2015/09/06 - 2015/09/16
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HIDSYさん
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9/10
昨日は夜になって体調も回復。
しかし心配なことが...
この日はワインづくしの一日。
ワインはついつい飲んでしまうだろうし、ワインには美味しい料理が伴うだろうし、また体調が悪化するのではと心配したのはほんの一瞬。
逆にワインと料理でパーフェクトな体調になっていました。
量さえ度が過ぎなければ南アフリカの料理とワインは薬になる?
https://www.youtube.com/watch?v=oKtG-UUD7yA
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
-
雨のスタートとなりました。
先日見つけた花の市場に行きたい要望を受け入れた短い時間ですが立ち寄ってくれました。 -
市場を正面から。
Trafalgar Placeとありました。 -
中はちょっと思っていたのと違っていました。
薄暗く時間のためか客もほとんどいませんでした。 -
次に訪れたのがやはりケープタウン市内のとあるホテル。
-
ここはエチオピアホテル。
一角を借りてエチオピアのコーヒーセレモニーの説明を受けました。 -
こちらは生豆です。
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初めて見る儀式でした。
-
エチオピアンコーヒーをいただきます。
濃いので砂糖を入れて飲むのが一般的と聞きました。 -
ケープタウン市街をでて1時間ちょっと。
あたりはすっかり田園風景です。 -
La Motteというワイナリーに到着しました。
ここでワインのテイスティングをします。 -
周りにはブドウ畑が広がっていました。
でも季節はずれなので実どころか葉もついていません。 -
ここがテイスティングを行う建物。
-
すでに準備完了していました。
-
正直緊張していました。
というのもワインは飲むだけで知識はありません。
16年前までは美味しいとも思っていませんでしたから。 -
まずはビデオを見てワイナリーの説明を聞きました。
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いよいよテイスティング開始です。
まずは白ワインから。
4種類をテイスティングしましたがやっぱりわかりません。
私の判断基準は飲みやすいかだけ。
そもそもソムリエというプロがいるのだからその人に聞けばいい、と開き直っています。 -
ワインリストがありそれぞれの説明を聞きましたが。
そのリストには値段も記載されていましたが白ワインで一番おいしい(飲みやすい)と思ったのは一番安いLa Motta Milleniumでした。
安上がりな私。 -
続いて赤ワイン。
-
Syrahlという銘柄が美味しいと思いましたがその次に飲んだLa Motte Pierneef Syrah Viognierがその上を言っていました。
リストを見るとこれは一番高いワイン。
赤・白ともにブレンドしたワインが私のお気に入りの様です。 -
ごく一部でしょうがワイン樽がちょぞうされていました。
木の香りがします。 -
暖炉がありました。
テイスティングでちょっとほろ酔い気分。
暖炉の前のソファに座ったら確実に寝てしまいます。 -
同じワイナリーのレストランに移動しました。
Pierneef a La Motte個人的には南アフリカNO.1 by HIDSYさんPierneef a La Motte その他の料理
-
レストランに入って最初に目が行ったのが陶器の食器の照明。
なかなかいいセンスだと思います。 -
真下から見上げるとこんな感じです。
-
また別のところの天井はワイン樽が使われていました。
よく見るとシミがあります。
長い間使われているからいい味が出ているのですね。 -
お洒落な食器類。
これだけで品格があります。 -
まずパンが運ばれてきました。
面白かったのがオリーブが入っていたこと。
最初は違和感がありましたが徐々に病みつきに。 -
オープンキッチンだったので写真を撮らせてもらいました。
テキパキと動いていて好感が持てます。 -
隣にカメラを向けるとそれに気づいたシェフがポーズをとってくれました。
フレンドリーです。 -
でも集中して調理に臨んでいました。
