2015/09/05 - 2015/09/06
695位(同エリア1853件中)
まみさん
観劇予定は、いつも平日の夜に予約を入れるようにしているのですが、どうしても観たい公演が土日しかなければ、土日に予定を入れざるをえません。
なのでこの9月6日の土曜日の夜には観劇予定が入っていたのですが、そうだ、それならいっそ、そのまま品川近くのホテルに前泊して、翌朝、自宅からではとても間に合わない品川始発の時間帯の新幹線で、関西のレッサーパンダ詣をしようではないか、と思いついたのは、7月末のこと。
「じゃらん」で7月中に予約を入れれば1,000ポイントボーナスが使えるということで、とりあえず宿だけは先におさえました。
で、いざ、どこの動物園に行こうかと考えたとき、さんざん迷いましたが、最終的に岡山の池田動物園に行くことに決めました。
初めての岡山、初めての中国地方です。
新幹線を使った遠征は、遠方に行く楽しさもあります。
たまにのことなので、ホテル泊まり自体もわくわくしますし、動物園しか訪れるつもりはなくても、地元のグルメやおみやげは楽しみにしています。
海外かぶれの私は国内の方がうといので、ターゲットにして初めて、その土地の名物・名産をあわてて調べるわけです。
品川近辺のホテルは、予約しようと探した時点でロケーションと値段の条件がよいところを選ぶので、いつも同じホテルとは限らず、今回、予約をとった五反田のサンルートホテルも、初めて訪れるところです。
というわけで、前泊ホテルも旅行記ネタになります!
それにしても、ホテル泊まりは7月のロシア旅行以来なので、日本のホテルのコスパのよさ、アメニティの豊富さに、改めて感心してしまいました。
部屋はシングルで、ロシアのホテルよりはずっと狭かったですが、自宅の自室よりは広いくらいで、全然オッケー!
喫煙室はホテルの中でも売れ残る確率が高いようで、今回予約した部屋もそうだったのですが、においにあまり敏感でない私にとっては、少しタバコのにおいが残っていたけれど、喫煙者がそばにいるわけではないので、全然支障なかったです。
そして岡山では、帰りの新幹線の時間を遅めにしたので、駅ビルの寿司屋で岡山名物のばら寿司を、弁当にせず店内でできたてに舌鼓を打ち、岡山みやげもゆっくり選び、桃太郎伝説にちなんだ名物のきび団子ときび田楽などを買って帰ることができました。
しかしこれらも、肝心のレッサーパンダに会えなかったら、すべておじゃんになるところでした。
ターゲットの岡山の池田動物園では、天気が悪いとレッサーパンダを外に出さないのです。
雨の中、訪れた当日の午前中、レッサーパンダ舎の前に、本日はレッサーパンダ外に出しません、という張り紙を見たときの絶望といったら!!
このままレッサーパンダに会えずに1日むだにするくらいなら、いっそ神戸か大坂に戻って、そっちの動物園をあてにしようと思ったくらいでした。
その場合は、落胆のあまり、岡山名物も岡山みやげも楽しむ気にはならなかったでしょう。
そんなことにならなくて、ほんとによかったです。
結果的には、11時半頃から雨がやみ、無事にレッサーパンダに会えたので、1日ずっと動物園で過ごしてしまいました。
ほんとは、岡山城や後楽園を観光する時間もとろうかと思い、下調べはしてあったのですが、まあ自分でも半ば予想していたとおりでしたが、閉園時間までレッサーパンダに張り付いてしまいました。
<初めての岡山遠征・池田動物園のレッサーパンダ詣の旅行記のシリーズ構成>
■(1)前泊のサンルートホテル五反田とアクセス編&ちょっぴりグルメ編と岡山みやげを楽しく物色
□(2)雨の中の動物たちとレトロでふれあいの多い動物園
□(3)レッサーパンダ特集:一度は会えないかと絶望しかけた3組6頭〜陸くん・フィンフィンちゃん&大地くん・ルナちゃん&のんたくん・しずくちゃん
池田動物園の公式サイト
http://www.urban.ne.jp/home/ikedazoo/index.html
<タイムメモ>
05:20頃 ホテルをチェックアウト
05:32 五反田発JR山手線で品川へ
06:07 品川発新幹線のぞみ1号に乗車
09:09 岡山到着
09:30 池田動物園に入園(タクシーでアクセス)
09:30-11:40 雨の中のその他の動物たち
(10:00頃 雨の勢いが増したが11:30頃にやんだ)
11:50-12:20 ランチ
(11:55-12:00 アフリカゾウのランチを見学)
12:30-13:10 レッサーパンダの大地・ルナ
(13:10-レッサーパンダのごはんタイム)
13:10-13:45 レッサーパンダの陸・のんた・しずく
13:45-14:00 シカとかヒグマとか
14:05-14:45 おやつ休憩
