2015/05/07 - 2015/05/18
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merumoさん
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アルスフェルト
メルヘン街道と木組みの家街道にも入っている町だそうです。
こじんまりしてかわいい町です、駅から5分ぐらい下ると旧市街があります。
今日は市の日なんでしょうかマルクト広場はテントと車が一杯。
だから写真を撮るのが難しい…
赤ずきんちゃんのお話発祥の地と言っても何にもありません、
それらしい噴水の女の子の足元にいるのは狼ではなくがちょうです。
どうなってるのかな??
帰りはまっすぐ帰らずちょこっと寄り道した小さな町ノイシュタット(ヘッセン)
静かで、整備されててとってもいい感じ…(たまに行くからいいのかな)
5月7日 フィンエアでハンブルグ着
5月8日 ハンブルグアルトナ~シュターデ~ハノファー(泊)
5月9日 ツェレ~ヒルデスハイム~ハノファー(泊)
5月10日 ハノファー~ハーメルン~ゴスラー(泊)
5月11日 ヴェロニゲローデ~ゴスラー(泊)
5月12日 ゴスラー~フリッツラー~カッセルウイルヘムスヘーエ(泊)
5月13日 メルズンゲン~ハンミュンデン~カッセルウイルヘムスヘーエ (泊)
5月14日 カッセルウイルヘムスヘーエ~マールブルグ(泊)
★5月15日 アルスフェルト~ノイシュタット(ヘッセン)~マールブルグ (泊)
5月16日 マールブルグ~ジーゲン~フロイデンベルグ(泊)
5月17日 フロイデンベルグ~フランクフルトで妹の墓参り(夜便のJA L)
5月18日 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
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マールブルグから途中乗り換えたギーセンの駅、乗り換えの時間があるので
外に出てみたが駅前は何もない。 -
1時間ぐらいでアルスフェルトに着きました。
マールブルグから2時間ぐらいとバスで行くより時間はかかるけど
乗換が分かりやすいしレイルパスもあるしと思って電車にしました。 -
駅から坂を下って5分ぐらいで旧市街に着きました。
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早速豚さんがお出迎え?!
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マルクト広場へつながる道
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マルクト広場へつながる道
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マルクト広場は市が開かれていました。活気があります。
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16世紀初めに建てられたという2本の尖塔がきれいな市庁舎も
全景を撮るのは無理そうです。 -
市庁舎の1階部分
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市庁舎の隣のワインハウスの柱には鉄の輪があります。
これは罪人の首にはめる刑罰道具だそうです。 -
教会裏に「シュヴァルムのブルンネン」がありますが
この女の子は赤ずきんちゃんではなくガチョウを世話する少女だそうです。
でもアルスフェルトって赤ずきんちゃんのお話で有名よね?? -
確かに足元にはガチョウがいました。
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教会裏の噴水のある広場から
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この家の壁絵素敵。
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「いらっしゃ〜い」
思わず引き込まれそうです! -
アハッ。面白い子。
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木組みの家並みの通りを歩きます。
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木組みの家
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木組みの家
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木組みの家
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裏通りも素敵。誰も歩いていません
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すっごく傾いてる! (っていうか倒れ掛かってるように見えるよ)
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半分ずつ違ってる壁。
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これはなんでしょう?
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木組みの家並み
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この家は前面がスレート葺なんだ
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町はずれにあった塔 Leonhardsturm
これは都市防衛のための監視塔で、1386年に建設されたそうです。 -
木組みの家
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木組みの家
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家の壁に面白い顔が。見る角度によって違って見える?
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町の入口近くにあった Dreifaltigkeitskirche です
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空洞の壁の向こうは?
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家の壁にテーブルが張り付いてる!
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メルヘンハウスです。
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上の窓からホレおばさんと長い髪のラプンツェル。
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下にはブレーメンの音楽隊。手前にはカエル
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入り口わきのこの子は何のお話に出てたっけ?
