2015/08/21 - 2015/08/27
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atsushiさん
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アルザスとシャンパーニュ地方に2泊づつして最終日のパリでディナーを楽しみました。
長い間三ツ星のルドワイヤンを支えてきたクリスチャン・ルスケールがル・サンクに移籍しましたが、代わりにムーリスから移籍したヤニック・アレノが直後に三ツ星獲得という偉業を成し遂げました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アペリティフのシャンパーニュは4種類(アンリ・ジロー・オマージュ、ビルカール・サロモン・ロゼ、ビルカール・サロモン・ブリュット、モエ・エ・シャンドン2004)から選択。アンリ・ジロー・オマージュは25ユーロ。
コースは2種類。お任せの三ツ星記念コースもあるがムニュ・デギュスタシオン(295ユーロ)を選ぶ。
ワインは皿ごとにグラスで合わせるコース(120ユーロ)。 -
ヤニック・アレノはムリース時代はテーブルには来なかったが、ルドワヤンでは気さくにそれも早めに回ってくる。
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イベリコ豚の生ハムとゼリー、ライ麦パンのムースとオリーブ。ワインはロワールのシュナン・ブラン2014。
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ラングスティーヌ、ビター・アーモンドのムース、トマトとパセリオイルのスープ。ワインはジュラのシャルドネ2014。
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ペッパーオイルに漬けたズッキーニ、セロリのゼリーとフレッシュ・アーモンド。
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イシビラメ、オレンジの花のゼリー、セロリとオニオンのピューレ。ワインはジュラのヴァン・ジョーヌでブドウはサヴァニャンがメイン。
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単独で食べると軽く、スープと合わせると濃厚な味わいになる。
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和牛(群馬産4級)に合わせるワインはA.O.Cマルゴー2010。タンニンが強いが脂の乗った和牛にはこれくらい力強い方が合う。
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チーズ(34ユーロ)
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アヴァン・デセール
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黒ゴマのメレンゲ、苺とシソ風味。デザート・ワインは南西部のプティ・マンサンとグロ・マンサンのブレンド。
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カカオのムース、醗酵したソラマメのエキス。
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ギネスビールのタルト。シェフの大好物とのこと。
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ハーブティー(14ユーロ)
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食材の抽出物を使って料理を構築するのが今のシェフの手法とのこと。時代の流れを捉えて進化していくヤニック・アレノの料理。日本人のスタッフが丁寧に説明したくれたので何の苦労もなく最新で最高の料理を味わえたが、日本人ゲストも多くパリにいる感が味わえなかったのがちょっと残念。
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