14:45-15:30 その他の動物たち
15:30-16:50 レッサーパンダののんた・しずく・フィンフィン
16:55 動物園を出る
17:35-18:00 吾妻寿司で岡山ばら寿司夕食
18:00-18:15 岡山みやげの買い物
18:42 岡山発新幹線のぞみ184号に乗車
(指定席をとっていた19:07発から変更)
21:56 品川着
23:50頃 帰宅
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今宵の夕食は、ハチ公口前の交差点のそばにあった渋谷本店のうなぎの「松川」のでうなぎに決めた!
前々夜、同じくバレエ観劇に渋谷に出て来たときに見つけて、今度ここで食べてみたい、と思っていたのです。
ショーウインドウでメニューと値段を確認し、ちょっと高い!と思いましたが、老舗のうなぎならそんなものだし、本日は観劇前の夕食ではなく、むしろ明日の初・岡山遠征の前泊の夕食なので、贅沢してもいいや、という気分になっていました。 -
店内の様子
店内は空いていたので、料理はそれほど待たずに出てくると思ったのですが、20分ほど待たされました。
開園まで1時間近くあったので待てたものの、だんだんと気が気でなくなってしまいました。
まじめなお店ほどそのくらい時間がかかるものだと後で知り、もっと余裕があるときにこういう店に入ればよかった、と反省。
ただ、あのときは待っている間、外ではなにやら騒ぎが起きていて、消防車も出動していました。
火事は渋谷の別のエリアで発生したようですが、それもあって、ますます気が気でなくなったのです。
幸い、渋谷駅から文化村近辺は、やがてすぐに平穏を取り戻しました。 -
人気No.1のひつまぶし2,500円(外税)+うなぎ大盛り500円(外税)
去年、浜松で、うなぎ茶漬けは食べたことがありました。
それで、せっかくの老舗なら、うな重やうな丼でなく、こういうのをいただきたいと思ったのです。
うなぎ茶漬けを食べた浜松遠征時の関連の旅行記(2015年1月1日)
「元旦レッサーパンダ詣は埼玉から浜松へ(1)東海道新幹線で富士山を眺めながらアクセス編&五社神社でストレスフリーな初詣&浜松市動物園いろいろ&グルメ編&おみやげ編:浜松はやっぱりウナギ!」
http://4travel.jp/travelogue/10966898 -
おひつの大盛りうなぎ@
どうせならうなぎ大盛りにしたのですが、うなぎを焼くのに時間がかかったのはそのせいかな。 -
茶碗によそって
はじめはふつうにうな重のように食べてみましたが、やはりほんのり味のついただし汁と、それから薬味を入れて食べた方が、ぐんと好みになりました。 -
五反田のサンルートホテルの正門側
渋谷文化村のオーチャードホールでバレエ観劇後、五反田に移動してホテルに着きました。
渋谷でドンキホーテに寄ったりしたので、時刻は23時近くとなりました。
ホテルの公式サイトに、夜間に歓楽街である表の「有楽通り」を通らないアクセス方法が掲載されていました。
わざわざ裏口ルートを紹介する意味を深く考えず、敢えて有楽通りからアクセスしてみましたが、納得しました。
風俗のお店が並んでるし、交差点にはヒマを持てあました客待ちのホストがぶらぶらしたりしていました。
その中のホストらしき男性が、「これが土曜ナイトか」と、人がすくなくて寂れた様子を嘆いているのが聞こえました。
人が少なかったので、平然と歩けたのですが、酔っ払いとか風俗めあての客がたくさんいたら、いくら鈍い私でも、やっぱりちょっとおっかなかったろうと思います。 -
レセプションの左半分
中に入ってしまえば、歓楽街とは雰囲気を一線する落ち着いたビジネスホテル。
レセプション係の人が、自分を写さないで欲しいと言ったので、人がいないところを写しました。 -
小さいけれど落ち着いたロビーの様子
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エレベーターで6階へ
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ほとんどの客室フロアに自販機コーナーあり
奥には製氷機。
自販機の飲み物の値段は、ホテル価格ということはなく、市内のものと変わりありませんでした。 -
シックな廊下の様子
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今宵の宿のシングルルームの扉
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ダブルサイズのベッドがあるシングルルーム
部屋の広さは十分!
