2015/06/17 - 2015/06/17
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frau.himmelさん
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昨日ホイリゲの帰り道、U4ハイリゲンシュタット駅の次の駅シュッピッテラウでど派手な煙突を見つけました。
あーーこれがあのフンデルトヴァッサーのごみ焼却場ね・・!。
しかしあの手の建築物はむしろ悪趣味だと思っているので、わざわざ途中下車してまで見学する興味は湧かず。
ところが、さっきカーレンベルク展望台からもはっきり見えたその姿は、私の中でちょっと気になる存在に・・。
そして帰りの電車の中からその煙突が見えたとき、唐突に、あそこに行ってみたい!という強い思いに変わりました。
問題はもう一人の船頭さんが何と言うか・・。
恐る恐る夫殿にお伺いをたてました。
「フンデルトヴァッサーのあの面白いゴミ焼却場、見ていきましょうよ。」
いつもは「あなたは突然予定を変えるから困る。」と渋い顔をする夫殿が、今日は素直に「いいね〜」と賛同してくれました。
どんな風の吹き回し・・・。
-
U4のシュッピッテラウ駅近くでど派手な煙突を見かけた時、当初の予定にはなかったけど急遽見学することになりました。
と言っても駅のすぐ前に聳えているのだから、どうせ10分か20分しか時間は取られないでしょう。 -
本当に駅をでるとすぐに、目の前にこの光景がドカーンと現れるのです。
ここはフンデルトヴァッサーが設計したゴミ焼却場。
私は見たことありませんが、彼は大阪の舞洲にもこの焼却場をもとにしたゴミ処理場を作っていますね。 -
フンデルトヴァッサーってウィーンの有名な芸術家なのでしょうが、私はあんまり好きではありませんでした。
ちょっと悪趣味と言うか・・・。 -
煙突を下から見上げたところ。
ゴミ焼却場にこんなキンキラキンのど派手な装飾が必要なのかしら?
とか・・。 -
でもなんか不思議。
この建物を見ているとなんだか心がホッコリするのです。 -
ほらっ、見て見て!あの窓、一つとして同じ形のものがないわよ。
入り口の金のボールも可愛い〜! -
-
建物もさることながら、反対側鉄道線路側の壁の絵も面白い・・。
-
壁絵の上は駅舎です。
窓がたくさんあって、木が窓の中からもニョキニョキ。
メルヘンの集合住宅のような感じ。
人間、いくつになってもメルヘンチックなものは好きですね。 -
その横には電車。
そしてあの線は? -
コンセントが繋がっています。
ゴミ処理をしてその予熱をエネルギーに変えているそうで、とてもよく考えられているのですね。 -
焼却場の壁側の絵。
「Fernwaerme Wien」と書かれているってことはウィーン市内の遠くにも暖房を供給しているって事ですね。 -
-
これぞ、フンデルトヴァッサーワールド!
-
ごみ収集の車両が出入りする作業場も全くそれらしくない・・。
-
こちらがオフィス棟?
「Fernwaerme Wien」とあるからウィーン市の地域エネルギーセンターみたいなところかしら。
この建物も変わっています。
血が滴るようなドキッとする外観。
夫は、ここに行けば工場見学が出来るかも知れないと興味しんしん。
あっそっかー。
エネルギーは夫の興味ある分野だったのでした。
だから素直に賛成したのね。 -
中は市民センターのような感じ。
夫は受付に、工場見学は出来ないかと聞きにいきましたが、そんなものはやっていないという返事だったそう。
私は内心ホッ!
