2015/06/17 - 2015/06/17
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frau.himmelさん
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6月17日、やっと3日目に入ったところです。
このペースで旅行記をアップしていたら、仕上げまでにどれくらい時間がかかるのだろう。
先は長〜〜いですネ、もう息切れしています。
さて、今日はどこに行きましょう?
私はもう一度ハイリゲンシュタットに行って、そこからウィーンの森に行こうと思うのだけど。
夫殿:「大変だよー、あそこは前に行ったけど、結構遠かったじゃない。」
『またテンションが下がることを仰ってくださいます。
数年前バスツアーで行ったマイヤーリンクと勘違いしていませんか』(私の心の声)
私:「あそこではなく、カーレンベルクのほうなんですけど。
では、あなたは昨日見逃した自然史博物館に行きますか?私は一人で行ってきますけど。」
そしたら、夫殿、「いいよ、一緒に行くよ」と。
やっぱり何だかんだ言っても私と一緒にいたいのね〜(ウソ!笑)。
さあ、では決定ね!
せっかく郊外に行くのだから、ナッシュマルクトで食料を仕入れて、カーレンベルクへピクニックね。
今回の最寄駅、ケッテンブリュッケンガッセ駅の前には「ウィーンの台所」といわれる大きな食品市場ナッシュマルクトがあるのです。
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おなじみになったオットーヴァーグナーのケッテンブリュッケンガッセ駅。
この駅前には「ウィーンの台所」といわれるナッシュマルクトがあるのです。 -
世界中のいろんな食材が並んでいます。
時間は8時半とちょっと早いせいか、思ったより人出は少ないです。 -
こういう所って見るだけで楽しいんですよねー。
日本にはない珍しいものを見たりするの大好きなんです。 -
Wasabi?
ワサビって日本のワサビ?
あのナッツ、ワサビ味にコーティングしてあるのかしら?
などと夫と話しながら歩いていると・・・
東欧系の店員さんが話しかけてきます。 -
ヤクザ?
夫が返します。
「ヤクザってイタリアのマフィアと同じだから私達ヤクザじゃないよ!」
そしたら今度は「サムライ?」
「そうそう、Ich bin Samurai.」
そんなおしゃべりしながら、手のひらに載せてくれた真ん中のナッツ入りヌガーのようなものがとても美味しかったので少し購入。
夫曰く、女性は試食に弱いんだから〜。 -
カラフルな色彩が溢れる八百屋さんの店先。
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アプリコット。今の時期、たくさん出回っていました。
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これは珍しい平たい桃。
味は日本の桃と似ていますが、小さいので食べやすい。 -
果物屋さんの店先には世界中の珍しい果物がいろいろ並んでいます。
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コレは何?
生まれて初めて見る果物?です。
Jack fruchtとあったので調べると、「パラミツ」というものらしい。
クワ科パンノキ属、英語名ではジャックフルーツと呼ばれている。 -
これも見たことがないです。
Mehlspeisenって何だろう? -
香辛料の品揃えの凄いこと。
ここでお菓子作りが趣味の妹にシナモンスティックを購入。
日本で買うと高いのよね〜って言っていましたので。 -
ナッシュマルクトにあるのは食材だけではありません。
陶器などもあります。
イタリアのお皿。ステキですね欲しいけど、持って帰れない。 -
茶器セット
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色とりどりのオリーブの実。旅は始まったばかりで、何も買えないのが悔しい。
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パプリカやトマト、ナツメヤシにチーズを詰めたもの、生ハムでチーズを巻いたもの。あと見たこともないもの。精巧できれいだけど、ちょっと食指が動かないわね〜。
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オーバーラーもカフェを出店しています。9時オープンですからまだ静か。
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日本料理はここでも人気です。
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おアジアンテイストのお店のメニューをアップしますね。
スシ・サシミ・マキ・テンプラマキ・・・・。
見ているとなんだかニヤニヤしたくなるネーミング。
あーー、下のほうにはサーモンテリヤキ・ベントウも・・・。 -
セセッシオンが見えれば、ナッシュマルクトの折り返し地点。
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ナッシュマルクト沿いの立派な建物とご存知「ノルトゼー」
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お魚もあります。
アジに似た魚、サメ、鮭、サバ・・、
手前のオコゼに似た魚は直訳すると「竜の頭」。
みんな新鮮そうに見えますが、高い!
