2015/07/24 - 2015/07/24
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white crocusさん
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夏休みを利用して、7泊9日の旅程にてイタリア旅行に行って来ました。映画「ローマの休日」が大好きで、何時かはローマを訪れたいと思っていましたが、計画が始まると、折角だからあれもこれも観てみたいとなり、かなりハードなスケジュールに成りました。
7/18:出発〜ベネチア
7/19:ベネチア〜フィレンツェ
7/20:フィレンツェ(ピサ)
7/21:フィレンツェ〜アマルフィー
7/22:アマルフィー〜ナポリ
7/23:ナポリ(ポンペイ)〜ローマ
7/24、25:ローマ
7/26:帰国
カメラを確認してみると膨大な数の写真、備忘録を兼ねてまとめてみる事にしました。本旅行記は7日目 ローマの旅行記です。目一杯歩き回ったので、時間の経過と共に記録したいと思います。
旅行期間中イタリアは晴天が続き、連日35℃を超える猛暑、毎日1.8リットルのペットボトルを抱えての観光でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル マリアーノの朝食は7:00から。
旅の記録として、ほとんどのホテルの朝食を写真に撮るようにしていますが、残念ながらパンとコーヒーのみの朝食だったので、撮りませんでした。(代わりに玄関の写真)
部屋は今回の旅行で一番綺麗だったのですが、少し残念。
コロッセオの開館時間に間に合うように、7:30頃に出発しました。 -
テルミニ駅の地下鉄の自動販売機。(8:00頃、少し時間が掛かっていますが、その前に明日の空港までの移動をどうするかで、バス停とレオナルドエクスプレスの確認に行っていました。)
実は、昨日はすんなりここに来れなかったんですよ。
一階に有った地下鉄のチケット売り場を示す矢印が、左にあるとしか見えず、そこにはトレインイタリアの切符自動販売機が有ったので、「あれ、地下鉄も一緒に買えるんだ」と思い込んでしまい、どこかのボタンから行けるはずと、無駄な努力をしてしまったんです。
そうしたら、変な日本人がいるなと興味を引いたのか、「地下鉄チケットは地下だよ」と、後ろを歩いていた多分イタリア人から声を掛けられました。
チケットを買うために後ろに並んでいる人なら、そんなこともあるかと思いますが、通路を歩いている人だったので驚きでした。(イタリア人は親切ですね) -
地下鉄テルミニ駅のホーム(8:04)
次の電車が今何処を走っているか、後何分で到着するのかの表示があります。
スリを心配していたのですが、大丈夫でした。 -
コロッセオ駅に到着(8:15)
駅を出ると、いきなりコロッセオが目の前に。 -
コロッセオ。
ローマと言えば、やっぱりここのイメージですね。
感激でした。 -
古代の衣装をまとった戦士がいました。
お金を請求されるとの話が有ったので、横断歩道のこちら側からコッソリ撮影。 -
既に入場の列が出来ていました。(8:17)
開館は8:30で、8:40には中に入れたので、20分程度並んだ事に成ります。
入口前で荷物のチェックが有り、バックパックはチャックを開けて中を見せる必要があります。 -
外周を1/4周程歩き、階段を上るといよいよコロッセオ内部です。(8:46)
最初の入口で入場後、チケットを持っている人と持っていない人がロープで分けだれており、持っていない人の列がチケット売り場に出来ていました。
時間短縮にはチケットの事前購入が必須です。 -
コロッセオ内部。
予想よりも大きく、圧倒的なスケールでした。(大感激) -
アリーナ。
この上で剣闘士が戦ったんですね。
左側には建設当時の白大理石の装飾が施された観客席が残っています。 -
2階面を3/4周程色々な角度から内部を観て廻った後、1階面に降りて行きます。
日本人の観光客もたくさん来ており、多分新婚旅行のカップルだと思いますが、夫婦二人の写真を撮って頂きました。 -
一階面に降りて来ました。(9:10)
地下部分を近くで見る事が出来ます。また、この階には表面まで昔のまま残っている部分が多数あり、白い平らな大理石の階段を見ると、建設当時は凄い建物だった事が想像されます。 -
名残惜しいのですが、出口に向かいます。(9:20分)
約40分間の観光でした。 -
コンスタンティヌスの凱旋門。
コロッセオを出ると目の前にあります。と言いながら、コロッセオの入口と出口は隣のなので、入る前から見えていましたが。 -
急いでフォロロマーノを目指します。正面はティトゥスの凱旋門。
フォロロマーノへはここから入りました。(9:30) -
パラティーノの丘。
予定ではここから一気にフォロロマーノを突っ切る予定。 -
聖なる道。(9:56)