仕方がないそれでは帰りましょう。 -
道路を隔てた向こうにはウィーン大学が。
ここは学生街でもあったのです。
ごみ焼却場と学生街が共存しているなんて、日本では考えられない。 -
始めはちょっと見るだけのつもりだったけど、私の気持ちはいつの間にか「フンデルトヴァッサーって面白いじゃない・・」に変わっていました。
U4に乗っていったんホテルに帰ります。
少し肌寒くて、これから夜になると、1枚羽織るものが必要かなと思ったからです。 -
ホテル前のこのバス停より58AでBurgringへ行き、そこから路面電車1番に乗り換えます。
フンデルトヴァッサーのごみ焼却場を見て、ついでにフンデルトヴァッサーハウスとクンストハウスも見たいと思いました。
ウィーン市内ではもともと厳密なスケジュールは立てておりませんでしたので、夫は自然史博物館に行くだろうし、時間を決めて待ち合わせて夕食にいけばいいと思っていました。
ところが夫もフンデルトヴァッサーを見たいそうです。 -
路面電車1番に乗ってHetzgasseで降ります。
停留所から地図を見ながらブラブラ歩いていますと、周囲の伝統的なビルとはちょっと違った建物発見! -
周りはきれいに散髪した行儀のいい子供たちばかりなのに、一人だけボサボサの髪の男の子がいる・・・、そんな感じです。
-
もっと近づいてみましょうか。
ホントにボサボサ。
あっちからもこっちからも木の枝が伸びています。
ここがフンデルトヴァッサーハウスです。 -
テラスの上には阿吽の狛犬ならぬライオン像。
その横では記念撮影している人。
ここだけ見ると、鬱蒼とした森の中のメルヘンの家みたい。 -
どこからどうやって木が生えているのか、見当も付きません。
屋上もしかり。
水平な部分はどこも隅々まで植物が占めています。
その隙間からフンデルトヴァッサー設計のアーチ型のバルコニーや丸っこいモザイク柱、そして建物の壁が顔を出しているといった感じ。 -
それに枝の剪定はいい加減みたいだし・・・。
これこそがフンデルトヴァッサーのコンセプト。
どんな場所でも自然は育まれなければならない、人間が建物を建てることで奪ってしまったところも取り戻さなければならない・・・。 -
生い茂る植物は四季折々のさまざまな表情を見せてくれます。
夏にはグリーンの壁を、秋には紅や黄色の黄葉が建物を彩ってくれます。
冬に落葉すると建物本来の姿が現れるのです。
紅葉の秋にぜひ来てみたいと思いました。 -
木々の間から見える文字は、ここが市営住宅であることが書かれています。
フンデルトヴァッサーが、ウィーン市の依頼により1985年に完成させた集合住宅です。 -
下はお店になっています。
-
お土産物屋さん。
-
ウィーンみやげがいろいろ置いてあります。奥のほうにはカフェが見えます。
-
丸みを帯びたカラフルな柱が下からテラスを支えています。
これ、強度大丈夫なのかしら。 -
-
決して直線ではないモザイクタイルの壁の線。
レーヴェンガッセに面した側にはいくつものライオン(レーヴェン)の像がありました。
私の写真の中からもいくつも見つけることが出来ます。 -
では今度はケーゲルガッセ(Kegelgasse)側に移動しましょう。
ケーゲルトはボーリングのピンのこと。 -
フンデルトヴァッサーと言う人は何を考えている人やら。
床だってこんなに盛り上がっています。
私は、東北大地震のとき液状化で盛り上がった地面を思い出しました。
あの時は家の近くの公園もちょうどこんなふうに波打っていました。 -
オーストリアには地震なんてないから遊び心でこんな床が出来るのですね。
ここはさっきのテラスの下になります。
こんな1階の吹き抜けの部分をピロティーっていうそうです。
ボーリングのピンが何本も立っています。 -
向こうから来るのは・・・、
不思議な世界に迷い込んだアリスさんたち。 -
そこを抜けると噴水広場。
ここの床もデコボコしています。
この床の盛り上がりやうねりやデコボコもフンデルトヴァッサーのコンセプトの一つ。
自然と建物が一体化した空間ということで「森の中の地面」を現したものだそうです。 -
この広場の主役の噴水は、モザイクの美しい3段の水盤を持ったローマ風のものです。
噴水の周りには、何箇所か板が張られ、座りやすいようにしてあります。
それにしてもこちら側は観光客が多いですね。 -
こちら側の建物のなんてカラフルなこと。
窓もよく見たら一つ一つ違いますし、出窓もさまざまです。 -
更によく見ると、個別に色分けされて塗られた壁の一つ一つは帯状モザイクで区分けされ、自分の家がどこかはっきりわかるようになっています。
窓の上の逆三角マークも色分けされています。 -
アーチのピロティーを抜けて中庭に入ってみます。
-
個人の住居空間、中に入ることは出来ません。
-
ここは集合住宅で一般住民が生活しているので、中に入ることはできない旨の注意書きあります。
でも、毎日こんなに観光客が押し寄せたらうるさいでしょうね。 -