ベッドの上に私の荷物を並べてみました。
「じゃらん」で予約すると、ちょうど7月中に利用できる1,000円クーポンポイントが出ていたので、それを利用して素泊まり1泊8,000円。
場所を選べばもっと安いところはありましたが、朝の出発が早いので、駅まで5分足らずという近さは捨てがたく。
また、予約した時点で安い値段設定の部屋が残っていたのは喫煙ルームだけでしたので、喫煙ルームとしましたが、リアルタイムに喫煙者がいるわけではないので、多少、タバコの臭いが残っていても、鈍感な私はさほど気になりませんでした。 -
入ってすぐ右手にバスルーム
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ゆったりダブルベッドと私の荷物
パジャマがあるのはチェック済みなので、パジャマを持参せずにすみました。
私の荷物は、1泊の着替えだけいつもの撮影散策より少し多いだけなので、一回り大きなリュックにしたけど、あとはいつもの撮影散策のときの荷物と大差ありません。
ただし、明日は全国的に雨予報なので、雨対策グッズは念入りに持参してきました。
一眼レフボディを2台にそれぞれ18-270mmの広角ズームレンズと70-300mmの望遠レンズを装着しているので、カメラバッグが大小2台なのもいつもの動物園散策と同じ。
しかし、最近、同じくTamronで、16-300mmの広角・望遠ズームレンズがあるのを知り、私の2本分のレンズをカバーしてるやん、と、買おうか悩みました。
買わずに踏みとどまったのは、現在の手持ちのレンズがお蔵入りになりそうだったのと、2台2本のレンズ持参は、片方に不具合が発生したときの予備にもなることを考えたので。 -
机回り
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向かって左の戸棚には冷蔵庫と
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上の引きだしにはセーフティボックス
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こういう備え付けのものが多いのが、日本のホテルのありがたいところ
この時計は目覚まし時計ではなかったけれど、電話機の方でウェイクアップコールを自分で設定しました。
目覚ましを設定するという行為で、明日への目覚めの覚悟ができるのか、ちゃんと起きれるんですよね。 -
湯沸かしとティーセットがちゃんとあったのは嬉しい
もっとも紅茶しかなかったし、チェックイン後に部屋に入った時点で23時過ぎていたので、利用しませんでした。
明日は6時7分品川発の新幹線に乗るのだから。 -
ちょっとはゆとりがあったバスルーム
品川プリンスホテルのシングルルームのバスルームはぎりぎりの広さでしたからね。
別にそれで困ることはなく、一人で利用するので十分ではありましたけど。 -
バスソルトをもらったのでシャワーにぜず、ちゃんと風呂に浸かるつもり
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充実のバスルーム・アメニティ
こういうのが海外の、少なくとも私がよく旅行するロシアや東欧の三ツ星クラスのホテルにはありりません。
日本のホテルのありがたみをつくづく感じます。
朝晩の気温が秋並みになってきたので、髪を洗ったあとにドライヤーで乾かすのは私にとって必須です。ぬれたままにしておくと、すぐに風邪をひいてしまうので。 -
バスルームにあったアメニティと、レセプションでもらったバスソルトや化粧水・乳液・クレンジングの使い切りパック
「じゃらん」での宿泊プランに、DHCのアメニティとバスソルトがフロントでもらえるというので、ありがたく楽しみにしていました。 -
