2015/08/09 - 2015/08/14
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まりりんごさん
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ミュンヘンとバンコクへ行ってきました!
羽田-ミュンヘンをB787-9で飛ばしているANAで行くつもりが、お盆のせいでいつもの2倍の運賃に…。
なので、困ったときのアジア経由(TG、SQ、BRなど)で検索すると、タイ航空で良い感じものがあったので発券しました。
最初から機中泊2連続となかなかハードですが、とっても楽しめました!
むしろお得に2都市も行けたので、この旅程にして良かったです^^
ミュンヘン2日目は、念願のノイシュヴァンシュタイン城へ!
ルートヴィヒ2世のこだわりがつまったリンダーホーフ城も行きました。
幾度となく写真や映像では見ていましたが、やはり本物はとても美しかったです。
8/9(日) TG673 KIX 0:20-BKK 04:20
8/10(月)TG924 BKK 0:50-MUC 07:05
8/13(木)TG925 MUC 14:25-BKK 06:05(+1)
8/14(金)TG672 BKK 11:00-KIX 18:30
vol.1 バンコク編
http://4travel.jp/travelogue/11041994
vol.2 ミュンヘン1日目
http://4travel.jp/travelogue/11042114
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル近くのベーカリーで朝食を調達し、集合場所へ。
行きのバスの車内で食べようと思って^^ -
オレンジジュースも一緒に購入。
もちろん袋の中身は… -
プレッツェルです!
何も考えずに買ったのですが、プレッツェルを半分に切って、中にバターが塗ってありました。
これがめちゃくちゃおいしい!
外はカリッとしてて、中はふっくら!
あまりにおいしかったので、ジップロックを買って日本に持ち帰ろうと思ったほど。
「現地で食べるのが1番おいしい」と思い、やめたのですが。 -
今回、VELTRAというサイトで日帰りツアーを申し込みました。
最初は自力で電車に乗って行こうかなと思いましたが、サマーバケーションで混むだろうと、楽チンなバスツアーにしてみました。
日本人は各言語混載バス(といっても半分は日本人)で向かいます。 -
アウトバーンを走行し、1時間ほどするとこんなメルヘンな場所に到着。
-
リンダーホーフ城の入口です。
-
ここでガイドのエリザベスからチケットを受け取ります。
素敵な植え込みです。 -
城の前には噴水と金の女神像があります。
予備知識がないまま行ったのですが、音声による説明があり、とても勉強になりました。 -
リンダーホーフ城。中は撮影禁止なので、外観写真のみです。
こちらはルートヴィヒ2世が建設した3つのお城のうち、唯一完成したお城です。
フランスに憧れていた彼の趣味がたくさん詰まった、とてもメルヘンな館内でした。
マイセンの陶器がいたるところに使用されていて、とっても豪華で美しかったです! -
裏庭も美しい。
ノイシュヴァンシュタイン城に比べると、とてもこじんまりしていますが、人嫌いの彼の性格を知ると納得の造りです。
人嫌い過ぎて、“魔法の食卓”を作ったぐらいですから…ww -
お庭の陶器もマイセン。
-
裏庭も美しいですが、どちらかというと女性好みな感じです。
“メルヘン王”と呼ばれるのがよくわかります。 -
リンダーホーフを後にして向かったのが「オーバーアマガウ」という街。
1643年から始まった世界最大規模のキリスト受難劇で有名な街だそう。
(受難劇は10年に一度で、次回は2020年のようです)
「ここはお土産屋さんもあるので、見てみてね〜」とガイドから言われますが、私たちが向かったのは、このお店。 -
「PAULANER」の屋根が見えた瞬間、一目散でしたw
-
PAULANERで乾杯!
暑いけど湿度がないので、テラスビールは最高です。
滞在30分中お土産屋さんには目もくれず、こちらのテラスでまったり過ごしました。
この後、またバスで次の目的へ向かいます。 -
ビールを飲んだせいか、バスに揺られてうとうとし始めた頃、ふと窓の外を見ると、ノイシュヴァンシュタイン城が!
ついに念願の場所に到着しました。 -
チケット売り場は大混雑。
観光バスも次から次へとひっきりなしに来てます。
うん、これはツアーにして正解だったな。 -
お城の入場までまだ時間があるので、先にランチをすることにしました。
適当に入ったお店です。 -
ここでももちろんビール。
-
ソーセージとフレンチフライ。なんてジャンキーな組み合わせ!
でも観光価格だし、どれもピンとくるものがなかったので、クイックメニューの欄に書かかれていたこちらを注文。
ドイツに来て思ったのは、ポテトフライがおいしいこと。
表面はカリカリと中はホクホクしてて、素揚げじゃなく何か衣をつけているような食感です。 -
お腹が満たされたので、いざノイシュヴァンシュタイン城へ向かいます!
