった・・・(´・ω・`)
また、ちょこっとぼったくられたのかなぁ。
ホテルの近所のスーパーで飲み物を買いました。
これは買ってないけど、ピンクのヒョウ柄のコーラが売っていたので思わず撮った写真。 -
わ。ビックリした。
ホテルのロビーに犬がいました。
割と大きな、モップみたいな犬です。 -
私に気づいてこちらを見ていますが、動こうとはしません。
-
イチオシ
一度ホテルで休憩してから、再度ポジリポの丘へ夜景を見に行きます。
バス停でバスを待っていると、通りかかるタクシーが声をかけてきますが、すべて無視します。
バスが時間になってもきません・・・(;´・ω・)
街中ではこの140番のバスを見かけるのですが、私が乗ろうと思ったものは、ことごとくやってきません。
30分くらいバス停にいましたが、寒くてもう限界。
そんなときに、タクシーからまた声をかけられました。
最初は無視していたのですが、他のタクシーと違い、わざわざ車を止めて何度も声をかけてきました。
「どこへ行くんだ?」「ポジリポまで」
「10ユーロで行くよ」「往復したいんだけど」
「じゃあ20ユーロでどうだ」「OK!」と交渉成立。
後部座席に乗ろうとしたら、"NO,NO"と、助手席に乗せられました。
ドライバーも英語が得意ではないらしく、私とカタコトの英語で会話。
ポジリポの丘へ着いて、写真を撮りました。
昼間より風は落ち着いていましたが、結構冷えました。
運転手さんは、私の写真も撮ってくれました。 -
イチオシ
こちらは街の方。
ホテルまで送ってもらい、20ユーロを渡しました。
それ以上を請求してきたら逃げるつもりでいたのですが笑
そういうことがなかったので、用意しておいた5ユーロをチップとして渡しました。
すると突然褒めちぎってきました。
すっごく分かりやすい笑
夜景はキレイだったけど、香港と函館と比べてみたいなぁ! -
ホテルの近所の卵城。
入らなかったけど、夜景だけ撮りました。
散歩しながら、思ったこと。
そういえば、ここからポジリポの丘まで往復して20ユーロ・・・
(メーターを倒してないとはいえ)
てことは、距離と渋滞を考慮してもナポリ中央駅からここまで25ユーロってぼったくりじゃないのか!?とここで初めて気づきました。
ミラノと比べて、そんなに高いと思わなかったからあの時すんなり払ったけど・・・!!
と言っても土産話にするには、安すぎるなぁ・・・ -
るるぶに載っていたピッツェリアがホテルのすぐそばだったので、行ってみました。
ペスカトーレを注文。
ここのピザはもちもち系じゃなくて、ちょっぴりサクサク系。
こっちの方が好みでした♪ダ エットーレ イタリアン
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もちろんビールも♪
ピザとビールの組み合わせは最高ですね!
お店は地元の人で賑わっていました。
コペルト 2.50ユーロ
ビール 5.00ユーロ
ペスカトーレ 12.00ユーロダ エットーレ イタリアン
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ホテルに戻るとターンダウンされていました。
明日のお天気を書いたカードとキャンディ。 -
そしてまたビール。
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翌朝。
今日はポンペイ遺跡へのツアーに参加する日です。
2つの世界遺産を巡る ポンペイ遺跡&アマルフィ海岸ドライブ 1日観光ツアー<8時間/英語/昼食付き/ナポリ発> by Gialpi
このホテルは朝食会場からヴェスヴィオ山が見えることがウリなのですが、普段朝食を摂る習慣がないため、そのまま出発しようとしました。
ところがレセプショニストが、
「あれ?朝食は食べた?」「ううん、食べてない」
「なんで!?こんなにいい天気なんだよ!」「そ・・・うだね」
「ヴェスヴィオ山見ながら、カプチーノを飲んでくるんだ!」「あー、うん、明日ね」
「NO!今からだよ!!」「時間がないから、明日!明日行くよ」
┐(´-`)┌ 「いいよ、行ってらっしゃい」
↑本当にヤレヤレって感じで┐(´-`)┌されました。 -
朝の卵城。
集合は近所のホテル。
時間通りにピックアップされ、そこそこ大型のバスに乗って出発。
ガイドさんの話によると40名近くの参加者がいるらしい。 -
お!ポンペイ!
ナポリからバスで20分程度です。
すごい近い! -
まずはカメオの工場へ。
すべて手彫りで、完成まで7年もかかるそうです!!
