2015/08/07 - 2015/08/07
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はじめのいっぽさん
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前から気になっていたマインツのシャガールのステンドグラス、ベルリンの壁、イシュタールの門、ネフェルティティの頭部、と言えばドイツ。
ANAとJALのホテル付チケットを見ながら金額見つつ「無理かな~」と現実逃避の日々を過ごし、何だかPCいじりながらやってると「えッ!?この金額で・・・」となり、しかも、前から乗りたかったルフトハンザに当たり、抜け出せなくなり、とうとう海外初一人、チケット手配、鉄道旅行決定!!自慢じゃないけれど英検絶対に四級も受からない語学力、ドイツ語なんかさらに???な私・・・。しかし、このチャンスを棒に振るにはもったいない。と、いうことで旅行決定!!
7日
ベルリンの壁歩き(午前中のみのオプショナル)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル シルタ(ズィルタ)ーホフの朝食。
野菜や果物があったのでよかった。でも、野菜は、キュウリとトマトだけ。果物は、バナナ、りんご、ほおずき(これって果物なの?)。グレープフルーツのカットされたものや葡萄・アールスメロン・オレンジのカット(これらは時間によっては無い場合もある。)
3つのホテル比較すると
朝食
フランクフルト > ベルリン > カッセル
部屋
カッセル > ベルリン > フランクフルト
サービス
フランクフルト > ベルリン > カッセル
です。ズィルター ホフ ベルリン ホテル
-
あれれ・・・バス停が変わってる。
昨日確認した場所よりホテル(交差点)に近い・・・??? -
昨日あった場所(交差点から30〜40m位の場所)。
一日で撤去されてる???
なぜ?
ベルリンのバス、不思議?
ここに停まるだろうというバスが、「えっ?なんでそこに?」という思った場所に停まり、バス停で停まらないことが多かった。
バス停表示が多すぎる!!同じバス停に3本も2m〜5m間隔でおいてある場所があった。
二日間、バスにもて遊ばれた感じです。 -
M29番のバスに乗ってチェックポイントチャーリーに着きました。
想定以上に早く着いてしまい、集合時間までほぼ一時間。
これは、誰もいないし、記念撮影よね。
でも、先客中国(←おそらく)3人娘は、なかなか譲ってくれませんでした。日本人だから気付いたのに譲らない?それともそんな文化がない?私の写真に写りたい?どれだろう・・・。
朝からドイツに来てまで日中問題で頭抱えるのやめよう。
時間はあるから気の済むまで待つことにして、10分ぐらいしたらやっといなくなりました。チェックポイントチャーリー 散歩・街歩き
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壁の博物館に壁のアート。
よかった。昨日、確認することやめといて。全然違う道でした。壁博物館 (ハウス アム チェックピント チャーリー) 博物館・美術館・ギャラリー
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このチェックポイントチャーリーの写真の人、どんな人なのか気になっていた。
ここで一番驚いたことは、自由主義統治側だったほうと共産主義統治側だったほう、違う人だったということ。でも、一緒に並べて見ないし、この日もガイドさんが言ってくれるまで気付きませんでした。見比べると帽子や制服も違うのに・・・。此方は東ドイツ側だった人です。 -
こっちが自由主義統治側だったほうの人。
看板も
「ここからは東(西)ドイツだよ。」と通る人に通告するもの。
今は何気ない看板。でも、当時は色んな意味で、すご〜く重要な意味をもっていたもの。
ガイドさんがいなかったら気付かないままでした。 -
壁博物館
ガイドさんとの集合場所近く。
ここで記念撮影していたら、後ろからごみを収集していたおじさんにのぞきこまれ、びっくりした(驚)
でも、笑ってバイバイできたのでいい人でよかった。
朝早くから、きれいにしてくださってありがとうございます。
※ベルリンには、自由にごみを捨てられるオレンジ色のポストが設置されていました。その中のごみを収集車で集めていました。
自分の住んでいる場所でも朝早くから清掃をしてくださっている方には、脱帽ものです。 -
ガイドさんと無事合流し、ベルリンの壁歩きツアー、Start !!
