2015/09/06 - 2015/09/16
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HIDSYさん
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9/12
ヨハネスブルク郊外で迎えたこの日は午前にエレファント・サンクチュアリ、昼食後はチーターの保護施設に行きました。
徐々に動物と触れ合うことが多くなてきました。
その間に市場に行ったり、ロープウェイでMagaliesbergにのぼったり。
https://www.youtube.com/watch?v=oKtG-UUD7yA
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
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今朝も相変わらず早起きです。
バスタブのある部屋だったのでゆっくり風呂に浸かりました。
外に出てみると昨夜は暗くて気づきませんでしたがダム湖のすぐ近くのホテルというのがわかります。 -
明かるなってわかったのが湖に浮かぶヨットの多さ。
イギリスでいえばワイト島かな。 -
リゾート気分に浸れるホテルです。
B&Bのようなゲストハウス by HIDSYさんStirling Manor Boutique Guest House ホテル
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集合時間になってもなかなか集まらなくなってきました。
結局約15分遅れての出発です。B&Bのようなゲストハウス by HIDSYさんStirling Manor Boutique Guest House ホテル
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この日最初に訪れたのはElephant Sanctuary。
象に触れる、乗れる、学べる by HIDSYさんエレファント サンクチュアリー サファリ・動物観察
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しばらくここで待機します。
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待機していた場所のすぐ前はフェンスで囲まれた場所になっておりそこにブッシュベイビーがいます。
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とてもすばしっこく、木登り上手。
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近くで見ると愛くるしい顔をしています。
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象のきゅう舎に移動しました。
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つい先ほどまで象がいたので清掃が必要な状況です。
奥の壁の右端にいつでも水が飲めるようになっています。 -
今度は座学。
象の骨格から生態を学びました。 -
イチオシ
いよいよ象とのふれあいタイムです。
まずは簡単な説明を受けました。 -
突然象が象が吠えた(鳴いた?)ので一同びっくり。
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近くで目がかわいい。
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順番に象を触っていきました。
お腹や足の裏まで。
皮膚は硬いと思っていました。
確かに硬かったのですが思ったほどではありませんでした。
意外だったのが尻尾の毛。
針金のようにかたかったです。 -
マイペースですね。
生理現象ですから仕方ありません。 -
足の裏は馬のひづめのような硬さはありませんでした。
これなら象が踏んでも大丈夫? -
別の場所に移動しました。
そしてさっきの象がゆっくり登場です。 -
イチオシ
今度は順番に象の背中に乗っていきます。
象に触れる、乗れる、学べる by HIDSYさんエレファント サンクチュアリー サファリ・動物観察
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タイのアユタヤやインドのジャイプールに行ったときに象に乗る事も出来たのですが今回が初めて乗ることになりました。
想像していたよりも意外に高く後ろにある山の眺めもちょっと違っていて驚きました。 -
象は速く走ると時速20km/hになると教えてもらいました。
エレファントライドを終えた後これらの光景を録画していたらシック全員にDVDに焼いてプレゼントしてくれました。
5分程のものでしたがこのようなおもてなしはうれしいですね。 -
帰り際に赤ちゃん猿を見つけました。
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Elephant Sanctuaryから目と鼻の先にChameleon Villageに寄りました。
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中を歩いているとすぐに声をかけられます。
とある一軒でシャツを見ると親しみ気に話しかけてきました。
いきなりGood Quality, Good priceと言ってきたのでその時点で買う気は失せていました。
それでもR100前後だったら、と思っていると向こうの言い値はR680をR650にするとのこと。
あきれて店の外に出ました。
でもこんなやり取り嫌いじゃないです。 -
外でいろいろ見ていたらさっきの人が追いかけてきてR350まで負けると言いました。
それでも3倍以上の開きがあったので当然買いませんでした。 -
敷地内には子供が遊べる場所もありました。
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道路を挟んでマーケットの反対側にも店があるので行ってみました。
その前にとある家に「羊売ります」の看板が。
ある意味アフリカらしいです。 -
道路脇でよく見かけるこのような店もアフリカらしさを感じられます。
中には芝生を巻いて売っている店もありました。 -
動物の皮が干してあります。
これも売り物でしょう。 -
こちらでは敷物や絵など観光客向けの物の売られていました。
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アフリカらしい彫刻の飾りがある椅子。
持って帰れません。 -
車からでも見えるように野ざらしに置かれることが一般的です。
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どこか懐かしさを感じる風景。
14年前に訪れたケニアの光景に似ていたからでしょう。
結局ここでは何も買わず。 -
Hartiesにきました。
これよりロープウェイで山頂に登ります。
往復R175。 -
さあ、乗り込みます。
