2015/09/04 - 2015/09/09
1589位(同エリア4880件中)
ねずみんさん
数年前に職場の人が行ったというハロン湾にあこがれて、いつかはハロン湾とベトナムに行きたいと思っていた。テレビの旅行番組を見ていいなあ♪と思う日々。しかし実際に行くにはなかなか機会に恵まれず時は過ぎ・・・
ある時、友達が気になるツアーを見つけてくれた。
【燃油込み】羽田発着!全日空(ANA)ビジネスクラス直行便利用!ハノイ・ハロン湾5日間
というもの。えっ?ビジネスクラスで?
日程的にお互い仕事もなんとかなりそうだし、ビジネスでもツアー代金はバカ高くはないお値段。
行く?どうする?行っちゃおうか?よし!行こう!
ツアー内容はこんな感じ。
◇1日目 羽田発 ≪空路、全日空ビジネスクラス直行便にてハノイへ≫
ハノイ着後ハロン湾へ
◇2日目 ハロン湾クルーズ。観光後、ハノイへ
◇3日目 午前:チャンアンへ ▲チャンアンボートクルーズ
午後:ホアルーへ ▲ディンティエンホアン祠観光
◇4日目 午前:自由行動 午後:ハノイ市内観光
◇5日目 ハノイ発 ≪全日空ビジネスクラス直行便にて帰国の途へ≫
羽田着。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
-
今回のツアーは、ハノイの空港に到着後すぐハロン湾観光、ハノイ市内に来たのはハロン湾観光を終えて2日目の夕方でした。
ハロン湾往復のバスからの街の様子もカルチャーショックでしたが、ハノイの街はそれを十分上回るほどの驚きの連続。オートバイの数も人々の暮らしも。
ベトナムは日本の50年前の暮らしぶりとガイドのタンさんの言葉に納得していた。が、ハノイに近くになるに従いまったく違う印象を持った。ハノイは50年前の日本じゃない。これから発展していくベトナムなんだなあと思った。
この写真は、もうすぐハノイ市内に入るっていうところ。道路も広く美しく街路樹も植栽も整備されいる。遠くに「イオン」巨大ショッピングモールが来月オープンするという。 -
市内に入ってバスから見たガソリンスタンド。
車は1台もいない、オートバイだけ。 -
日曜日の夕方、若者が集まっている。そばには必ずオートバイ。これから夜の街へ繰り出す相談か?
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バスは細い道に入って来ました。片道1車線。ふとみると自転車の物売りのおばさんが歩いている。何を売っているの?よーく見たら、フランスパンでした。それにしても売りさばくこと出来るかっていうくらいのものすごい数のフランスパンです。
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交差点に差し掛かる歩道の上は、なぜかフルーツが並べられている。とおもったら
これは売り物。お店の人は誰ですか?フルーツ近くの椅子の座っている人が売り子さんと思うけど、買い物客でもなさそうな人が座り込んで談笑中。売る気あるように見えないんですけど? -
こちらも歩道に並べられたフルーツのそばで談笑中。街路樹はさすが南国、ジャングルのように大きく生い茂り涼やか日陰を作っています。
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こちらがハノイ3泊したホテル。「メイ・デ・ヴィル・シティ・センター」
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ガイドのタンさんがチェックインしてくれます。ありがとう。
ツアー16人のうち、このホテルが8人。ワンランクアップのホテルのが8人と別れました。(もちろんツアー代金も高い)ワンランクアップ組は超豪華ホテル滞在。このホテルはこじんまりとしたビジネスホテル風。私的にはこのホテルで十分でした。 -
3泊お世話になった部屋。部屋は広いし、付いてないと思っていた湯沸かしポットもありました。冷房もばっちりです。
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部屋に着いてすぐ、
「手を洗った洗面台の水が流れていかない。どうしよう」
とYさん。
洗面台の排水金具が閉まっていて、操作するボタンが見つからない。
どうなってんの?困った困った。レセプションに電話して、一人のホテルマンが見てくれましたが直すことができず、結局3人ホテルの人が来てドライバーやら何か棒のようなもので格闘。
「もう部屋を変えてほしい」
と言った時、格闘ホテルマンが
「できた!」
と。結局壊れいたわけではなく排水金具の操作の仕方にちょっとしたコツが必要だっただけのようでした。しゅるしゅるっと水が流れていくのを見て3人のホテルマンと私たちは手を取り合って大喜び。お仕事仕様の対応でなく皆とてもフレンドリーで、今思い返すと楽しい出来ごとの一つとなっています。
バスタブがすこし高く、お手製のすのこの踏み台もなかなかの味わいでしょ?背が低い私はこの踏み台、重宝しました。
難点は、トイレットペーパーが、ものすごく手の届かないところに設置されていたことです。ステンレスのしゃれたホルダーだったのですが2回も床に落としてしまいました。あっ、こわしていませんよ。大丈夫、ちゃんと元のようにセットできました。 -
部屋からの眺めです。
ぎっしり建っている家々の中にぽっかりと木々の緑が美しい。近くにこんなみどり豊かな公園があるんだ〜と感心しながら・・・
よーく見ると・・・・
こんもりた木々は、道路の街路樹なのでした。
