2015/08/10 - 2015/08/16
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子連れ旅人さん
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ハイドパーク、ケンジントン公園・・・ロンドンは人口過密な都市でありながら緑も豊か。ここ、自然歴史博物館も南の一角は豊かな緑に覆われとても素敵な雰囲気です。外装は宮殿が大聖堂。内部は・・・・。
米、スミソニアン博物館に勝るとも劣らない素晴らしい内容。中央ホールにはディプロドクスの骨格が展示され、レッドゾーン(地学関係ギャラリー)、グリーンゾーン(調査館;以下Wikiからの引用。来館者は、大人も子供も実際に標本に触れることができ、その標本の種類も動物・植物・鉱物など多岐にわたる。それらの標本についての講義を聴くのではなく、investigate(調査・研究)の名の通り、顕微鏡・各種計測装置・データベースなどを駆使して自分で調べる事により、その標本についての知識と科学的方法論そのものを獲得する事を狙いとしている。)、ブルーゾーン(恐竜を含めた、生命の多様性を理解するためのゾーン)、オレンジゾーン(ダーウィンセンター、野生生物公園)の4つに分けられています。
ヨーロッパの自然歴史博物館は標本に基づいた展示が多い中、このロンドン歴史博物館もそのコンセプトを守りながら、ぐっと子供たちの心をひきつけていました。
ロンドン子連れ旅、一番のおすすめの場所です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- イージージェット
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、ロンドンでの滞在もあと2日となりました。
今日来たのは、ロンドン自然史博物館。
http://www.nhm.ac.uk/
緑豊かなサウスケンジントンにあります。
開館10分くらい前に到着しましたが、既に長蛇の列。
入場無料・・ですが、大英博物館・ナショナルギャラリーともに、5ポンド以上の(1000相当)の寄付をお願いします・・との募金箱が博物館各所にあります。それ以上の価値はあります。
今回ここに指針をとったのはマイダーリン。
外装は宮殿か?大聖堂か?
この敷地は1862年に開催されたロンドン万国博覧会跡地が新しい博物館のために購入されました。1881年4月18日開館。 -
中央ホール。
入場してすぐにブルーゾーンに向かったダーリン。 -
入り口付近にあった、アンキロサウルスの模型。
子連れ、「うまそうだ〜!!うまそうだ!!!」と一気にテンションUp!
http://www.google.de/imgres?imgurl=http://www.ehonnavi.net/img/cover/350/350_Ehon_3735.jpg&imgrefurl=http://www.ehonnavi.net/ehon/3735/%25E3%2581%258A%25E3%2581%25BE%25E3%2581%2588%25E3%2581%2586%25E3%2581%25BE%25E3%2581%259D%25E3%2581%2586%25E3%2581%25A0%25E3%2581%25AA/&h=350&w=284&tbnid=4JbGe5mooDIedM:&tbnh=90&tbnw=73&usg=__fw8JN9aejsyE4yaOsIvdyGYjP6U=&docid=-igkcpI43liTOM&sa=X&ved=0CCIQ9QEwAGoVChMIq-T8hpKCyAIVg1osCh0UfAPI -
個人的には、トリケラトプス一番好き☆
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日本の福井恐竜博物館には2体の恐竜ロボットがいましたが、ここには小さいながら多くの恐竜ロボットがいました。
この恐竜、笑っている?? -
この恐竜コーナーの一番の見せ場なのでしょう。
TーRexのロボット。
一番人気なだけあり、係り員の方が「立ち止まらないでください!」とずっと叫んでいました。’(立ち止まって何枚も撮影してしまいましたが・・・。) -
恐竜の赤ちゃん・・・可愛い!!!
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ティラノサウルスの爪とイグアノドンの親指の爪
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恐竜コーナーを出るところにある、眠っている恐竜の赤ちゃん。めっちゃ、可愛かったです。小怪獣がもう一度このコーナーの前を通った時に見に行っていました。
このコーナーを出ると、大きなホールに長蛇の列・・・
旦那さんが入館と同時に恐竜コーナーに駆け足でむかったわけです。 -
中央ホールの天井。素敵ですね。
1880年完成。ドイツ・ロマネスク様式。今日のロンドンのロマネスク様式の代表的建築物になっているそうです。 -
樹齢1300年のジャイアント・セコイアの輪切り
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ダーウィン像の前で。この像、2,2トンもあるそうです。
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レッドゾーン
主に地学関係の展示がされています。
これは、ハワイのキラウエア火山の溶岩。
右はキラウエア火山の女神、ペレの髪と呼ばれる、溶岩ガラス。 -
一角には阪神淡路大震災のコンビニエンスストアが再現され、震度が体験できるコーナーがありましたが・・・
はっきりいって、こんな弱い震度じゃないでしょ?って思いました。 -
そのコーナーを出たところでは、東日本大震災の映像コーナー。
何度見ても、本当に悲惨で・・・。見ていて涙・涙・・・。
イギリスのロンドンでこのような展示が見れるとは思いませんでした。 -
鉱物館のダイヤモンド・・・
重そうですね〜。こんなダイヤモンド、首がこりそう・・。
旦那さん、この半分くらいのダイヤモンドでいいわ!!