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進行方向。
山頂までは結構距離がありそうです。 -
こっちは進行とは逆方向。
泊まっているゲストハウスのある方角でもあります。
別荘地の雰囲気があります。 -
イチオシ
Magaliesbergの山頂に着きました。
ここはデートスポットの様です。
多くのカップルがいました。
家族連れも多いですが。 -
ここでは明らかに日本とは違った植物が生えていました。
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30分ほどで山頂をぐるっと一周し下りていきました。
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山なのに赤茶けた土の色がよく見えます。
日本なら土砂崩れを心配しなければならないでしょうが。 -
間もなく到着です。
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ロープウェイを降りたら昼食です。
Hero'sというロープウェイの発着所に併設している店に入りました。
店員はイエローバーガーがおススメと言っていましたがかなりのボリュームのようなので店名の入ったヒーローズバーガーにしたらイエローバーガーと変わらないボリュームでした。
残念ながら1割程残してしまいました。 -
食後De Wild Cheetah Research Centreへ。
チーターの保護施設です。食欲旺盛なチーターたちを見よう! by HIDSYさんThe Ann van Dyk Cheetah Centre サファリ・動物観察
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簡単に説明を受けた後いきなりチーター登場。
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このようにそっとなでることもできます。
やっぱり猫に近い感触でした。 -
車に乗って保護施設をまわります。
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始めからチーターではなくコンドルから。
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白い背中のハゲタカ
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ワイルドドッグ(Sasol Wild Dog)
我々の姿を見るなり吠えだしました。 -
警戒して吠えているのはわかりますがそれにしてもすごい勢いです。
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ワイルドドッグがなぜ吠え続けているのかがわかりました。
それは餌をねだっているから。
餌を与えるとものすごい勢いで食べていました。 -
餌はあっという間に無くなってしまいました。
まだ足りない様でねだっているようです。 -
再び餌を与えるとまたもやあっという間に食い尽くしてしまいました。
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我々が出ていくとわかるとちょっと落ち着いた感じになりました。
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いよいよチーターのエリアに入りました。
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どんどん集まってきます。
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ガイドが車を降りて説明をしてくれました。
地上最速のチーターは時速120km/h。
走るときの歩幅は6m以上。
そして前から気になっていた目の周りの黒い模様は太陽の日差しのため。 -
イチオシ
何頭かは興奮していましたがおとなしく座っているチーターもいます。
食欲旺盛なチーターたちを見よう! by HIDSYさんThe Ann van Dyk Cheetah Centre サファリ・動物観察
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ワイルドドッグのように餌を待っているようです。
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このチーターだけやたらと興奮していました。
ガイドに襲いかかろうとすることも。
あっちに行け、と言われていましたが。 -
こんな姿はまるで猫のよう。
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敷地が大きいので遠くをバックに見るとここが保護施設ではないと思ってしまいました。
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車と並走中のチーター。
全速力ではありませんが走る姿は獲物を追う様子を想像させます。 -
やっぱり餌を待っていたようです。
ワイルドドッグ同様すごい食欲です。 -
チーターのエリアを抜けるとインパラがいました。
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チーターが近くにいますがフェンスで仕切られているので危機感がありません。
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これにてこの施設の見学は終了しました。
レセプションには売店が併設しています。
そこで見つけたTシャツに目が行きました。
値段はR115。
昼のアフリカンマーケットで最初に言われたR650に比べたら1/5の値段。
質も明らかにこっちの方が上。
なので即決で購入しました。 -
一旦ホテルに戻りましたが再び車でこのチーターの保護施設に戻りました。
目的は夕食。
なぜそんな場所で夕食を、と最初は疑問に思いましたが来てみて納得です。 -
ここには宿泊施設も完備していて当然食堂もあります。
ここで食べるということです。
客は我々一行以外には1組のみ。
雰囲気はバッチリです。 -
スターターはサラダ、飲み物は当然(?)ワインです。
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メインは今回もビュッフェ形式。
どの料理もハイレベルでした。 -
最後はデザート。
こちらも文句なし。 -
ダイニングテーブルの隣にリビングルームのような空間がありました。
これだけではありません。
宿泊の部屋をすべて見せてもらいました。
どれも居心地のよさそうな部屋ばかりでした。
そして小さい教会までありました。
ハワイ挙式がメジャーになった今このようなところで結婚式を挙げるとなんか通な感じがしました。食欲旺盛なチーターたちを見よう! by HIDSYさんThe Ann van Dyk Cheetah Centre サファリ・動物観察
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