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メルヘンハウスは曜日、時間限定で童話の読み聞かせをしているそうです。
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隣は工事中だったけど、ほかの観光客が写真を撮っているので真似してみました。
たぶんRegionalmuseumです。 -
再び広場に戻ってきました。丈の低いメイポール。
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メイポール
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マルクト広場
市の日のお店が立ってます。 -
ヴァルプルギス教会
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市庁舎です。2つの尖塔(上まで写ってない!)が素敵です。
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市庁舎前のObere Fulder Gasseを下ってみます。
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振り返って
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振り返って
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木組みの家
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そろそろ駅に戻ります。
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ギーセンで乗り換えマールブルグで下りずその先のTreysa と Neustadt(Hessen)
に行ってみます。
アルスフェルトからバスの方が早いみたいだけど、時間も鉄道のパスもあるし… -
Treysaは面白くなく(旧市街まで坂道を歩けばよかったんでしょうが)
車窓から見てNeustadtの方が面白そうだったので降りてみました。 -
駅前の坂道を下ります。
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車窓から見えてた塔ですね! 説明も読めないしこれがなんなのかわからずじまいですが。
帰ってから調べてみました。
世界最大の木組み建築であるユンカー・ハンゼン塔がある。この塔は、1270年建造の古い城の跡に1480年に城塞建築家ハンス・ヤーコプ・フォン・エトリンゲンによって建設された城の遺構である。塔はベルクフリート(天守閣にあたる主塔)として計画されたが、住居塔に変更された。とウィキペディアにありました。 -
地元の人が少し遊んでいるだけ。静かです。
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それにしてもいいお天気です。
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地元の人が日光浴をしていました。
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いわくありげな外壁です
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市庁舎です。
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テンネハウスとして説明版がありましたが…
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教会は今日はお終い、また明日いらっしゃいって。そんなこと言われても…
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ここがマルクト広場でしょうか
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その前の建物 Historisches Rathausです。
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Historisches Rathausです。
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Monberger Torに来てみましたが説明版のみでした。全く何も残っていません。
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ノイシュタット(Kr Marburg)の駅に戻りマールブルグに戻ります。
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この旅行記へのコメント (4)
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- とんちゃん健康一番さん 2015/10/16 09:43:01
- アルスフェルト♪
- merumoさん♪
お邪魔しますぅ☆
アルスフェルトの街並み!素敵ですねぇ☆
未踏の街なので、とても興味津々です。
お出迎えのぶぅ〜ちゃんショットに釘づけになっちゃいました♪
さっぽの尖った搭!可愛いですねぇ☆
木組み具合も最高です♪
来年行けたら行きたいと思いますぅ☆
また、ゆっくりお邪魔させて頂きます!
今日も一日、楽しい事がたくさんありますように♪
- merumoさん からの返信 2015/10/16 13:50:05
- RE: アルスフェルト♪
- とんちゃん健康一番さん
こんにちは。書き込みありがとうございます。来年もドイツですか、いいな〜。
話せるしなじみのレストランとかあるしでいいですね。
いろんな国へ行くのもいいけど一つ決めてその国を回るっていうのもいいですね。
時間とお金があれば…ですけど…両方とも限りがあるのでさてどうしましょうって悩んでしまいます。
> お出迎えのぶぅ〜ちゃんショットに釘づけになっちゃいました♪
> さっぽの尖った搭!可愛いですねぇ☆
> 木組み具合も最高です♪
> 来年行けたら行きたいと思いますぅ☆
>
