2015/08/26 - 2015/09/02
281位(同エリア2852件中)
margeryさん
- margeryさんTOP
- 旅行記152冊
- クチコミ6件
- Q&A回答10件
- 675,961アクセス
- フォロワー61人
ポルトガル旅行も後半となり、観光、お土産探し、食事・・・とあちこち駆け回ります。
☆スケジュール☆
8月26日(水) ANAで関空へ
関空からトルコ航空でイスタンブール経由リスボンへ
27日到着(リスボン泊)
8月28日(金) 日帰りでシントラ&ロカ岬へ(リスボン泊)
8月29日(土) リスボンからナザレへ(ナザレ泊)
8月30日(日) ナザレからリスボンへ(リスボン泊) ★この旅行記★
8月31日(月) (リスボン泊) ★この旅行記★
9月 1日(火) トルコ航空で帰国の途へ(機内泊)★この旅行記★
9月 2日(水) 日本到着
「リスボン2泊→ナザレ1泊→リスボン2泊」という5泊7日の旅です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ナザレからバスでリスボンへ戻って来た。
リスボンは合計4泊だけど、後半2泊は前半と違うアパート「Restauradores Apartments」に宿泊。
鮮やかなブルーの建物。 -
私が泊まった部屋はブルーを基調としていて爽やかな雰囲気。
天井が高いし、窓が4つもあって明るい。 -
Restauradores広場に面していて、眺めもいい。
こちらはベランダからの眺め。 -
部屋で一息ついてから市内観光へ。
市電に乗ってサンタ・ルジア展望台に行ってみた。
このアルファマ地区はリスボン大地震(1755年)の被害が少なく、古い街並みが残っているのだそう。 -
街の先に見えるのはテージョ川。
ここの展望台には「自撮り棒」売りがたくさんいた。
この旅で私も初めて持って行ったけど、絡まれないよう常に手に持ち「あるから要りませんよ」アピールをしていた(笑) -
ブーゲンビリアが綺麗。
-
展望台から坂を下って、クネクネした路地を歩いてみる事にした。
-
地元の人が結構道にいたけど、観光客がゾロゾロ通って写真を撮る事にどう思うんだろう?
プライベートに踏み込まれる気がするのか、誇りに思うのか・・・。
なんだか悪いような気がして、人がいない時を見計らって写真を撮った。 -
アルファマ地区から次の目的地へ市電で移動。
-
市電の運転席。
-
ロシオ広場
-
ケーブルカー(グロリア線)に乗車。
-
なんせ、この傾斜!
距離は大した事ないけど、メトロ・市電・ケーブルカーの24時間乗り放題チケットがあるから乗った方が楽。 -
で、ケーブルカーに乗って来た目的はこちら。
サン・ペドロ・アルカンタラ展望台。 -
やった!
ちょうどいい夕陽の時間に間に合った! -
街が黄金に輝いてます!
-
違う場所からも黄金に輝く街を見てみようと、急遽場所を移動。
こちらは「サンタ・ジュスタのエレベーター」。
20世紀初頭にエッフェルの弟子のフランス人建築家によって造られたそう。 -
エレベーター内部は木製、手動ドアでレトロな雰囲気。
かなりの人数が乗れる。
地下鉄等の24時間乗り放題チケットで利用できる。
「乗り放題チケットがあって良かった♪」と思いきや、このエレベーターで上がったところからさらに上の展望台に行くのは別料金(1.5ユーロ)!
なんかズルイ! -
エレベーターに乗るのに結構な行列だったので、展望台に上がった時は既に暗くなり始めていた。
う〜ん、夕焼けでも夜景でもないハンパな時間に来てしまった★ -
ロシオ広場
-
真下を見てみると、石畳の白黒模様がよく見える。
-
ハンバな時間帯ではあったけど、街並みは綺麗に見えたので、まぁこれはこれでいいか。
-
エレベーターの近所も散策。
こちらはカルモ教会。
1755年の大地震で崩壊したのだそう。 -
陽も暮れて、ライトアップしたロシオ駅。
-
★8月31日(月)/6日目★
今日は、同時期にポルトガルに来た元同僚とランチの予定!
