新宿旅行記(ブログ) 一覧に戻る
現在の青梅街道は、JR新宿駅と西武新宿駅の間を通り、JRの線路の下の大ガード下を、東西に走っています。<br />JR新宿駅の北側には、旧青梅街道が通っていた標識が残っているとともにJRの線路下のトンネル(角筈トンネル)には、青梅街道の各宿場の様子を紹介する絵図があります。<br />旧青梅街道は、甲州街道との分岐点である新宿追分に始まり、青梅市を経由して、山梨県甲府市の甲州街道の山崎交差点まで続いています。<br />旧青梅街道の標識は、新宿駅東口と西口にあります。<br />写真の標識は、JR東口の北側にある標識で、西口方面に行く旧青梅街道の入口を示しています。

新宿駅の北側を東西に通っていた旧青梅街道の跡を尋ねてみました。

14いいね!

2015/09/07 - 2015/09/07

1135位(同エリア2854件中)

0

21

さいたまさん

現在の青梅街道は、JR新宿駅と西武新宿駅の間を通り、JRの線路の下の大ガード下を、東西に走っています。
JR新宿駅の北側には、旧青梅街道が通っていた標識が残っているとともにJRの線路下のトンネル(角筈トンネル)には、青梅街道の各宿場の様子を紹介する絵図があります。
旧青梅街道は、甲州街道との分岐点である新宿追分に始まり、青梅市を経由して、山梨県甲府市の甲州街道の山崎交差点まで続いています。
旧青梅街道の標識は、新宿駅東口と西口にあります。
写真の標識は、JR東口の北側にある標識で、西口方面に行く旧青梅街道の入口を示しています。

旅行の満足度
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • JR新宿駅西口の北側にある標識です。<br />(思い出横丁の入口付近にあります。)

    JR新宿駅西口の北側にある標識です。
    (思い出横丁の入口付近にあります。)

  • 旧青梅街道は、新宿追分から始まり、赤丸で示した、東口の標識と西口の標識の間を通っています。<br />両標識の間には、角筈トンネルというトンネルがあり、旧青梅街道の宿場の様子を記した壁画が描かれています。

    旧青梅街道は、新宿追分から始まり、赤丸で示した、東口の標識と西口の標識の間を通っています。
    両標識の間には、角筈トンネルというトンネルがあり、旧青梅街道の宿場の様子を記した壁画が描かれています。

  • 先に説明しましたが、角筈トンネルの入り口にある標識です。<br /><br />JR新宿駅の東口の北側(新宿アルタの西側)に在ります。

    先に説明しましたが、角筈トンネルの入り口にある標識です。

    JR新宿駅の東口の北側(新宿アルタの西側)に在ります。

  • トンネルの入口が見えます。<br /><br />上には、JRの線路が走っています。

    トンネルの入口が見えます。

    上には、JRの線路が走っています。

  • JR線路の下をくぐる角筈トンネルです。<br /><br />トンネル内部に、旧青梅街道の宿場を紹介する絵が描かれています。

    JR線路の下をくぐる角筈トンネルです。

    トンネル内部に、旧青梅街道の宿場を紹介する絵が描かれています。

  • トンネル内部の壁画の様子です。<br /><br />旧青梅街道沿いの宿場の様子が紹介されています。

    トンネル内部の壁画の様子です。

    旧青梅街道沿いの宿場の様子が紹介されています。

  • 旧青梅街道の出発点である新宿追分を示しています。<br /><br />甲州街道との交差点付近です。

    旧青梅街道の出発点である新宿追分を示しています。

    甲州街道との交差点付近です。

  • 旧青梅街道の宿場の図との記載があります。<br /><br />旧青梅街道を通ずる一連の紹介が続きます。

    旧青梅街道の宿場の図との記載があります。

    旧青梅街道を通ずる一連の紹介が続きます。

  • トンネル内部の紹介図と通行するトンネル利用者の様子です。<br /><br />人通りがかなりあります。

    トンネル内部の紹介図と通行するトンネル利用者の様子です。

    人通りがかなりあります。

  • 旧青梅街道の宿場の紹介とトンネルが続きます。<br /><br />昼間ですが、防犯上の観点からでしょうか、照明は明るくなっています。

    旧青梅街道の宿場の紹介とトンネルが続きます。

    昼間ですが、防犯上の観点からでしょうか、照明は明るくなっています。

  • トンネルを西側に抜けると、新宿駅西口側になります。<br /><br />思い出横丁付近に、出てきます。

    トンネルを西側に抜けると、新宿駅西口側になります。

    思い出横丁付近に、出てきます。

  • 旧青梅街道の標識です。<br /><br />東口方面に通じていますとの意味で、(東口方面)と書かれています。<br /><br />

    旧青梅街道の標識です。

    東口方面に通じていますとの意味で、(東口方面)と書かれています。

  • トンネルの西口側の出口は、思い出横丁の入口にあたります。<br /><br />東口近道(アルタ方面)とあります。<br /><br />(新宿追分の様子については、クチコミ欄で紹介します。)

    トンネルの西口側の出口は、思い出横丁の入口にあたります。

    東口近道(アルタ方面)とあります。

    (新宿追分の様子については、クチコミ欄で紹介します。)

  • 旧青梅街道は、新宿追分から始まりました。<br /><br />新宿元標が、追分交番の向かいにあります。

    旧青梅街道は、新宿追分から始まりました。

    新宿元標が、追分交番の向かいにあります。

  • 新宿元標ここが追分と記されています。<br /><br />地面の新宿元標の傍にある説明文の石柱の上にある説明文です。

    新宿元標ここが追分と記されています。

    地面の新宿元標の傍にある説明文の石柱の上にある説明文です。

  • 別の方向から撮った写真です。<br /><br />新宿元標と説明の石柱の状況が良くわかります。<br /><br />新宿追分にあります。

    別の方向から撮った写真です。

    新宿元標と説明の石柱の状況が良くわかります。

    新宿追分にあります。

  • 交差点横の新宿元標です。<br /><br />ここが追分との標示を拡大して見ています。<br /><br />昔の新宿追分の様子がわかります。

    交差点横の新宿元標です。

    ここが追分との標示を拡大して見ています。

    昔の新宿追分の様子がわかります。

  • 新宿追分 ここが追分との全般像が見えます。<br /><br />地面の新宿元標の西側に建てられています。

    新宿追分 ここが追分との全般像が見えます。

    地面の新宿元標の西側に建てられています。

  • 更に近寄って見た説明の石柱の様子です。<br /><br />傷や変色した部分が見られ、歴史としての変化が見えます。

    更に近寄って見た説明の石柱の様子です。

    傷や変色した部分が見られ、歴史としての変化が見えます。

  • 地面に記された新宿元標と説明文の石柱との位置関係を示す写真です。<br /><br />右上が交差点の道路の状況を示しています。

    地面に記された新宿元標と説明文の石柱との位置関係を示す写真です。

    右上が交差点の道路の状況を示しています。

  • 追分の意味を記しています。<br /><br />甲州街道から旧青梅街道の別れた地点を追分として、説明しています。<br /><br />生活面のもつ意味合いも併せて解説しています。

    追分の意味を記しています。

    甲州街道から旧青梅街道の別れた地点を追分として、説明しています。

    生活面のもつ意味合いも併せて解説しています。

この旅行記のタグ

関連タグ

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP