2015/05/20 - 2015/05/27
50位(同エリア136件中)
おなつさん
5日目朝、エレヴァンを後にし
到着時に迎えに来てくれたアンナさん・運転手とトビリシ方面へ向かう。
↑セヴァン湖かな
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
なんだべ?木の下に座るの注意?
-
オシッコタイムで寄った店。
ここでもパン焼き実演。アルメニアは何気にパンのこだわりが強いかも。 -
途中のトンネルが岩むき出しのまるで洞窟!電灯が無く暗闇なのだ。
しかも幅が狭すぎて対向車とすれ違えられず、どっちかがバックする方式。
車は更に山奥へ。 山肌を縫うように鉄道が通ってる。
ここ通ってエレヴァンに来たんだな、外が真っ暗で分からなかったけど。 -
“サナヒン修道院” 10〜13世紀にかけて建築された。
ビザンチン様式とこの地方の伝統的な様式が融合している。
アンナさんは色々説明してくれるがその英語は速く全然聞き取れず、細かい施設は解らない… -
床一面墓石!?
-
この感じがビザンチン様式なのかな
-
緑のグランドキャニオンみたいな
-
少し先の“ハフパット修道院” 10世紀創設。
最盛期には500人ほどの学僧が居たそう。サナヒンと共に1996年世界遺産になった。 -
ここにも居ました、卒業生!
-
これが聖十字架(キリストの磔刑に使われたとされる十字架の部分)か?
-
石の梁
-
トーチカみたいな…倉庫?
-
ワイン貯蔵庫
-
↑世界遺産なのに商売っ気がまだまだの入り口近辺
この辺りは鉱山の町。工業美な建物や見た事無い独特の放水橋(って言うのか?)
が道路から見えたが車が揺れ過ぎて写真は無い。どなたか写した方、見せて下さい。 -
↑サナヒン修道院
ハフパットから少し走ればジョージアとの国境。 イミグレ前で車を降り
「後は一人でゲートを通って。ジョージア側に向こうのガイドが居るから」とアンナさんと別れる。
高速道路料金所のようなイミグレ。
並びながらつい、つい魔が差してこそこそ写真を撮った。すると―
「おい!」イミグレ係のおじさんに見つかってカメラを取り上げられた!
ソーリー、消すから、えーっと消すって英語でなんだっけ、いや自分でやるから―
係員は恐い顔で断固返してくれない。
ジョージア側に向こうのガイドTAKOさんの姿が見えたので手招きする。 -
↑ハフパット修道院
TAKOは笑って手を振ってるが只ならぬ私の様子に気付きこっちに来てくれた。
「なんでこいつ英語できないんだ」「彼女日本人なの、だから私がガイドで付いてるの」
と言ってるのだけは理解できた(すいませんねー、できなくて)
係員「画像を見せろ」と言い(少し変わったカメラだから操作が分からなかったようだ)
イミグレの写真を目の前で消すと「貸せ」と言う。それまで撮った画像をさんざん見てやっと戻し
ホッとしたのもつかの間、恐い顔のまま何か言ってる。 -
何?まだ何か?? TAKO訳すと「ハローキティを知ってるか?だって」
?!「あ、ああ知ってるさ、off course!」何だ?恐い顔だけど別に怒ってる訳じゃないのか?
初め係員が罰金(てか賄賂?)を払えと言っていたようだがTAKOさんが許しを請うてくれたそうだ。
↑ハフパット修道院 -
↑ハフパット修道院
迷惑かけました…謝ると
「アルメニアのガイド・アンナだっけ?イミグレで写真はダメって彼女あなたに教えた?」とTAKO。
いや…教えてもらってないけど(でも薄々ダメだと思ってた)
「そこ!そういう所がいつもアルメニア側は駄目なの」TAKOのスイッチが入った。
「送迎の件でアンナに昨日メールしたの。なのに返事無し、ほら」とメール画面を私に見せる。
「今朝も時間確認のメール―返事無し。10:30再メール―返事無し。11:30メール―無し。
これってどうよ!?」 うん、それはいかんね。
「アルメニア側は何の説明もしないでイミグレのだいぶ手前でお客さんと別れるの。
で、すぐ帰っちゃうの。もしイミグレで何かあったらどうするの、そう思わない? 私はアル側に
迎えに入る時もあるからパスポートを持ってきてるわ、ほら」とパスポートを私に見せる。 -
「あっちはジョージア側に来た事も無い、だたの一度もよ。無事入国したか
確認もしないでさっさと帰るの、いつも、いつもよ。これってフェアじゃないわよね?!」
おっしゃる通りです!てかTAKOの英語は良く解る。
アンナのはほとんど解らなかったのに…なぜだ?
初日、若すぎる女性で頼りないな〜なんて思った彼女がこんなにキレ者だとは!
アゼルバイジャンから働きに来た男達が入国の荷物検査をされていた。
私も並ぶと日本人はパス、ナイス最強パスポート。
「サッサと行こう、この臭いイヤ」とTAKO。(アゼルおやじ臭がする)この辺女の子なのだ。
↑ハフパット修道院 -
車で1時間弱、夕方トビリシに着く。 ↑David aghmas henbeli Avenue
グルジア軍用道路方面に明日行きたく、TAKOが会社に聞いてくれたが支払いは$のみ。
$も足りず、カード払いは駄目、円やユーロからの両替できず、ジョージア・ラリとの混合も×
ならアナヌリ教会までなら―それでも足りない。あ”ーどうしたらいいんだ!?と困っていると
TAKOは一緒に両替屋行って電卓片手に窓口で色々聞いてくれ、
結果、ラリを$に戻し今あるドルと合わせれば?との案。
目減りするのが不本意だがそれしかない。ようやくまとまった金額になり明日行ける事となった。頼れる女TAKO、惚れたぜ! -
チェックインして街をうろつく。
バレエとか観たくて近くに劇場があったが閉鎖されているよう。
別の劇場も行ってみたが―読めんって! -
綺麗なメインストリートでオシャレな店を覗いたりするが―やっぱり路地裏が好きなんだなぁ。
↑小〜さな食品店 -
市場があった。屈強なおやじが「果物どーだい?」と言って来る。
さくらんぼ買おうかな〜と思うとKg単位なので500gにしてもらう。
おやじは私の服やら行動やらにツッコミを入れてきて「良い匂いだな」と言う。
TAKOにも言われたが柔軟剤かトリートメントの匂いだろう、キツすぎたか?
隣のおやじは苺を一つくれて談笑(言葉通じてないが)
帰り際プロレス技みたいに頭をギューっと抱え締められクラクラする(いじめられてる?) -
↑店先で碁みたいなゲームに興じるお年寄り
売ってる地元惣菜を見てると客の奥さんが「何か困ってる?」と英語で聞いてきた。
料理の説明をしてくれて、選ぶと「いい選択よ」とお勧め。
レジの人にも「フォーク入れてあげて、紙ナプキンも」と気遣ってくれた。 -
部屋で夕食。さくらんぼ・チーズのパン・鶏の炙り焼・野菜の煮物・トルコが有名な菓子バクラバ。
テレビでロシアのコント番組をやっていて往年のドリフみたいで面白い。
ふと…部屋にこもってテレビ観ながらご飯食べてるって…これなら家に居るのと同じじゃないか??
旅行なのに。い、いかん!これを当たり前にしては!金が無くて弱気になってた。
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