2015/08/08 - 2015/08/21
310位(同エリア2124件中)
ちょんたさん
8月9日、ちょうど日本が熱さにうだっている頃に乗船し、12日間のスカンジナビアとサンクトぺテルブルクの旅行を終え、船はひたすらコペンハーゲンに向けてクルージング。
私達は、パッキングやら、最後の買い物やら、忙しくもあり、寂しくもありの一日を過ごしました。
クルーの人たちとも12日間も顔を合わせればすっかり気心も知れ、「最後の晩餐」の時には突然のお遊びも飛び出し和気あいあいとしたムードが流れました!
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終日クルージングの日の朝食には、どういう訳か朝からデザート類がたくさん並べられました。
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なんだかとても美味しそうでした。
うっかり食べ損ないましたが…。 -
こちらもクッキーです。
いつもは見たことが無いのに…。
これから皆さん、パッキングするのに疲れませんように…かしら??? -
さて、今日はちょっと勇気を出して最後の写真を撮ろうと思い・・。
果物。
スイカはとっても新鮮でおいしく頂きました。他はトライしませんでした。 -
ヨーグルトの類。真ん中はなんでしょうか?葡萄??
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卵料理など。
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結構各国の料理が並ぶのですが、和食は流石にありませんでした。
でも、今回のように3分の一ぐらいがアジア系の人たちが占めるようになると、もう少し内容が変わってくるかもしれませんね。 -
シリアルの類?
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カービングのスイカが飾られています。
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パン。こちらはいつもの種類です。いつもクロワッサンを食べていました。とても美味しくて・・。
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これはこの日のスペシャルパン類。
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お粥のようなものもありました。甘かったのだったかしら?
一度ぐらいトライしたのですが…。今となっては味など霧のかなた…。 -
これは興味だけあってついに食べなかったもの。
こうしてみると、私も結構自由がありませんね!!次回への反省です。
すべて食べて見なければ…。 -
こちらはソーセージ。
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右側が少なくなってしまっていて、写真的には残念な構図ですが、いつも山盛りのスモークドサーモンがあったのです。これが食べられたことで、姉のリーガルプリンセス好感度はかなり高くなっていることでしょう。
私はそんなに好きではないので、一度食べてみたぐらい。
むしろ隣の柔らかなチーズが大のお気に入りになって、タップリとパンにつけて食べていました。 -
これはチーズのハムと果物の並び。
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こちらは皮をむく果物。結構持って帰っている人がいました。
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こんな感じのデック16にあるホライゾンのレストラン内。。いつもいつも混んでいました。席を探すのが大変。それもそうでしょうね。3000人ぐらいが食べるのですから。
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お皿に山盛りのものを乗せている姉。
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あまり落ち着かないので、お部屋でゆっくりとお茶をしようと言うことになり、ここから持っていくことにしました。
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プールサイドを通り抜けて…。
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ここは11時になると焼きたての薄くて美味しいピザを提供してくれていました。
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上の吹き抜けのところにあるカプチーノを飲みに行くと、お若い女性のスタッフが作品を提供中でした。
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真剣な眼差しで泡立ったミルクを注いでいました。
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これが私のために作ってくれたカプチーノです。薔薇ではなく、ハイビスカスだそうです。
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何か吹き抜けのロビーがニギヤカです。素敵な衣装が飾られていました。
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その横を通り抜けて、丁度空いていたテーブルに座ります。
ぼけてしまっていて残念ですが、私のはハイビスカスです。 -
ハイ、こちらのほうがきれいでしょう?
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これが不思議なことに、飲んでも…。
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飲んでも、最後までハイビスカス!!
芸術ですね、こうなると。 -
さて、この日の最後の晩餐は、やっぱりアボガドと海老のカクテルを選びました。
思えば、この船で私の大好きな海老を随分堪能しました。
食べきれずに残してしまった海老25本が今頃になると本当にもったいない…。主婦ですね〜。(笑) -
なんだか、にぎやかな音楽とともに、厨房のスタッフが片手にケーキを捧げて、お客様の間を行進する儀式が始まりました!
今まで美味しいものをサーブしてくれてありがとう〜との気持ちを込めて皆さんで盛大な拍手で迎えました。 -
何しろ進むのが速いのでカメラが追い付きません!!
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カリカリのチーズの器の上に載った太めのパスタ。上にもチーズがたっぷりとかかってます。
こういう食事がワインにとても合うのです。食事の後片付けが無いというのは、なんて主婦にとって幸せなことかと思いました。
この至福の時を味わいに、主婦は旅行に出かけるのです!!
世の男性、奥様に家にいてもらいたかったら、是非食後の後片付けを!!(笑)
(してもどうせ行くでしょ??などと言う小さな声も聞こえそうですが・・。) -
12日間お世話になったこのテーブル付のスタッフ。ワインの選定からサーブ、夜も遅いのに、朝のホライゾンの仕事もこなしていました。
一体いつ休むのでしょう。
船の仕事は結構ハードだと思いました。 -
あ〜、そして日が暮れてしまいます。
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すでに片づけられているお部屋に遭遇。思わずパチリ!
