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夏休みのおでかけ。<br /><br />午前中は西洋美術館の常設展。<br />午後は初訪問の東京駅国立近代美術館と、シャングリ・ラホテルのアフタヌーンティ。<br /><br />ここでは、国立近代美術館を訪問。<br /><br />No Museum, No Life? という企画展では、西洋美術館で貸し出された作品に出会うことになりました。きちんと調べていなかったので、予想外、予定外のつながりにちょっとびっくり。<br /><br /><br /><br />よろしければ、午前編なども<br />↓<br />http://4travel.jp/travelogue/11046820<br /><br />http://4travel.jp/travelogue/11047144<br /><br /><br />

2つの美術館とシャングリ・ラのアフタヌーンティ (その3:国立近代美術館)

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2015/08/26 - 2015/08/26

1523位(同エリア4686件中)

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Minty Pink

Minty Pinkさん

夏休みのおでかけ。

午前中は西洋美術館の常設展。
午後は初訪問の東京駅国立近代美術館と、シャングリ・ラホテルのアフタヌーンティ。

ここでは、国立近代美術館を訪問。

No Museum, No Life? という企画展では、西洋美術館で貸し出された作品に出会うことになりました。きちんと調べていなかったので、予想外、予定外のつながりにちょっとびっくり。



よろしければ、午前編なども

http://4travel.jp/travelogue/11046820

http://4travel.jp/travelogue/11047144


旅行の満足度
4.0
  • 12時15分。午後の活動開始。上野公園のスタバを出ます。<br />

    12時15分。午後の活動開始。上野公園のスタバを出ます。

  • 降り続く雨。

    降り続く雨。

  • 上野駅方面へ。

    上野駅方面へ。

  • 銀座線→東西線と乗り継いで、竹橋に向かいます。

    銀座線→東西線と乗り継いで、竹橋に向かいます。

  • 銀座線乗り場へ。

    銀座線乗り場へ。

  • 竹橋駅に到着。12時45分。

    竹橋駅に到着。12時45分。

  • 調べておいた通り、1b出口に向かいます。

    調べておいた通り、1b出口に向かいます。

  • サインに従って「近代美術館」に向かいます。<br /><br />Museum of Modern Art →MoMA に Tokyo がついて MoMATだそうな。

    サインに従って「近代美術館」に向かいます。

    Museum of Modern Art →MoMA に Tokyo がついて MoMATだそうな。

  • 徒歩3分は偽りなし。橋を渡るとすぐそこ。

    徒歩3分は偽りなし。橋を渡るとすぐそこ。

  • 企画展は『No Museum, No Life? これからの美術館事典』<br /><br />国立美術館コレクションによる展覧会、となっています。と、いうことは、このポスターにある《考える人》は、西洋美術館から貸し出されたものなのか。<br /><br />東京、京都、大阪の5つの国立美術館のコレクションを展示。

    企画展は『No Museum, No Life? これからの美術館事典』

    国立美術館コレクションによる展覧会、となっています。と、いうことは、このポスターにある《考える人》は、西洋美術館から貸し出されたものなのか。

    東京、京都、大阪の5つの国立美術館のコレクションを展示。

  • チケット売り場で「JAFカードで割り引き」の表示発見。100円だけど。<br /><br />美術館にまつわるキーワードが、アルファベットのAからZに分類されている展示方法。

    チケット売り場で「JAFカードで割り引き」の表示発見。100円だけど。

    美術館にまつわるキーワードが、アルファベットのAからZに分類されている展示方法。

  • 展示室は、基本的に撮影可なのがうれしい。<br /><br />マルセル・ブロータース《ミュージアム―ミュージアム》1972年<br /><br />国立国際美術館(大阪)所蔵。<br /><br />2枚組のシルクスクリーン。<br /><br />キャンベルスープ缶…風と言えなくもないが、並んでいるのは金塊。

    展示室は、基本的に撮影可なのがうれしい。

    マルセル・ブロータース《ミュージアム―ミュージアム》1972年

    国立国際美術館(大阪)所蔵。

    2枚組のシルクスクリーン。

    キャンベルスープ缶…風と言えなくもないが、並んでいるのは金塊。

  • 金塊に「歴史上の芸術家の名前」や「銅」「偽物」といった言葉が添えられている。<br /><br />美術館は、芸術作品を金塊のように特別扱いし、権威づける場所だよね、と皮肉っている。<br /><br />右はマグリットかな?  左は…デュシャン?