こんなのがsushiになるのでしょうね。 -
すみません、まだ続きます。
いろいろ珍しいものがあって、写真をたくさん撮ってきました。
相変わらず、店員さんは日本人と見ると、ヤクザ・サムライ・ゲイシャ・ワサビを連発して勧誘します。
ここにはお豆腐とモヤシ。 -
真ん中にあるキノコは椎茸、名前も「CHITAKE PILZE」。
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里芋ソックリ、EDDOYAMS。
私は「エドイモ」って勘違いしましたもの。 -
ここには牛蒡も。
何て名前?って聞いたら「ゴボウ」だって言っていました。
そのほか日本の大根やカブに似たもの。
ここにくれば何でも揃います。 -
夫は、といえばこんなものを撮っていました。
おいしそうなドイツパンの数々。
普段の朝食はご飯とお味噌汁の純日本食、食パンなんて絶対食べない人なのですが、ドイツのパンだったら3食でも大丈夫だというくらいドイツパンが大好きな人です。
特に安いゼンメルがお好み。
私はせっかくだったらかぼちゃの種やミューズリー、ひまわりの種がびっしりついたパンの方がいいのですが。 -
行くんなら早く行こうよ、ウィーンの森に。
早くどれでもいいから選んでよ、って言っていますので、この辺で。 -
そうそう、私が足を止めたところはここ。
どんな味だけわからないけど、ナッツが入ったしっかりとしたケーキ、おいしそう。
100g3.5ユーロ、500円かー。
じゃーこれ100g頂戴!
と言ったのに、その店員、300グラム切っちゃった、10ユーロね、と。
まるで詐欺じゃない。
私の語学力ではクレームはつけられないし、夫は面倒くさいのか、いいじゃない、切ったもの仕方がないじゃないと・・。 -
これがそう、これで10ユーロって高すぎ。1400円ですよ!
おいしいロールケーキが買えますよね?。
それに今見たら300グラムなんてあるように見えない。なんか騙された? -
ほかのものと見比べても一目瞭然、やっぱり騙された・・。
まあそれは置いといて、これがナッシュマルクトで仕入れた今日のランチです。
これと日本から持って来た羊羹などを持ってウィーンの森に出かけます。 -
ケッテンブリュッケンガッセ駅からU4で、昨日と同じくハイリゲンシュタットで降りました。
昨日訪れたカールマルクス・ホーフが見えます。 -
昨日と同じバスの時刻表を貼り付けます。
ベートーベンハウスを通り過ぎて、ホイリゲで有名なグリンツィングやコベンツルを過ぎて、今日は終点のカーレンベルクまで行きます。
30分ほどのバスの旅です。 -
ここは昨日降りたベートーベンハウスの停留所です。
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グリンツィングの街中、かな?
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バスは途中、コベンツルパークプラッツと言うところで停車して乗客が全部降りました。
何でもカーレンベルクに行くには、ここで乗り換えるバスとカーレンベルクまで直接行くバスがあるらしい。 -
ちょうど駐車場にホイリゲエキスプレスが停まっていました。
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コベンツル駐車場からウィーンを見渡すことが出来ます。
はっきり見えませんがドナウ川とテレビ塔と高層ビルが見えます。 -
再びバスに乗って山道を登っていきます。
さっきから気になっていましたが、こんな高いところまで石畳の道路、それも最近のものではなさそう。
すごいなー。
歴史が刻まれているんでしょうね。 -
カーレンベルクに到着。
大勢の人が降りてさらに上に上がります。 -
ここになにやら碑銘が・・。
「ホーエンシュトラーセの工事は1934年に始まり1938年に終わった。」
調べてみました。
私がさっきから不思議に思っていた石畳の道のことでした。
カールマルクス・ホーフでも説明した「2月事件」を鎮圧したドルフース首相が、雇用創出のためにあの山道(ホーエンシュトラーセ)の建設に取り組んだのでした。 -
この上がどうなっているのか、上らなかったのでわかりません。
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この世界各国の言葉で描かれた建物はウィーンMODUL大学。
MODUL大学って? -
早速展望台へ。
ほんと!