翌朝の品川駅の新幹線改札
指定席だと南のりかえ口からは乗車口が遠くなるのですが、JRで品川にアクセスすると、そのまま自然に南のりかえ口に出てしまいます。 -
改札を越えたすぐ先にあるお弁当屋
前回、レッサーパンダ詣で東海道新幹線を利用したときに、ドリンクサービス券をもらっていたので、ここでお弁当を買い、サービスでペットボトルのお茶を1本つけてもらうことにしました。 -
6時7分発ののぞみ1号に乗るべく、ホームへ
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のぞみ1号入場
今回は左側の3人がけの席でしたので、富士山側ではありませんでした。
どうせ曇天だから見えないだろうと思ったのですが、朝方の東京から東海地方あたりは時々雲間から日が差してきたりしたので、どうだったかわかりません。
富士山側の2人がけの席の窓際はみんな埋まっていましたが、指定席は全体的に往路も復路もけっこう空いていました。
本日は全国的に雨予報と分かっていて、行楽を強行する人も少なければ、もうすぐシルバーウィークなので、ふつうの日曜日の朝はこんなものなのかもしれません。
ただ、自由席は、特に夕方の東京行きはかなり混雑していたみたいです。 -
3時間乗車しているけれど、やっぱり先に駅弁朝食をとってしまう@
季節限定のお弁当にしました。
それと、鮭ハラスと6種類のキノコに惹かれて。
値段は1,080円。 -
秋らしい彩り豊かなお弁当
鮭は皮まで食べちゃいます。
ちょっとずつある6種類のキノコも大事に味わって食べました@ -
定刻通り9時9分に岡山駅に到着
雨がさめざめと降っていました。涙。
下りる直前の新幹線の窓も、横殴りの雨滴でびっちょりでした。 -
なんだかなつかしくて(?)、向かいのホームに停車していた500系の新幹線の写真を撮っておく
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新幹線改札フロアのある駅ビル2階のタクシー乗り場
池田動物園までバスの便がないこともないのですが、本数も少なく、バス停から10分も歩くというので、タクシーで直行しました。
地元のレッサーパンダ・ファンさんの話では1,000円程度とのことでしたが、往路は1,080円、帰路は送迎を頼んでも950円でした。 -
タクシーで5分ほどで池田動物園正門前へ
9時半の開園時間なのに、まだ開いていない!
ひょっとした臨時休業か、と心配してしまいましたが。 -
「この雨の中に来園者がいらっしゃるとは思わなくて、すみません」と慌てて開けてもらった正門(笑)
入園料は1,080円。
民間の動物園なのでちょっと高めです。 -
正門近くにあった売店・食堂
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食堂の様子
雨が降りつづいたらレッサーパンダが外に出て来ないので、このままこの動物園に居続けても仕方がない、と一時は思ったのですが、岡山では11時半頃、雨がやみ、タイミング良く会えた飼育員さんに確認してみたら、「このまま雨が降らなければ、昼頃に外に出します」という返事がもらえたので、ではその前に腹ごしらえをして待つことにしました。 -
ものしり食堂のカウンター
食券は売店のレジで販売。
途中で別の動物園に移動してしまっていたら、ここで食べる機会も失うところでした。
なににするかちょっと迷ったけれど、カレーラーメンに決めました@
池田動物園について予習したレッサーパンダ・ファンさんのブログで紹介されていて、おいしそうだったので、私もぜひ食べてみたいと思ったメニューです。 -
カレーラーメン(660円)