もう延び放題ってかんじだけどすごく立派ですよね。道路が全く見えません。なので、部屋からは下を走る車やオートバイを見ることができなかったし、この木々のおかげでクラクションも消されていたように思う。 -
ハノイの天気予報。スレンダーなお天気おねえさん。
で、そこがどこで、暑いのかどうなのかさっぱり分からず。 -
朝食はブッフェスタイル。サラダの野菜の種類が豊富で嬉しいね。
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お花の型の揚げパン美味しかった。海苔巻きもありました。焼きそば・チャーハンもも美味しかった。
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フルーツもこれだけの種類があれば十分です。
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ホテルは交差点(信号はない)の角に建っていた。ここのテーブルから交差点を行きかう車やオートバイを眺めながら朝食をいただきました。
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フォーはその場で熱々スープを注いで作ってくれます。日替わりでチキンだったりビーフだったり。毎朝いただいちゃいました。いつもは朝からこんなに食べないのに、つい・・・
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はじめて食べたドラゴンフルーツ。酸味はあまりなくほのかに甘くねっとりとした食感。
ポリフェノール、食物繊維、カロチン、カルシウム、ビタミンCがたっぷりだそう。綺麗になるためもっと食べたらよかったかな? -
ホテル前の道を行きかう人々。
ツアーバスが迎えに来るのを待つ数分の間にも、ひっきりなしに走っていくオートバイ。
おかあさんが子ども二人を後ろに乗せている。これから学校に送っていくようだ。子ども3人乗せているお母さんもみた。わたしもベトナムで子育てしていたらバイクに3人乗せてビュンビュン走っていただろう。 -
排気ガス対策?それとも日焼け対策?女の人はマスク率高し。
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大きい荷物のバイクはあっちに行きたいし、でも車が来ちゃうし、バイクをよけてしなやかに走るバイクはヘルメットをかぶってないし、もうしっちゃかめっちゃか。
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おそろいのシャツを着たカップルもヘルメットは?ノーヘルばっかり写真にとっていたわけじゃく、たまたまなんです。
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写真を撮る私の前にすーーと現れた、移動販売。
三角麦わら笠をかぶり、カゴの天秤棒を肩で支え、フルーツを売っています。このおばさんがバイクや車の行きかう中を速度を変えることもなく何事もないかのように渡っていくさまは芸術的でほれぼれしました。 -
あちらからは、お洋服の移動販売。重そうです。どこまで運んで行くのかなあ?売れるのかなあ。お洋服を買うのが好きな私だけど、ちょっと買ってみる勇気がない。意外に掘り出し物があったりして。
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こちらは自転車でフルーツ1種類だけの移動販売。前にも後ろにも脇にも白い袋にも入れて・・・自分が乗れないじゃん。
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何を積んでいるのかわからないけど、積めるだけ積んで、ぶら下げるだけぶら下げて、プラス前にもはさんで、凄いよね。
写真には撮れなかったけど、トイレットペーパーやティッシュをこれでもかっていう位たくさん積んでいるバイクを見かけた。軽いからたくさん積めるだけ積んじゃおうって感じ。なぜそんなにトイレットペーパーを?と不思議に思っていた。で、考えた。それは個人が買い物したんじゃなくて、配達なんじゃないかと。こういう交通事情ではトラックよりバイクの方が効率良さそうだもんね。 -
ホテルの隣は、花屋と、そしてこのお肉屋さん。
ホテルの外観は綺麗なのに、隣の店とのギャップがすごい。
それにしても、この暑さの中、生肉の塊を板の上で並べて売るってどうなの? -
その肉屋を通り過ぎ、脇の小路は、ずらーっと八百屋さんが並んでいました。どこからどこまでがひとつのお店か、わからない。
これってヨーロッパでいうところのマルシェ?買い物客はそれほど多くない。みんなヒマそうに見える。商売成り立っているんだか心配になる。 -
そこへ、天秤棒の移動販売のおばさん登場。
ざるいっぱいのフルーツ、重そう。天秤棒の移動販売は女性の仕事なのかな?おじさんが担いでいる姿を見かけなかった。 -
こちらのおばちゃんは店番しながら、お野菜の皮をむいたり切ったり調理中。
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ベトナム版「千疋屋」
鮮やかなフルーツがどっさりとカゴに盛られて、歩道を占拠。 -
こちらは、濃い緑の野菜・専門店。
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生肉の移動販売。担ぐ人は休憩中?