写真では判りにくいけれど、2本のドナウ川(アルテドナウとノイドナウ)と豆粒のようなウィーンの街が一望できます。 -
ここからシュテファン寺院やシェーンブルン宮殿も見えるそうだけど、観光客が指差すほうをみても私にはよくわかりません。
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眼下の一面のぶどう畑、そのつながりでグリンツィングのホイリゲの集落、そして左上のほうには昨日訪れたカールマルクス・ホーフの赤い集合住宅が続いているのが見えます。
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真ん中のひときわ派手な塔はフンデルトヴァッサーのごみ焼却場の煙突(矢印)、
ン?背後に小さく見えるのはベルベデーレ宮殿?(四角囲み) -
この機械に1ユーロ入れると、各国語で説明をしてくれるようです。
日本語もあります。 -
このカーレンベルクの丘は眺めがいいだけでなく、ヨーロッパの歴史的には大変重要な意味を持つのです。
1683年、オスマントルコの大軍がウィーンに攻め入り、城壁(今はリンク通りになっていますが)の周りを2ヶ月に渡って包囲しました。
第二次ウィーン包囲です。
今にもウィーンが陥落するか否かという9月12日、この丘から様子を窺っていた援軍のポーランド王ソビエスキの軍が一気に駆け下りてトルコ軍を急襲、撃退します。 -
これがどうして歴史的に重要なのか?
この時、オスマントルコ、つまりイスラム世界からの侵略を食い止め、キリスト教世界を守ったということは、昨今のISなどの不穏な世界の動きをみれば一目瞭然ですよね?
ちなみにこの時、オスマントルコ軍が陣地にコーヒー豆を置いて逃げ出したことから、ウィーンにコーヒー文化が根付き、またクロワッサンはトルコ国旗から生み出されたものだそうです。 -
この歴史の記録をこの礼拝堂で見ることが出来ます。
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礼拝堂の正面。
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歴史的建造物であるウィーンの旗。
ここにも1683年の年号が・・。 -
入り口の上の碑には、皇帝レオポルト1世の要請により、
1683年9月12日の朝、ポーランド王のヤン3世ソビエスキがロートリンゲン公カールやザクセン、バイエルン、バーデンや他の援軍と共に、この高台から駆け下りて、ウィーンを救った、みたいなことが書いてあります。 -
ここにある2人の像は・・。
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ポーランド王ヤン3世ソビエスキの像。
ドイツ語とポーランド語で説明があります。 -
そしてもう一人は、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世。
ヤン3世と同じポーランド人であるパウロ2世は、歴史的勝利の日から300年後の1983年9月13日に、この礼拝堂を訪れました。
それを記念して、礼拝堂の入り口に碑銘が飾られました。
中には彼の展示物もあるらしいですが・・。 -
礼拝堂は閉まっていて中に入れません。
隙間から写真を撮りました。 -
礼拝堂横の井戸。
ゼラニウムがきれいです。 -
ここにも愛の錠前。
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ネポムクの聖ヨハネ。
この近くのベンチに座ってランチを摂りました。
高台だからかちょっと寒かった。 -
わざわざランチを持っていかなくても、大きなレストランもありますし、小さな売店もあり、ここでも食べることができます。
バス停前にはホイリゲ・エキスプレスの看板。