    金塊に「歴史上の芸術家の名前」や「銅」「偽物」といった言葉が添えられている。

    美術館は、芸術作品を金塊のように特別扱いし、権威づける場所だよね、と皮肉っている。

    右はマグリットかな?  左は…デュシャン?

  • 中央の大きな絵は、<br /><br />アンリ・ルソー《第22回アンデパンダン展に参加するよう芸術家達を導く自由の女神》1905−06年<br /><br />東京国立近代美術館所蔵

    中央の大きな絵は、

    アンリ・ルソー《第22回アンデパンダン展に参加するよう芸術家達を導く自由の女神》1905−06年

    東京国立近代美術館所蔵

  • ルソーも好き嫌いがあるけど、これはまあまあ好きかな。

    ルソーも好き嫌いがあるけど、これはまあまあ好きかな。

  • 軽やかな自由の女神。

    軽やかな自由の女神。

  • 呼びかけに応ずる芸術家のみなさん。

    呼びかけに応ずる芸術家のみなさん。

  • 森村泰昌《フェルメール研究(3人の位置)》2005年<br /><br />カラー写真。国立国際美術館(大阪)所蔵。

    森村泰昌《フェルメール研究(3人の位置)》2005年

    カラー写真。国立国際美術館(大阪)所蔵。

  • 絵の登場人物になりきって立体化したセルフポートレート作品。

    絵の登場人物になりきって立体化したセルフポートレート作品。

  • 美術手帳編《16人の視点で語る最新案内 フェルメール》2014年<br /><br />の中に紹介されていました。

    美術手帳編《16人の視点で語る最新案内 フェルメール》2014年

    の中に紹介されていました。

  • トーマス・シュトゥルート《ルーヴル美術館4、パリ1989》1989年<br /><br />タイプCプリント<br /><br />京都国立近代美術館所蔵。

    トーマス・シュトゥルート《ルーヴル美術館4、パリ1989》1989年

    タイプCプリント

    京都国立近代美術館所蔵。

  • 作品を見る人々、を見る私。

    作品を見る人々、を見る私。

  • ちょっとびっくり。

    ちょっとびっくり。

  • スン・ユエン&ボン・ユー《I am here》2007年<br /><br />国立国際美術館(大阪)所蔵<br /><br />

    スン・ユエン&ボン・ユー《I am here》2007年

    国立国際美術館(大阪)所蔵

  • 映像作品も。<br /><br />アラヤー・ラートチャムルーンスック《ミレーの《落ち穂拾い》とタイの農民たち》2008年<br /><br />国立国際美術館(大阪)所蔵<br /><br />

    映像作品も。

    アラヤー・ラートチャムルーンスック《ミレーの《落ち穂拾い》とタイの農民たち》2008年

    国立国際美術館(大阪)所蔵

  • Education(教育)のコーナーだったか。<br /><br />『美術館と呼ばれる制度は、西洋近代の「啓蒙」の思想とともに誕生した。…日本の国立美術館には、教育普及の研究/実践に特化した研究員がいる…」と解説にある。<br /><br />と、いうことで、なんとこちらはドラクロワ。<br /><br />

    Education(教育)のコーナーだったか。

    『美術館と呼ばれる制度は、西洋近代の「啓蒙」の思想とともに誕生した。…日本の国立美術館には、教育普及の研究/実践に特化した研究員がいる…」と解説にある。

    と、いうことで、なんとこちらはドラクロワ。

  • ウジェーヌ・ドラクロワ《聖母の教育》1852年<br /><br />国立西洋美術館所蔵。

    ウジェーヌ・ドラクロワ《聖母の教育》1852年

    国立西洋美術館所蔵。

  • Exhibition(展示)<br /><br />今朝、西洋美術館の庭で《カレーの市民》を見て、「この展示方法はロダンの希望に沿っていない」と蘊蓄を語った私だが、ほらね、他の場所の展示はロダンの言うことを聞いている<br /><br />カンディーダ・ヘーファー《カレー市役所?》2000年<br /><br />タイプCプリント。国立国際美術館所蔵。<br /><br />これじゃよく見えないけど、市役所前にちゃんとカレー市民のみなさんはいます。鑑賞者と同じ高さに。

    Exhibition(展示)

    今朝、西洋美術館の庭で《カレーの市民》を見て、「この展示方法はロダンの希望に沿っていない」と蘊蓄を語った私だが、ほらね、他の場所の展示はロダンの言うことを聞いている