下に土産物屋があり、奥にトイレがあって・・・というお決まりのパターン。
ここで他の参加者に日本人女性がいらっしゃって、同じく一人だったのでこのあとご一緒することに。 -
こちらは、2つあるうちの小さい方の劇場です。
ガイドさんが中央でパンパン!と手を叩くと、すごく響きます。ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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イチオシ
上に登ってみました。
小さい方って言っても、結構大きい!ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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さてポンペイの街の中へ。
ポンペイは、ヴェスヴィオ山の噴火によって、一瞬で火砕流によって失われた町です。
その後1000年以上発掘されることはなかったそう。
遺跡はそんなに興味がないのですが、ポンペイ遺跡だけはなぜか惹かれるものがあったので、是非とも来たかった街です。ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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キッチンだそうです。
かめやかまどが残っています。ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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車道と歩道はきちんと分かれていて、このように飛び石状に横断歩道(のようなもの)が所々にあります。
ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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奥には井戸があります。
ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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入口に、このように横向きに溝があったら、そこは民家ではなくお店だったそうです。
お店には引き戸があったとか。ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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ここで生活していた人たちが眼に浮かぶようです。
まるでテルマエ・ロマエのような・・・(あ!あれはローマか笑)ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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整然とした街並み。
きちんと計画され、出来上がった街なんでしょうね。ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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遺跡のあちこちに、このような現代美術とのコラボレーションが。
ガイドさんは賛否両論です、と言っていたけど、参加者はboo!て感じでした。
私もない方がいいと思います。ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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遺跡で見つかった、人。
石膏像です。ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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水道です。
ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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「さて、みなさん・・・お待ちかねの・・・(ニヤリ
今日の参加者に、18歳未満の方は・・・いませんね」とガイドさんが案内してくれたのは・・・
売春宿です。
他にもたくさん、エロティックな絵がありました。ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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裕福な家の前には、モザイクが残っていました。
ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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さて、ポンペイでは男性の性器が子孫繁栄を意味し、信仰の対象となっていたそうです。
これが現代までに変化し、今では赤唐辛子がラッキーチャームになっています。
ただ、これは自分に買った場合には効果がなく、他人にもらったもの・あげたものが効果があるんだとか。ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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ヴェスヴィオ山、結構遠くに見えるんですけど・・・
火砕流は100km/hの速さで襲ってきたと言います。
逃げる余裕なんてなかったでしょうね。ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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柱がたくさん残っています。
ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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(多分ここで見つかった)ツボなどが保管されています。
ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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さて、ポンペイ遺跡の見学も終わりです。
ああ・・・本当に、あの現代美術の像がなければなぁ・・・ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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ランチは、ピザ、トマトソースのパスタ、シーフードのパスタから選べます。
私はピザ(&ビール)にしました。
ツアー客専用、って感じのレストランですが・・・
味は悪くはなかったです。リストランテ ヴェスヴィオ イタリアン
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ランチのあと、いくつかのグループに分かれます。
5つくらいコースが分かれていて、それぞれ違う色のシール(ツアーの時に貼らされるアレです)を貼ります。
私たちアマルフィへのツアーは10名程度。
マイクロバスに乗り換えました。
ちなみに乗り換えてからは、絶対に右側の席がいいです!
景色が全然違います。 -
途中で、リモンチェッロ直営のお店へ。
いつもはあんまりこういうところで買い物しないんだけど、ベタだけどイタリアの形をしたボトルにリモンチェッロが入ってるやつを買ってしまいました笑
味見もさせてくれますが、結構強いです。 -
お店の裏には、景色のいいテラスもあります。
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アマルフィはあまり道路が発達していません。
到着前に撮った写真。 -
初めて使ってみた、カメラのパノラマ機能。
アマルフィの中心にバスターミナルがあり、そこから堤防(?)があります。
その先端から撮りました。 -
ビーチでは寝そべっている人もいます。
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教会、上まで上ってみましたが、この日は閉まっていました。
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帰りは来た道と違うルートで帰りました。
山道で、景色はそんなによくない・・・
到着は、予定時刻を1時間ほど過ぎていました。
ポンペイのツアーは結構面白かったです。
英語なので、やっぱり理解度は約半分なのですが笑
あと参加型っていうのも、英語ツアーのお決まりのようです。 -
イチオシ
晩御飯はダ・ミケーレで。
近くのバス停まで歩きます。
途中でヌオーヴォ城の前を通ったので、夜のライトアップされたお城をパチリ。ヌオーヴォ城 城・宮殿
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バスに乗ってみました。
バス停にある券売機ではチケットを買えず、何度かトライしましたが、ついに3回目くらいでコインが飲み込まれてしまった!!