ここからも乗ることが出来るのですね。 -
これに乗りたいという方のために。
ホイリゲエキスプレスは、カーレンベルク、グリンツィング、ヌスドルフの間を60分で循環しているようです。
運行期間は4月から10月終わりまで。
時間は12時〜18時の毎時15分(カーレンベルク出発)
金額は大人9.9ユーロ、子供4.5ユーロ、1区間だけ(?)5.5ユーロです。
これに乗ってのんびりとウィーンの森やホイリゲをまわるのも楽しいものでしょうね。 -
ほどなく38Aのバスがやって来ましたが、満員で立っている人も大勢。
カーレンベルク展望台は人気スポットなのですね。 -
バスがカールマルクス・ホーフの傍を通ったらまもなくハイリゲンシュタット駅です。
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ハイリゲンシュタットの駅からU4に乗ります。
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お隣のシュピッテラウの駅に近づいたら、あのフンデルト・ヴァッサーのごみ焼却場が見えました。
急いで降りる支度をします。
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この旅行記へのコメント (7)
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- jijidarumaさん 2015/08/25 19:00:40
- カーレンベルク・第二次ウィーン包囲
- himmelさん
こんばんは。
カーレンベルクにピクニックと洒落たのは観光客としては珍しい。いわば、ウィーン市民と化したようですね。素晴らしい。
さて、途中の礼拝堂の石碑、拡大してみてみました。1683年、オスマントルコ軍が行った第二次ウィーン包囲ですが、昨夜、私の旅行記でRastattラシュタットを訪れたことを書いていました。・・・19世紀には軍事都市、要塞都市と呼ばれたが、今はバロック宮殿の町ラシュタットの名でよばれる。・・・この宮殿はMarkgraf Ludwig Wilhelm von Badenルートヴィヒ・ウィルヘルム・バーデン辺境伯(1655〜1707年)が太陽王ルイ14世のベルサイユ宮殿を模範として建てたものです。
そうです、ルートヴィヒ・ウィルヘルム・バーデン辺境伯の名前が石碑の中ほどにありました。
因みにルートヴィヒ・ヴィルヘルム・バーデン辺境伯は『トルコ人ルートヴィヒ(Tuerkenlouis =Tuerkenludwig)』、『帝国の盾』と呼ばれた。辺境伯が着用した赤い上着が戦場でもよく目立ったため大トルコ戦争で戦った敵軍のトルコ人に『Roter Koenig赤王』と呼ばれ、恐れられたと云う。
従兄のPrinz Eugen(Eugen Franz von Savoyen-Carignan)プリンツ・オイゲン公と共に、“オスマントルコ軍の第二次ウィーン包囲”(1683年7月13日〜9月12日)でロレーヌ公シャルル5世に従いヨーロッパ諸国解放軍に加わり、大トルコ戦争に参加している。諸国解放軍の勝利に貢献した。
また、1691年8月19日、セルビアでの“Schlacht von Slankamenシュランカーメンの戦い”でもオスマントルコ軍5万人に対し、ルートヴィヒ・ヴィルヘルム・バーデン辺境伯は連合軍司令官としてオーストリア・神聖ローマ帝国の連合軍33千人を率い、勝利した。
膨張政策をとるフランス王ルイ14世に敵対した大同盟戦争(1688〜1697年Pfaelzischer Erbfolgekriegプファルツ継承戦争とも云う。)では神聖ローマ帝国軍の司令官として戦功を挙げているから、中々の名将であったようである。