-
前菜はダックとピスタチオのソーセージ。
ソーセージにピスタチオが入っているので面白い触感です。
メインに合わせたワインですがこの料理とも合いました。 -
メインはおススメのローストスプリングボックス。
ワインはその料理におすすめの2012 La Motte Cabernet Sauvignonです。
そうわからなければ店の人に聞けばいいのです。
ワインは難しく考えなくていい、というのがほ日の答え。
そしてこの料理。
イギリス・ワイト島のRed Dusterで食べて以来食事で興奮しました。
ほろ酔い気分であった眠気が吹っ飛びました。
添えてある白豆も邪魔どころか肉を引き立てていました。 -
食事を終えて外に出ると雨が上がっていました。
ワインの美味しさを堪能したためかこのMedia tourのメンバーの何人かはワインを買っていました。
私も買ってもよかったのですが既にホテルから1本プレゼントしてもらっていたので。 -
イチオシ
雨上がりなので山にかかった雲が流れています。
時間があればずっと見ていたいのですが。 -
ワイン絡みはまだまだ続きます。
車で10分程走って着いたのがここ。
セグウェイに乗ります。
なぜワイン絡みか。
それはワイン畑を走るから。 -
Media Tourの中でセグウェイ経験者は一人のみ。
私も初体験です。
ということでまずは簡単な講習を受けました。 -
次に実際に乗ってみます。
乗るのは難なくできましたが前進、ストップはなかなかできませんでした。 -
一通り操作できるようになったらちょっとしたデコボコ道を試走しました。
-
何とか乗れるようになってスタート。
さっきワインを飲んだばかりなのに飲酒運転では?
でも公道ではないから大丈夫か、などと考えながら皆についていきました。 -
イチオシ
景色のいい中走るのは爽快です。
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ワイン造りも環境が大事。
だからワイン畑を走るのは理にかなっています。 -
イチオシ
セグウェイだけでなく自転車でも走りたくなるような光景です。
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私も含めてセグウェイの魅力に取りつかれたようです。
中には欲しいという人までいました。 -
最後はあえて悪路を走りました。
30分程でしたが楽しいセグウェイ体験でした。 -
スタッフは手際よくセグウェイを片づけていきました。
帰り際に一人一人にワイン(白)をいただきました。
もちろん南アフリカ産です。 -
ガイドのErickが夕食はどこに食べに行くかは秘密と言っていました。
そして連れて行ってくれたのがここです。
アフリカ料理レストラン、GOLD。もはやエンターテインメント by HIDSYさんゴールド 地元の料理
-
アフリカ人は皆音楽好き。
そのアフリカンミュージックに必要なのは太鼓。
ということですごい数の太鼓がオブジェクトのように置かれていました。 -
料理の前にアフリカのメイクを希望する人にサービスです。
-
なかなかのメイク。
-
こちらは男性用メイク。
アフリカ戦士のようです。 -
気分はビール。
なのでCASTLEにしました。 -
イチオシ
ビールを飲んでいると民族衣装を着た人が来て歌い始めました。
料理とともにこれがこの店の売りのようです。
なかなかの声量。
すごい汗をかいている人も。 -
トマトのスープ
パンを浸して食べるのが一番。 -
また来ました。
今度は踊りだしました。
かなり激しいダンスです。 -
アフリカ料理が次々と出てきました。
わかったのはアフリカ全土の料理が載ったメニューのうち南アフリカの料理が出てきているということ。 -
徐々に客が参加するようになってきました。
-
ダンスもどんどん激しくなっていきます。
-
右の白いものがPAPと言われるもの。
メニューにはポーリッジと説明していました。
日本ではご飯の位置づけでしょう。
どの料理も美味しく少々食べすぎたようです。 -
隣のパーティからどんどん引き連れて踊りに参加させていました。
-
この光景、なんだか見たことのあるような。
そう、ロンドンのNottinghill Carnival! -
最後はカオス一歩手前の大騒ぎ!
これぞアフリカ流の楽しみ方。
こうしてケープタウン最後の夜はアフリカンナイトで終えました。
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