歩道にそっと置かれていた様はオブジェのよう。 -
移動販売しながら、駐車中のバイクを背に調理だってやっちゃう。なにを作っているんだろう?
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ひょえ〜〜〜
さっきまで鳴いていたであろう、鳥を〆て、羽をむしった、かなりインパクトのある姿。そのあとの大きさで分けている。これを路上でやっている。 -
そして、こんがらがった電線。まるでオブジェ。
ツアーの中に電気技師をリタイアされた方がいらして、本当に興味深げに上から下までじっくり見ていました。奥様から「ここなら仕事がいっぱいありそうだね、ベトナムで再就職しちゃう?」なんて言われておりました。 -
これは、ある日の夜、ホテルの周辺をちょっとだけ歩いてみた。
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ネオンのそばにランタンが綺麗。
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路上のカフェ?は賑わっている。夜の方が涼しいからかな?
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4日目午前中はフリータイム。あいにく夜明けからカミナリがなり、バケツをひっくり返したかのような豪雨である。夜が明けて多少雨の勢いはなくなってきたものの止むようすはない。
ベトナムの朝は、晴れていようが雨だろうが、バイクは走るのであった。 -
カラフルな合羽。
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これはぶつかる瞬間ではありません。雨が降っていてもみなしなやかにお互いの存在を確かめ合うように走っていく。
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雨の日だって2人以上乗りますよ。
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雨の日だって、ホテルの前を移動販売は行くのである。
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そして、ホテルの隣の花屋のおばちゃんが、買うのであった。雨の移動販売おそるべし。きっと雨の日こそ売り上げが伸びるのであろう。
日本の我が家にも雨の日にこのような移動販売が来てくれたら・・・買うと思う、たぶん。 -
雨のフリータイム、どこまで街歩きしようか?Yさんと相談したが、結局ツアーの方からお誘いを受け、スーパーマーケットに行くことにした。
両替所がどこにあるかわからず、ホテルでベトナムドンに両替。5000円→85万ドン。85万(◎o◎)!なんだか急にお金持ちになった気分。
ベトナムは紙幣のみ。20万ドン紙幣とか、ゼロがいくつ?数えるの大変! -
雨なので。ツアーの方がホテルに手配を依頼して、タクシーでスーパーに行くことに。トヨタの車だった。3万ドンで行くという。6人乗りだったので一人5000ドン。安いのかぼったくられたのか不明。
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ここがスーパー。お土産にインスタントのフォーやお菓子購入。スーパーで15万払う。日本円だといくらか?まだまだ慣れず戸惑うばかり。
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スーパーで買い物しホテルに戻ってきました。
そして、またタクシーに乗って、お出かけするのであった。 -
タクシーに乗り、はるばるやって来たのは、ここ!
このお店は、前日夕方トイレ休憩を兼ねてツアーで立ち寄ったお店。
かわいい雑貨がいっぱいあって店員さんもとってもフレンドリーで、もっとゆっくりお買い物したかったのにツアー休憩は30分しかなく、名残惜しくて今日も来ちゃいましたよ。お店のカードをもらっておいたのでそれをタクシードライバーに見せたんだけど、地理的にどの辺かもわかってなかった。ホテルから遠かった。タクシー代12万もかかったよ。メーター付きだったからぼったくりではないと思いたい。タクシー代12万もかけていくお店だったのか?大いに疑問である。でもいいの、満足いくお買い物ができたんだもん!
写真は前日ツアーで寄ったとき買ったシルクバッグ。 -
今日は、前日買うのを迷ったスカーフやらポーチやらいろいろ購入。「昨日もきたのよ、覚えてるでしょ?」2日続けてくる日本人なんかいないでしょ?お値段の安くしてねえ。Yさんもいろいろ買いましたよ〜。実は私たちはお買い物中毒なんです。
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楽しいお買い物でした。お店でタクシーを呼んでもらいってホテルへ。4日目午前中のフリータイム、行ったのはスーパーとこのお店だけ。でも気持ち的には大満足で、いまでもここで買ったバッグやらスカーフを見てニヤニヤしてしまうわたし。
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