というわけで、第二次ウィーン包囲でバーデン辺境伯が諸国解放軍の勝利に貢献したと書きましたが、どこでどのように戦ったのか、調べが及ばず、知らなかったのでとても参考になりました。
恐縮ながら、旅行記中の説明を利用させてください。
jijidaruma
- frau.himmelさん からの返信 2015/08/25 23:32:37
- RE: カーレンベルク・第二次ウィーン包囲
- jjidarumaさん、こんばんは。
大変詳しい説明をありがとうございます。
大先生に、私の拙い中学生の研究発表を見ていただいているようで、赤面しております。
今回はピクニック感覚で、今まで行ったことがなかったカーレンベルクに行ってみようと、あまり深く考えないで行った地でした。
銘碑や像を写真に撮ってくるのは私の趣味なので、今回も深く考えないでいろいろ撮ってまいりました。
旅行記に書くにあたり調べていましたら、凄い歴史が隠されていたと驚きました。
ただ、私の場合はjjidarumaさんのように深い知識に基づいたものではなく、付け焼刃的なものですから、きっとおかしなところも多々あると思います。
ルートヴィッヒ・ウィルヘルム・バーデン辺境伯のこともそう。
白状しますと、時の皇帝レオポルト1世が、ウィーンが包囲される前にパッサウに逃亡し、そこからキリスト連合の諸国に援軍を求めた・・とありましたので、あの銘碑を読んだとき(内容は詳しく理解できませんでした)、ロートリンゲン公カールの他に、ザクセン・バイエルンと並んでバーデンとあったものですからそれらの諸侯が援軍に馳せ参じたと思っていました。
よく見ますと、ルートヴィッヒ・ウィルヘルム・バーデン公の名前がありますね。
もし旅行記にお使いになるようでしたら、どうかjijidarumaさんの方でちゃんと修正してお使いになってください(汗)。
またバーデン辺境伯のバーデンとはオーストリアのバーデンなのですね?
ドイツのバーデン地方かと思っておりました(笑)。
いとこのオイゲン公ってあの有名な、ウィーン王宮の騎馬像のオイゲン公ですね?
こちらこそいろいろ教えていただいてありがとうございます。
himmel
- jijidarumaさん からの返信 2015/08/26 01:12:33
- カーレンベルク・第二次ウィーン包囲
- himmelさん
早速のご返信とご了承ありがとうございました。
さて、バーデン辺境伯はドイツのバーデン地方なのです。つまり最初に思われたバーデンなのです。(後のバーデン大公国にあたります。首都はカールスルーエでした。)
辺境伯の首都・バロック宮殿の町ラシュタットは黒い森の北西の端にあり、バーデン・バーデンから約12km北、カールスルーエは約20km北東にあります。人口47千人を抱える地域最大の都市で、1992年以来、メルセデスの自動車工場が置かれている。見所は辺境伯が建てたラシュタット宮殿(城)・軍事歴史博物館、Kasemattenカーゼマッテ要塞だそうで、それらを目的に訪れたのです。
オーストリアのバーデン(Baden bei Wien)にも行ったことがあります。
いとこのオイゲン公ってあの有名な、ウィーン王宮の騎馬像のオイゲン公ですね?=>はい、あの有名なかたです。母方のいとこだそうです。
jijidaruma
-
- アンマンさん 2015/08/25 13:37:39
- 楽しそう☆彡
- ピクニック・・・・弁当を持って出かけるなんて久しくありません。
異国の地で・・素敵ですね☆彡
「ウィーンの台所」といわれるナッシュマルクト・・・・うわぁ^^
行ってみたい!!!(メモメモ)
1日いてもいいくらい面白そうです。
スパイスとかお菓子はお土産に最適ですね!
(アンマンなら大喜び)
でも
安いんですかね!?
・・・・・『ナッツが入ったしっかりとしたケーキ』・・・・
どう見ても高い!高い!!高い!!!
味はどうでしたか?
果物も盛りだくさん・・・・食べてみたいです。
<ひらたい桃>は買わなかったんですね!?