-
ふもとからノイシュヴァンシュタイン城へ行くには、3パターンあります。
1つは馬車。約20分ほどで上りは6ユーロ、下りは3ユーロです。
ただし乗るまでに大行列なので、入場の時間に間に合わない可能性があり、オススメではないとエリザベス(ガイド)が言ってました。 -
2つめはバス。バスで15分+徒歩で15分、往復2.6ユーロで、20分ごとに出発。
こちらも結構な列がありました。
ちなみにこの写真はホーエンシュヴァンガウ城。
ルートヴィヒ2世が幼年時代を過ごしたお城です。 -
せっかくなので、私たちは歩いて向かうことに。
しかし、ビール2杯と日頃の運動不足で、徒歩にしたことを後悔し始めました…。
そんなに急な坂ではありませんが、だんだんと心が折れそうに…。
運動前にお酒なんて飲むものじゃないですね(←当たり前!) -
もう辛すぎて心が折れかかった時に、ふと後ろを見上げると、目の前にノイシュヴァンシュタイン城が!!
約40分のはずですが、まだ20分ぐらいしか歩いていません。
でもお城が見えたので、少し元気になりましたww
ちなみに7月末からマリエン橋が工事で通行禁止に。
よく見かけるノイシュヴァンシュタイン城の写真はほぼ全てがマリエン橋から撮影されているほどベスポジなので、とってもショック!
なのでお城全体が写っているのはこれのみです。 -
さっきの場所から10分ほど歩くと、お城に到着。
とっても見晴らしが良いです。 -
自分の目でノイシュヴァンシュタイン城を見ると、さっきまでの辛さも一気に吹き飛びます。
-
いつでも入場できるわけではなく、このように5分置きに一定の人数での入場になります。
(チケットに入場時間が記載されています)
なんだか、規律がしっかりしているドイツっぽいな。 -
それでは中に入ります!
中は撮影禁止なので、写真はありませんが、これまた豪華絢爛!
先ほどのリンダーホーフ城の方がメルヘンな造りで、こちらは重厚な雰囲気でした。
未完成のままで、ルートヴィヒ2世が滞在したのはたった172日だそう。 -
こちらが遠くに見えた工事中のマリエン橋。
ここからお城を見たかったなぁと思っていたら、橋からフラッシュが光りました。
一応通行禁止なのですが、何人かが撮影しているようでした。
まぁ、せっかくここまで来たのだから気持ちはよくわかります。 -
ノイシュヴァンシュタイン城を満喫したので、戻ります。
帰りは下りなので、気持ちも楽です。
途中買ったアップルジュースwithスパークリングウォーター。
ノンアルコールですが、シードルみたいでおいしかったです。 -
もう一度振り返って撮影。
本当に美しく、孤高の城というたたずまいです。
「外観はノイシュヴァンシュタイン城、内観はリンダーホーフ城が好きかも」と思っていたら、エリザベスも「そういう人が多いわ」と言ってました。
この後バスに乗って、ミュンヘンに戻りました。
丸1日費やしますが、行ってよかったです。
またいつか日数に余裕があれば、ロマンティック街道めぐりをしてみたいかも。 -
ホテルで休憩してから、ディナーへ。
緯度のせいで、夜9時頃まで明るいです。
夜の盛り上がった雰囲気を味わいたかったので、またホーフブロイハウスへ来ました。 -
中庭のテラスへ。
ほぼ満席で、みなさん盛り上がってます^^ -
オリジナルのビール。
グラスが冷え冷えなので、とってもおいしい!
ちなみにミュンヘンの人って、基本的にあまり食べずにビールのみって人が多かったです。 -
オーダーしたのは普通のサラダ。
さすがにお肉続きで胃が疲れたのか、無性に生野菜が食べたかったので。
ミュンヘンに来てからは、野菜=ポテト&ザワークラウトのみww
なんてことない普通のサラダ(←失礼!)ですが、これがとてもおいしく感じました。 -
あとはコールドミートやチーズの盛り合わせプレート。
-
民族衣装の可愛い売り子さんから買ったプレッツェル。
外側の塩気が強く、ビールに合います。
中もふんわり食感でした。 -
今宵も楽しい宴でした!
-
店内を通って外へ出ようとすると、ちょうど演奏が始まる時間でした!
すると近くに人たちが立ち上がって、踊りだします。
(ダンスはフォークダンスのような感じです) -
私も便乗して、ドイツ人のイケメンと腕を組んで踊っちゃいましたww
知らない人同士でどんどん踊りだして、とっても楽しかった! -
夜風に当たりながら、ホテルへ戻ります。
夏のミュンヘンはお酒好きにはぴったりの街だし、観光客も多く、治安も良いので、過ごしやすい街ですね。
この日も本当に楽しい1日でした。
ミュンヘン2日目おしまい
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