2014/08/31 - 2014/08/31
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Takashiさん
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夏のヨーロッパ旅行の最後に訪れたのは北イタリア。主な目的地はラヴェンナとポルトフィーノであるが、まずはミラノで最後の晩餐を見ようと考えた。しかし出遅れてチケットが手に入らない。しかたなく、これの鑑賞を含むいくつかのツアーを検討し、City Wondersの3時間ツアー選んだ。1人65ユーロと結構な値段である。
まずドゥオーモを見物した。外観の素晴らしさだけでなく、内部のステンドグラスの見事さにも心打たれた。その後、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアからスフォルツェスコ城を経てサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会まで歩いた。ここで最後の晩餐をじっくり鑑賞できた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月31日、9時15分フランクフルト発のルフトハンザで10時25分にミラノに着いた。タクシーでフォーシーズンズ・ミラノへ向かった。料金は95ユーロ。このホテルは僧院を改装したもので重厚な造りだ。ドゥオーモの近くで観光に便利である。
写真はロビーからレストランの方向を見たもの。 -
ロビー
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客室
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外に中庭が見える。
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2時半にドウオーモの近くで集合してツアーが始まった。参加者は24人。
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まずは歩いてドゥオーモへ。高さは108.5メートル、幅92メートル、奥行き157メートルという巨大なゴシック式の大聖堂である。これまでドゥオーモは外から少し見ただけなのでガイドつきで見学できるのはありがたかった。
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一番高いところに聖母マリア。
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中に入るといかにも壮大だ。奥のステンドグラスの見事さが印象的である
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ステンドグラスだけを写した。露出は抑えた。
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床のモザイク。
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側面のステンドグラスも見事だ。
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聖書の物語なのだが、詳しくないので、内容は分からない。
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イチオシ
でも、これは受胎告知。
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これも分かる。
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説教台。
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パイプオルガン。
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再び側面のステンドグラス。
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ステンドグラスの細部をまた見た。
後で調べるともっと幅広いステンドグラスの所もあるはずだが、写真に残っていない。見逃したのだろうか。それともただ茫然と見ていたのだろうか。 -
生きたまま皮を剥がれた聖バルトロメーオの像。
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ドゥオーモを出てヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアを歩いた。
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ブランド品の店が多い。
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ローマ建国のモチーフがモザイクとなっている。
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牡牛のこの部分に立って一回りすると幸運に恵まれるというので、皆、挑戦。
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スカラ座の外観を見た。
その後、カフェーに入って一休み。ここで一組が脱落した。太った人たちだった。 -
次の万博はミラノで盛り上がっている。
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歩いて行ったのはスフォルツェスコ城である。立派な外観だ。中に市立美術館があるが入れなかったのは残念だ。
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さらに歩いてサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。ここに最後の晩餐がある。
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鑑賞時間は15分とゆとりがあり、説明の後、じっくり眺めることができた。日本での展覧会で行列の後、立ち止まらないでと言われるのに慣れていると、待遇が良いと思ってしまう。
人々のドラマティックな動きが興味深い。ユダは目立たず描かれている。
私たちツアーの人たちとガイドのほかに2人が加わっていた。25人の枠に2人が欠けたので飛込みで入れたのだろう。幸運である。
目的を達して満足して部屋の外へ出た。説明用の模型があるので撮影した。 -
教会の外へ出た。教会を正面から撮影。
ツアーは現地で解散となった。私たちは近くの地下鉄駅、カドルナまで歩いた。ここから地下鉄に乗る手もあるが、様子が分からないのでタクシーを拾った。
夜はホテルでディナー。オードブルのロブスターサラダは結構な味であった。メインに私が選んだ牛のすね肉の煮込みも良かったが、妻が選んだミラノ風カツレツはカリカリしていて大したことがなく、妻はがっかりしていた。
明日はボローニャに移動である。
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