2015/09/05 - 2015/09/09
165位(同エリア683件中)
ねずみんさん
数年前に職場の人が行ったというハロン湾にあこがれて、いつかはハロン湾とベトナムに行きたいと思っていた。テレビの旅行番組を見ていいなあ♪と思う日々。しかし実際に行くにはなかなか機会に恵まれず時は過ぎ・・・
ある時、友達が気になるツアーを見つけてくれた。
【燃油込み】羽田発着!全日空(ANA)ビジネスクラス直行便利用!ハノイ・ハロン湾5日間
というもの。えっ?ビジネスクラスで?
日程的にお互い仕事もなんとかなりそうだし、ビジネスでもツアー代金はバカ高くはないお値段。
行く?どうする?行っちゃおうか?よし!行こう!
ツアー内容はこんな感じ。
◇1日目 羽田発 ≪空路、全日空ビジネスクラス直行便にてハノイへ≫
ハノイ着後ハロン湾へ
◇2日目 ハロン湾クルーズ。観光後、ハノイへ
◇3日目 午前:チャンアンへ ▲チャンアンボートクルーズ
午後:ホアルーへ ▲ディンティエンホアン祠観光
◇4日目 午前:自由行動 午後:ハノイ市内観光
◇5日目 ハノイ発 ≪全日空ビジネスクラス直行便にて帰国の途へ≫
羽田着。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船
-
1泊目「スターシティハロンベイホテル」の朝です。
今日も暑そうだけど、良いお天気です。
ハロン湾クルーズ日和だね♪ -
ホテルから5分程でクルーズ船発着場に到着。
たくさんの観光客で賑わっています。 -
ツアー16人、この船に乗ります。
-
クルーズ船、大きいもの小型のもの、ちょっと豪華なものをいろんなクルーズ船がぎっちぎちに停泊していました。
-
すこし進んだだけで、あちこちにこうような奇岩が見えてきます。
海の桂林」の異名を持つベトナム随一の景勝地・ハロン湾。
ハロン湾は、大小3,000もの奇岩、島々が存在する。伝承では、中国がベトナムに侵攻してきた時、竜の親子が現れ敵を破り、口から吐き出した宝石が湾内の島々になったと伝えられている。1994年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録。 (ウッキペディアより) -
よく晴れています。
ってことは、今日も暑いんです。めちゃくちゃ暑い!
船内は、ほどよく冷房が・・・・・
・・・・残念ながら、効いてません。扇風機がなまあったかい風を送ってくれます。 -
ぽんぽんぽんぽん・・・と軽快な音を立てながら、船が近づいてきました。
-
観光客目当ての物売りの船。
途果物を売る船が横付けしてきて、果物を勧めて来ます。
むやみに生ものを食べるとお腹を壊すこともあるかもしれません、と事前にガイドさんから言われていたので買う気はしません。
しかし、ツアー仲間にチャレンジャーがおりまして、この売り子さんが手にしたバナナを買っていました。感想は「おいしくなかった」とのこと。旅の思い出としてのお買い物と割り切っていたようです。 -
近くで見ると、ごつごつとした岩、そこに緑が生い茂っている。
-
船のデッキでハロン湾の岩の数々を眺め、暑くて日に焼けると船内に戻ると、
テーブルの上には、なぜかベトナム刺繍の雑貨が並べられている。 -
色とりどりのポーチやバッグ。
少しでも気になるそぶりを見せると「買え、買え」攻撃が凄い。「これ、3ドル。
4個買えば10ドル」と、ホテルの売店で聞いた『いっぱい買えば安くする』商売がここでも。 -
私たちが座っていたテーブルからやっとポーチをほかのテーブルに移動してホッとしたのもつかの間、こんどは宝石類の商売。
ハロン湾で採れた真珠のネックレスやブローチ、ピアスなど。
ライターの火を近づけて真珠が本物であることを実験してくれる。本物って言うことはわかったけど、ハロン湾に真珠を買いに来たわけではないので、誰も購入せず。 -
鍾乳洞を見学です。
整備された遊歩道を進みます。 -
ハロン湾の奇岩をバックに。
何度もしつこいですが、暑いんですよ。
鍾乳洞は、今年2月に日本の秋芳洞に行ってます。その時洞内の温度は四季を通じて一定、大体16度ということでしたから、ここの鍾乳洞も外の気温より涼しいかな?と涼しさ求めて期待が高まります。 -
ガイドのタンさんが鍾乳洞について一生懸命説明してくれます。
暑さでぼんやりしてほとんど聞いてません。すみません。