    カンディーダ・ヘーファー《カレー市役所?》2000年

    タイプCプリント。国立国際美術館所蔵。

    これじゃよく見えないけど、市役所前にちゃんとカレー市民のみなさんはいます。鑑賞者と同じ高さに。

  • カンディーダ・ヘーファー《ロダン美術館、パリ?》2000年<br /><br />タイプCプリント。国立国際美術館所蔵。<br /><br />もう一枚、西洋美術館の前庭の写真もありました。解説は無難に『同じ作品でも展示の場所や形式が異なれば、その見え方も変わる。』とのみ。<br /><br />スタンフォード大学のはなかったのかなあー。あれは、ばらばらに置いてあって、まさに「異なる展示の仕方」だと思うのだけど。

    カンディーダ・ヘーファー《ロダン美術館、パリ?》2000年

    タイプCプリント。国立国際美術館所蔵。

    もう一枚、西洋美術館の前庭の写真もありました。解説は無難に『同じ作品でも展示の場所や形式が異なれば、その見え方も変わる。』とのみ。

    スタンフォード大学のはなかったのかなあー。あれは、ばらばらに置いてあって、まさに「異なる展示の仕方」だと思うのだけど。

  • あの有名なやつじゃないけど、きっと多くの人がわかる、麗子さん。<br /><br />岸田劉生《麗子肖像(麗子五歳之像)》1918年<br /><br />東京国立近代美術館所蔵。

    あの有名なやつじゃないけど、きっと多くの人がわかる、麗子さん。

    岸田劉生《麗子肖像(麗子五歳之像)》1918年

    東京国立近代美術館所蔵。

  • Haptic(触覚的)というコーナー。<br /><br />ポール・セザンヌ《大きな花束》1892−95年頃<br /><br />東京国立近代美術館所蔵。

    Haptic(触覚的)というコーナー。

    ポール・セザンヌ《大きな花束》1892−95年頃

    東京国立近代美術館所蔵。

  • 「セザンヌは筆触と色彩を用いて、人間の眼が物と空間を触知する感覚そのものを描こうとした。」…との解説。<br /><br />…?<br /><br />ともあれ、この花束は綺麗だ。

    「セザンヌは筆触と色彩を用いて、人間の眼が物と空間を触知する感覚そのものを描こうとした。」…との解説。

    …?

    ともあれ、この花束は綺麗だ。

  • 例によって盛大な塗り残しのようだが、気にしない。

    例によって盛大な塗り残しのようだが、気にしない。

  • このように展示されておりました。

    このように展示されておりました。

  • こちらにいらしてたんですね!!<br /><br />Light(光/照明)のコーナー。<br /><br />クロード・モネ《ウォータールー橋、ロンドン》1902年<br /><br />国立西洋美術館所蔵。<br /><br />

    こちらにいらしてたんですね!!

    Light(光/照明)のコーナー。

    クロード・モネ《ウォータールー橋、ロンドン》1902年

    国立西洋美術館所蔵。

  • サインと制作年。<br /><br />水面が白っぽくなっているところは橋の影。

    サインと制作年。

    水面が白っぽくなっているところは橋の影。

  • 橋の上に…馬車かな。すべては霧のむこうに。

    橋の上に…馬車かな。すべては霧のむこうに。

  • テムズに浮かぶ船も霧で輪郭がぼやけている。<br /><br />サヴォイホテルのバルコニーで描いたという連作。<br /><br />《ウォータールー橋》の連作は40点もあるのですね。

    テムズに浮かぶ船も霧で輪郭がぼやけている。

    サヴォイホテルのバルコニーで描いたという連作。

    《ウォータールー橋》の連作は40点もあるのですね。

  • この方もこちらに来ていらっしゃったのですね!<br /><br />1ヶ月前の西洋美術館訪問で展示されておらず、ポストカードだけ買ってきましたが。<br /><br />ピエール・オーギュスト・ルノワール《木かげ》1880年頃<br /><br />国立西洋美術館所蔵。<br /><br /><br />

    この方もこちらに来ていらっしゃったのですね!

    1ヶ月前の西洋美術館訪問で展示されておらず、ポストカードだけ買ってきましたが。

    ピエール・オーギュスト・ルノワール《木かげ》1880年頃

    国立西洋美術館所蔵。


  • ルノワールっぽく見えないのは、あまり見かけない風景画だからか。<br /><br />夫はこの絵がとても気に入ったよう。しかも、またしても「左側から見るとすばらしい」説も展開!<br /><br />道がすーっと奧にのびている感じが、より強調されるんだとか。

    ルノワールっぽく見えないのは、あまり見かけない風景画だからか。

    夫はこの絵がとても気に入ったよう。しかも、またしても「左側から見るとすばらしい」説も展開!

