1986/12/29 - 1987/01/07
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popeyeさん
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<昔の旅行のネガフィルムをデジタル化しました>
今回は「明の十三陵」と「維和園」の観光の様子を紹介します。
また、雪の天安門広場の様子も紹介します。
・明の十三陵
北京市昌平区天寿山にある明代の皇帝、后妃の陵墓群で、成祖永楽帝以後の皇帝13代の皇帝の陵墓がある。このうち定陵は発掘され、内部は地下宮殿として公開されている。
・頤和園
北京市の西北約10km。1750年、清朝第6代皇帝の乾隆帝が母の還暦を祝うために離宮として改造。総面積290haでその3/4を湖が占める。
人工湖「昆明湖」を中心に寿殿、玉らん堂、楽寿堂、大小様々な宮殿が立ち並ぶ。
写真:頤和園
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早朝の天安門広場
この広い広場に見えるのは数人の人影と1台の自転車。 -
天安門広場
人民英雄記念碑
人民大会堂
そして観光客 -
遠くに天安門(紫禁城方向)
広大な広場 -
中国国立博物館
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大きな照明?時々TVで見かけることのある大きなイベント用なのでしょうか。
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十三陵に向かう途中の毛皮が吊るしてあった。
売り物のようだった。 -
同上
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明の十三陵の神道
約800mあると言われる道の両側には動物や人物の石造がおかれている。 -
同上
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同上
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こちらは人物像(石像)
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参道(神道)の文官像
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周りの広大な光景
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明の十三陵は永楽帝が都を南京から北京へ移す前の1409年から作り始め1413年に完成。1435年にせき意石明の十三陵の中で公開されているのは長陵、定陵、神道の3箇所とのこと。
なお、定陵は発掘され、内部は地下宮殿として公開されている。 -
亀が背負っている石柱。
「ひいき」という亀に似た中国の伝説上の生物で、財貨が多くあることを表したものらしい。 -
遠くに見えるのが定陵博物館入り口。
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以下追加編集中
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こんな案内がありました。
神道全景でしょう。 -
定陵のシンボル明楼
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走獣
屋根の先に並ぶ神獣、魔除け。
中国の明・清時代の建物(宮殿、寺院)の屋根には、数種類の動物の形をした装飾が付けられました。通常陶製で、脊獣・走獣などと呼ばれています -
同上
明楼の中央には、石で造られた心柱があり壁麺には「大明」「神宗顕皇帝の陵」の文字が刻まれていた。
(ちょっと見える感じ!) -
これです!が、読めません。
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天宮の天門「賢星門」
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郵便ポスト?(人民郵政とあります)
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通用門?
クラシックな車がかわいい。 -
頤和園・仁寿殿
東宮門内にある政治区域の中心地。
西太后や光女帝緒帝が政務を執ったり、外交などに使われた。 -
仁寿殿の龍。手前に鳳凰がある。
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外光だけだと幻想的な天井飾り(照明?)
仁寿殿内? -
フラッシュを当てると天井が美しい。
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仁寿殿前の瑞獣の麒麟の像。像は 鹿の角、龍の頭、獅子の尾、牛の足からなり、全身はうろこ。 中国の伝説では「善悪を見分けられる仁獣」で、吉祥と威厳を表わすとされる。
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楽寿堂から西に行くと邀月門(ようげつもん)に出てここから昆明湖に沿って長さ72javascript:void(0)8mの長廊が西に延びる。
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同上
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同上
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昆明湖の東岸の知春亭付近からの眺め。
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文昌閣
三層の建物で城門としての機能もある。
文昌閣という名前は文昌帝という道教に出てくる学問の神様から来ているらしく、文武の政治を補佐するという意味があるとのこと。 -
万寿山の山頂
仏香閣と知恵海(チベット仏教式の建物) -
凍りついた昆明湖
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仏香閣:高さ20mの石製台座の上に建てられ、高さ約40m、八角形三階建て四重のひさしを持つ建物。
乾隆帝の時代に建てられ、西太后の時代に再建された¥
構造は繁雑、装飾は豪華で、まさに頤和園の象徴。 -
石舫(清晏舫)
西太后がお気に入りだったのが昆明湖北岸の西端にある「清晏舫」
全長約36mの石造りの船で「沈まぬ船」の意味とのこと。 -
(北京の空港だと思う)
北京に帰ってきました。
当時の車がクラシックで魅力的。 -
真冬の北京の大通り
9時頃だと思いますが人通りはありませんでした。
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