それまではショッピングタ〜イム♪
ウロウロしていたら、昨日に上った「サンタ・ジュスタのエレベーター」の全体がよく見える場所があった。 -
石畳は職人手作りらしい。
ガタガタ道はスーツケース旅の天敵だけど、模様が入ってると素敵だな〜。 -
美味しそうなお菓子屋さんに出くわした。
日々エッグタルトばかり食べてたけど、他のお菓子ももっと試したかったなぁ。 -
レトロな雰囲気の市電とは違い、マック模様の市電。
-
本当に現地で会えるかちょっとドキドキだったけど、無事に元同僚と合流。
ガイドブックに載っていた「トリンダーデ」というレストランでランチをすることに。
修道院を改装したレストランという事で、広い。
そして、スタッフは修道士のような格好をしている。 -
エビのアヒージョのようなもの。
-
タラ・・・だったかな?
食事は美味しかったけど、とにかくスタッフ不足という感じで、オーダーするにも食事が来るにも、会計するにもイチイチ時間がかかった・・・。
元同僚と夢中で喋ってたからいいけど、一人だったら相当イラッとしていたであろう。 -
元同僚は旦那さん&赤ちゃんが待っている為、2時間ほどランチをしてお別れ。
私は買い物再開。
なんせお土産を全然買えてないので、焦り始めてきた。
コメルシオ広場近くの店をまわってみることに。
しかし、日差しが強い! -
レトロなパッケージの缶詰は可愛く、お土産としても人気があるらしい。
缶詰を大量買い。 -
リスボンの前半で宿泊していたアパートの最寄駅「Baxia-Chiado」へ。
また戻ってくるのはなんだか癪だけど、行きたいコルク製品の店があり・・・。
写真は、近くのカフェにあるポルトガルの詩人の像。
客席に溶け込んでいて面白い。 -
お目当てのコルク製品の店でお土産を買い、ここまで来たからにはと初日にアパートのオーナーさんがくれたエッグタルトの店へ。
(店の場所をチェックしてあった。)
2個買って、1つは店先で立ち食いし、1個は持ち帰り。
やっぱりこの店のエッグタルトが美味しい♪ -
買い物は続きます!
次は、ポルトガルで一番大きいというコロンボ・ショッピングセンターへ。
最寄駅のColegio Militar/Luz駅は、壁がアズレージョで飾られていた。 -
こちらがコロンボ・ショッピングセンター。
確かに広い!
でも、お土産を買う所ではないかな〜。 -
1階にすごぉーーく広いスーパーがあるので、食料品を買うのにはいい。
アパート近くにもそこそこのスーパーはあるけど。 -
★9月1日(火)/7日目★
リスボン最終日。
フライトは午後なので午前中は時間がある。
と言ってもアパートのチェックアウトが12時なので、出掛けても12時までには戻らねば。
28番の市電でブラリ市内をまわろうと思っていたけど、市電が全然来ない!