人が集まっているところは、フンデルトヴァッサー・ハウスの真向かいにある「フンデルトヴァッサー・ヴィレッジ」。
この屋上にも木々がうっそうと茂っています。 -
-
ヴィレッジの内部。
さまざまなお土産を売っています。
ここも完全なるフンデルトヴァッサーワールドですね。 -
上にあがる階段。
緑のテラスに出られるようです。 -
フンデルトヴァッサーが手掛けた作品写真と一覧表がありました。
-
フンデルトヴァッサーとヨーゼフ・クラヴィーナ教授。
このユニークな市営住宅は、フンデルトヴァッサーの創造力のたまものです。
彼が表現した絵をもとに、クラヴィーナ教授が構造学に則って建築したものなのです。 -
フンデルトヴァッサーの作品一覧表の一部には日本のものも見られます。
フンデルトヴァッサーは大変日本びいきで、「百水=フンデルト・ヴァッサー」という雅号を持っていました。日本人の妻がいたほど。
彼が手がけた数多くの作品の中には
25)大阪の舞洲清掃工場、
23)大阪キッツプラザ、
30)大阪「舞洲スラッジセンター」下水汚泥処理場
などがあります。 -
フンデルトヴァッサーヴィレッジのお隣の建物の壁にこんな記念銘板が。
1421年3月12日、アルブレヒト5世により、当時ウィーンにいたすべてのユダヤ人は追放されるか殺されています。そしてこの地区でも200名の男女が殺されました。
その時シナゴークも破壊されましたが、のちにシナゴークの壁や床の一部が発見され、その破片がどこかに使ってあるとか・・・。
まさかフンデルトヴァッサーハウスにも使ってあるというのではないでしょうね。(ドイツ語が難しくてよく理解できなかったのですが・・。詳しい方教えて。)
ところで調べていくと、フンデルトヴァッサー自身も母親がユダヤ系だったため、ヒトラーのドイツ併合時はユダヤ人街に追いやられ、苦難の道を歩んだようです。
こういう街中の何気ない碑文を調べていると、重大な歴史の一部を知ることができるって素晴らしいと思います。
だから私は何でもかんでも写真に撮ってしまうのです。 -
さて、この先にクンストハウスがあるそうです。
そちらにも行ってみます。 -
モザイクの道を通って・・・。
-
クンストハウスはあちら→という矢印の柱も、ボーリングのピンのような丸みを帯びたフンデルトヴァッサー調。
-
そして伝統的なウィーンの建築物の間に見えてきました。
大木の陰で見にくいですが、白と黒の奇妙な建物が・・・。 -
クンストハウスはフンデルトヴァッサーの絵画を中心に展示してある美術館です。
私達は絵画は見るつもりはありません。
この建物を見ればもう十分、彼の芸術性は伝わってきます。 -
3本の柱が印象的な、ここがファサード。
-
フンデルトヴァッサーハウスはカラフルな多色使いの建物だったのに対して、こちらはぐっとシックに白と黒のコンビネーションと、1階部分は煉瓦を流し込んだようななんとも風変わりな建物。
彼のコンセプト、自然を意識した建物、植栽が多いのは同じです。 -
それにしても、ファサードの柱、こんなに細くて、あちらの柱は曲がっているように見えますし、これで本当にこの建物を支えられるのでしょうか?
-
実はここにも影の設計者はいました。
フンデルトヴァッサーは自由に建物の絵を描いて、それに沿って構造的な設計はペーター・ペリカンという建築家がやっています。 -
つまりこの建物自体がクンストハウスの内部に飾られている他の芸術品同様、彼の絵画作品なんですね。
-
面白いのはレンガを流し込んだように見える土台部分。
これは建物を解体した廃材が使われているのです。 -
拡大してみますね。
なんとここは双頭の鷲、ハプスブルク家の紋章が使われています。 -
別な部分。
モザイクなども廃タイルで作られているそうです。
また墓碑のカケラさえ、フンデルトヴァッサーの手にかかると芸術品に変わるのです。 -
最初は、芸術に彩られたウィーン、見るべきものはゴマンとあるのに、ウィーンとは異質の芸術家(と私は思っていました)フンデルトヴァッサーを見るのもどうかなと拒否反応を示していた私でしたが、彼の3作品を見ているうちになんとも心地よく、楽しい気分にさせられたのでした。
夫も同じ気持ちのようでした。 -
クンストハウスから散々迷って、親切な若者にラデツキープラッツ停留所を教えてもらって、やっとトラム1番に乗ることが出来ました。
車窓にはウラニア天文台。(←)
過ぎてから気が付き半分しか写っていません。
ここはオーストリアがドイツに併合される際、プロパガンダとして、壁一面にヒトラーの肖像画が掲げられていた建物として、私には興味がありました。 -
今日の夕食会場に選んだところは、カフェ・ツェントラール。
近くには前回訪れて気に入った「カフェ・グリーンシュタイドル」がありどちらにしようかと迷ったけど、同じところでは能がないしこちらに決めました。 -
しかし、さすがに人気カフェー。
満員で席がありません。
幸い入り口近くの狭い席が空いたので急いで座りました。 -
天井が高〜い!
