2015/08/09 - 2015/08/20
260位(同エリア1573件中)
ちょんたさん
クルーズ、6日目はエストニアのタリンです。
今回の旅行で、一番お土産物にしたいものが沢山あったのがこちらの街でした。しかも街全体がとっても可愛らしくて、お花屋さんが沢山あったのが印象的です。
ここだけのツアーにまた行きたいくらい気にいりました!
8月7日11:45 成田発スカンジナビア航空
7日16:05 コペンハーゲン着 Radisson Blu2泊
9日(1日目)15:00 リーガルプリンセス乗船・18:00出港
10日(2日目)10:00 オスロ(ノルウェー) 出港19:00
11日(3日目) 7:00 オーフス(デンマーク)出港14:00
12日(4日目) 7:00 ヴァルネミュンデ(ドイツ)出港21:00
13日(5日目) 一日クルージング
14日(6日目) 8:00 タリン(エストニア) 出港17:00
15日(7日目) 6:30 サンクトペテルブルク(ロシア) 停泊
16日(8日目) サンクトペテルブルク(ロシア)
17日(9日目) 7:00 ヘルシンキ(フィンランド)出港16:00
18日(10日目) 7:00ニーネスハムン(スウェーデン)出港19:00
19日(11日目) クルージング
20日(12日目)午前中下船
15:45 コペンハーゲン出発 スカンジナビア
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船は8時前にはタリンについていましたので、遠くの方を望遠で取ってみました。
この時にはまだ全然わけもわからずに写しておいただけなのですが、今見ると、ちゃんとアレクサンドル・ネフスキー教会が写っています。
ロシアの隣だけあって、かなりロシア正教の影響を受けている形が面白いですね。 -
真っ青な空に気球が映えています。ここから見ると良い気分でしょうね。
ここにも、とがった尖塔をもつ教会が沢山見えています。 -
建物の名前は分かりませんが、港からバスでこちらの前で降ろされました。
往復8ユーロです。そうそう、ここでは、ユーロが使えましたので、がぜん元気が出ます。大体の金額の目安が付けられますので。
今までは、手探り状態、と言うのか、殆どわからずに買ってしまってますので、今一つ不安でした。 -
歩きだすとすぐにお店のディスプレイの可愛らしいものに目が行ってしまいます。
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光ってしまって良く見えていませんが、羊さんのモフモフしたのが本当に可愛らしかったのです。
でも、こんなことで時間を使ってしまっては、街が回れません!気を引き締めて進んだのですが・・・。 -
可愛らしい門が見えてきました。
「太っちょマルガリータ」と言う門がこちらで一番有名の城壁にある門らしいのです。これはどうも違うらしいのです。 -
この門の手前には10軒ぐらいのお花屋さんがそれぞれ可愛らしい花束やら薔薇のお花をたくさん売っていました。
それの何とも色の鮮やかなこと! -
それぞれのお店で微妙に雰囲気が違うのです。
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こちらはどんとひまわり!
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これだけ並ぶと見事!しか言えません。
よく男性が買っているのを見かけましたが、奥様に「ハニ〜」なんて言いながら渡すのでしょうね。
日本の男性もこういうことをすると株がぐっと上がると思うのですが…。
夫はもう無理なので、息子に言っておかなければ…。(笑) -
さて、ここを通過すると、タリンの古い街並みに入ります。そこはまるで中世・・・。
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そして見える尖塔…。
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それにしても人が多い!!
人気の街なんですね。わかる気がします。 -
あらまぁ、可愛らしい電車が来ました。
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「Old hanza」と言う名前のレストラン。お人形さんが右手を挙げて示してくれています。
その前で地図を片手に思案中なのは姉です。
この町、初めてですと、かなり入り組んでいてわかりにくかったようです。私は言われたとおりに歩いただけですのでわかりませんが、また同じ道に戻って来て…と言うのが何回かありました。(笑)
このレストランも2回見ました! -
看板も古っぽくしてあります。
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これだけ見れば、中世ですね。
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さて、あれが市役所なのでしょうか?