ほんとにあるんだ~!!
結局近くのメトロの駅まで、チケットを買いに行く羽目に・・・
今回はちゃんと往復分を購入。
それにしてもナポリでもちゃんとバスくるんだね・・・
(140番じゃないけど)
車内は清潔で、特に怖い雰囲気はありませんでした。 -
有名な、ダ・ミケーレへ。
おお・・・すごい人だかり。
ここで待ってたって、絶対に順番が回ってきません。
店の人にとりあえず声をかけなきゃ。
「何人?」「一人」
「テーブル席がいいの?」「どこでも」
「ここで待ってて」と入口で待たされました。アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ 地元の料理
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店内は2名テーブル席と、大きな席があります。
大きいテーブルの席が全部あいたら、次のお客さんが呼ばれます。
基本的には相席になりますが、中にはやっぱり奇数人数で来ているお客さんもいるので、空いた席があればそこに通してもらえます。
一人だと待ち時間は少なそう。
・・・と言っても私は15分ほど待ちました。
私の後の男性客は5分程度で案内されていました。
2名以上で来ていると、1時間か2時間以上待つでしょうね・・・
ピザは、窯に入れる人と焼きあがったのを出す人、2名で焼いていました。アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ 地元の料理
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ピザはマルゲリータかマリナーラの2種類。
それからサイズを3種類から選べます。
オーダー方法は他のレストランと違います。
全員がテーブルについたら、まずピザのオーダーを取りに来ます。
そのあと適当にドリンクを持ってきて、ドリンクのオーダーを取ります。
私はピザとドリンクを一緒にオーダーしようとしたら、無視されてしまい、一瞬「はぁ?」と思ったものです・・・
私はマリナーラとビールをオーダー。
うう~ん、もっちもち。
ノーマルサイズでも、かなり大きいです。
テーブルで伝票をもらって、お店の入り口のレジでお会計。
近所に泊まっているなら、テイクアウトの方が時間はかからなさそう。アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ 地元の料理
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ホテルの近くのタバッキでビールを購入。
英語が通じなかった・・・
アメリカのビールばっかりだったので、「イタリアンビア?」と聞いただけなのですが。
とりあえずPERONIと書いてあったので、レモンビールを購入。
ジュースみたい!おいしい!
アルコール度数も低めで、どんどん飲めちゃう。 -
昨日、レセプショニストにめちゃくちゃ勧められたので、朝食をとりにきました。
ここのウリは朝食会場からヴェスヴィオ山が見えること。
正面はこんな感じですが・・・Hotel Miramare ホテル
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イチオシ
ちょっと斜めで、このようにキレイにヴェスヴィオ山が見えます。
Hotel Miramare ホテル
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カラフルな食器がかわいい!
ハム、チーズ、卵料理が数種と・・・Hotel Miramare ホテル
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パンやデザートも豊富でした。
Hotel Miramare ホテル
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ここのカプチーノはココアパウダーがかかっていておいしかった!
おかわりしちゃいました。
それにしても、ホテルらしからぬ(?)カラフルな食器がホントにカワイイんです。Hotel Miramare ホテル
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ヴェスヴィオ山が見える席が、やはり人気のようですが・・・
日を遮るものが何もなくて、まぶしいんです!!
私は後ろの方で、全体を見渡せる席に座りました。Hotel Miramare ホテル
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今日はカプリ島、青の洞窟へ行きます。
幻想的な青の洞窟 カプリ日帰り観光ツアー<日本語ガイド/昼食付/ナポリ発ローマ着>by[みゅう]
ローマ発着、ナポリ発着の他、ローマ発ナポリ着、ナポリ発ローマ着が選べるツアーでした。
今回はナポリから参加し、ローマまで行きます。
日本の旅行会社なので、荷物を預けるのも安心だし、日本語で案内されるのもラクチン。
ナポリ港が集合場所です。
徒歩10分くらい。ホテルからは下り坂で、散歩がてら歩いていくことに。
(タクシーに乗るほどの距離でもないですしね) -
ローマからくるバスを待ちます・・・
ナポリからの参加者は私だけでした。
やっぱりナポリは、日本人は避ける傾向にあるようです。
電車だけではなく、船も何番に停泊するかギリギリまで分からないんだそうです。 -
他の参加者は、新婚カップル2組、母娘1組。
現地ガイドとともに、カプリ島へ渡ります。 -
きました!カプリ島!!
