2015/09/06 - 2015/09/16
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HIDSYさん
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9/11
午前にケープタウンを後にしヨハネスブルクに移動です。
昼食はCarnioreというレストラン。
その後はライオンとお散歩。
徐々に南アフリカの野生的な面を覗くことになっていきます。
https://www.youtube.com/watch?v=oKtG-UUD7yA
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 航空会社
- 南アフリカ航空
-
昨日に続き早起きです。
昨夜のうちにパッキングもほぼ終えていたので余裕のある朝を迎えました。
ホテルに備え付けのエスプレッソマシンを使って一杯。
この旅でエスプレッソの美味しさを知りました。 -
朝食サービスが始まる6時半に荷物を持って部屋を後にしました。
朝食は簡単に。
まずはルイボスティ。 -
ボリューミーな朝食を避けマフィンのみにしました。
でもさすが5つ星ホテル。
美味しくなるよう温めて提供してくれました。 -
4泊したCape Royaleともさよならです。
初めて泊まった5つ星ホテル。
予想以上の豪華さとフレンドリーなスタッフ。
素晴らしいの一言です。 -
車で空港へ向かいます。
-
空港に到着しました。
500万人都市の空の表玄関です。 -
ケープタウン滞在中ずっとお世話になったドライバーOwenともここでお別れです。
Thank you. -
空港からもテーブルマウンテンが見えました。
残念ながら頂は今日も雲がかかっていました。
これで見納めです。 -
9/7に到着したときは小ぢんまりとした印象を受けた空港ですが出発ロビーから見渡すと大きな空港ということがわかりました。
ラグビー・ワールドカップを使った広告が目立ちます。
ちょうど空港に着いたときにサッカーかラグビーのチーム一行が現れました。
どの選手も背が高く身体能力が高そうでした。ケープタウン国際空港 (CPT) 空港
-
すんなりとチェックインを済ませられたのは南アフリカ航空が南アのフラッグキャリアだから?
チェックインしたバックパックにワインボトルが2本入っています。
割れませんように。 -
国内線ターミナルはコンパクトですがお店は充実しています。
私はスポーツ店を中心に見て回りました。 -
滑走路の向こうには山脈が見えます。
自然豊かなケープタウンを象徴している感じです。 -
搭乗時間の10分前になってもゲートに飛行機が到着していませんでした。
それに関するアナウンスはありません。
遅れるのは当たり前?
ケニアのポレポレ(ゆっくりやろうよ)はここでもか、思ってしまいました。 -
アナウンスがあり搭乗ゲートへ向かいます。
-
SA316 A320-200
前の便が遅れていたようです。
しかしその後がスムーズ。
結局少しの遅れでケープタウンを出発しました。 -
SA316はほぼ満席です。
国内便なのでパーソナルモニターはなく、安全の案内はキャビンクルーが実演しています。 -
朝食が提供されました。
フルーツのコールドミールかスクランブルエッグ、ソーセージのホットミールの選択。
ホットの方を選びました。
トマトソースが思いのほか甘かったです。 -
飛行中はほとんど揺れず快適でした。
問題が発生したのは無事ヨハネスブルクの空港に着いてから。
ボーディングブリッジの調子が悪いのか機内で結構待たされました。
私の隣に座っていた人は乗り継ぎがあるので焦っていました。
結局後方から降りてバスでターミナルに行くことになりました。 -
ケープタウンは肌寒いと言ってもいいぐらいでしたがここヨハネスブルクは暑いのひと言。
天気予報を見てわかっていましたが。ヨハネスブルグ国際空港 (JNB) 空港
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O.R.Tambo空港からマイクロバスでヨハネスブルク中心ではなく郊外へ向かいます。
ケープタウンでも感じたのですが高速道路の車線が日本以上に広いと感じました。
大型車が多いということでしょうか。 -
ケープタウンと比べると緑が少ないのは季節的に雨が少ないからとか。
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約1時間の移動(バスはかなり飛ばしていました)で着いたのはCarnivoreというれすとらんです。
ここは「ゲームミート」つまり牛や豚だけでなく変わった動物の肉が食べられる所です。行くなら夜かな by HIDSYさんカーニヴォア 地元の料理
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入り口を入っていくと動物のオブジェがあちこちに置いてあります。
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ネルソン・マンデラ像が出迎えてくれました。
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店内の雰囲気
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まずはウォッカで乾杯しました。
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最初に出てきたスープはちょっと塩がききすぎです。
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次に出てきたのがサラダ。
この後に肉が登場します。 -
イチオシ
ブラジル料理のシュラスコのように大きな塊の肉を目の前で削いでサーブしてくれます。
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我々日本人3人はせっかくなので普段では食べれない肉に挑戦しようと牛肉やチキンはパスしていました。
一方他の人は慣れない肉は食べようとしませんでした。
そんな中まずはフンバの肉が来ました。
「フンバ」って何かわからなかったら写真を持ってきてくれました。
イボイノシシです。
チキンのように食べ続けても飽きない味でした。 -
次はシマウマの肉です。
これは一転癖が強い味でした。
あまりないけど食べたことのある味。
でも何といえばいいのかわからず考えているとYokoさんが血合いの味に近いと教えてくれました。 -
最後はクロコダイルの尻尾。
脂身が少なくささみに近い味。
Yokoさんによるとささみの一夜干しに似ていると言っていました。
なるほど、納得です。
ただ骨が大きくて食べるのが大変でした。 -
ウエイターがエプロンをかけ帽子を被せ私に肉を切るポーズをとらせてくれました(残念ながらその写真はありません)。