    道がすーっと奧にのびている感じが、より強調されるんだとか。

  • 2枚はこのように展示されておりまして。<br /><br />真ん中の四角い白い光も作品です。

    2枚はこのように展示されておりまして。

    真ん中の四角い白い光も作品です。

  • Naked/Nude(裸体/ヌード)<br /><br />ギュスターヴ・クールベ《眠れる裸婦》1858年<br /><br />国立西洋美術館所蔵。<br /><br />8等身などの理想の身体を描くという「常識」に挑戦し、現実の裸を描くという挑戦。

    Naked/Nude(裸体/ヌード)

    ギュスターヴ・クールベ《眠れる裸婦》1858年

    国立西洋美術館所蔵。

    8等身などの理想の身体を描くという「常識」に挑戦し、現実の裸を描くという挑戦。

  • 実はこの一画は全部、裸。<br /><br />Nudeは「理想的な身体」、Nakedは「現実の身体」。<br /><br />境界線はどこに?

    実はこの一画は全部、裸。

    Nudeは「理想的な身体」、Nakedは「現実の身体」。

    境界線はどこに?

  • Original(オリジナル)<br /><br />オリジナルという概念は、そう自明のものでもない。<br /><br />模写は?版画は?写真は?レディメイド作品は…?

    Original(オリジナル)

    オリジナルという概念は、そう自明のものでもない。

    模写は?版画は?写真は?レディメイド作品は…?

  • 右壁奧の小さい作品。<br /><br />ピエール・オーギュスト・ルノワール《ルーベンス作「神々の会議」の模写》1861年<br /><br />

    右壁奧の小さい作品。

    ピエール・オーギュスト・ルノワール《ルーベンス作「神々の会議」の模写》1861年

  • これはルノワールによるルーベンスの模写だけど、自分の作品のレプリカを作る場合もあるし…。

    これはルノワールによるルーベンスの模写だけど、自分の作品のレプリカを作る場合もあるし…。

  • デュシャンの作品群。<br /><br />左から<br /><br />マルセル・デュシャン《自転車の車輪》1913年(1964年、シュヴァルツ版ed. 6/8)<br />マルセル・デュシャン《帽子掛け》1917年(1964年、シュヴァルツ版ed.6/8)<br />マルセル・デュシャン《泉》1917年(1964年、シュヴァルツ版ed.6/8)<br />マルセル・デュシャン《瓶乾燥器(鉄)》1914年(1964年、シュヴァルツ版ed.6/8)<br /><br />すべて、京都国立近代美術館所蔵。

    デュシャンの作品群。

    左から

    マルセル・デュシャン《自転車の車輪》1913年(1964年、シュヴァルツ版ed. 6/8)
    マルセル・デュシャン《帽子掛け》1917年(1964年、シュヴァルツ版ed.6/8)
    マルセル・デュシャン《泉》1917年(1964年、シュヴァルツ版ed.6/8)
    マルセル・デュシャン《瓶乾燥器(鉄)》1914年(1964年、シュヴァルツ版ed.6/8)

    すべて、京都国立近代美術館所蔵。

  • かの有名な《泉》。<br /><br />もともとのタイトルは Fountain なんですけどね。

    かの有名な《泉》。

    もともとのタイトルは Fountain なんですけどね。

  • R.MUTT のサイン。<br /><br />本物は消失し、写真が残るのみ。デュシャンの委託で作られた17あるレプリカのうちのひとつ。<br /><br />フィラデルフィアでも見た。京都にもあったのか。<br /><br />

    R.MUTT のサイン。

    本物は消失し、写真が残るのみ。デュシャンの委託で作られた17あるレプリカのうちのひとつ。

    フィラデルフィアでも見た。京都にもあったのか。

  • デュシャン作品の対面には。<br /><br />

    デュシャン作品の対面には。

  • アンディ・ウォーホル《4フィートの花》1964年<br /><br />シルクスクリーンの作品。<br /><br />複製画像の反復。「絶えず揺らぐオリジナルの地位」を表す作品として取り上げている。

    アンディ・ウォーホル《4フィートの花》1964年

    シルクスクリーンの作品。

    複製画像の反復。「絶えず揺らぐオリジナルの地位」を表す作品として取り上げている。

  • 台座 Plinth というセクション。<br /><br />オーギュスト・ロダン《考える人》1880年<br /><br />西美の前庭にあるのは「拡大作」って書いてあったな。ということは、もともとがこのサイズ?