ですが、着いたとたん残念なお知らせ。
「今日は青の洞窟へは入れません。波が高いので、洞窟の前へも行けません」
なんてこった!!
10月は行ける確率が低いと聞いていたので、洞窟の中へは別に入らなくてもよかったんですが、洞窟の前には行きたかったなぁ。
というわけで、島内観光に変更。
・・・と言いつつ、カプリ島は自分の中で優先順位が低かったので、割と簡単に気持ちを切り替えることができました。
他の参加者は、最後まで残念がっていましたが・・・カプリ島 散歩・街歩き
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まずはランチ。
ドリンクは、もちろんビールです。
ところで、他の参加者を見ていて思ったのですが・・・
参加者同士は、もう顔見知りのようでよく話をしているのですが(このOPツアーだけじゃなく、ツアーそのものが同じなんでしょう)だーれも店員さんやガイドさんと、挨拶やアイコンタクトをしないんです。
お店に入って店員さんが「ボンジョルノ」と言ってもみんな無視。
いいとこ、目を合わせずに会釈です。
私だけ笑顔で目を合わせて「ボンジョルノ」というと、突然接客態度が変わりました。
私にだけ、椅子をひいてくれて「シニョーラ、こちらへどうぞ。ここが一番いい席なんです。ドリンクは?」とメニューを渡してくれます。
「グラツィエ!」(ニコッ)「プレゴ」
他の人は勝手に座れと、無視。
「なんか旅慣れてますね~」って他の方に言われましたが、いやいや普通じゃないですか?
私はツアーに参加していたときも、これくらいはしてたけど・・・ -
かといって、何かをオマケしてくれるわけではないのですが笑
最後の最後まで、態度は違いました。
トマトソースのリゾット。 -
白身魚のムニエル。
いやー、しかし皆さん、全然お礼も言わないんですね。
サーブされても、無言。
母娘参加のお母さまが、小さく「グラツィエ」と言いましたが、そんな小さい声じゃ聞こえませんよ!
私は必ず一番にサーブされました。
もちろん、都度「グラツィエ」(ニコッ)は欠かしません。 -
レモンのシャーベット。
これ美味しかったです。
シャーベットというには、かなり柔らかいんですけど。 -
ナポリは治安が悪いと聞くので怖い、ツアーにはナポリは含まれていない。
ツアーの自由時間が少ないので、決められたご飯しか食べてない。
とのことで、ここでピザをオーダーしてシェアしようという話になりました。
1枚6ユーロ、7人・・・私に一言「ご一緒にどうですか?」と聞いてくれれば断ったのに(;´・ω・)
なんとなく食べることになりました。
切り分けも難しかったようでした笑
でもナポリのもちもち系じゃなくてサクサクでおいしかった! -
カプリ島は高級リゾート地として有名で、イタリア人(ナポリ人?)なら一度は行ってみたい!という場所なんだろう。
そして行った証にカプリウォッチを買ってくるのがステータスなんだとか。
今はネットでも買えますが、昔は支店などもなく、ここでしか買えなかったそうです。
高級ブランド店が並んでいて、ホテルもいかにも高そうです。カプリ島 散歩・街歩き
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道案内の看板もカワイイ。
カプリ島 散歩・街歩き
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イチオシ
ジューススタンドが!
雰囲気がステキ!カプリ島 散歩・街歩き
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カプリ島で有名な香水のお店。
カルトゥーシア (アナカプリ店) 専門店
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イチオシ
アウグスト公園に入場。
入場料は1ユーロです。
おおっと!
すごい断崖絶壁!!
古代ローマ時代、皇帝アウグストゥスの別荘地だったそうです。アウグスト公園 広場・公園
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イチオシ
こんな迷路みたいな道まで。
ここは、今は立ち入り禁止だそうです。アウグスト公園 広場・公園
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イチオシ
トラガラ岬・・・だったと思います汗
なんだか現地では青の洞窟より有名な景勝地らしいのですが、私には??て感じです。
この裏の方、ぐるっと回りこんだところに青の洞窟があると言ってました。トラガラの見晴らし台 散歩・街歩き
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Dog Bar.
水飲み場です。
何か所か見かけました。カプリ島 散歩・街歩き
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ケーブルカー乗り場から撮りました。
青い空と青い海!