まるで宮殿か教会の中のようです。 -
歴史を探ってみると、なんとロシアの革命家トロツキー(1875-1940)もウィーンに亡命中、ここに足しげく通ったということです。
そしてここで「祖国の父」と呼ばれる後の首相カール・レンナー博士とも時折会っているのです。
カフェ・ツェントラールでロシア革命の準備がなされていたと言っても過言ではない(?) -
飲み物はいつものように夫はビール、私はヴァイスヴァイン。
すっかりお馴染みの風景に。 -
お料理は夫はソーセージ、私はサラダと、あんまりお腹がすいていないので小食です。
他の方の旅行記を拝見すると皆さんテーブルに並びきれないくらいのご馳走を召し上がっていますね。
それに比べると私たちの食事のなんと質素なこと(笑)。
まあ二人とも齢ですからね。
なんて・・・。 -
入り口近くにちょこんと座っていらっしゃる人物は?
「ペーター・アルテンベルク」。
ウィーン世紀末の文学者で、自分の住所を「ウィーン1区、カフェ・ツェントラール」と答えたくらい、しょっちゅうここに入り浸っていました。 -
その後ろにはケーキの陳列棚。
私がサラダだけで我慢するわけないではありませんか(笑)。
ここのケーキを絶対食べたかったからです。
いろいろな美味しそうなケーキが並んでいて悩みます。 -
ここの主役のアルテンベルクさんの名前のついたトルテがありました。
1番の「Altenbergtorte」。
アルテンベルクさんに敬意を表してこれに決めました。
1個4.2ユーロです。 -
それにメランジェを添えて・・・。
あ〜〜、幸せ。 -
夫はケーキよりビール。
2杯目のビールは黒ビール。
夫は夫で別のビールが飲めて幸せそう。 -
それにしても、人気のカフェですね。
次から次へと客が来ては、座れなくてすごすごと帰っていきます。
特に目立ったのはアジアの隣国の方たち。
満員とわかっていてもつかつかと店内に入ってきて、写真だけを撮ってさっと引き上げます。
なんだか恥ずかしい。 -
トイレも重厚なオークの扉。
伝統的なジェントルマンとレディーの姿。 -
ピアノ演奏が始まりました。
トイレの帰りにちょっと失敬して写しました。
入り口で待っている人もいるので私達は出ることにします。 -
夜8時ともなれば、さっきまで賑やかだったヘーレンガッセも、人通りが少なくなりました。
-
近くにU3地下鉄駅が見えたのでそれに乗りました。
そしてウィーンミッテでU4に乗り換えて、随分遠回りをしてホテルに帰りました。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- mistralさん 2015/09/19 23:11:13
- ゴミ焼却場!
- frau.himmelさん
お久しぶりに旅行記を発見!して
お邪魔しております。
ウィーン、なつかしいです。
特に建築に興味があるもの
ですから。
我が家でも
時として船頭が二人いると
別方向に向かおうとして
一方が断念することに
なります。
ゴミ焼却場は、私が
諦めた記憶があります。
堪能させていただきました。
mistral
- frau.himmelさん からの返信 2015/09/22 13:37:54
- RE: ゴミ焼却場!
