2015/07/26 - 2015/07/26
67位(同エリア399件中)
のこのこさん
今回は朝からバスでアウシュビッツのあるオシフィエンチムへ行きます。
入場料無料。
ここに来る前に『シンドラーのリスト』を見ることをお勧めします。
写真はあまり撮ってません。
是非とも行って雰囲気を味わって欲しいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスターミナルは駅をはさんで、旧市街とは逆側。
14ズロチ(≒480円)
運転手から購入できます。 -
イチオシ
バスは第一収容所まで連れてってくれます。
写真は収容者の居住地区の門。
ネットで時間の予約のみはする必要あり。
今回は朝8時半?のチケットを日本で予約しておきました。オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
アウシュビッツへ列車で連行された人は、駅で降ろされて、
-
仕分けされて、
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そして、労働力になる者以外は、そのまま連行されガス室等で処刑されたそうです。
アウシュビッツへ連行された人は130万人。
そのうち殺害された人は110万人と言われています。
また、強制収容所に入った人(登録された人)は40万人。
90万人は、連れてこられた後すぐに殺害されたのです。 -
チクロンB。
ガス室で使われたガスの空き缶です。 -
こちらは、ナチスが数千人を銃殺した『死の壁』
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集団絞首刑が行われたところ。
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監視塔でしょうか。
有刺鉄線も当時のままとなっており、脱走するのが大変なのが感じ取れます。 -
ガス室と火葬場。
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アウシュビッツ第二収容所(ビルケナウ)に移動です。
シャトルバス(無料)は20分おき位に、バス停から出ております。
死の門をくぐり中に入ります。ビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) 史跡・遺跡
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車両はこちらだけ展示してあります。
シンドラーのリストを見ると、貨車の中でユダヤ人たちが劣悪な環境で輸送されたのがわかります。 -
ものすごい広大な敷地です。
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死体焼却場のガス室と焼却炉の跡です。
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ぐるっと軽く1周するだけでも、かなり歩きます。
靴は運動靴でないと駄目ですね。 -
タクシーで駅に戻り、列車の時間まで、駅前のケバブ屋でランチです。
駅前は、ケバブ屋と小さいスーパーがありました。
レストランはあったかなぁ???オシフィエンチム駅 駅
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鉄の時間です。
バスで帰った方が早いのですが…
この列車はとてもレトロでイイ感じです。
乗客もほとんどなし。
ただ、アウシュビッツ行ってから乗っている人は見当たりませんでした。 -
9.5ズロチ(≒330円)
列車の方が安いですが、2時間ちょっと掛かります。 -
オシフィエンチム駅です。
駅前に何もないため、ホントにのどかな駅です。オシフィエンチム駅 駅
-
2時間半暇なので、またビール飲んで寝て、時を過ごします。
この左の水はイチゴ風味の水ですが、イチゴ感が半端ないです!!!
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