2015/08/21 - 2015/08/27
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atsushiさん
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ストラスブールで2泊、シャンパーニュ地方に2泊してアルザスのワイナリーとシャンパーニュ・メゾンを訪問しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ストラスブールからTGVで約2時間でシャンパーニュ・アルデンヌTGV駅へ。ランスまでの移動に手間取り駅に近いシャルル・ド・カザノーヴに着いたのは17時過ぎ。有料試飲(3種類12ユーロ)と日本語の解説映像の視聴。他に客がいなかったので丁寧に説明してくれた。
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シャルル・ド・カザノーヴはフランスで2番目の規模の生産者とのこと。リーズナブルで親しみやすいシャンパーニュがメインの様子。
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タクシーでラシエット・シャンプノワーズへ移動し1泊。
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翌日10時から予約していたランソンへ。3種類の試飲つきで20ユーロ。
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ブラック・ラベル
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ロゼ
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最後にミレジメ。朝から3杯はちょっとつらいがゆっくりと試飲を楽しんで1時間強。
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タクシーでポメリーへ移動して12時からの英語解説30分コースに参加。
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巨大なミュズレ
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マダム・ポメリー
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ポメリーのプレステージ、キュベ・ルイーズ1杯の試飲つきで26ユーロ。他にブリュット1杯で13ユーロ、ロゼ1杯で15ユーロ、両方飲める26ユーロの見学コースがある。
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タクシーでノートルダム大聖堂へ移動。
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ジャンヌ・ダルク像
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ランチはブラッスリーでタルトフランベ。
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タクシーでアヴィズ村のレ・ザヴィゼへ(1時間弱、86ユーロ)。
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ネットで予約した220ユーロの部屋はバスタブ無し。田舎の割りには割高な料金だが、有名なシャンパーニュの造り手、ジャック・セロスのホテルなので仕方がない。
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ホテルの自転車を借りて隣のクラマン村へ向かう。
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自転車は本格的なマウンテンバイクで気分はツール・ド・フランス。
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シャルドネの畑が広がる。
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4時に予約していたヴォワラン・ジュメルは街道沿いにあり試飲の客でにぎわっていた。
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試飲のテーブルにはクラマンの畑の公図のような地図があり、畑の区分が細かく記載されていた。
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地下のカーブにも案内してくれた。プレステージも含め4種類試飲、どれも素直に美味しくお手ごろな価格設定で、一番高価なプレステージ、キュベ555でも1本28.1ユーロ。ロゼ・ド・セニエ(18.1ユーロ)を購入。
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ホテルに戻りジャック・セロスのカーヴを見せてもらう。アンセルム・セロスさんがいれば月曜日は試飲付き見学ツアーがあるのだが、バカンス中で不在なので説明なしの見学だけ。
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夕食は60ユーロのコースのみ。ビストロ料理だがシェフがヴァランスの三ツ星ピックの出身だけあって素朴な料理を華やかに仕上げている。
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このホテルに泊まる1番の魅力はアンセルム・セロスさんの試飲ツアーだが、次の魅力はディナーでジャック・セロスのシャンパーニュが安く飲めることだろう。イニシャル153ユーロ、エクスキューズ133ユーロ、シュブスタンス263ユーロ、リューディーものが197ユーロ。
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リューディ、アンボネイ、ル・ブー・デュ・クロはピノノワール100%のブラン・ド・ノワール。
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この濃厚で力強いシャンパーニュを現地で料理とともに味わえる幸せに浸る。これを日本のレストランで頼んだら恐ろしい金額になるだろう。ただ欲を言えばもっと洗練された料理に合わせたかった。
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アヴィズ村の朝
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朝食はシンプルだが十分な味とボリューム。
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パンは焼きたて
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卵料理つき
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翌日はアヴィズ村のポール・スゴへ。
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かわいい女の子がお出迎え。
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試飲はブリュット、ブリュット・グラン・クリュ、ミレジメ2002の3種類。購入すれば試飲は無料になる。ミレジメを30ユーロで購入。
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ご当主が英語で詳しく説明してくれる。ブドウはシャルドネのみ。樽を使わず香りが十分でるまで長く熟成させるのが特徴。飲んでみると樽を使っていないとは思えないほどの深みを感じるすばらしいシャンンパーニュだった。
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キャップシールを付ける装置
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カーブの壁には石灰質がむきだしになっていた。
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アヴィズ村
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シャンパーニュはアンセルムさんがいないと売ってくれないそうなので、ジャック・セロスが買える店を教えてもらいタクシーでエペルネーに向かった(30分26ユーロ)。
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帰国前のパリでのランチはエッフェル塔近くの、ラ・カンティーヌ・デュ・トロケ・デュプレックスへ。バスク料理の予約不可の人気店だが12時の開店直後は空いていた。
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