> また、ゆっくりお邪魔させて頂きます!
> 今日も一日、楽しい事がたくさんありますように♪
こちらこそ♪
merumo
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- jijidarumaさん 2015/10/12 17:57:00
- 赤ずきんちゃんの故郷
- merumoさん
教会裏に「シュヴァルムのブルンネン」がありますが
この女の子は赤ずきんちゃんではなくガチョウを世話する少女だそうです。
でもアルスフェルトって赤ずきんちゃんのお話で有名よね??=>
Rotkaeppchenland赤ずきんちゃんの故郷とはBreitenbach a.H., Frielendorf, Gilserberg, Homberg(Efze), Kirchheim/Hessen, Knuellwald, Neuenstein, Neukirchen, Neustadt(Hessen), Niederaula, Oberaula, Ottrau, Schrecksbach, Schwalmstadt, Schwarzenborn und Willingshausenといった町々を指すようで、Alsfeldアルスフェルトは入っていません。
私は地球の歩き方で上のSchwalmstadtシュヴァルムシュタットが“赤頭巾ちゃんの故郷”と言われていると聞き、2006年9月に訪れました。
勿論、実際の童話とは諸説があって、一致してはいないそうで、唯、この地方の民族衣装が赤頭巾のような帽子を頭に載せているので、観光的にそうしているようです。
人口1万8千人の町シュヴァルムシュタットはZiegenhainツィーゲンハインとTreysaトレイザの二つの中心を持った幾つかの集落の総称で捉えどころのないところでした。ツィーゲンハインの街中を歩いても赤頭巾ちゃんが居るわけでもない。
焼きソーセージ屋の親父さんから、一番のお勧めはMuseum der Schwalmシュヴァルム郷土博物館と聞いて、行ってみましたが、昼食時間の為休館中でした。確かに、ここの博物館の展示には赤ずきんちゃんたち、民族衣装の人形が見られました。
シュヴァルムシュタットを出発し、B254を25km走ると、Alsfeldアルスフェルトに25分で着く。この町も木組みの家並みで有名である。人口1万7千人はシュヴァルムシュタットと似たようなものだが、旧市街の中心は五月柱も立つマルクト広場にあって、はっきりした町でした。
ヴァルプルギス教会の広場に“赤頭巾ちゃんの噴水”が、新しく建ったようです。
黒いスカートにエプロンをつけ、頭にケプフェレと呼ばれる赤い円筒状の髪飾りが付いた格好(いわゆる赤頭巾)をしています。
日本の観光書では”赤頭巾ちゃんの噴水”としていたが、現地のパンフレットでは、なんと“ガチョウ番の娘リーゼルの噴水”となっていた。
どうりで、ガチョウがこの地方の民族衣装を着たリーゼルと一緒の像になっているはずだ。何故、リーゼルがGoettigenゲッティンゲンではなく、アルスフェルトで噴水となるのか?正確なことはわかりませんでしたが。
以上ご参考までに。
jijidruma
- merumoさん からの返信 2015/10/13 11:27:00
- RE: 赤ずきんちゃんの故郷
- jijidarumaさん
いつもコメントありがとうございます。グリム童話にさほど興味があるわけでもなく、なんとなくメルヘン街道を歩いたのでアルスフェルトって赤ずきんちゃんの町かと思ってしまいました。
赤ずきんちゃんの街
Alsfeld アルスフェルト
アルスフェルト木組み造りの家並みが美しいアルスフェルトは、メルヘン街道の中でも人気の街。小規模ながら街全体が中世の面影を残し、素朴で愛らしい印象。2本の尖塔が目を引く市庁舎は、今年でなんと築500周年。この地方の民族衣装は「赤ずきんちゃん」のモデルとなり、街の象徴として赤ずきんちゃんの銅像が立つ。7月22〜29日の1週間は「赤ずきんちゃんウィーク」が開催され、アルスフェルトをはじめ、近郊の町でグリム童話と赤ずきんちゃんをテーマにしたイベントが開催される。
という記述がPCにあったのでてっきりそうかなと思ってしまいました…
> 私は地球の歩き方で上のSchwalmstadtシュヴァルムシュタットが“赤頭巾ちゃんの故郷”と言われていると聞き、2006年9月に訪れました。
> 勿論、実際の童話とは諸説があって、一致してはいないそうで、唯、この地方の民族衣装が赤頭巾のような帽子を頭に載せているので、観光的にそうしているようです。
> 人口1万8千人の町シュヴァルムシュタットはZiegenhainツィーゲンハインとTreysaトレイザの二つの中心を持った幾つかの集落の総称で捉えどころのないところでした。ツィーゲンハインの街中を歩いても赤頭巾ちゃんが居るわけでもない。
> 焼きソーセージ屋の親父さんから、一番のお勧めはMuseum der Schwalmシュヴァルム郷土博物館と聞いて、行ってみましたが、昼食時間の為休館中でした。確かに、ここの博物館の展示には赤ずきんちゃんたち、民族衣装の人形が見られました。
>
> シュヴァルムシュタットを出発し、B254を25km走ると、Alsfeldアルスフェルトに25分で着く。この町も木組みの家並みで有名である。人口1万7千人はシュヴァルムシュタットと似たようなものだが、旧市街の中心は五月柱も立つマルクト広場にあって、はっきりした町でした。
> ヴァルプルギス教会の広場に“赤頭巾ちゃんの噴水”が、新しく建ったようです。
>
> 黒いスカートにエプロンをつけ、頭にケプフェレと呼ばれる赤い円筒状の髪飾りが付いた格好(いわゆる赤頭巾)をしています。
> 日本の観光書では”赤頭巾ちゃんの噴水”としていたが、現地のパンフレットでは、なんと“ガチョウ番の娘リーゼルの噴水”となっていた。
> どうりで、ガチョウがこの地方の民族衣装を着たリーゼルと一緒の像になっているはずだ。何故、リーゼルがGoettigenゲッティンゲンではなく、アルスフェルトで噴水となるのか?正確なことはわかりませんでしたが。
確かに「○○の歩き方」にはシュバルムシュタットの記述はありますが。あまりはっきりしていないみたいですね。ご指摘ありがとうございました。
いつも助けていただきホントに感謝しております!!
これからもよろしくお願いいたします…
merumo
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