見どころがいっぱいで、飽きません。 -
セプティミウス・セウェレスの凱旋門。
ここから外に出ました。(10:15)
フォロロマーノは45分間の観光でした。 -
階段を上がって来るとカンピドーリオ広場に出ます。
-
写真の順番が逆ですが、カンピドーリオ広場に出る前にローマ建国の祖の双子と狼の像が有りました。
確かこの双子のなまえは、ロムルスとレムス。
高校時代に世界史で勉強した記憶があります。 -
広場から市庁舎の裏手の道に進むと、フォロロマーノの全体が見下ろせます。
遠くにはコロッセオ。 -
カンピドーリオ広場。(10:22)
ミケランジェロが設計したそうです。 -
階段を降り、サンタ・マリア・インアラチェリ教会を右側に見ながら歩いて行くと、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。(10:30)
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まずは内部見学。
非常に巨大な建造物です。ここでトイレを借りました。 -
計画では上るつもりが無かったのですが、予定より早く着いたのでエレベーターで屋上まで上りました。(10:40)
ローマ市街を一望する事が出来ます。 -
サン・ピエトロ大聖堂方面。
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パンテオンの屋根も見えました。
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エマヌエーレ2世記念堂のカフェテリアで少し休憩する事にしました。(11:10頃)
-
エスプレッソを頼んだ後に横を見るとスイカが売っています。
組み合わせが変ですが、実はスイカ大好き人間なので、一緒に購入。
味は日本のものと同じでした。暑かったので、一層美味しく感じました。
11:30頃に出発。 -
予定より遅くなってしまったので、時間短縮の為にヴェネツィア広場からタクシーで、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会へ。(11:50)
タクシー乗る程の距離じゃ無いのですが。
ここは「ローマの休日」好きには外せない場所ですよね? -
真実の口。
当然やりましたよ、お決まりのポーズ。
結構並んでいましたが、ポーズを取って写真に収めて貰った時刻が12:20なので、30分位だったようです。 -
真実の口ばかりが注目されますが、内部も落ち着いていて良い教会でした。
-
チルコ・マッシモ。(12:35)
ここでベンハーの世界(戦車競技)が繰り広げられたんですね。 -
チルコ・マッシモからダラチェリ広場までのひと区間、バスで移動しました。(12:48)
切符は社内で購入。 -
アルジェンティーナ神殿跡。(12:58)
猫ちゃんたちがいっぱいいましたよ。 -
サンティニャツィオディ・ロヨーラ教会。(13:10)
-
サンティニャツィオディ・ロヨーラ教会の天井には、アンドレア・ポッツォによって描かれた3D天井画があります。
テレビ番組で見て、実際に見てみたいとの思いが強く、観光コースに入れました。 -
アンドレア・ボッツォの天井画「聖イグナティウス・ロヨラの栄光」
何処までが本物の柱、窓で、何処までがイリュージョンなのか、迷ってしまいます。写真で見るより本物の方が、より立体的に見えました。
光の入る方向まで計算して描いてあるそうです。 -
右の方に見える真っ黒なドームは本物に見えませんか?
これもポッツオによって描かれたクーポラ(だまし絵)だそうです。 -
どの窓や柱が現実で、どの窓や柱がイリュージョンでしょう?目がくらんでしまいそうです。天井からは天使までもが舞い降りて来そうです。吸い込まれてしまいそうな奇妙な気分になりました。
-
サンティニャツィオディ・ロヨーラ教会を出たのが13:25頃、バチカン美術館の予約を14:00で入れていたので、焦りまくってタクシー乗り場を探しました。
モンテチトーリオ広場だったと思いますが、ここでタクシーを拾ってバチカン美術館に向かいます。(13:30頃) -
バチカン美術館入口、じゃなくて出口。入口はこの左の方にありました。
焦りましたが13:55には着き、何とか間に合いました。
入口には大勢の人が待っていましたが、団体客が集合していた為のようで、意外にすんなり入れました。
入口を入ると、最初にインターネットの予約券を入場券に交換する必要がありましたが、これも並ばずに済みました。 -
入場すると、写真の螺旋の通路をグルグルと上って行き、美術館に入ります。
-
システィナ礼拝堂に向かって真っ直ぐに進みます。
この辺はそれ程の人混みではありませんが、間もなく人の波に合わせて進むようになります。 -
途中、色々な絵画、彫刻が飾られていますが、勉強不足で名前は不明。
-
