2015/03/03 - 2015/03/03
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目黒警部さん
ランパーン市街地にある、バンコク・ワット・プラケオのエメラルド仏を安置していたこともある寺院に行った。
- 旅行の満足度
- 4.5
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2015年3月3日 昼過ぎ
ランパーンへと車は走った・・・ -
チェンマイからほど近くにあるランパーンは、チェンマイがランナータイ王国の首都になる500年ほど前に栄えた古都です。
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ランパーン名物の馬車が走っています。
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市街地に入ってきました。
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大きな建物といえば、役所か学校ぐらいのローカルな町です。
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迷いながら、そして道を聞きながら、ランパーンの観光名所へと車は進みます。
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昔の城壁のようです。
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車が寺院に入ります。
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観光名所なのかな?
運転そしてガイドは、チェンマイのゴルフクラブで毎週2-3回お世話になっていますキャディさんお二人です。
そして後部座席には、私そして同じマンションに滞在していたKさんの日本人二人。 -
トイレタイムにちょっと寄っただけの寺院でした。
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また道を尋ねながら車は走ります・・・
チェンマイ人のお二人は、ランパーンは初めてのようです。 -
馬車が見えます、観光スポットです。
今も街を走る馬車は、大変カラフルに飾られています。 -
ようやく、ランパーン ワット・プラケオ・ドーン・タオに到着です。
ワット・プラケオと名が付く寺は由緒あるお寺です。 -
バンコクのワット・プラケオのエメラルド仏を安置していたこともある由緒ある寺院です。
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ハリプンチャイ様式の仏塔やビルマ(現ミャンマー)風の屋根、仏壁のモザイク装飾などが見どころです。
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ランパーン・ランプーンの歴史は、ハリプンチャイ王朝にモン族の伝説的な女王・チャーマテーウィーが登場してから幕を開けます。
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チャーマテーウィーが二人の王子にそれぞれ与えた土地が、ランパーンとランプーンであり、8世紀頃に町が興されました。
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その後、ランパーン・ランプーンは、ランナータイ王国の支配下に入ります。
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一時はビルマに占領されるなど受難の時を経ますが、ランナータイ王国とビルマの二つの文化が混ざり合うことで、他では見られない独特の文化を築くことに成功します。
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境内中央にハリプンチャイ様式と呼ばれる仏塔が見えます。
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境内は綺麗に清掃されています。
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これがこの寺のシンボルであるビルマ様式の木造の仏塔と、後ろのパリプンチャイ様式の仏塔があります。。
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ビルマ様式の木造の仏塔
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パリプンチャイ様式の仏塔
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本堂かな・・・
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人は見当たりません。
見かけるのは像のみ・・・ -
テントがある、人がいるかな?
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お土産物などを置いていましたが、人はいません。
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有名な由緒ある寺院ですが、あまり人気はないようです。
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この建物は本堂かな?
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中に自入りましょう・・・
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ご本尊が鎮座しています。
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天井
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建物内は涼しいです。
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私たち二人だけです。
同行してくれましたタイ人二人は、疲れたのか車の中で休憩しています。 -
天井高いですね。
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ブッダのストーリーの絵が描かれています。
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建物の下は、コンクリート柱でした。
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観光客はほとんどいない静かな寺院でした。
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細かな細工がある門です。
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のんびりと寺院内を散策できました。
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そろそろ行きましょう・・・
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ナーガそして携帯している僧侶
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お釈迦さま
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涅槃像
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大きなドラ
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美しいビルマ形式の塔
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大砲
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ビルマ軍を打ち破った英雄の像を祀る祠。
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寺院内の城壁?
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お昼ごはんでしょうか僧侶が います。
何処にいたのだろう。 -
静かなそして美しい寺院でした。
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