さっきより、明るくなったでしょ。 -
壁があったところ。
-
これも
「壁があったよ。」 -
東ドイツ産の車「トラバン」。車好きには外せないだろうな。
乗車できるツアーがあるそうです。
その向こうには高い位置からベルリンを一望できるもの。
今日は快晴(近日で一番気温が上がるらしい)なので、眺めはよいらしい。午後より、午前が空気も澄んでいるいるそうです。 -
元、西側にあった建物。
よ〜く見ると花魁が。
自分では気づかないだろうな・・・。 -
向かい(旧東ドイツ側)のベルリン市議会。
-
歩いてきた壁の一部。
なんだか政治や国家権力のエネルギーを使ったところ(方法)を間違えた一つの結果なんだな〜。国も大事だけど、そこに住んでいる人々の生活があってこその国なんじゃないのかな?政治思想が中心でなく、国民が「がんばろう!!守っていこう!!この国で生活できてよかった。」って思うような政治をするほうにエネルギーを使えばよかったのに・・・。これだけの壁づくりや維持に使った国家予算を国民の仕事確保や生活に還元できることに使えば違った結果になっていただろうな・・・。 -
微妙に
「壁があったよ」
に変化。ポツダム広場 広場・公園
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ここで突然 Mt富士。
ソニーセンタービル。
なるほど!!
目から鱗です。 -
壁いろいろ。
落書き、されまくりです。 -
モニュメント。
過去から何を学び、どう行動するか。
「広島・長崎は、世界(訪日できる機会がある)の人々に訪れてほしい。」
と思う反面、まだアウシュビッツやドイツ国内の第二次世界大戦史跡には踏み込めない私です。
後日、ポツダムでムカつくことが
(ポツダム編 http://4travel.jp/travelogue/11045348 で)。虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑 (ホロコースト記念碑) モニュメント・記念碑
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勝利の女神像(ジーゲスゾイデ)
これが唯一の写真・・・。ブランデンブルク門 建造物
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ベルリンの象徴「ブランデンブルグ門」
ここからUバーンに乗って、中央駅に行き、Sバーンにフリードリッヒ駅から乗り換えで次の壁史跡へ。
これってベルリンの交通の使い方も組み込んであるので、初めての場合いいと思います。私も初めてだったのですが、前日にイレギュラーなベルリン入りをしてしまい、二つの駅ともすでに「探策済み」なものだったので、ガイドさんに微妙に申し訳なかった・・・。ブランデンブルク門駅 駅
-
北駅に着きました。
ここは、東西に分かれていたころ電車が停まらない駅だったらしく、駅構内が博物館のようでした(薄暗いので一人だと怖かった・・・。)
ここにも壁跡の表示があったので写真を撮っていた。で、ガイドさん、私を待ってくれていた。
で、写真撮り終わり、外に出ようとした途端、ガイドさん
「やられた!!」
「・・・・・・」
ジプシーの子供たち4人(一番上の男の子は、中学から高校生くらい。女の子高学年かな1名。同じくらいの男の子2名)。すれ違いざまにガイドさんの胸ポケットから何かを盗んだもよう。
で、ガイドさん、その子供たちに物言いにいくが
「知らないよん。」
で、どうしようもないことは十分に理解しているし、ガイド(仕事)の途中。
対処するにもガイドを中断し無くてはならない。わかかります。そのジレンマ。
とにかく盗られた(らしい)ものを確認し、差しさわりのないものだったので深追いはしない判断。しかし、落ち込みようは十分に伝わった。
集団で、しかも出口は一か所でやられたらどうしようもないです。
私は、一人でここに来ていたら・・・と、考えただけでもぞっとした。
前の方にいた外国人旅行者1名もこの様子を見ていた。
あとで声をかけてくれました。 -
さっきのこと一応「警察に」と勧めたが、
「子どもたちなので、捕まってもすぐに釈放されて、なんの解決にもならない。あの子たちもそれを知っているので・・・」
今回のこの国だけに限った問題ではないことは十分に知っている。が、あの子たちの将来を考えると胸が痛くなった。
鉄の棒みたいなのが壁。草側が壁の中。道路が西側。
ここを出たところで、さっきの様子を見てた外国人が声をかけてきて、胸ポケットから何かを盗ろうとしていた(盗っていた)ことをガイドさんに告げて「警察に行った方がいい。気を付けてください。」と声をかけてくれました。
