2015/07/31 - 2015/08/10
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ポインセチアさん
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地震後3か月が過ぎ、ネパールではあちこちで復興の足音が聞こえた。政府からはあまり支援がないが、自分たちでどんどん家を作り、店を再開している。カトマンズにいる限りでは食料も、衣料品も地震前とほとんど変わりがなかった。車では入れない奥地やへき地ではまだまだ支援の手が必要だろうが、ネパールの人たちはきっと元気に立ち直っていくと思われて、なんだかほっとした
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ・スマイル
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がれきが片づけられている道
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がれきの跡に建設を始めている
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ティンハウスと言われるトタンの家。政府から配られたものだけではなく、自分たちでも材料を調達して作っている
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カトマンズの店の中。
いろんなものが豊富に並べられていた -
道を直すブルドーザー。あまりネパールではこのような重機は見られなかったが、地震後各国からの支援でたくさんの重機が入ったようだ
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これもトタンの家。
やはり色を塗ったりして、少しでも快適にしている -
古いトタンも使いながら家を直している
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トタンが飛ばないように 残った板切れを乗せている
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瓦礫から拾い集めた木切れも使って、これからトタンを屋根に載せるところ。
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幸いにも湧水のラインはきれなかったそうで、水は豊富に出ていた。
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政府が付けた ソーラーの電柱。夜に村の3か所でつくそうだ
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家らしくなるように、窓やドアをつけている
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家の建築中
トタンで屋根と壁は作るが、床はない。 -
これも立て直したところ。
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ダルバールスクエア。
震災後はテントばかりのところに帰るときはたくさんの店が出ていて、震災前と同じぐらいになっていた -
同じく
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アサンという場所。庶民の台所。前と同じように活気ある場所。食料は不足していないと思えた。
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同じく
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ダルバールスクエアでの炊き出し。
土曜日ごとに行われている。地元の有志の出資です。ここでも政府に頼らない国民の姿が
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