私としては涼しい鍾乳洞に早く入りたいよ〜という気持ちでしたが、ツアーの方の中には熱心な方がおりまして、質問されたりして、その質問にタンさんがこれまた熱心にお答えになっておられまして・・・ツアーの大変さを実感した次第。 -
さて、滑りやすい急な階段を上って、鍾乳洞に入ります。
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地中に浸透した水は長い時間をかけて洞窟を掘る。そして洞窟では水に溶けた石灰がふたたび固まって、カリフラワーのような石花や、幕のような構造を持つカーテンやベーコン、針のように飛び出す曲がり石などさまざまな鍾乳石が形成される。(All Aboutより)
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しかし、このライトアップの鮮やかさって、どうなの?
何万年前からの地球の不思議さを実感したいけど、このケバケバしい照明?ライトアップにしばし、ボー然。
それに、なんだかとっても蒸し暑い。ぜんぜん涼しくないんです。涼しいかも?って私が勝手に期待しただけなんだけど、洞内は当然だけど風もなくただただサウナのように蒸し暑いのでありました。 -
水が噴き出ていると言いう、自然の噴水の写真だけど、人工的すぎる証明に、その不思議さが伝わらず・・・
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20分くらいで鍾乳洞見学を終え、船に戻ります。
木陰が涼しいね。 -
天気がいい日曜日ですから、ベトナム人の家族連れもたくさん鍾乳洞に観光に来ていました。そうした見学者を待っている観光船。似たような船が何隻も並んでいて、タンさんに指示されないと違う船にのってしまいそう。
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岩の写真を撮ろうとすると、こうして船も写り込むくらい、観光船がいっぱい。
私が乗ってる船も、どなかの写真に写ってしまっているのでしょうね。 -
海鮮を売る船が来て、あっという間にデッキに並べています。
バケツ型のざるに入っているのは大きなアサリ、ピンクにはエビ、赤にはシャコが入ってます。
この赤やピンクの大型洗面器?たらい?このチープな感じが買う気を起させません。 -
買う気を起させません。
が・・・
買いました(@_@)
シャコです。船内で茹でてもらいました。
3匹10ドルだけど、値切って4匹10ドルで交渉成立。 -
その前に・・・
鍾乳洞見学前にテーブルにあったベトナム雑貨はお片づけされて、真っ白なテーブルクロスにナプキンがセットされました。 -
船内でランチをいただきます。
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さきほど4匹10ドルで買ったシャコ、
茹でたてを持ってきて、テーブルで皮をむいてくれました。 -
見た目は残念なシャコ、いただきます。
おおきいですね。
やわらかくて美味しくいただきました。 -
野菜の入ったスープ。体にいいお味。
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カニの甲羅。カニ入りのさつま揚げの揚物です。美味しかったです。
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お魚の姿揚げ、野菜あんかけ風。
私たち二人と熟年ご夫婦4人で囲むお食事でした。どうやって取り分けよう・・・
大皿料理は難しいです。 -
イチオシ
食事の時は、船は沖合に留まっておりました。
食事が済んで、また奇岩の中を進みます。 -
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遠くに見える、ゴリラ岩。
ゴリラに見えるか?ひとり異論をぶつぶつ言う私。 -
イチオシ
ハロン湾で一番人気スポット「夫婦岩」または「闘鶏岩」などいくつも呼び名がある奇石。
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3時間のハロン湾クルーズ終了。
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