2015/08/07 - 2015/08/17
9位(同エリア14件中)
乗車愉快さん
スイス3日目。
ミュスタイアの世界遺産ザンクト・ヨハン修道院とスイス唯一の国立公園を堪能します。
・旅程・
1日目 出国→機中泊
2日目 (シンガポール経由)チューリヒ着→ルツェルン
3日目 ルツェルン→ツェルネツ
★4日目 ツェルネツ
5日目 ツェルネツ→サメーダン
6日目 サメーダン
7日目 サメーダン
8日目 サメーダン
9日目 サメーダン→チューリヒ
10日目 チューリヒ→機中泊
11日目 (シンガポール経由)帰国
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朝6:00起床。
ホテルの部屋から列車が見える。スイス内の有名スーパーマーケット
COOPのコンテナを積んだ電気機関車が移動中
朝から大忙し。 -
朝食はビュッフェ。
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パンも豊富。う〜ん、迷うな。
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ドーナツやエクレアまであってついつい食べ過ぎ・・
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食後、すぐに支度をしてすぐそばの停留所へ。
8:15のバスで世界遺産のあるミュスタイアへ向かう。
乗車してすぐに山道になり、スイス国立公園内を縦貫する一本道へ。
途中の山道から見る国立公園の景色は人の手を一切入れていないためか荒々しい。
まずは、通り抜けてさらにスイスの南東部を進む。 -
峠を越えると、点在するいくつかの町を辿っていく。
途中、印象的だった壁一面に絵が描かれている小さな町のホテル。 -
日時計ものんびり時を刻んている。
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約1時間でミュスタイアに到着。
長閑な村、空気が澄んでいて気持ちがいい。 -
ザンクト・ヨハン修道院。
保存状態が良く、1983年に世界遺産登録。
780年にフランク王国:カール大帝の命で造られたと伝えられている修道院。
現在も修道院として使用され、建物はもちろん、
敷地内の庭は手入れが行き届いていた。 -
内部には1100年以上前のフレスコ画。
なんと、後に描かれたフレスコ画に覆われていたため、1950年代までわからなかったらしい。 -
このフレスコ画と次のフレスコ画が有名なのか、スポットライトが当てられていた。
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もうひとつのフレスコ画。
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修道院併設の博物館へ。
フレスコ画の一部や・・ -
修道院で使用していたものや、修道女の部屋などがありなした。
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中庭。
修道女が手入れをしていたので、許可を得て撮影。
ハーブなどを育てているようです。
(チケット売場となりのミニショップでここで作られた商品を販売していた) -
バス停から見た修道院。
天気も良く絵葉書のよう。 -
建物のすぐそばにあるバス停からの眺め。イタリア国境は目と鼻の先。
気持ちいい〜
世界遺産なのにこれほど長閑な場所も珍しい。
10:26のバスで国立公園へ。 -
P10(Buffalora)のバス停で下車。
ルート15のコースでMuntolaSchera(2586m)を目指す。
ここはまだ国立公園のエリアではない。 -
約1時間半歩いて国立公園の入り口。
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PARC NAZIUNAL SVIZZERのプレート。
国立公園なので、モニュメント的なものはここだけ。
このあとは、ルート表示以外は何もない、手つかずの自然。 -
花が一面綺麗に咲いている。
ハイジが走ってきそう。 -
グリンデルワルドやツェルマットと違い、ちょっと不安になるくらい人がいない。
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国立公園の入り口から約30分。
なだらかなハイキングコースが続いていたが、勾配が急になってきた.. -
さらに1時間40分、MuntolaSchera(2586m)に到着。
ところどころに見たことのない黄色のペイント。
自然保護のため、黄色い印のエリアから出てはいけない。 -
リヴィーニョ湖。
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ここでランチ。
しかし、突風が吹いてきてあまりに寒いのでパン1個食べて中断。
下山して暖かい場所を探すことに。 -
10分位下ると天候も穏やかに。
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もう少し下ってちょっとひと休み。
周りを見てみると、エーデルワイスの群生地帯。
訪れる人も少ないせいか、伸び伸び育っている。 -
だいぶ下ったので、森林限界を過ぎ、木が生えている。
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松林を進む。
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林が途切れガレ場。
落石注意!! -
周りの木も大きくなってきた。ただし、至る所に枯れ木や倒木がある。
絵葉書やカレンダーに写るスイスの風景がたくさんの人の丹念な手入れの
成果なのだと実感。
ケーブルカーやロープーウェイがないので、退屈な風景をひたすら下る。
さすがに、足が疲れてきた。 -
ようやくバスが走る道路が見えてきた。
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ちょっと物足りないので、川沿いのコース(No14)でP4のバス停まで行くことに。
ほぼ平らなコースなので安心。 -
LLBeanのカタログに出てきそうな風景。(例えが古いか・・)
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バス停到着。
この先に出入国審査所が。
どうやら審査所の先にあるトンネルを抜けるとイタリアらしい。 -
バスを待つ間、女子集団が反対車線でヒッチハイクを開始。
いや〜無理でしょ、と思って見ていたが10分程で見事成功! -
夕飯は、Hotel ACLA FILLIのレストラン。
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テーブルの上にこんな案内が。
お勧めらしいので鹿のストロガノフを注文。 -
付け合わせはご飯ではなくパスタ(の一種だと思う)。
ボリュームもあって満腹満足。
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