(それでも、136カラット・・・。) -
グリーンゾーンの地下にある休憩所。ここで持ち込みのお弁当を食べれるんですね。
サンドイッチを買ってここで食べればよかった・・・。
物価が高いだけあって、ちゃんと家族向けにはこういう施設も準備されているんですね。
ここにトイレもありました。 -
オレンジゾーンの一部に、屋外の森の中にある淡水池の中の微生物を観察するコーナーがありました。
怪獣たちはここが一番楽しかったみたい!やっぱり、身近でふれあえるものが一番楽しいね。 -
1日、丸と自然史博物館で楽しめました。ここも基本は無料ですが、寄付を5ポンドしてきました。
バスでロンドンで一番有名な広場、ピカデリーサーカスに向かいます。 -
有名なピカデリーサーカスの広告塔。
昔は日本企業の名前があったのに・・・と旦那さん残念そう。
いいじゃん、ハリポタのピカデリーサーカスの広告塔は昔のまんまだったよ。永遠だよ。 -
地下鉄でコヴェントガーデンにやってきましたが、工事中らしく、降車専用でした。エスカレーターが動いておらず、ほとんどの人は徒歩で階段を上りますが・・・これが、ただ事じゃない階段数で・・・。
息があがりました。怪獣たちが自力であがってくれてよかった。地上に到着したときには眩暈もの・・・
通りには大道芸人の方たちがいっぱいいらっしゃいました。
小怪獣、ちょっとぎょっとしていますね。 -
この人が一番すごかったなあ〜。
どうやっているんだろう?? -
コヴェントガーデンの中はいろんな小さなお店がひしめきあって楽しです。
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木のおもちゃやさん。
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南下してチャリングクロスへと向かいます。
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この日はアパートメントのお隣のベトナム料理やさんにいきました。
安くて、美味しくて、ぼりゅーみー。おなかがいっぱいになると、幸せな気持ちになりますよね。
アパートメントのオーナーのおすすめのお店でした。 -
次の日は、出発日。
でも、夕方発なので、荷物をユーストン駅の荷物預かりに預けて(一つ18ポンド)ナショナルギャラリーに向かいます。
荷物預かりのコーナーのお隣には9と4分の3ホームがあり、長蛇の列がついていました。
自分のカメラで撮影する分には無料です。 -
知らないうちに旦那さんが美女を激写していました。
いいなあ〜。このマフラー・・・。でも高いんだよな。 -
トラファルガー広場にやってきました。
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この広場に向かい合うようにして、ナショナルギャラリーが建っています。
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おお!マスターヨーダがいらっしゃいました。
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館内はコロのついた荷物は持ち込めません。
仕方なく、預けに行きました。
岩窟の聖母。
これも、ダヴィンチコードに出てきましたね。
ダヴィンチが最初に書いたほうの岩窟の聖母ですね。
確かにマリア様の手がちょっと怖い・・。 -
ゴッホのひまわり。
やっぱりすごいエネルギーを感じます。 -
モネのスイレン・・・。
この絵はまだ目が見えたころに書かれたんでしょうね。
すごく細かく描き込まれています。 -
クロード・モネ サン・ラザール駅。
蒸気がすごいですね。
いつものことですが、怪獣たちが(主に大怪獣)ぐずぐずと言い出します。
私も旦那さんも美術館大好きなんだけれど、どちらにも似なかったんだね。残念。 -
トラファルガー広場の中央モニュメントをジャングルジム状態にして遊ぶ怪獣たち。
ここがものすっごく楽しかったようです。 -
さて、もうそろそろ空港に向かいましょう。
帰路はルートン空港なので、セント・パンクラス駅からの出発です。
ハリーポッターのロケ地。
今回の最後の駅舎としてはふさわしいですね。 -
ユーロスターの発着駅でもあります。
あれ?昔はウォータールーから乗った覚えがあるんだけれど・・。
小怪獣「新幹線だ!」って大喜び。 -
最後にイギリスで飲んだギネス。
今回、一度もレストランでは飲まず、缶ビールをアパートメントで飲んでいましたが、やっぱり缶じゃなくって、こうやって飲むとまろやか!泡もこまやかでクリーミー!!美味しかったです。
ドイツでも瓶ビールを売っていますが・・・まったく違う飲み物ですね。ま、ドイツはドイツのビールが美味しい・・ということで。 -
今回、アフタヌーンティーを飲むことができなかったので、あきらめきれずに家で作ってみました。
イギリスは・・・私が大好きな場所で、独身の気ままな時間、自分の好きなだけ好きなところで時間をかけました。
でも、今回は旦那さんや怪獣たちが一緒で、家族といえど、(家族だからか?)ぶつかり合うこともあり、各々が時間をかけたい場所も違い・・・。道を選ぶにしても、私が思う道とは100%違う道を選ぶ旦那さん。美術館に何の面白みを得られない大怪獣・・。だからこそ、その道の先で出会う景色もあり、トラファルガー広場の銅像がジャングルジムになるなんて想像もできないことが起こるわけですね。
特にこの記事でご紹介した自然史博物館は旦那さんの視点がなければ、私だったら見過ごしていた場所でしたし、実際ここが今回の観光の中で一番よかったです。
旅行は家族が濃密な時間をすごすので、いつもよりもずっとぶつかりやすいけれど、その中で怪獣たちが私たちの価値観を吸収して、自分なりに考え、感じ、どう向き合うかを決めていく素地になっているな・・・と感じました。
イングリッシュスコーン、おうちでも大怪獣と一緒に沢山作ってみようと思います。
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