    台座 Plinth というセクション。

    オーギュスト・ロダン《考える人》1880年

    西美の前庭にあるのは「拡大作」って書いてあったな。ということは、もともとがこのサイズ?

  • 他の展示室が見えるように、窓が開けてある。

    他の展示室が見えるように、窓が開けてある。

  • 来歴 Provenance<br /><br />ピエール=オーギュスト・ルノワール《横たわる浴女》1906年<br /><br />国立西洋美術館所蔵

    来歴 Provenance

    ピエール=オーギュスト・ルノワール《横たわる浴女》1906年

    国立西洋美術館所蔵

  • 昭和50年度 梅原龍三郎氏より寄贈<br /><br />と、あります。

    昭和50年度 梅原龍三郎氏より寄贈

    と、あります。

  • 収蔵庫 Storage <br /><br />藤田嗣治の作品を収蔵する4つの国立美術館における、藤田作品の収蔵庫内の位置づけを比較するセクション…<br /><br />…だが、さすがに疲れてきました。このへんはとてもいい加減に見ています。

    収蔵庫 Storage

    藤田嗣治の作品を収蔵する4つの国立美術館における、藤田作品の収蔵庫内の位置づけを比較するセクション…

    …だが、さすがに疲れてきました。このへんはとてもいい加減に見ています。

  • ゼロ Zero<br /><br />でも、最後の部屋にきて、こちら。<br /><br />これがなかなかおもしろいと思った。

    ゼロ Zero

    でも、最後の部屋にきて、こちら。

    これがなかなかおもしろいと思った。

  • 作品が梱包されてきた木箱たち。バックヤードにいる気分。これを展示作品にしてしまうとは。

    作品が梱包されてきた木箱たち。バックヤードにいる気分。これを展示作品にしてしまうとは。

  • こんなふうにメモが貼り付けられていたり。《ウォータールー橋、ロンドン》が入っていた箱!

    こんなふうにメモが貼り付けられていたり。《ウォータールー橋、ロンドン》が入っていた箱!

  • ここから常設展。<br /><br />藤田嗣治《動物宴》1949−60年<br /><br />ああ、「どうぶつえん」なのね。

    ここから常設展。

    藤田嗣治《動物宴》1949−60年

    ああ、「どうぶつえん」なのね。

  • なぜか裸婦の絵が。

    なぜか裸婦の絵が。

  • テーブル中央の赤い肉の形と視覚的に韻を踏んでいる…とな。

    テーブル中央の赤い肉の形と視覚的に韻を踏んでいる…とな。

  • 藤田嗣治《猫》1940年<br /><br />猫好きにはたまらない…だろうか?<br /><br />

    藤田嗣治《猫》1940年

    猫好きにはたまらない…だろうか?

  • けっこうバケネコちっく。

    けっこうバケネコちっく。

  • 戦争画の部屋だ…。右の壁のが藤田のだったかな…。まあ、彼の画業を語る上では避けることができないのだろうけど…。足早に通り過ぎる。

    戦争画の部屋だ…。右の壁のが藤田のだったかな…。まあ、彼の画業を語る上では避けることができないのだろうけど…。足早に通り過ぎる。

  • 岡本太郎の作品も…。

    岡本太郎の作品も…。

  • 少し小さいサイズのこんなのもありますよ。<br /><br />岡本太郎《コントルポアン》1935/54年

    少し小さいサイズのこんなのもありますよ。

    岡本太郎《コントルポアン》1935/54年

  • 土方久功《猫犬》1974年<br /><br />ねこいぬ〜?? じゃ、犬なのか。<br /><br />スティッチかと。<br /><br /><br />近くにいた職員さんに「あの〜、東山魁夷の作品は…?」と聞くと、「確かに当館は多くの作品を所蔵していますが…。現在は一点も展示されておりません。」とな。

    土方久功《猫犬》1974年

    ねこいぬ〜?? じゃ、犬なのか。

    スティッチかと。


    近くにいた職員さんに「あの〜、東山魁夷の作品は…?」と聞くと、「確かに当館は多くの作品を所蔵していますが…。現在は一点も展示されておりません。」とな。

  • そんな予感はしていたんだけど、まさか1枚も展示されていないとは…。<br /><br />気を取り直して次の目的地へ。午後2時15分。<br /><br />東京駅近くのシャングリ・ラでのアフタヌーンティへ。

    そんな予感はしていたんだけど、まさか1枚も展示されていないとは…。

    気を取り直して次の目的地へ。午後2時15分。

    東京駅近くのシャングリ・ラでのアフタヌーンティへ。

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