時刻表を見ると15分に1本は来るはずなのに、30分待っても来ない。
ここで市電が来たとしても、帰りにまた30分来なかったら時間がヤバイなぁと思い、見切りをつけた。
予定変更で、急遽「モラエスの生家」に行って見る事にした。
ここならアパート近くなので、サクッと見て帰れる。 -
ケーブルカー乗り場を探して歩く。
観光客もあまりいなく、ちょっと不安になる・・・ -
お、あったあった、ケーブルカー(ラウラ線)。
これで登ります。 -
昨日に乗ったケーブルカー(グロリア線)は観光客でギューギューに混み合っていたけど、こちらは打って変わってガラガラ・・・
-
こちらが「モラエスの生家」。
普通に人が住んでいる。
モラエスとは、作品を通して日本を世界に紹介したポルトガルの作家らしい。 -
入口の上には日本語とポルトガル語で書かれたアズレージョが。
この場所で日本語を見るのは不思議な感じ。 -
帰りはケーブルカーではなく、歩いて下ることにした。
しかし、この壁一面の落書きときたら・・・(-_-;) -
せっかくの素敵な坂の景観も、落書きで台無しになるのになぁ。
ランプにまで落書きされてる・・・ -
ケーブルカー乗り場に戻って来た。
ホントに凄い傾斜だわ。 -
アパートに戻ってチェックアウトし、空港に行く前にランチする事にした。
ガイドブックにも載っていて、近所の「Casa do Alentejo」。 -
「アレンジテージョ会館の2階にあり、内装が素晴らしい」とガイドブックに書いてあったけど、確かに中庭のような所もあり豪華な感じ!
-
2階に上がる階段の壁。
-
ステンドグラスも素敵。
-
ここは何の部屋なんだろう?
-
レストランは12時オープンで、私が行ったのは12:30頃だったけど一番乗りだった。
あまり時間も無かったので、メニューをじっくり見る事なく「本日のランチ(DOG FISH)」を注文。
待っている間に「DOG FISHって何の魚だろう?」と気になってWIFI接続して検索。
・・・サ、サメだっ (*_*)!! -
そして、出てきたのがコチラ。
ジャガイモとアサリを一緒にオリーブオイル&にんにくでオーブン焼きにした感じ。
サメもフワフワの白身で美味しかった。
が、途中途中で「サメか・・・」と思い出してちょっと微妙な気持ちになった(笑) -
ランチに満足し、地下鉄で空港に向かいます。
ガイドブックはスーツケースに入れてしまったので、念のため路線図を撮っておいた。 -
空港に到着。
到着した時はいつも少し不安な気持ちでいるけど、「全然不安に思う事はないよ!楽しい旅だったよ!」と数日前の自分に教えたくなる。 -
私が乗るトルコ航空機とTAP PORTUGAL航空の2ショット〜!
TAP PORTUGAL航空は乗った事がないけど、どういう感じなのかな。 -
イスタンブール行きの飛行機に乗り込むと、私の席におばちゃんが座ってる。
「あれ、私の席ですけど?」と言うと「いや、そんな事はない」とおばちゃんも譲らない。
通りかかったCAさんを巻き込み、席の奪還に成功!
(おばちゃんの勘違いだった。)
しかし喜びも束の間、テレビモニターの故障でイスタンブールまでの約4時間、機内食を食べて寝るしかなかった(T_T) -
そして、何故ここでエッグタルトが出てくるかと言うと。
リスボン最終日にお金を崩したくてアパート横の店でエッグタルトを買ったけど、食べ損ねていたから(笑)
イスタンブールの乗継時間に食べる事になった。
時間が経っていたので皮がフニャッとしてしまっていたけど、味は凄く美味しかった。
この店の存在にもっと早く気付けば良かった〜。 -
そして、イスタンブールから関空行きの機内食。
「BEEF WRAP」は斬新でいいと思うけど、油が滲み滲みで手がベットベト。
デザートの「ホワイトチョコレートとドライアプリコットのムース」が美味しかった。
リスボンからの機内食にもついていて2回目♪ -
機内食第二弾はビーフシチュー。
-
そして、何故ここでまたエッグタルトが出てくるかというと。
帰国日前日に買っていたものをこれまた食べそびれていたので(笑)
箱がしっかりしていて潰れなさそうだったので、日本に持って帰って来てしまった。 -
素敵な街並み、美しい景色、優しい人々、美味しい食事、そして美味しいエッグタルト・・・ポルトガルはまた行きたい国となりました!
エッグタルトにハマったポルトガル旅行だったので、エッグタルトの写真で閉めます(笑)
(おわり)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
リスボン(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
リスボン(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
63