また食後にはコックも気軽に写真に応じてくれました。
いかに観光客が多いかがわかります。 -
本日のゲームミートでした。
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昼だったのでお客さんは少なかったのですが夜はもっと雰囲気が盛り上がっていると思います。
1時間ちょっとでレストランを後にしました。 -
次に向かったのがUkutula。
道中渋滞がありちょっと時間がかかってしまいました。
ここでやることは
Walking with LionsUkutula Lion Park サファリ・動物観察
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この車に乗ってライオンのゲージのある所まで移動です。
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イチオシ
この4頭の子供のライオンと散歩です。
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歩き始める前に注意がありライオンの前に出ないようにと言われました。
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このように時々立ち止まってじっくり様子をうかがうこともできるようにしてくれました。
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生まれて数か月なので1歳にもなっていなそうですが立派なライオンです。
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ライオンが食べているのは凍らせたチキンです。
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どのライオンも美味しそうに食べています。
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イチオシ
水辺に着きました。
単にじゃれあっているのですがさすが子供とはいえライオン、迫力があります。Ukutula Lion Park サファリ・動物観察
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結構近くまで寄っていますがガイドを信頼しきっているので恐怖感はありませんでした。
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水を飲む姿は猫のようにも見えます。
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見方によって急に百獣の王と思わせる風格を漂わせるシーンもあります。
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西日がいい雰囲気を醸し出しています。
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草むらに隠れているのは狩りをする姿。
幼くてもこういう姿勢をとるのは遺伝でしょう。 -
1時間弱のライオンとの散歩は終わり。
ゲージに帰っていきました。 -
この施設にはハイエナもいます。
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別の場所に移動しました。
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ヒョウの子供のいるゲージに入れてくれました。
手のひらではなく甲を顔に近づけることもできます。 -
みんなかわいい、と言って写真を撮りまくっていました。
もちろん私もですが。
シャッター音が絶えません。 -
基本的に木登りが得意なヒョウですがこの子はまだ得意ではないとはスタッフ談。
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じゃれあう光景は和みます。
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イチオシ
私のベストショット。
他の人はプロ。
もっといい写真を撮っていました。Ukutula Lion Park サファリ・動物観察
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イチオシ
ベストショットその2。
下手は下手なりに頑張りました。 -
私も近づいて触ろうとするものの何度も逃げられてしまいました。
嫌われているのかな。
昼食にシマウマやイボイノシシの肉を食べたから近寄って来てもいいのにと思っていましたが。 -
目線を合わせると小さくても迫力が出てきました。
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ここには宿泊できる施設もあります。
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この時間絶え間なく鳥の鳴き声が聞こえてきます。
そして時々ライオンが吠えているのも。 -
Ukutulaを出て夕食へ。
Silver Orange Bistro面白いビールグラスで乾杯! by HIDSYさんシルバー オレンジ ビストロ ビュッフェ
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まずはクラフトビールで喉を潤します。
Stellenbau Weiss
出てきたビールグラスに驚きました。
ビール瓶を逆さにした形です。
欲しい! -
スモークサーモントラウトとパパイヤのサラダ
前菜です。 -
メインはラムのカツレツ。
これだけ見たら少量ですがスターターと合わせるとちょうどいい感じでした。
味はちょっと脂が強かったのですがそこはビールが中和してくれました。 -
22時を過ぎてようやく今晩(そして明日も)泊まるホテルにチェックインです。
Stirling Manor Guethouse
ちょっと小ぢんまりとした印象ですがここも5つ星です。Stirling Manor Boutique Guest House ホテル
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何故か私だけファミリールームに通されました。
ベッドルーム
ドアがあり開けるとそこにはシングルベッドが2つありました。 -
バスルーム
バスタブがあるので明朝入ろうと思います。 -
シャワー室もありましたが結局使いませんでした。
ちなみにバックパックに入れていたワインは2本とも無事でした。
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