ラーメンのスープにほどよくカレーが溶け込み、辛すぎず、カレー風味があるけれど、汁までおいしくいただけました@ -
午後2時すぎ、フローズン・スティックケーキのスウィーツセット(450円)で一休み
レッサーパンダののんたくんもしずくちゃんも昼寝に入ってしまって、当分、動きがなかさそうだったので、休憩をとりました。
レッサーパンダ舎は坂の上にあるので、園内を何往復もするはめになり、ちょっと疲れたため。
それから休憩をとりがてら、これまで撮れた写真を確認したかったため。 -
岡山駅までの帰りのタクシーの連絡先
正門のチケット売り場の窓口のすぐ下と、売店の入口にありました。
帰りの新幹線の時間まで余裕があるので、バスで戻ってもいいと思ったのですが、疲れていたし、バス停まで10分歩く気にならないし、道が分からないし、タクシー代は1,000円くらいなので、帰りもタクシーを利用てしまいました。
地元のレッサーパンダ・ファンさんいわく、西門でなく、チケット売り場のある正門を指定した方がよいとのことでした。
いろいろアドバイス、感謝! -
レトロな動物イラストのある看板
クセになるとかわいく見えて来るたぐいのイラストでした。
ゾウさんの三日月の目と、キリンの福笑いみたいな目がいいです@ -
17時10分頃には岡山駅に戻る
帰りの新幹線の時間は19時7分発。
動物園を早めに出て岡山城に行こうかとも考えたのですが(閉館17時半)、夕方はレッサーパンダに再び動きが出るので離れがたく、やめてしまいました。
地元のファンの方によると、天気が悪くない日でもレッサーパンダの出勤は昼頃らしく、動きがあるのは13時10分からのリンゴ・タイムの前後と夕方だというので、今度訪れるとき、天気が良かったら、先に岡山城か後楽園に行ってから動物園に行く手もあると思いました。 -
クチコミでチェック済みの駅のさんすて岡山へ
さんすて岡山の中でも2階の新幹線の改札の向かいのエリアは、ちょうど岡山みやげの店やレストランが集まっているエリアでした。
時間がなくてもさっと岡山みやげや名物弁当が買える、便利なロケーション。
でも、本日は新幹線まで時間がたっぷりあるので、夕食はテイクアウトではなく、レストランで食べることにしました。 -
夕食の前におみやげ物色
ハタタの栗タルト!
って、私が去年、松本みやげで買ったやん!
よく見ると四国土産とちゃんと書かれてありました。
関連の旅行記(2014年11月1日)
「ついに四国遠征!〜高速夜行バスでレッサーパンダに会いに・愛媛編(1)アクセス編&宿泊編:松山ターミナルホテル&JR松山駅から市電で松山市駅経由とべ動物園へ〜帰りのバスが1時間遅れたので松山グルメは食いっぱぐれ」
http://4travel.jp/travelogue/10948938 -
バリーさんの焼きしょこらもいいな
-
手頃なサイズのいろんなきび団子もあり
きび団子は、ぜひおみやげに買って帰るつもりでしたが、迷うほどいろんなパッケージがありました。 -
三色串団子やこうやって詰め物に入ったきびだんごもいいな
ただ、お団子類は包装を開けてしまったら長持ちしないので、買う直前に迷いました。 -
買おうと思っていた珍味類
写真を撮ったときには買う気満々だったのに、いざ買い物をしたときに買い損ねてしまいました〜! -
次回はぜひ買いたいと思った、マスカットや白桃のきびだんご
だけど、初・岡山の今回は、オーソドックスなきびだんごにしました。 -
お箱に入ったきびだんご、1つわたしにくださいな
あちこちに売っていたきびだんごはどこで買ってもよかったのですが、結果的に味見させてくれた店で買いました。 -
個包装のきびだんごは便利!
あとから写真を見たら、だんご+きなこ+あんこのいろいろきびだんごも、買って帰らなかったのが残念になりました。 -
桃が特産なのは桃太郎つながりだから?