- mistralさん、こんにちは。
私の拙い旅行記に目を留めていただいて光栄です。
しかも、建築がお好きな方だとか。
まあ、なんとお恥ずかしい。
フンデルトバッサーって初めは、なにこれ!だったのですが(私の建築感ってそんなもの・笑)見ていると本当にいいですね。
やはり偉大な芸術家だと、非常に納得。
先日、mistralさんの旅行記見せていただきました。
流れるような素敵な文章をお書きになりますね。
そんな文章がお書きになれる方が羨ましいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
himmel
-
- ぶどう畑さん 2015/09/01 21:27:40
- すごく面白い!
- himmelさん
ぶどう畑です。
フンデルトヴァッサーの旅行記にお邪魔しました。
ゴミ焼却炉も、アパートも、すごく面白いですね!
アパートの写真はガイドブックで見たことはありますが、こんなに面白いとは思わなかった。
フンデルトヴァッサーのデザインを教授が実現したというのも興味深いです。
himmelさんのおかげで、ひとつ知識が増えました。
それにしても、船頭さんのお2人。なんか、すごくいい感じ!(^^)
リラックスして旅を満喫している様子に加え、himmelさんが、すごーくウィーンが好きなことが伝わってきますよ〜。
次の旅行記を楽しみにしています!
- frau.himmelさん からの返信 2015/09/01 22:32:58
- RE: すごく面白い!
- ぶどう畑さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
フンデルトヴァッサーね、私も食わず嫌いの拒否反応でしたが、行ってみてファンになってしまいました。
ほんと、面白い!。
写真が悪く、旅行記ではうまく伝えられませんが、見ているだけで本当に楽しくなります。
いわば子供の遊園地みたいなところなのに、いい大人が大勢来ていまして、みんな笑顔だったのが印象的でした。
旅行記を書きながら、やっぱり美術館にも入ればよかったかなーと。
後の祭りですね。
> それにしても、船頭さんのお2人。なんか、すごくいい感じ!(^^)
いいえいいえ、これからですよ、暗礁に乗り上げるのは。
見ているかもしれませんので(笑)、いえたぶん見ている。
あんまり辛辣に書けないしね。
ぶどう畑さんの旅行記も拝見するの、途中になっていてごめんなさい。
またお邪魔させてください。
himmel
-
- ハッピーねこさん 2015/08/31 23:30:43
- 私の憧れの場所が一気に・・・!
- himmelさん、こんばんは。
ウィーン記、楽しく拝見しております。
街歩きはもとより船頭さんお二人のかけひき(笑)も。
そんなお二人のご意向が一致され出かけられたこの回のお出かけ先、
ここは憧れのウィーンの中でもことさら興味を惹かれていた場所でした!
フンデルトヴァッサーハウスやクンストハウス、そしてカフェ・ツェントラルは、
FIGAROジャポンヴォヤージュのウィーン・プラハ・ザグレブ特集で
紹介されており、強く印象に残っていました。
あの場所を実際にお訪ねになったのですねー!羨ましいのひと言です!
猛烈にウィーンに行きたくなりましたー!
- frau.himmelさん からの返信 2015/09/01 22:14:24
- RE: 私の憧れの場所が一気に・・・!
- ハッピーねこさん、こんばんは。
> FIGAROジャポンヴォヤージュのウィーン・プラハ・ザグレブ特集で
> 紹介されており、強く印象に残っていました。
えっ、そうなんですか!?
全然知りませんでした。全くの偶然。
実はあの日はショプロンに行くつもりにしていたのですが、なんだか疲れてしまって市内観光に切り替えました。
ええ、フンデルトヴァッサーハウスとクンストハウス、フィガロで紹介されたくらいですからほんとによかったですよ。
私も最初は拒否反応だったのが、すっかりファンになってしまいましたもの。
それからカフェ・ツェントラールのケーキも美味しかったです。
ぜひウィーンを訪問されたら、いらっしたて下さい。
今回のハッピーねこさんの旅行先、本当にかぶっているところが多いですね。
私の旅行記、ハッピーねこさんを追っかけながらずーーーっと遅れてアップ
するかと思いますが、時々参考にさせてください。
コメントありがとうございました。
himmel
-
- アンマンさん 2015/08/31 20:59:05
- フンデルトヴァッサー・・・・!?