この前にインフォメーションがあって聞いたのですが、市役所前で市場があると言われました。 -
坂を上ります。黄色で可愛らしい家。
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その前におじさんがギター片手に良い声で歌っています。
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こちらの教会は必ずこのとがった塔を持っているのです。
今までに見たことのないとがり方ですね。何か意味があるのでしょう。 -
ハ〜、やっと着きました。
こちらが歴史的ロシア正教会のアレクサンドル・ネフスキー教会です。
でも、カメラはダメでした。お祈りをしている信者の方が15〜6人いらして、神父様と唱和しながら、とても美しいハーモニーで歌を歌いながら一身にお祈りをささげていました。
そんな中でカシャカシャとは、とてもできませんね。
とてもきれいなブルーの内装だったので残念です。 -
いろいろな角度から写してみました。
こちらが正面でしょうね。左は工事中。最近工事中の教会ばかりです。 -
金色に輝くモザイク画が美しい光を放っています。
晴れていて本当に良かった。 -
この教会のすぐ裏手に聖母マリア教会がありました。
こちらも撮影禁止ですが、この内部の装飾はいたってシンプルで、まるで紋章のような飾りが壁についているだけでした。
すぐに螺旋階段に案内されましたので、こちらももちろん上まで登りました。
その螺旋階段の狭いこと。いままでで一番狭かったのではないでしょうか。
上からの人と下からの人が入れ替わる時には、細いところは足を踏むスペースは10cm歩かないぐらいで本当に怖い思いをしました。しかも相当急で、登って降りた時には相当足にこたえました。 -
先頭の向こうに船が見えます。
したがって、船から見た景色とまっさかさまから見ていることになるんですね。 -
先ほどの教会。上から見るとどんぐり頭が可愛らしいですね。
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山が無い!
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出てくると、若いお嬢さんが民族楽器を弾いているところに遭遇しました。
なにがしかのお金を入れて、少し聞かせてもらいましたが、哀愁を帯びた音色が印象的です。 -
お昼ですが、実は船からちょっとパンをサンドイッチにして作ってきたものをアレクサンドル・ネフスキー教会の正面の公園で風に吹かれながら頂いて終わり!
でも、これでも結構時間がぎりぎりだったので、こちらも大正解です。添乗員さんの(姉です。笑)読み勝ち!! -
教会横にはこんな美しい建物がありましたが、時間の関係でカットしました。
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素敵な建物の下をてくてくと…。
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皆さん、同じ方向目指して、てくてく…。
同じ船の方たちなのでしょうか?
一度に3000人ぐらいの人が降りて買い物をしてくれたら結構町の経済は潤いますね。 -
壁に飾ってあった版画で気に入ったものがあったので、1枚ずつ買ってみました。
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またまた可愛らしいお店が目に入ります。
30パーセントに心惹かれ…。
こちらでも結構買ってしまいました。孫の可愛らしい帽子です。 -
こちらのお店もゆっくり見たら欲しくなりそうなものばかりです。
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でも、私たちが捜しているのは太っちょマルガリータと言う名前の城門です。
が、なぜか市場に来てしまいました。 -
素敵です、それに人が多い。
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ここでは、木でできたお料理用のへらを買って、炒めものなどに毎日重宝しています。軽くて便利です。
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あら〜、この景色、前に見たことがあるような…。
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と思ったら、案の定、「Old hannza」のお店の前に出てしまいました。
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こちらも写したでしょうか?同じようなのが続くのでこちらも記憶があいまい…。
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これはね、さすがに同じことが分かります。
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炒った豆を売っているお兄さん、中世の衣装に身を包み、なりきってますね。
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あら、もう一人現れました。
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涼やかな公園でした。
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この教会はもう使われていないようです。
ここをまっすぐに歩いていけば太っちょマルガリータとのこと…。 -
これなんですか!
左の丸みが「太っちょ」なんでしょうか????