それとも桃がさかんだから、桃太郎伝説が生まれたのかな。 -
甘すぎず、クランチの歯ごたえがいい、白いさつまいものチョコクランチ
これは買って帰りました。 -
尾道檸檬らーめん2食入り
これも買って帰りました。
麺にレモンの味がしみていました。
珍しいものが食べられた、と喜んだそのすぐ後に、よく行く近所の温泉に久しぶりに行ったら、レストランに、期間限定ですが、レモンラーメンというメニューが新しく加わっていました(苦笑)。
ただし、まだ食べ比べていません。 -
クリーム大福系には目がない私
-
新発売にも惹かれる
桃太郎葡萄大福とブルーベリー大福を小さな詰め合わせにして買いました。
クリームがそれらの果物の味かと思ったのですが、果物がそのままごろんと中に入っていました。
しかし、それが口の中でちょうどいいかんじにあわさって、果物の味のクリームを味わっているようでありながら、果物本来の食感もあって、とてもおいしかったです。 -
さんすて2階から眺めた岡山駅前の様子
新幹線は2階で、在来線は1階のようです。
そして駅前はロータリーになっていました。
初・岡山は、駅と動物園しか往復しませんでした。
駅前にすら出ませんでした(苦笑)。 -
吾妻寿司さんすて岡山店で夕食をとることに決めた@
クチコミで目をつけたのは、ここ吾妻寿司とんかつ新宿さぼてんでしたが、ここは豪華に、やはり岡山名物のばら寿司にしました。 -
カウンターのみの店内の様子
-
岡山名物のばら寿司(1,620円)
テイクアウトでなく、店内で食べると、味噌汁がつくのも嬉しいです。
いやぁ、いいですねぇ、こういうお寿司!
魚には味が付いているので、そのままでもいいし、お醤油をかけてもよいそうです。
岡山県の総合観光サイトによると、
「一般に寿司といえば寿司酢入りの飯に2、3種の具を混ぜてネタを乗せた「ちらし寿司」の形態が主流。
しかし、岡山の「ばら寿司」は、魚のつけ酢と具を飯に混ぜ込み、一つひとつ味付けした具材をさらに飾るもので、まったりと味わいの深いのが特徴です。
これは、かつて岡山藩主が出した倹約令「食膳は一汁一菜とする」に対して、いろいろな具を乗せても「一菜」とした庶民の知恵から生まれたという説もあります。
今ほど豪華になったのは、明治になってからと言われています。」
(おかやま旅ネットより引用)
http://www.okayama-kanko.jp/modules/kankouinfo/pub_kihon_detail.php?sel_id=6033&sel_data_kbn=0 -
みどりの窓口で帰りの新幹線を1本前に変更
夕食を食べ終わり、ゆっくりおみやげを選んだつもりでいて、実はささっと買ってしまった後で、時刻は18時15分。
予約の指定席の便まで1時間近くあるし、この空席案内によると、前の便の指定席に十分空きがあったので、みどりの窓口には行列ができていましたが、我慢して並んで、18時42分発ののぞみ184号に変更しました。 -
指定席券を変更した後、さっそく改札へ
-
18時42分発のぞみ184号が入場
もっと先頭は細長い車両なのですが、今回はぺこちゃん見たいに撮れてしまいました。 -
本日ゲットした岡山みやげ・その1
・職場に配るのにちょうどよい、個包装のきび田楽30個入り(1,200円)
・家族が少ない家庭にはちょうど良い、個包装できび団子ときび田楽の詰め合わせ12個入り(720円)
金満堂本舗にて購入。 -
本日ゲットした岡山みやげ・その2
・ブルーベリー大福と桃太郎葡萄大福の詰め合わせ(計860円)
聖和堂さんすて岡山店にて購入。
・レモンらーめん2食入り(648円)
・白いさつまいもクランチチョコ12個入り(648円)
さんすて館にて購入。 -
ブルーベリー大福と桃太郎葡萄大福の詰め合わせ
詰め合わせは自由に選べます。 -
きび団子ときび田楽の詰め合わせと白いさつまいもクランチチョコ
田楽もおいしいですが、自宅用にオーソドックスなきび団子をもっと買って帰ればよかったです。
以上で、駅と動物園しか往復しなかった初・岡山訪問の概要と前泊編です。
その目的地の動物園編は、つづきの2本の旅行記にまとめました。
「山陽新幹線で行った初・岡山は雨のち曇りの池田動物園(2)雨の中の動物たちとレトロでふれあいの多い動物園」へとつづく。
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