2015/08/29 - 2015/08/31
163位(同エリア454件中)
たるとさん
もともと遅めの夏休みの4連休は長野に行くつもりだったのですが、生憎の雨予報。これじゃ山に行けないなぁとがっかりする中、よく見ると全国に二箇所だけ晴れ予報が出ている地域。それが北海道と沖縄。
北海道・・・四連休にずっと家にいるのももったいない、折角なら行ってしまえ!
というわけで、急遽決めた旭岳行き。結局雨に降られたりもしたけれど、とてもいい思い出になりました!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
土曜日出発なのに、航空券を押さえたのは木曜日。当然安い券は無く、仕方なく株主優待割引料金で購入。株主優待券を金券屋で購入したのは金曜日と、綱渡りの準備でした。6万円近い出費は厳しいけど、そこは割り切るということで。
-
今回は旭川行きなので、AIRDOを利用。いつもベアドゥがかわいくて、機内販売のぬいぐるみに手を出しそうになる。
-
着陸前、雲海の上に大雪山の山並みが見えてきました。うーん、天気はイマイチそうだな。
-
いよいよ着陸。
-
旭川空港着。雨の東京よりは遥かにマシですが、微妙な曇り空です。
-
リュックを受け取り、早速インフォメーションセンターへ。機内には登山用のガスボンベは持ち込めないので、現地購入する必要があるのです。定価販売なので高いけど、空港で手に入れられるのはとてもありがたい。
-
旭岳ロープウェイへは、旭川空港から直通バスがあります。まずは自動販売機でチケット購入。
-
バス停は空港の目の前。改めて時間をチェックすると、10:05発ということで、1時間以上先。時間はちゃんと調べていたのですが、すっかり忘れていました。。。急な旅行なので、きちんと旅程が頭に入ってませんでした。
-
時間はたっぷりあるので、展望デッキでしばらく待機。
-
それでも時間があるので、空港売店を物色。
-
と、フラノデリスのプリンがあるじゃないですか。早速おやつにいただきました!
-
空港にあった、旭川温泉の案内図。思っていたよりも何もなさそうな予感。
-
やっとバスの時間になりました。
-
バスに揺られているうちにすっかり寝てしまい、途中のキャンプ場で降りるつもりが終点まで来てしまいました。
-
降りた瞬間、ひんやりした空気。さすが山の中。
-
キャンプ場に向かう途中、ビジターセンターがあったので寄っていきました。ここで念のため、携帯トイレを購入。ついでに「熊って出るもんですかねー」と聞いたところ、出やすいポイントを教えてくださいました。
「幸いハイカーの死亡事故は今までないですからね。基本的な注意だけ気をつけていれば大丈夫」との言葉に、ほっとしました。旭岳ビジターセンター 名所・史跡
-
キャンプ場前のバス停発見。
-
バス停から奥に入ったところに、キャンプ場がありました。思っていたよりも、かなり広い。利尻や礼文も広々したところでしたので、北海道の公営キャンプ場はこういう雰囲気のところが多いのかしら?
広々とした快適キャンプ場 by たるとさん旭岳青少年野営場 キャンプ場
-
あまりにも誰もいなすぎて、どこに張ったらいいのか分からない。とりあえず誰もいない区画の、一番よさげな場所にテントを設営。
-
今日のお昼は、観光地なので適当にランチを・・・と思っていたのですが、まわりにまともなレストランがありそうにない!あわててネットで調べると、近くの温泉ホテルで温泉+ランチのセットがあるらしいので、歩いていってみることにしました。
-
-
ネットで調べてやってきた、湧駒荘。ここまで歩くこと10分以上、ほとんどホテルはありません。なんとも静かな温泉地です。
旭川旭岳温泉 湯元 湧駒荘 宿・ホテル
-
温泉の受付には温泉入浴券と食事のチケットの共用自動販売機。眺めてみたのですが、ラーメンだのうどんだのくらいしかありません。定食と温泉のセットは、やめたみたい・・・。
ランチだけの利用もできるということなので、温泉入り口付近にある小さな食堂でいただくことにしました。 -
何故かワカメが入っている、カレーうどん。北海道まで来てこれも無いと思いますが、とにかく食べ物にありつけただけで満足。コンビニもスーパーも無いところですからねー。これなら、東京から食材持ってきて自炊すればよかった。
でも、結構出てくるまで時間がかかったところをみるとそれなりにちゃんと作っているらしく、結構おいしいカレーうどんでした。 -
ホテル前にあった、「神泉」という湧き水。ちょっと飲んだら、おいしかった・・・様な気がする。
-
ビジターセンターでいただいた、散策マップ。山に向かうのは明日なので、今日は麓を散策することにします。折角なので、一番時間がかかる自然探勝路を選択。