これだけはわかりました。「アテネの学」
と言う事は、ラファエロの間まで来たようです。
この後、システィナ礼拝堂に行きましたが、残念ながら写真撮影は禁止でした。
旅行前にTV番組でチャールトン・ヘストン主演のミケランジェロの映画があり、観るのを楽しみにしていましたが、礼拝堂の中は身動きが取れない程の混雑で、ゆっくりと見るような状況では有りませんでした。 -
システィナ礼拝堂の奥には出口と書いた案内板がありますが、逆方向の出口を出るとここの通路を通ってサン・ピエトロ大聖堂に直接出る事が出来ます。
案内板の方向に出ると、大聖堂の入口までぐるっと回って来なければならない上に、入口でまた並びなおす必要がありますので、ここを通る事をお勧めします。
時刻は2:50なので、美術館は50分で廻った事に成ります。勿体ない。 -
サン・ピエトロ大聖堂。
正面のクーポラに加えて小クーポラが二つシンメトリーに配置されています。
小クーポラであっても他とは比較にならないスケールで圧倒されます。流石カトリックの大本山ですね。 -
ピエタ像。
磔によって死んだキリストを胸に抱く聖母マリアの像です。 -
聖ペテロの司教座及び大天蓋。
ただ唯圧倒されます。 -
大聖堂からサン・ピエトロ広場を見ています。
大きな広場です。 -
大聖堂の入口には、スイス人衛兵。
制服のデザインはミケランジェロと言われています。
時刻は3:26なので、大聖堂には35分いたことに成ります。 -
広場から大聖堂。
オベリスクが建っています。 -
オベリスクを挟んで左右対称に2つの噴水があります。
-
ベルニーニ・ポイント。
この上に立つと、円柱回廊の四重の柱が重なり合ってl本に見えます。 -
確かに重なり合って1本の柱に見えます。
-
回廊の上にはカトリックの聖人像が並んでいます。
全部で140体あるそうです。 -
広場を出てサンタンジェロ城まで来ました。(3:53)
ここで出没、ミサンガ売り。
この旅行中、スリとかミサンガ売りを見かけませんでしたが、ここで出てくるとは。
「高原」、「中田知ってるよ」と付きまとって来て、めんどくさい奴と思って手元を見ると、しっかりミサンガを持っていました。取りあえず無視。
実は、連れ合いが後ろの方で一生懸命橋の上の像を撮っていて、遅れて歩いて来たので引っ掛からないようにと見ていると、話しかけられもしませんでした。
私の方が、カモにみえたんでしょうか? -
サンテウスタキオ。
街でNo.1の呼び声が高いとの事で、エスプレッソを飲みに行きました。(4:20)
ここはTV番組(トラベリクス)で紹介されており、TVと同じ人にエスプレッソを煎れて貰いました。 -
昼食よりも珈琲を優先させるのが我々夫婦ですが、流石に何か食べないとと言う事でここに入りました。(4:57)
-
本当はローマピザが良かったのですが、普通のマルガリータしかありませんでした。
でも、ここのレストランはトイレが綺麗でした。
フィレンツェでもそうでしたが、私が「トイレ綺麗だったよ」と言うと必ず写真を撮って来ます。実際は、綺麗なトイレで入っておかないと、ずっと我慢する事になる恐れがあるからですが、鞄にカメラを固定しており、ついでに撮ってくるようです。 -
昨日は夜で外観のみだったので、またパンテオンにやって来ました。(5:25)
-
天使の設計と称賛されたパンテオン。
ハドリアヌス帝により再建されたようですが、ハドリアヌス帝ってもしかしてテルマエロマエの市村正親さんが演じた皇帝? -
建物の内外にいろんな形の柱があり、柱を見ているだけでも飽きません。
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天井には穴が開いており、光を取る事と日時計としての働きがあるそうです。
西暦120年頃の再建と言う事は1900年近く経っていることに成りますが、現代のコンクリートで1900年持つかと言うと甚だ疑問で、古代ローマの技術は偉大だったんですね。
だから中世になってルネサンス(古代の文化の復興)に成るのですが。
パンテオンを出たところで5:40、今日の観光は取り敢えず打ち止めで、これからお土産を探しに向かいます。 -
パンテオンからスペイン広場までタクシーで移動しました。(6:15頃到着)
スペイン広場前の通りはイタリアを代表するブランド街に成っています。 -
上の「ドルチェ・アンド・ガッパーナ」及びこの「エンポリオ・アルマーニ」にて財布を購入。
-
ピラミデ駅(7:05)
昨日のツアーの添乗員さんから教えて貰った百貨店?に向かいます。
スパーニャ駅から地下鉄A線、B線と乗り継いでやって来ました。 -
イータリー(Eataly)。
添乗員さんによると値段は少し高めだけど、良い食材を扱っているとの事。
確かに生ハム、チーズ等色々の食材が揃っていました。
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