2015/08/21 - 2015/08/27
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atsushiさん
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ストラスブールに2泊、シャンパーニュ地方に2泊してアルザスのワイナリーとシャンパーニュメゾンを訪問しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田発パリ行きJAL45便。マイレージを貯めたおかげで久しぶりのビジネスクラス。洋食のアミューズは「スティック野菜の盛り合わせとアンチョビ、西京味噌のディップ」。シャンパーニュはドゥラモット、ブラン・ド・ブラン。
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オードブルは「スモークした穴子と茄子、フォワグラのテリーヌ、バジルオイルのソース」。パンはメゾンカイザー特製。ワインはシンフォニー、ソーヴィニヨン・ブラン2013(ドイツ、ファルツ)。
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メインは肉か魚の選択。「トマトコンソメで召し上がっていただく和牛サーロインステーキ」。ワインはフロンサック、オシャ・ラ・ローズ2012(フランス、ボルドー)。
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別メニューの「各種チーズの盛り合わせ」を頼んだ後にデザート「ピンクグレープフルーツのムース」で締めくくり。
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麻布十番「山田チカラ」監修の料理は機内食の概念が変わるほどのレベル。
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1回目の食事が終わった後はメニューからいつでもタッチパネルで注文できる。「醤油らーめん」と足利ココ和飲2013(白、甲州)。
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「大阪たこ八のミニお好み焼き」「フレッシュフルーツ」とテラマター・ヴィンヤード・リザーヴ、ピノノワール2013(赤、チリ、ヴァレー・ド・レイダ)。
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料理プロデューサー狐野扶実子監修「フミコの和食」。スカイ・オーベルジュとうたっているだけあって料理はすばらしい。シャンパーニュとボルドーの赤以外のワインはどれも甘さを感じるもので料理に合わせるのは難しく感じた。新型シート、スカイ・スイートは個室感覚のフルフラットで快適そのもの。
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シャルル・ド・ゴール空港からのTGVで2時間半、21時にストラスブール入り。人気のワイン・スタブ(ワイン居酒屋)Le Clouへ。
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クレマン・ダルザス、ルネ・ミューレ、キュベ・プレシテージ(35ユーロ)は複雑な香りで力強さを感じるスパークリングワイン。
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鴨のフォワグラのテリーヌ(17.9ユーロ)。アルザスはペリゴールと並びフォワグラの2大産地なのでやはりこれははずせない。
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アルザスの郷土料理ベッコフはいろいろな肉と野菜の煮込み(20.9ユーロ)。グラスで赤ワインのピノノワール(3.4ユーロ)を頼むがちょっと薄すぎ。ボトルで選んで頼まないと良いものには出会えない印象。
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美味しい郷土料理とワインを気軽に味わえる店。
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翌日はネットで予約(VELTRA)した英語ガイド付きのアルザスワインツアーに参加(16,000円程度、9:20〜17:00)。集合はオフィス・ド・ツーリズム。アメリカ、オランダ、スペインの客と合計8名でアルザスワイン街道を巡る。
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今年のフランスは暑くアルザスでも数日前には43度になったそうだ。雨も降らず過酷そうだがワイン造りには良いとの話。
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1軒目のワイナリーはオベルネーの南にある BARR という村の Domaine BACHRT で宿も併設した小規模生産者。屋外で4杯ほど試飲。リースリング、ピノグリ、ゲヴュルツトラミネールを生産しグランクリュの畑(Kirchberg)を持つ。グランクリュで11〜12ユーロという価格なので2本購入。
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2軒目はさらに南下してDambach La Ville村のSchaeffer Woerlyへ。先ほどよりは大きな生産者だが9割はヨ−ロッパ内で販売されこちらも日本へは輸出していない。アルザスのほぼすべてのぶどうで生産しているようだ。ここでも4種類の試飲。グランクリュ(Frankstein)のゲビュルツトラミネールを購入(14ユーロ)。
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リボーヴィレへ移動しランチ。
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シュークルートという名前のビール。ドイツ国境に接するアルザスはビールの種類も多い。
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昼食後にリボーヴィレの Louis Sipp へ。規模の大きな生産者だがフランス国内での評価も高い。Kirchberg と Osterberg の2つのグランクリュの畑を持ち、クレマン(スパークリング)から貴腐ワイン(甘口)、マール(蒸留酒)まで生産している(日本への輸出も)。醸造責任者自らの解説で本格的な試飲が行われる。リースリング・グランクリュの畑違いの飲み比べもさせてくれる。素晴らしい味わいの辛口リースリングが22〜24ユーロで購入できるので迷わず購入。
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最後に「ブドウ畑の真珠」と呼ばれる美しい村、リクヴィールへ。
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大手ワイナリ−「ヒューゲル・エ・フィス」は素通り。
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最後の訪問は Maison Zimmer。地下のカーヴで軽いクレマン(スパークリング)の試飲をするが、シッピの素晴らしいワインを飲んだ後だと美味しく感じられない。ストラスブールまで戻り旧市街で解散。
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土曜の夜はどこも混雑しており空いている店を探すのに苦労した。
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アルザスで一番有名な郷土料理といえばシュークルート。
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大聖堂の前の不思議な像。真ん中は記念撮影用か。
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民族衣装を着た人たちがこの後踊りを披露していた。
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ノートルダム大聖堂
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プティット・フランス
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まだ食べていない郷土料理タルト・フランベを置いている店を探すがなかなか見つからない。
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ようやく食べられたタルト・フランベ。薄焼きのピザだがこれはチーズの代わりにサワークリームを使っていた。軽くていくらでも食べられる。
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