旭岳温泉自然探勝路 自然・景勝地
-
うっそうとした入り口。あんまり人が入らないのかもな。
-
-
-
ごそごそと音がしたので見上げると、エゾリスらしき影が!残念ながら、ファインダーに収めることはできませんでした。
-
-
-
-
展望台からの風景。本来ならば、ここから旭岳が見えるはずなのですが・・・明日は天気が回復するといいのですが。
-
-
-
川にかかる木道。滑りそうで、結構コワイ。
-
ロープウェイの近くまで戻ってきたようです。
-
-
散策後はロープウェイ乗り場に戻り、お土産屋さんで熊鈴を物色。いままで熊鈴を使ったことはなかったのですが、さすがに怖いので・・・。
何種類もあったので、動いたときの鳴り方とか、重さとかを吟味して選択。 -
正直あまり音がしっかり出るベルはなかったのですが、一番マシかつお土産になるベルを購入。でも、リュックにつけるとそこそこしっかり音が出てくれましたよ。
-
売店でついでにビールを購入。旭岳ロープウェイの限定品です。
-
夕食は、自炊。といっても、炊きたてご飯とコンビニ惣菜(チキンソテー、コールスローサラダ)だけですけどね。
-
翌朝の写真。私の区画には、4つのテント。一番手前が私です。隣のカップル(いかにも外国人)と目が合ったので話をしてみると、なんとチェコからやってきたとのこと。しかも、その隣のテントもチェコから。他の区画にもイギリス人がいて、外国人率の多さにびっくり。
-
ロープウェイの営業は6時から。始発に間に合わせるために大急ぎで準備とテントの撤収。本当はもっとゆっくりしたいくらいいいテント場でした。なによりありがたかったのは、トイレが清潔で、しかもコンセントから携帯の充電ができたこと。いつも山行では節電生活になるので、初日だけでも充電の心配をしないのはありがたい。
-
かなりギリギリだったのですが、始発に間に合わせることができました。
旭岳ロープウェイ 乗り物
-
朝の天気は上々。旭岳がはっきり見えます。
-
姿見駅に到着。
-
登山届け提出所。もちろん紙も用意していたのですが、その場にあった紙のリストにも記入。
-
完全に逆光ですが、太陽が旭岳から昇ってます。
-
トイレに行ったり、小原が空いてパンを食べたりしているうちに、すっかり出遅れました。急いで登らないと。
-
-
旭岳の中腹からは、白い煙が出ています。さすが、火山。
-
-
夏の終わりですが、まだまだ花も沢山咲いてました。
-
見晴台までやってきました。
-
姿見の池には、旭岳がくっきりと映っています。
-
旭岳石室。今は非常時の避難用にだけ使われているとのこと。
-
このあたりまでは散策路。これから登りが始まります。
-
-
-
-
山頂が見えてきました。
-
山頂到着。登っているころから雲が出始め、残念ながら絶景は拝めませんでした。
旭岳 自然・景勝地
-
-
でも、時折雲の切れ間から景色が見える!
-
しばらく休憩してから、行動開始。これで戻るわけではなく、黒岳に向かって進む縦走ルートを進みます。
ちなみに、キャンプ場で隣だったチェコ人カップルにここでも遭遇。二人も黒岳に向かうということで、どのルートがいいか教えて欲しいとのこと。うーん、日本に観光に来ていきなり縦走とは、やるなー。 -
-
旭岳からの下り道は、滑りやすい砂地。今日の荷物は水3リットル入りで多分15キロくらい。なので重心が上にあり、滑りやすくて怖い。。
-
-
-
お鉢平が見えます。
-
-
さすが北海道。すでに紅葉が始まっています。
-
ハイマツの間をエゾシマリス!かわいい!
-
かなり雲が迫ってきている・・・
-
-
-
-
-
北鎮岳への分岐。荷物をデポすれば、簡単に登れそう。時間もあるし、行ってみるか。
-
荷物を降ろすと体はすっかり軽くなり、サクサクと登頂。あとで北海道二位の標高だったと気付き、登ってよかったと思った!
ちなみにここで同じくらいの年の女性(ここまでの行程でも何回かあっていた)と改めて話をしたのですが、なんと彼女も北アルプスをあきらめて急遽北海道に来たとのこと!同じことを考える人って、いるもんですねー。二人ともびっくり。 -
さて、北鎮岳もすっかり雲に隠れ、天気はますます怪しくなってきたので、急ぐことにしましょう。
-
-
-
残念ながら最初は小雨程度だった雨も、本格的に降ってきました。レインウェアで完全装備。
-
-
-
草紅葉がキレイですねー。
-
-
-
-
-
沢山のコマクサ。
-
雨の中の山行にちょっと疲れたころ、やっと目指す黒岳石室に到着しました。
続きは
http://4travel.jp/travelogue/11049417
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2015年突発!旭岳登山
0
95