心から「ありがとう。」です。ベルリンの壁記念センター 博物館・美術館・ギャラリー
-
この先の方に落書きがない(できない)壁が保存されている。
-
その壁の隙間から見れる配電盤の跡。
ここで壁の記録センターに入りお手洗いを済ませる。
ガイドさん
「盗まれた(らしい)ものありました。こっち(鞄)に入れなおしていたようです。」
いちばんホッとしたのは、ガイドさんだと思います。 -
これも壁あと。
トラムが工事中のため運行してない代わりにバスで最寄りのUバーン駅へ。Uバーンが一番涼しかった。地下のせいでしょうか・・・。行くところ行くところ警察と何等かひと悶着あっている場面に遭遇。
観光客が増えると事件も多くなるのかな・・・。
いや、さっき、実体験したばかりだった。 -
躓きの石。
ナチスの犠牲になったユダヤの方が住んでいたところに表示されている。
ここは、いま、若い人に人気のある通り。至るところで見ました。
知っていて知らん顔していた人、守ろうとした人、通告した人、この狭い範囲でもその時に生きた人の思いや行動があったんだろうな・・・。 -
話題のタイル街。
小さなおしゃれな店があるそうです。
結局、今回、ここを見る機会はなかった・・・。 -
テレビ塔が見えます。
空もどんより・・・。
心を写し取っているかのよう -
このツアーに含まれるカレーヴァルスト。
正直、ちっとも期待していなかった。
今日食べれるから、といった理由で昨日もフランクフルトでも食べなかった。
このお店のは、美味しかった。
特にケチャップ。
ベルリン最終日にツォーロギーガルテン駅前にある有名で行列ができていた店より私はこの店の方が美味しいと思った。
ここのケチャップお土産に持って帰りたいくらいでした。。
1,9ユーロ。 -
この建物で赤いひさしのところです。よかったら食べ比べてみてください。
12:00
ベルリンの壁歩きツアー
ハッケンシャーマルクト駅で終了。
貴重なお話、ありがとうございました。
ガイドさんとお別れしてイーストサイドギャラリーへ。 -
ベルリンオスト駅へ。
この駅にも警官・・・。
宿泊ホテル、ここらへんも候補に入れていました。
でも、私は、動物園駅でよかった、とここにきて思った。
しばらく川に向かって歩くと見えてきた。
いっぱいの壁の落書きと危ない人たち・・・。
できるだけ、人混みから離れないようにしようと誓った。イーストサイドギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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文字主体
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これは、もうアート
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壁を使ったアートに落書き。
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風刺画かな・・・
これ好きです。 -
前に歩く人のTシャツ「生活」・・・。
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これもすごい色使い。
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日本の富士山と五重塔。
この絵の前で写真を撮ろうとしていたら(多分)ドラッグでフラフラな人が前から近づいてきて因縁つけてきたので前に進めず、後ろの西洋人たちの集団の中に紛れ、先に進んだ。
その西洋の人たちも状況が分かったので、「大丈夫か?」って声をかけてくれた。
危険感知センサーは、鳴りっぱなし・・・。
駅に戻るときに撮った一枚。 -
これ、もう細かくてすごすぎ。
実物はもっと面積広いです。
版画っぽい。 -
有名なところは外せない・・・。
ここは人だかり、斜めから撮ってたら、一人で来ていた人が撮ってあげると言ってくれたのでお願いして記念撮影できました。もちろんその人のも撮ってあげました。持ちつ持たれつって感じでホッとしました。 -
元監視場所兼お土産売り場。
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好きな絵。
落書きが無ければな・・・。 -
ステキな橋。
これが「オーバーバウム橋?」オーバーバウム橋 建造物
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駅でアイス購入。
美味しい〜☆
ピスタチオは外せません。 -