- フンデルトヴァッサー・・・知りませんでした
ごみ焼却所の煙突は通天閣みたいな
観光タワーみたいですね〜
大阪の舞洲、ゴミ処理場を作ってるんですか
大阪の人はどんな印象なんでしょうね・・・。
いろんな窓・壁画などメルヘンチックなものは
幼稚園(日本)みたい・・です
見てるだけでウキウキ☆彡
フンデルトヴァッサーハウス・・・建物と木が共存!?
剪定してないのでバラバラ・・・廃屋に伸びた木みたい見えます。
でも
四季を感じることができるんですね(都会のオアシス?)
盛り上がった床・・・平らな道でも転ぶのに・・・
アンマンは<おむすびコロコロ>のようにどこまでも
転がって行きそうです(危険地帯)
フンデルトヴァッサー・ヴィレッジ・・ブレーメンと印象がダブりました。
オセロのような白黒の建物・・美術館なんですか!?
見た目に美しい・・とは・・・ムツカシイです。
カフェ・ツェントラール・・・ヨーロッパは歴史あるカフェが多いですね
中を見るだけでも目の保養です
歴代の著名人の足跡も感じることができますね^^
ケーキ・・甘さはどうでしたか?
(ドイツのはかなり甘かった)←お店にもよる?
メランジェを食べて(パンと間違えた)じゃなく飲んてみたいです!
- frau.himmelさん からの返信 2015/09/01 21:58:27
- RE: フンデルトヴァッサー・・・・!?
- アンマンさん、こんばんは。
アンマンさんのコメントを拝見していると、時々目から鱗の話題が飛び出して、どきっとさせられます。
ごみ焼却場の煙突と通天閣が似ている・・(笑)。
あの煙突もいっそのこと展望台にすればよかったのにね。
でも、大阪は通天閣、東京は東京タワーとかスカイツリーとかのように観光客にも喜ばれている展望タワーがありますが、ウィーンにもウィーンタワー、ドナウタワーなどあるんです。
私はあのド派手な煙突を下から見たとき、キャバレーのミラーボール(かなり古臭い感覚)を想像しました。
大阪にも同じようにフンデルトヴァッサーが設計したとてもよく似たごみ焼却場があるらしいですけど、観光客も結構来ているみたいですね。
フンデルトヴァッサーって、私もなんだかねーと毛嫌いしていましたけど、見てると気持ちがほっこりして、なかなかいいじゃないーって気になりました。
アンマンさんお待ちかねの食事編、今回は質素で期待を裏切りましたね。
カフェ・ツェントラールでケーキをいただきたいので、サラダだけで我慢しました。
お医者さまから、ケーキかワインどっちかにしなさいって言われているもので(笑)。
あの日はズルしてワインも飲みましたけど。
甘かったかどうか?
そういうわけであんまり私は外国ではケーキを食べないせいか、たまにいただくととても美味しいと思います。
またメランジェととてもよく合うのよねーー。
いつもコメントありがとうございます。
himmel
-
- norisaさん 2015/08/31 17:43:21
- もしかしてー
- frau.himmelさん
こんばんわ。
今回は旦那様と息が合って、拝見しているほうでも安心感があります(笑)
まあ興味は個々人違いますので無理する必要もないのですがーー。
さて、フンデルトヴァッサーという方全く知りませんでした。
でも、作品を拝見するに全く趣向は違いますが、なんとなくオーストリアのガウディさんという感じがします。
(どちらのファンにも怒られそうですーーー!?)
確かに地震の多い日本では無理。
でも安定した欧州ならではのセンスですね!
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2015/08/31 22:53:14
- RE: もしかしてー
- norisaさん、こんばんは。
まー、たまには船頭が同じ方向を向いた日もありませんとね。
フンデルトヴァッサーのことを、おっしゃるように「オーストリアのガウディ」って呼んでいるそうです。
確かにあの奇抜さはよく似ていますものね。
でもそれではどちらかと言うと、ガウディさんの方がかわいそうなんですって。
ガウディはちゃんと構造学的にもかなった設計をするのに対して、フンデルトヴァッサーの方はそんなことは考えないで自由にスケッチしたものを、影の実務者がちゃんと構造学に則った設計をしてくれるからだそうです。
私も最初は、あんなものーー、なんて拒否反応が強かったのに、見ていると、ほんとに楽しい気分になるんです。
やはり偉大な芸術家なんですね。
次回くらいはたぶん暗礁に・・・(笑)
いつもありがとうございます。
himmel
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