こちらは中側のお部屋なので、窓がありません。ツインですから、活動的なご夫婦にはうってつけ。
者は考えようで、殆ど一日中、プールサイドやその他の船の中で過ごすつもりだったら、ここに寝るために帰るだけです。
窓があってもベランダに出なければ意味もないし…。
と考えたら、こちらの部屋でも良いかもしれませんね。 -
こちらもドアが開いていたのでそ〜っと覗いてしまいました。
バルコニーがありますので、船の外側の部屋となります。 -
ドアから覗いたところ。
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こちらは、バルコニーがありませんので、中側になりますね。
一人部屋なのでしょうか?
部屋に帰るのは寝るときだけ!と割り切って、一日中外で遊んで食べてプールで泳いで、プールサイドでおひるね!ナンテ旅行には最適かもしれません。 -
コペンハーゲンで見損なった『人魚姫の像』がエレベーターホールに映し出されていました。
でも、小便小僧とマーライオンと、この人魚姫が世界三大がっかりだと言うので、無理して見なかったのです。
そういえば、後にある景色も工場のようで、素敵な公園に一人さびしく佇む…なんてロマンティックでもなさそうですね。行かなくて正解だったかもしれません。 -
さて、荷物は前の日の11時までに出すことと言うので、空港までのバスは簡単に乗り込めました。
北欧で目に留まったのは、自転車と、自転車用の広い道路、電車にも自転車で乗り込めること、そして、歩道のほうが繋がっていて、それを横切る自動車の道路が切れていることでした!
これは、絶対に停まらないわけにいかない!と言う心理的な圧迫感を醸し出していました。素晴らしい発想ですね。
「恐れ入ります、通らせてください・・」と言う気持ちにさせる道路を作ってしまう行政、文化の差なのでしょうか。
日本で歩道を渡っていたのに事故に巻き込まれるという痛ましい事故を耳にするたびに、きっとこのことを思い出すことでしょう。 -
港から空港まで、チボリ公園のわきを通ったり、中央駅、radisson bluが見えたりと、いくつも懐かしい景色を見ながら20分ほどだったでしょうか?
いくつも色合いの素敵な建物がありました。 -
これはまたなんでしょうか?美術館系でしょうか。
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これはコペンハーゲンの空港ラウンジ。
不思議なことにカップラーメンを召し上がっている日本人のご夫婦を二組見かけました。
流石の私も2週間の3食洋食にはいささか参りましたので、そのカップラーメンがこののほか美味しそうに見えました。
空港ラウンジにあるはずはないでしょうね。きっと持参されて、こちらで召し上がっていた?情報があったら教えて下さい。 -
コペンハーゲンの地図を見て復習。
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地下鉄。
乗り方が難しかった…。 -
すっきりとした印象のラウンジです。
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リーガルプリンセスの全体図を見て、改めてその大きさを実感しました。
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こんな内容ですと言う説明も、今は懐かしく…。
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こちらが12日間お世話になったリーガルプリンセス専用カード。
こちらで、すべての買い物、カジノまでを賄ってくれるのです。
現金は一切必要ありません。
その代り、無くせませんし、不携帯もできません。ドアが開かないし、買い物も下船もできません。勿論乗船も、クルーズの必需品です。
こちらに何回か乗船するのか、あるいは同じ系統の船でも良いのか定かではありませんが、回数によってこのカードの色が変わるのだそうです。特典もついてくるのだそう。なかなか経営センスがありますね。 -
空港にもあった「sushi」のお店。
でもねぇ、なんとなく手が出ませんでした。本物の寿司の味を知っている日本人だとどうなのでしょうかしらね。 -
さてさて、いよいよお別れの時です。
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流石にすぐに海になってしまうコペンハーゲン…。
今回2度目のクルージングでしたが、やはりとても楽だということを感じました。
前はアメリカ船「セレブリティ」だったのですが、内装やお食事は私はこちらの方が好感が持てました。
また反省は、もう少しガイドブックにない小さな場所に寄港するときには、こちらの旅行記をくもっともっとまなく探して情報を仕入れてから行くべきであったと。
でも、帰って来てから今まで全くスルーしていた地名に敏感に反応するようになっている自分を発見しています。
撮りダメしていた「世界の船旅」「鉄道の旅」などで「タリン」の地名に反応したり、映画の見放題に加入しているので見放題の映画を捜したときに「コペンハーゲンからオーフスに引っ越した記者の物語」なんで言葉に反応して見てみると、これがまたまた行ったところの景色が随分使われていて、見ていてとても親近感が湧きます。
こんな、人生をより面白くしてくれる旅・・・。これからもできるだけ続けたいものです。
私の旅行記がお役にたつかどうか全く分かりませんが、お読みくださった皆様、ありがとうございました。
明日からノーベル賞の発表が次々に始まります。こちらも今まで以上に授賞式の周りの景色が気になることでしょう。
ありがとうございました。
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