まさにリゾート地って感じです。
青の洞窟に行っていたら、この景色は見れなかったんだなーと思うと、これはこれでよかったな。
青の洞窟は、また次回に。
現地ガイドの話によると、青の洞窟は現地の人はほとんど行くことがないそう。
なにそれ?みたいな感じだそうです。
「行きたがるのは日本人だけね」と言われました。カプリ島 散歩・街歩き
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少し自由時間があったので、カフェでコーヒーでも飲むか散歩でもするか・・・
カフェでは店員に「イタリア人なの?」と聞かれ笑
(ボンジョルノ、グラツィエ、ノしかしゃべってないのに)
青の洞窟のポストカードとコーラを買って、ビーチというにはすこし波の強いところでボーっとしました。カプリ島 散歩・街歩き
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集合時間にはちょっと早いけど、船着き場へ行ったらすでにガイドさんは待っていました。
青の洞窟に行ける確率について聞いてみると、「以前は季節によって成功率が高いとか低いとか、割とそういう傾向があったけど、最近は異常気象のせいで全然わからなくなっている」とのことでした。
また来るぞ!カプリ島 散歩・街歩き
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さて、ナポリ港まで着いたらローマへのバスに乗って移動です。
中には日本人しかいないし、安心!
車内で聞いたこと。
今朝、またイタリア中部で大地震があったのですが、ローマ市内では安全確認のため、地下鉄が6時間止まったとのこと!!
イタリアは4連休中でトラムやバスは間引き運転をしていて、ちゃんと運航しているのが唯一メトロだけだったのに、それが運休になって大変だった!
また地上でも通行止めが多数あって、すごく渋滞していた。
で、私たちは19時過ぎごろ到着予定なので、ほとんど影響はないと思います。
運がいいですね!ということでした。カプリ島 散歩・街歩き
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この旅行記へのコメント (4)
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- ricachangwookさん 2017/01/10 23:37:56
- 初めまして。
- こんばんは。
私もこの年末から年明けにかけてナポリへ行って来たのですが、下調べ不足で行けてないところをfumikoさんの旅行記で楽しませてもらいました♪
次回、また近いうちに行きたいなぁと思っているところなので参考にさせてくださいね(*´-`)
rica
- fumikoさん からの返信 2017/01/11 04:35:58
- RE: 初めまして。
- ricaさん、こんにちは!
旅行記をご覧いただき、ありがとうございます。
> 下調べ不足で行けてないところをfumikoさんの旅行記で楽しませてもらいました♪
あるあるですね。
私も行き損ねたところがあるんですが、次の渡伊のために置いとくんだ・・・と自分に言い聞かせています。
> 次回、また近いうちに行きたいなぁと思っているところなので参考にさせてくださいね(*´-`)
うらやましいです!
私も近いうちに行きたいんですが・・・先になりそうかなぁ。
次も楽しんできてくださいね!
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- ryujiさん 2017/01/08 16:21:29
- 素晴らしい!、小生も立ちたいポリジポの丘
- はじめまして、fumikoさま。 私はryujiと申します。
タイトルのナポリ旅行記を、興味深く拝見拝読いたしました。 世界三大夜景のナポリに今夢中になっている一老人です。 今年は是非最後の旅行として、心秘かにかくれてネット検索をしています。 ある意味、これを見たら死んでもいいと・・・・、思う今日この頃です。 fumikoさんのナポリへの道程、大変参考になります。 ローマ2泊、ナポリ1泊(ベストウエスタンパラゾテ)で、兎に角安価で温暖な時期を最優先に考えています。 アクシデントは織り込みで(タクシー等にカモにされる事は承知で)旅行費用を考案中です。
素敵な旅行記をありがとうございます。行きたいなぁ〜、私も。
ryuji
- fumikoさん からの返信 2017/01/08 21:08:36
- RE: 素晴らしい!、小生も立ちたいポリジポの丘
- ryujiさん、こんにちは!
旅行記を読んでいただき、ありがとうございます。
ポジリポの丘、よかったですよ!
昼のヴェスヴィオ山を望む街並みもいい景色なのですが、やはり夜景の方が感動しました。
もう少し暖かければゆっくりしたかったのですが、あいにく風が強い日だったので早々に退散しました。
ナポリはとにかく明るく、とても印象に残っている街です。
自信をもってオススメできます。
是非、行ってみてください!
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