塔が前のより「太目」だからでしょうか?
やれやれ、見つかって良かったです。 -
この方がふと目に見えますか?
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この写真がガイドブックに載っていましたので、これはと撮って帰りましょう。
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実は太っちょマルガリータから、朝降りたバス停を見つけるのに一苦労。時間は迫ってくるし、迷ってしまい、何度も聞いた末にやっと見つかりました。
これが唯一、船旅の危険なところでしょうか?でも、全員来るのでしょうから、大したものです。
それにしても大きな船です。全長300メートル。 -
どうしてもあそこの通路が気になってしまいます。
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さて、出航です。
5時と言ってもまだまだお日様はずっと上の方。 -
遠くに今日行ったすべてのものが見えますが、それにしても手前のあのにょきりとそびえたった煙突はなんでしょう。
景色を壊しています。建てる時に問題にならなかったのでしょうかしらね。 -
お夕飯は「クラブ・シャーク」と言うところで蟹を食べてみました。
こちらは前菜のエビのフリット。これでもなんだか十分おなかいっぱいになりそうなぐらいでてきます。そっと衣だけはずしたりして食べておきました。 -
アツアツのミネストローネ。
船の食事で感心したのは、なんでも熱いものは熱く、冷たいものは冷たいままサーブできていたことです。
これは美味しさの大事な要素ですから、嬉しかったですね。 -
こんなエプロンをしなければいけないんです。
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さて出てきました!
一人分がこのボリューム! -
こちらは、また違う種類ですが、この中に入っている海老の数の多かったこと。
とうとう食べきれなくて残してしまったのですが、残した海老の数だけで25本以上はありました。(もちろん数えたんですよ!!(笑))
この日は帰りが早かったので、いつも食べているダイニング【コンチェルト】でアフタヌーンティーも味わってみました。
でも、3段重ねではでてこなかったので、ちょっと残念。
本場イギリスでのお楽しみと言うことに致しましょう。
可愛らしいタリンの街に大満足して、明日は大本命のサンクトペテルブルクです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- KoKKoさん 2016/04/18 12:30:54
- 余談ですが・・・
- 船に乗り遅れると、置いて行かれてしまうそうですよ(笑)
ご存じでしたか?
停泊料というのかしら、入港料というのかしら、が、
とんでもなく高いので1分でも遅れるわけにいかないらしいです。
私は、いつも添乗員付きなので、何度も呉々も〜〜と注意されましたよ。
- ちょんたさん からの返信 2016/04/18 12:57:02
- RE: 余談ですが・・・
- KoKKo様
たくさんの投票をありがとうございました!
> 船に乗り遅れると、置いて行かれてしまうそうですよ(笑)
> ご存じでしたか?
> 停泊料というのかしら、入港料というのかしら、が、
> とんでもなく高いので1分でも遅れるわけにいかないらしいです。
> 私は、いつも添乗員付きなので、何度も呉々も〜〜と注意されましたよ。
乗り遅れるととんでもないことになると、実は甥が新婚旅行に行って体験済みなので(笑)、それだけは注意に注意を重ねていましたよ。
でも、とにかく、荷物の持ち運びがいらないということ、3食昼寝付で(もっとも昼寝をしている暇はありませんでしたが。)食べ放題と、後のことを考えなければ主婦にとっては天国のような旅行です。
北欧の旅行に誘われているとか、是非行ってらっしゃることをお勧めいたします。本当に癖になりますもの。寝る場所などは、私は窓があろうとなかろうとあまり気にならないと思います。だって、ずっとデッキでそれこそ昼寝でもしていればよいわけですから…。
後は、電子ブックを持っていくこともおすすめ。これは軽いし、もってこいでした。
タリンも入っていると良いですね。ここは可愛い街で、ハンザ同盟で有名だったらしく、とてもおしゃれでお土産になりそうな可愛らしいものがくさんありました。真ん中の立派なレストランは、その当時の食事を出すことで有名だったと後で知りました。残念!
では、また〜。
ちょんた
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