Sバーンでアレキサンダープラーツヘ。
高級なホテル散策とバスに乗って美術館への乗り換え。
広場ではお祭り。
バス停が分からず、一周してしまう。 -
おれが一番わかりやすいホテル。
ここでハンバーガーでも食べる予定だったが、食べたいものが見つからずアレクサンダー広場 広場・公園
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100番のバス乗り場を見つけて、絵画館へ。
バスの中で地図を確認するが、イマイチ分からず、ここで200番に乗り換えるために降りた。
ドイツ連邦
しかし、進むのか戻るのかが分かんなくて、とりあえず戻るが見当たらなくてウンターリンデンで降りる。
また、進むか戻るか???でバス停の位置関係が把握できなくって、200番を待つが来ない・・・。100番前に来る予定が3本後で30分後・・・。結局スタート(アレキサンダープラーツ)に戻って乗り換える。
結局、ここで10分待って、最初から200番に乗ってればよかった。
すご〜く、ロスタイム発生。
朝のバス停なんだけど、どうして一か所に3つもあり、バスの停まる場所が違うの?分かるように表示をしてほしい。5メートル前に停まられたときにはムカつきました。疲れてるのに〜走らなくちゃいけないし(怒)ドイツ連邦議会議事堂 現代・近代建築
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目印のベルリンフィルハーモニー。
ここが絵画館に近いバス停。
フィルハーモニーはすぐ目の前だったが、絵画館が見当たらず・・・。
聞きたかったけれど人が見当らなくて。
一応、太陽の向きで方向を判断し、地図を確認しながら進むが、それらしいものが見当たらず不安になる。日本はちゃんと目印や⇒表示してるよ〜 -
で、やっとこれらしいことがわかり、カルトミュゼの手続きをして入る。
荷物は持ち込み禁止なので1ユーロ入れてロッカーに預けます。
このロッカー返金してくれます。小さいバッグ(20cm×15cm×5cm位)はOkでした。
今日は明日、ペルガモン博物館で入場がスムーズにできるように手続きメイン。
しかし、ゲメールデガレリー (絵画館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ドイツの美術館や博物館は、侮ってはいけなかった・・・。
いやあ、見る価値十分にありました。
写真撮影OKです。 -
これら作品の本物の迫力は、やっぱ、見に来る価値ありだと思います。
日本の美術館での作品展も悪くないのだけれど、守りが厳重で、作品を感じさせる迫力が薄くなってる気がします。 -
今日の夕食を探しにスーパーへ。
おもしろいキャベツの仲間発見!!
三角巻き。 -
パンは食べたくなかったので KA DE WE へ。ベトナム料理屋さんがあったので「フォーある?」て聞くと「OK」て言われたのでお願いした。どこから来たのか聞かれたので「Japan」って答えたら「チベットから。」て返ってきたから「チベットはすきな場所だ」と答えると「私は中国人」となんだかうれしそうに話をしてくれた。途中で鶏か牛か聞かれたので鶏と答えて、料理ができるのを見ていた。
途中で、ココナッツミルクらしいものが投入されたので「フォーに??」と確認する語学力ないしエネルギーもなかった。「もうできたものでいいや・・・」と開き直る。
でてきたのはこれ・・・。
絶対に自分では注文しないものが目の前に差し出されたけど、体のため!!と思考をチェンジし、食べる。
美味しい〜☆
ホワイトカレーでした。
オレンジジュース付けて15,40ユーロでした(内心ホッ)。
シェフに美味しかったし腕イイねって言ったらうれしそうでした。
多分、このデパート内でアジア料理は、ここしかないと思います。
よかったら行ってみてください。カー デー ヴェー 百貨店・デパート
-
ホテルに戻ってデザート。
もちろん後ろのデパートで購入。
今日もいろいろあったけど無事に終わり〜。
こっちに来て毎日家族に「無事」メールいていたのだけど、なぜかできなくなりました。
※このホテル、時々、地震にあっている気がする・・・。グラついたりラップ音みたいなのがなったり・・・。ズィルター ホフ ベルリン ホテル
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この旅行で行ったホテル
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ズィルター ホフ ベルリン
3.29
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