イチゴのほうが食べやすいですからねぇ〜
(手も汚れないし)・・うんうん
石畳・・・見るだけなら情緒があっていいですけど
歩くとなると辛いです
(ドイツでは石畳のおかげで(?)スーツケースのコロが破損しました)
↓
日本に着いて成田で気が付く(ANAの人が)
カーレンベルクの丘・・・有名なんですね(メモメモ)
ここでウィーンの歴史をかみしめることができるんですか・・・
その時代に思いをはせて・・・・・
またまた
frau.himmelさんの明瞭な解説で楽しませて頂きました(うんうん)
- frau.himmelさん からの返信 2015/08/25 22:06:43
- RE: 楽しそう☆彡
- アンマンさん、今回もまたコメントありがとうございます。
ピクニックって言ったって、ウィーン市内から30,40分電車やバスに乗っていくだけですから表現がオーバーなんですが、一応高台ですから、そのつもりで・・・。
でも、ウィーンが一望できるステキなところです。
ナッシュマルクトも、女性は特に楽しいと思います。
ほんと、1日は多いけど、半日くらいでしたら飽きませんよ。
アンマンさん、きっと気に入りますよ。
> ・・・・・『ナッツが入ったしっかりとしたケーキ』・・・・
> どう見ても高い!高い!!高い!!!
そうでしょう!?
私も旅行記をアップする時写真を見て、再度口惜しさが・・・。
トルコかアラビアのスイーツみたいなもので、蒸しパンの中にナッツが入っているもの。
あれはどう見ても300グラムの大きさには見えない、10ユーロは高いですよね。
で、お味は?←忘れました。
美味しかったら10ユーロで高いといわないはずですから、それなりだったかと。
あれで10ユーロだったら、ナッシュマルクトにあるオーバーラーでケーキとコーヒーいただいたほうがよかった・・と、いつまでもグチグチ言っていました。
平たい桃、やはり珍しいですよね。
あの時は買いませんでしたが、後日ちゃんと買いました。
味は日本のモモといっしょ、小ぶりで皮ごと齧っても、水も滴らないし、食べやすかったです。
あちらにいらっしたらぜひお試しください。
ヨーロッパの石畳でスーツケースが破損したんですか?
災難でしたね。でもあり得ますね。
まだしばらく旅行記はウィーンを出られそうにもありません。
よろしくお願いいたします。
himmel
-
- norisaさん 2015/08/25 11:39:54
- 仲睦まじくーー
- frau.himmelさん
こんにちは。
船頭二人とはいえ、その息は結構あっていますね!
さて、市場の食品、なかなかおいしそうですね。
ドイツではレーゲンスブルグの小さな市場、ザルツブルグの市場くらいしか知りませんが、ウイーンのここ、ナッシュマルクトは新鮮そうです。
お二人で高台でのピクニック。
お天気も良し、眺めも良し、夫婦仲も良し(笑)
どうやらいつもはfrau.himmelさんのワガママを優しく見守る旦那様という図式のようにも思えてきました(苦笑)
異国でのピクニック。
エトランゼ気分満喫でうらやましいことです。
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2015/08/25 21:42:18
- RE: 仲睦まじくーー
- norisaさん、こんばんは。
> 船頭二人とはいえ、その息は結構あっていますね!
えっ、どこがーー?(笑)
ウィーンのナッシュマルクトは大きな市場です。
朝の時間帯だったら店員さんが、寄って行かない!見ていかない!みたいな声掛けをするのも楽しいです。
日本人が多いと見えて、どこでも「ヤクザ?」なんて声かけてくるのには笑ってしまいました。
ほしいものはいろいろあるけど、旅行中の身にはちょっと辛い。
> どうやらいつもはfrau.himmelさんのワガママを優しく見守る旦那様という図式のようにも思えてきました(苦笑)
それはnorisaさんご夫婦でしょう?
うちは夫のワガママに私が従順に付いていく・・という図式です。
norisaさん、今度はベルギー・オランダですか。
本当に国内・海外問わず、年中旅行をしていらっしゃるnorisaご夫妻という図式ならぬ方程式ですね。
いつもありがとうございます。
himmel
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